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2018年 02月 11日

マイクロエース E10-5 米原機関区 入廠

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マイクロエースの5軸タンク機関車E10蒸機が入廠しました。

早速カプラーを交換して旧客を牽引させました。
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by nari_masa | 2018-02-11 16:28 | 蒸気機関車(N) | Comments(0)
2018年 01月 30日

富山地鉄 3輌入廠

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富山地方鉄道の10020形と17490形が入廠したので、在来の14760形3輌とつなげて走行させました。
画像はクハ175ですが、ちょっと変な位置になってしまいました(^^)

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by nari_masa | 2018-01-30 18:36 | 鉄道コレクション | Comments(0)
2017年 12月 30日

京急700(Ⅱ)形1次車、北鉄(大井川)6010系入廠

上大岡の京急百貨店で開催されている京急鉄道フェアで鉄コレを入手してきました。
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京急700(Ⅱ)形1次車非冷房4輌
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北陸鉄道(大井川鐵道)6010系2輌です。
今年の事業者限定品、京急新1000形1600番台はスルーしました。

続きはこちら
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by nari_masa | 2017-12-30 08:57 | 鉄道コレクション | Comments(0)
2017年 12月 01日

新シリーズは路面電車? 鉄コレ都電7000形入廠

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早いもので、本日から12月ですね。今年も残すところあと1ヶ月となりました。
個人的な話ですが、昨日で約45年間勤務した会社を退職しました。今後はフリーランスです(^^)
とりあえず役所へ行っていろいろ手続きをしないとなりません。

今後は鉄道模型に大きな散財ができなくなりますので、いかに安く長く楽しむか試行錯誤することになりそうです。
編成物は極力控えて、単車や機関車、それも鉄コレやキット、中古品のレストアをメインにしようかと思います。
で、昨日鉄コレ都電7000形が入廠しました。
路面電車は以前のモデモ製品に見られるように足回りがスケールとかけ離れていて興味がなかったのですが、最近の製品はφ4mm車輪が使われてなかなか良くなっているようです。
東京都電は軌間1372mですので1/150だと約9mmとなり、前から見た時線路幅に違和感がありません。
まだ動力を調達しておりませんが、どこかで捜してこようと思います。
でも動力化すると鉄コレでも4kを超えますね。
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細かいことを言わなければ印刷などなかなか良い出来かと思います。
車体の塗装は相変わらず薄吹きですが。
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まずは1輌だけ動力化と電飾をしてみようと思います。
都電荒川線はほとんどの区間で専用軌道を走るので、路面電車用の線路を準備しなくて済みます(^^)
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by nari_masa | 2017-12-01 21:07 | 路面電車(N) | Comments(6)
2017年 10月 27日

マイクロエースED72 入廠

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まただいぶ間が空きましたが、マイクロエースの交流電機、ED72の試作1号機が入廠しました。
この機種は多分KATOは製品化しないだろうと踏んで中古を仕入れました。
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まだ分解していませんが、走らせた感じでは動力などはマイクロエースの一般的な交流電機と同じ構成のようです。
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試作機の特徴である四角い採光窓。
EF60の初期型とか、ED46とか、DF90とか、この側窓が好きなんです。
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この機関車は東芝製だったんですね。
整流器は風冷式イグナイトロン水銀整流器とか。
高容量のシリコン整流器ができる前の技術で造られた交流電機なんですね。
下の中間台車は非動力台車です。
この機関車はED級ですが、蒸気発生装置(SG)を搭載したため車重が大きくなったので軸重軽減のために設けられました。
ED62の1軸中間台車と同じような目的ですね。
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屋上配線は比較的あっさりしておりますがオレンジ1色。
この辺は塗り分けることにします。
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鳩胸の前面、中央2灯式の前照灯、この辺もツボです。
誘導員手摺りを取り付けるのが難しそうです。
EF66用が使えるでしょうか?
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前照灯はいつものオレンジLEDです。
これはきらめきライトに換装しましょう。
またのんびり弄っていきますが、最近仕掛かり品が増えております(^^)
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by nari_masa | 2017-10-27 20:23 | 交流電機(N) | Comments(4)
2017年 10月 01日

KATO ED62 簡易整備

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KATO ED62を簡単に整備しました。
これ以上やらないので初期整備というより簡易整備とか軽整備ですね。
左がTOMIX機、右がKATO機です。
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カプラーをナックルに交換、ブレーキホース取り付け(TOMIXのPZ001)、コックに色挿し、パンタグラフ塗装(ライトガンメタル)と色挿しなどです。
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機番は東芝の5号機にしました。
前面、側面ともに車体とナンバープレートのハメコミ部に隙間がほとんどありません。
ここはさすがKATOといったところでしょうか。
メーカーズプレートに日立がありませんでしたね。
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ちょっとボケてしまいましたがTOMIX機との重連。
ED62はED61から改造した時に総括制御用のジャンパーケーブルを撤去したので重連仕様にはなっていないのですが、回送かなにかで(^^)
重連での走行は全く問題ありませんでした。
前がKATO機ですがきらめきライトに交換済のTOMIX機の方が前照灯が明るいです。
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連結部です。
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同じく走行中の連結部ですが、TOMIX機の方がカプラーがやや高いです。
TOMIX機は当廠でKATOナックルに交換したので、これはKATO機の高さが正規だと思います。
あ~、運転席の色挿しを忘れました。
というか、KATO機は車体と動力の分解すらしていません。
どうせいつもの構造でしょうし(^^)
これはのちほど。
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by nari_masa | 2017-10-01 22:11 | 新型電機(N) | Comments(4)
2017年 09月 29日

KATO ED62 入廠

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KATOの国鉄ED級新型直流電機としては初になるED62が入廠しました。
J社さんなので埼玉~大阪~横浜とロングランしてきたわけですが、予想より1日早い到着でした。
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品番3084でサフィックスなしですから、これはこの1種のみですね。
TOMIXと被る機関車はもういいので、KATOさんには早くED60を出して戴きたいものです。
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最新モデルだけあってつらら切りのエッジもシャープですし、TOMIXだとユーザー取り付けになる誘導員手摺りや信号炎管もメーカー取り付け済になっています。
ユーザー取り付けパーツはナンバープレートとメーカーズプレートだけです。
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で、早速歓迎会を(^^)
当廠の同じ顔の兄弟機4機で出迎えました。
右端がKATO機です。
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今度はKATO機を真ん中に、色別(型式別)に。
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マイクロのED71二次形との並びです。
開発時期の違いからモールドのシャープさは較べものになりませんが、電気機関車に関してはマイクロ機の表現も嫌いではありません。
ED71の一次車が欲しいのですが、尾久でも高値ですね~。
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さていよいよTOMIXのED62とツーショットで。
ナンバープレート未取り付けでカプラーがアーノルトのままなのがKATO機です。
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どれほどの差があるのでしょう?
スカートのカプラー穴はどっちもどっちという気がしますが。
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両方とも運転台はシースルーです。
銀帯のシャープさ、色合い、印刷などもほとんど同じです。
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KATOの一軸中間台車です。
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こちらがTOMIXの一軸中間台車。
少し表現が違いますね。
機械室の室内色はKATOが薄緑、TOMIXが黒に近いグレーです。
ナンバープレートをはめ込んでみるとまた違うかも知れません。
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運転台と動力台車。
KATOは黒染め車輪です。
外からはほとんど見えませんが、良く見るとプラ製の輪芯にボックス車輪の丸穴が表現されています。
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TOMIXは銀色車輪で輪芯は黒。
こちらもボックス車輪の丸穴があります。
ここは好みですね。
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避雷器の表現が少し違います。
手前がKATO機。
ブルーの塗色はKATOの方がやや薄く、稼働機の少し褪色した雰囲気を醸し出しているようです。
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KATO機で気になったのが前照灯。
電球色の色調はいいのですが、あまり明るくありません。
これは前を照らしていませんね。
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他の機関車はすべて美軌模型店さんのきらめきライトに交換しています。
マイクロED71。
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TOMIX ED62。
交換前はリニューアル機にも拘らずオレンジLEDでどうしようもありませんでした。
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TOMIX ED61リニューアル機。
以下同文(^^)
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TOMIX ED61旧製品。
スプリングウォームの古豪ですが、ちゃんとリニューアル機と重連協調運転ができます。
但し急停止するとフラホの有無の違いで脱線します。

KATO機の走行性能ですが、TOMIXのリニューアル機と概ね同速でした。
フライホイールはTOMIXの方が良く効く、というか効き過ぎます(^^)
KATOのフラホはあまり効きません。
惰行運転というより線路の汚れによる集電不良対策のようです。
モーター音は少し大きいですが、軽やかで悪い音ではないのでOKです。
慣らし運転をすれば良くなると思います。

さて次回は簡単にKATO ED62の初期整備をします。
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by nari_masa | 2017-09-29 21:31 | 新型電機(N) | Comments(2)
2017年 09月 05日

今月の入廠車輌 TOMIX キハ26、キハ11

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月が変わって今月の入廠車輌が到着しました。
TOMIXのキハ26準急色バス窓セットとキハ11T車です。
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おまけにKATO12月製品のポスターが入ってました。
DD54はいいな~。
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早速出してみました。
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幌枠を付けないとちょっとマヌケ顔ですが、キハ26です。
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キハ11です。
こちらはもちろんバス窓です。
国鉄でキハ10系に乗った記憶はないのですが、多分1980年前後に水島臨海鉄道の同タイプに倉敷から三菱重工前まで乗ったことがあります。
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早速3連を組んで走行させました。
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キハ11、バス窓も屋上の押込型通風機もいい出来です。
でもHGは半端なく高い(^^;;;
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う~ん懐かしい。
乗り心地はめっさ悪いんですが。
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やっぱりキハ10系は小柄ですね。
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前回導入のキハ55系、キハ55、キロハ25と組んで準急色5連にしてみました。
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側面の違いはこんな感じです。
ベンチレーターも角形と押込型(モハ80系と同タイプ)の違いがあります。
やっぱりバス窓の方がキハ55系らしいと思います(個人の感想です)。
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5連にモーター車2輌もいらないので、キハ26準急色の動力を初期急行色のキハ26に移しました。
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そうするとこんな凸凹編成も走らせることができます。
このキハ26とキハ11も初期整備をしていきます。
これでまたEB4111が止まってしまいますね(^^)
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by nari_masa | 2017-09-05 21:07 | 気動車(N) | Comments(4)
2017年 08月 12日

TOMIX キハ55準急色一段窓、富士急キハ58入廠

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ようやく気動車の動力車が入廠しました。
手前キハ55準急色1段窓のM+T、中央が富士急キハ58の001(T)と003(M)、奥は昨日までのキロハ25とキハ26(T)です。
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実車の世界でもこの2形式は混結できます。
ただ富士急のキハ58がキハ55と併結したことは多分なさそうです。
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キハ55です。
やっぱり2エンジン車は床下が重厚です。
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こちらは富士急キハ58003、両運転台車です。
キハ53-500みたいな車輌ですね。
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やっぱりキハ58は平面窓・非冷房のオリジナルスタイルがいいです。
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一段窓のキハ55(左)とバス窓のキロハ25(右)をつないでみました。
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キハ58にキハ26初期急行色をつなぐとこんな感じの3連ができます。
この6輌にKATOのキハ25を2輌併結すれば8連になります。
明日にでも走らせてみることにします。
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by nari_masa | 2017-08-12 21:11 | 気動車(N) | Comments(4)
2017年 08月 08日

TOMIX キロハ25 その他入廠

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前回からだいぶ間が開いてしまいましたが、久しぶりに車輌とキットが入廠しました。
左下はKATOのPS16Aパンタグラフ。
多分Nゲージで一番安いパンタグラフですが、鉄コレなどはこれで十分です。
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ワールド工芸のクモヤ22キット。
妻板全面ゼブラマークは気持ち悪いので茶色一色にしようと思いますが、一方でコンテナも積みたいので、合いの子のフリーランスになりそうです。
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TOMIX気動車キロハ25。
大昔のKATOキハ20系を除けば、当廠で初めてのまともな気動車モデルです。
気動車シリーズの始まり?
ワンマイルの名鉄8500系はありますが、あれは鉄コレ扱いですので。
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1・2等合造車(登場時は2・3等合造車)です。
2等車はバス窓にしましたので窓廻りが1等車と全く異なり、一粒で二度おいしい、アーモンド〇リコみたいな車輌です(^^)
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動力はありませんので、別途キハ55あたりを購入します。
TOMIXのHGモデルはいろいろ別付けパーツやインレタがあるようですね。
作業室が暑いので、ちまちまと整備していきます。
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by nari_masa | 2017-08-08 20:33 | 気動車(N) | Comments(4)