新湘南電鐵 横濱工廠2 archive

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2015年 11月 23日

マイクロエースEF62走行音静粛化

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H鉄道様からお預かりしているマイクロエースのEF62です。
誘導員手すり、カプラー解放テコ、ジャンパーホース類はH鉄道様のカスタマイズです。
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走行音が大きくてDF62になっているとのことで、静粛化工事を実施しました。
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ライトユニットが白色チップLEDにカスタマイズされています。
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電飾を破損しないようにモーターを取り外し、軸ラップ、給油後に再組み付けしました。
やったのはそれだけです。
当廠のEF70と同じタイプの動力ユニットなのですが、概ねそれと同等の走行音になりました。
結果は動画で。
例によってぐるぐる動画ですが(^^;;

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# by nari_masa | 2015-11-23 10:12 | 新型電機(N) | Comments(8)
2015年 11月 21日

Bトレ(9) 上信デキを弄ぶ 電飾・完工

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あちこち迷走したためだいぶかかりましたが、Bトレ上信デキ2、完工しました。
電飾はいつものきらめきライトで片側だけですが、工法は少し変えました。
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前面運転窓透明パーツに前照灯の透明モールドがついていますが、その裏側に細い穴が途中まで明いています。
この穴をガイドにドリルでφ1mmまで拡げました。
ここにφ1の光ファイバーを挿し込んで電飾しようという魂胆です。
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結局、前面窓はポリカ板ではなく製品の透明パーツを使いましたが、その分鉛キャラメルが小さくなり、わずかに軽くなってしまいました。
こちらが電飾する側。
そのままでは光が前面窓に回ってしまうので切り離し、遮光のために断面を黒く塗り潰しました。
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こちらは電飾をしない側です。
補重スペース確保のために屋根板と結合するダボの部分を切り取り、ペーパーとコンパウンドで透明度を回復させています。
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電飾する側の前照灯の穴にいつものきらめきライトのホイル包み焼きを押し込みます。
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更に遮光と固定を兼ねてアセテートテープで屋根板に止めます。
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動力ユニットには銅板製の通電板を左右に取り付けました。
きらめきライトの導線をこれに絡ませて通電させます。
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あちこち調整したため、最終的な重量は51gとなりました。
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ツヤ有り塗装も重厚感があってなかなかいいですね。
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やはり粘着シールはアップではつらいです。
インレタかデカールが欲しいですね。
社名は上信電鉄でなく、保存車輌の「上信電氣鐵道」を使いましたが、あちこち保存機とは異なります。
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パンタグラフはTOMIXのPS13、無線アンテナはGMの手持ちパーツを取り付けました。
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碍子はGSIのシャイニングホワイトで塗りました。
この辺は前回品に合わせています。
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ブレーキホース取り付けと誘導員手摺りの塗装。
この手摺りは金属製の別パーツにしたほうが良さそうです。
まあBトレなのでこれはこのままで(^^;;
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3輌目の上信デキ、完工です。
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実車のデキ2は静態保存になってしまいましたので、今はもう実車ではできない夢の三重連。
せめて模型では実現してしまいましょう。
右からデキ2、デキ1、デキ3です。
デキ3は電飾してありますから、これでどちらに走らせても前照灯が点灯できます(^^)
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おまけの静止画像。
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# by nari_masa | 2015-11-21 18:51 | 凸形電機(N) | Comments(2)
2015年 11月 20日

Bトレ(8) 上信デキを弄ぶ 運転室の組み上げ 補重50g突破

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そろそろ飽きてきましたが、運転台を組み上げて一応形になりました。
屋根と運転台前面妻板は取り外し可能です。
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屋根と前面妻板を接着しました。
使ったのはABS用接着剤です。
これは乾きが遅いので、ゆっくり位置決めができます。
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そして鉛キャラメル。
あまりおいしそうではありません。
って、食べたら毒ですよ!
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鉛キャラメルはこんなふうにはめ込みます。
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屋根を載せて測定すると52gでした。
デキ3と同じ重さです。
重戦車2号(^^)
だいたいこの辺がこの凸電の補重の上限のようです。
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屋根と前面、けっこうしっかり嵌め込めるんですよ。
でも鉛キャラメルを入れるために運転窓は分厚いプラ部品が入らなくなってしまいました。
ここは後でポリカ板を嵌め込みましょう。
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パンタグラフは結局、屋根に穴を明けてTOMIXのPS13を取り付けました。
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トータンさん、ちゃんと走りますよ~。
結局、動力はDD51から強奪したものを使いました。
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さて本日届いた大きなつづら。
何が入っているのでしょう?
妖怪?おばけ?
小さなつづらを選んだ方が良かったでしょうか?
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中身はこれでした。
茶色いヤツらです。
H鉄道様からの預かり品で、かまぼこライトの交換をします。
さすがに5輌10個の交換なので、一気には難しそうです。
おいおいやりますね~(^^;;
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ちょっと引っ張り出してみました。
ありゃりゃ、EF軍団のあまりの迫力に凸電たちが蹴散らされてしまいました~(^^)
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# by nari_masa | 2015-11-20 22:50 | 凸形電機(N) | Comments(4)
2015年 11月 19日

Bトレ(7) 上信デキを弄ぶ 補重 誰だ?35gなんて言ったのは?

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既に46gあります。
このあと運転室内にも鉛を積みますので、ほぼ50g超えるでしょう。
35gくらい?プラ部品使う?嘘ばっかり(^^;;;
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いえいえ、最初はそのつもりだったのです。
まずは昨日失敗したプラパイプを撤去します。
いきなり真ん中で切ると車体を押し拡げて接着が外れる恐れがありますから、ニッパーで慎重に斜めにカットしていきます。
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2つに分かれたところで車体側板から抜きます。
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透明プラ部品を切り分けて・・・
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動力のストッパーになる部分だけ嵌め込みました。
ええ、ここまではやったんです、ここまでは。
がおう☆さん、プラスチックは透明が一番硬く、割れやすいんですよ~。
うちではかなり余裕を残してニッパーで切断し、そこからニッパーとナイフとヤスリで所定の寸法まで仕上げております。
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でも、この広大な補重空間を目の当たりにして、これをわざわざプラで狭めるなんて、ねぇ(^^)
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はい、結局こうなりました。
重戦車その2、一丁上がり~。

明日は運転室の細工をします。
補重用の鉛キャラメルとか、電飾など。
そのあと屋根上のパーツ(碍子やアンテナ)を塗装してシールを貼れば完成が見えてきます。

追伸
明日から何やら怒濤の入廠車輌があるようで・・・
いえいえ、鉄コレED14はまだですよ。
でも主に茶色いヤツらみたいです。
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# by nari_masa | 2015-11-19 22:35 | 凸形電機(N) | Comments(6)
2015年 11月 18日

Bトレ(6) 上信デキを弄ぶ 簡易動力整備と車体加工開始

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いよいよ補重に向けて車体の加工に入りますが、その前にDD51から強奪した動力ユニットの動きが少し悪かったので簡易整備をかけました。
Bトレ動力はここのモーター端子と集電板との接触が悪くなることがあるようですので、磨いてタミヤの接点グリスを少量塗っておきました。
モーター軸にはユニクリーナーを給油。
(いずれも自己責宜しくです)。
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手前はデキ1の動力、奥がDD51からの動力ですが、DD51はボンネットが小さいため固定用のツメをカットしてあります。
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右のDD51用、矢印のリブが補重用の鉛の邪魔になるのでカットしました。
左のデキ1のものは以前に切り取ってあります。
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左がデキ1のもの、右がDD51のものです。
このツメのないDD51用をデキ1に取り付けてみたところ、しっくり固定できたのでそのまま動力を振り替えました。
補重用の鉛が動力ユニットをうまく保持しているようです。

さてここからは鉛板の貼り付けのために車体固定用突起を切断していきます。
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側板はこの突起。
両端の丸い突起は残します。
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こうなります。
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ボンネット天板です。
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まっ平らに。
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ボンネット前面裏側。
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ここも容赦なく。
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屋根板。
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運転室は貴重な補重空間です。
このあたりの作業は躊躇したらやれませんね。
後戻りはできませんから、逝っとけです。

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で、ちょっと思いついた工法を試してみます。
実はこれ、あとで大失敗するのですが(^^;;
まずはコアブロックの横幅を測ります。
16.6mmくらいですね。
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エバーグリーンの1/8プラパイプです。
以前、TOMIX EF15を弄った時に購入したものです。
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これを16.6mmくらいに切断して・・・
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側板両端の突起に嵌めるとピッタリです。
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これで両側板を組み立てました。
最終的にはパイプ長さは16mmにしました。
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それに先ほど加工したボンネット天板や前面を接着します。
接着はタミヤのサラサラタイプを流し込み、ある程度乾いたらABS用を塗っています。
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裏からみるとこんなです。
広大な補重空間、出現(^^)
と、思いきや・・・
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動力ユニットがパイプに当たってしまいました~(^^;;;
もう車体は接着してしまいましたので今晩は一晩乾かして、明日リカバリーをします。
パイプ自体は接着しないでおいて良かったです。
結局、このパイプは組み立て治具ということになりましたが、簡単に車体が組めましたので、まあ、それも悪くありません(強がり)。
このままパイプを外せばデキ3の重戦車もできるんですけどね。
今回は一応プラ部品を使います。
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# by nari_masa | 2015-11-18 22:34 | 凸形電機(N) | Comments(2)