新湘南電鐵 横濱工廠2 archive

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2016年 01月 22日

マイクロ京急2100形の再電飾その3 完工

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マイクロ京急2100形8輌の再電飾が完了しました。
中央の直線上に3輌見える車輌の一番左側がKATO動力に載せ替えたM車ですが、他のT車の電飾の色調がほぼM車(室内部品はKATOのまま)と同じになりました。
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昨日、反射テープの軽量化の話が出ましたが、ちょっと重量を測定してみました。
これは従来のマイクロエース純正室内灯を組み込んだ状態のT車中間車の重量です。
29g。
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室内灯ユニットを取り外すと26gです。
つまりマイクロ純正室内灯ユニットは3gということになります。
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今回の再電飾後は27gになりました。
たまに28gを表示する時もあります。
電飾材料全部合わせて1gか1.5gくらいに納まりました。
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走行中の右がM車、左のパンタ付きがT車です。
これでマイクロ京急弄りは終わりですが、再電飾はあと4輌おこないます。
それはまた後日に。
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# by nari_masa | 2016-01-22 22:35 | 京急電車(N) | Comments(4)
2016年 01月 21日

マイクロ京急2100形の再電飾その2

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マイクロ京急2100形の再電飾、続きです。
毎日同じような記事が続いて申し訳ありません。
昨日からたった1輌増えただけのように見えますけどね(^^;;
実際にはプラ棒交換とか、固定方法の変更とか、いろいろやっておりました。
動力車を含めて5輌が完成しておりまして、残るは3輌です。
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本日百均でこれを購入してきました。
メタリックのカラーテープ、4色入って108円。
金属製ではなくプラスチック製です。
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銀色だけがあればいいのですが、ニチバンのマイラップという銀テープは大きな文具店へ行かないとなかなか置いていないようです。
で、しかたないので百均でこれを購入しました。
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屋根裏にこんな風に貼り付けて反射板にします。
このテープは重量がほとんどないので、更に軽量化が可能です。
ただ、遮光性は余り高くないので、透け透けボディには向かないかも知れません。
LEDがくる側だけ、放熱のためにアルミテープを貼っています。
銀色でなく金色を貼ったら車内が電球色になりませんかね?
今度試してみましょうか
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明日には2100形は完工する予定です。
そのあと、別の編成も再電飾しますが、それは京急電車ではありません。
赤い電車に白い線、ではあるのですが・・・
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# by nari_masa | 2016-01-21 22:07 | 京急電車(N) | Comments(2)
2016年 01月 20日

マイクロ京急2100形の再電飾

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動力整備が一段落して、次はマイクロ2100形の室内再電飾です。
並んだ3輌のうち、右側はマイクロエースで発売している純正室内灯がついている車輌です。
ご覧のように片側の車端が暗くなってしまい、中央部も均一の明るさになりません。
中央と左の車輌は高輝度LEDと透明プラ棒に交換後です。
電圧約6Vです。
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こちらは電圧約4~5V。
このくらいの電圧だと純正室内灯はほとんど点灯しません。
KATO動力は3V以下で起動してしまいますから、純正室内灯では全く点灯しない状態で走り出すことになります。
動力性能が上がり過ぎるのも良いことばかりではありませんね(^^)

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ということで、再電飾することにしました。
いつもは上のように18mA定電流ダイオード(CRD)を使うのですが、今回はテストを兼ねて下のように560Ωの抵抗も使ってみました。
抵抗は少しだけ大柄になります。
一方、導光用透明プラ棒もφ3mm×1本(上)とφ2mm×2本(下)を試してみました。
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18mA定電流ダイオード+φ3プラ棒×1本。
18mA定電流ダイオードは6Vくらいで完全に明るくなり、それ以上は12Vまでほとんど明るさが変わりません。起動電圧の低い動力にはこの方が合っているように思います。
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560Ω抵抗+φ2mmプラ棒×2本。560Ω抵抗は6Vでも最大の明るさではなく、12Vに向かってだんだん明るくなっていきます。
12Vでは約20mA流れますので、多分18mA定電流ダイオードより少し明るいでしょうが、比較的高電圧で運転する車輌に向いているかも知れません。
プラ棒の太さ・本数と抵抗・CRDはいろいろ組み合わせてみたのですが、思ったほど差はありませんでした。
そうすると京急のような窓の大きな車輌にはφ2×2本が導光材が見えにくいですし、旧客など屋根の深い車輌にはφ3×1本が簡単で便利でしょうか。
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マイクロエース純正室内灯付きです。
電圧は約6Vですが、集電端子の位置の関係で片側の車端部が照光されません。
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18mAのCRD+高輝度LED、導光用透明プラ棒はφ2mm×2本です。
こちらも電圧6V。
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こちらは18mA CRD+高輝度LEDでφ3×1本、電圧6Vです。

ということで、この京急2100形は18mA CRD+φ2mmプラ棒×2本で統一することにします。
それでCRDが品切れになりますので、次の再電飾車輌は560Ω抵抗で統一しようと思います。

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おまけ。本日の購入品。
KATOの集電金具と同じ形の金具です。
KATOはこれを分売していないのでサードパーティが発売しているものを購入しています。
当廠の電飾方法では普通の銅板でもOKなのですが、それを作るのが面倒なのでつい買ってしまいます。
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# by nari_masa | 2016-01-20 21:12 | 京急電車(N) | Comments(6)
2016年 01月 18日

マイクロエース製電車動力の整備その6 京急1000(Ⅰ)形

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さて、動力整備のラスボスです(^^)
かつての京急の顔、1000(Ⅰ)形分散冷房車です。
実は、うちにこれがあることを忘れていました(^^;;
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この模型は大変おおらかな作りでして、先頭車の客用ドア幅が前と後ろで違うのです。
実物はもちろん同じ1200mmです。
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今まで整備した車輌は全てフライホイール付きでしたが、この車輌の動力はフラホ無し。
2100形で余剰になったフラホ付き動力を組み込めないかといろいろやってみたのですが、あちこち少しずつ違っています。
まあやってやれないことはなさそうですが、とりあえずフラホ無しのまま静粛化することにしました。
フラホ化改造はまたいつかのお楽しみに取っておきます。
集電金具の変色、凄いですね~。
もしかしたら最初からこうなのかな?
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例によってコンパウンドで磨きました。
モーター軸もラップと給油をしました。
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トレーラーの車輪も汚れ放題。
これは当廠の整備不良ですね~(^^;;
とりあえず、車輪踏面を清掃して各部に接点グリスを塗布しました。
タミヤの接点グリスってどうなの、という話もありますが、一応スパーク防止にはなるでしょう。

で、その結果です。


これで動力整備は完工です。
次は電飾ですが、これも数があります(^^)
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# by nari_masa | 2016-01-18 18:08 | 京急電車(N) | Comments(12)
2016年 01月 17日

マイクロエース製電車動力の整備その5 公団9100形C-Flyer

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マイクロエース動力整備、ラス前の都市基盤整備公団9100形 C-Flyerです。
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車体側面にはC-Flyer(シーフライヤー)のロゴが。
正直、トンネルの向こう(京成、北総、千葉ニュータウン、成田スカイアクセス線など)の事情は複雑すぎて良く分からないのですが、とりあえず都営地下鉄浅草線を経由して京急にも乗り入れてきますので購入した車輌です。
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ドアまわりの塗装やドア窓の形状もなかなかユニークな車輌です。

動力はあまり煩くなかったので、モーター静粛化の結果のみです。


さて、残るはラスボス、京急1000(Ⅰ)形を残すのみですが、これがまた一筋縄では行きませんでした。
この辺の顛末は次回に。
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# by nari_masa | 2016-01-17 19:32 | その他の車輌(N) | Comments(4)