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2018年 01月 29日

KATO機関車用動力台車のローリング許容量改善

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KATOのF級機関車(電機・ディーゼル)用動力台車(フライホイールの大きな旧タイプ)です。
ローリングの許容量が小さいので線路の歪みに追従しにくく、車輪が浮いたり脱線してしまうケースがあるようです。
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赤線の部分をわずかに削ってやると多少追従しやすくなると思います。
但し削り過ぎるとウォームの噛み合わせが外れる恐れがあります。
片側の台車だけ施工し、反対側の(施工しない側の)台車付近に補重して3点支持にするのも一つの手です。

※施工は自己責任にてお願い致します。
できれば動力台車のアッシーパーツを入手可能な時期に行なうのがベストです。

e0354030_20415532.jpg
追記です。
できればこのボッチを台車中央に寄せた方が良いかも知れません(施工する台車のみ)。
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by nari_masa | 2018-01-29 15:54 | 新型電機(N) | Comments(2)
Commented by トータン at 2018-01-29 18:41 x
そうそう、最後の最後の手段として この方法を考えていたのです・・・・でも、脱線よりも車輪の汚れが酷いのでスパーク頻度が高いと推測するのですが・・・・
幸い脱線は無くなったのでそれだけでも良しとしようと 正直ライトがフォグランプでなくなっただけで満足しちゃって 運転時には例の動輪クリーナーで
洗浄して運転してやればあの長い路線でも10周くらい出来そうです 最近は所有車両が多くなってしまい1度運転したら次の運転はいつ?ってな程度のことになってしまっていますので これで充分かも?
でも、この手段参考にさせて頂きます(^^
Commented by nari_masa at 2018-01-29 18:46
トータンさん こんばんは。
これで車輪とレールの密着が良くなれば車輪の汚れにも多少は効果があるのではないでしょうか?
保証はできませんけれど。


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