新湘南電鐵 横濱工廠2 archive

sinshonan2.exblog.jp
ブログトップ
2017年 01月 15日

鉄コレ70系にKATO新型密連カプラー装着、クモニ83と連結運転(追記あり)

e0354030_11515080.jpg
昨日のKATO新型密連カプラーの話でちょっと思いついて、鉄コレ70系中央東線のクハ76にKATO新型密連カプラーを装着してみました。
これはまだちょっと簡単にやってみて、装着可能なことが確認できた、という段階の中間報告です。
このあと正規に取り付け工事をしようと思います。
→正式に取り付けましたが記事を分けるほどではなかったので最後の方に追記しました。
e0354030_1152521.jpg
まずは参考とするKATOのリニューアル80系クハ86とクモニ83の連結状態。
クモニ83のカプラーは165系と連結するために新型密連に交換し、かつR177を通過させるためにロングタイプを使用していますので少し首が長いです。
クハ86は前面に後退角があるのでR177通過に支障はなく、カプラー長さは変えておりません。
クモニ83は旧性能電車とも併結運転できますから、こういう組み合わせもありですね。
実際にあったかどうかは知りませんが。
で、これがありならクモニ83と同じ中央東線の70系との併結もありだろう(^^)ということでKATO クハ86を参考に鉄コレクハ76を施工します。
e0354030_11521692.jpg
KATOのボディマウントカプラーはその迷走ぶりを物語るようにいろいろな種類があるのですが、異なる種類のパーツを組み合わせて使用することができます。
この辺の互換性を確保しているのは流石といえば流石KATOです。
で、これは京急2100形中間T車のカプラーベースに165系の新型密連とカプラーポケットのロングタイプを組み合わせたものです。
この姿では市販されておりませんが、似たようなものなら出ているかも知れません。
e0354030_11522791.jpg
これを鉄コレクハ76にポン付け・・・はできませんでしたので両面テープで仮止めしました。
e0354030_11523594.jpg
前から見るとこんな形になります。
KATOのものはTOMIXのボディマウントTNカプラーより幅が広いのでTNカプラー用のダボが使えないのです。
穴位置などはほぼ同じなのに勿体ないことを。
e0354030_11524454.jpg
ロングタイプなので突き出し量はこのくらいです。
クハ86より出ているのでショートタイプでも良かったかも知れません。
e0354030_11524941.jpg
KATOのクモニ83と連結できました。
特に大きな問題はないようですので、正規に装着工事をしたいと思います。
正規に使うパーツは手持ち品の予備数量の関係で165系のカプラーベースを使って接着+ネジ止めでやります。
e0354030_11525592.jpg
走行させてみました。
このクモニ83はT車で、動力はモハ71の鉄コレ動力です。
e0354030_115315.jpg
KATOと鉄コレは青15号の色調が違いますね。

ここから追記です。
e0354030_17152518.jpg
クハ76にKATO新型密連カプラーを正式に取り付けました。
使用したのは165系用新型密連のショートタイプ用カプラーおよびベースとロングタイプ用ホルダーの組み合わせです。
床板の端、干渉するところを切除してゴム系接着剤とM1小ネジの合わせ技で固定しました。
e0354030_17153277.jpg
組み上げたところです。
e0354030_17154299.jpg
クモニ83との連結。
上の絵とほとんど同じですね。
これで鉄コレクハ76にKATO新型密連カプラー取り付け、完工です。

このあと、この鉄コレ70系にはもう少し遊んでもらいます。
[PR]

by nari_masa | 2017-01-15 12:24 | 鉄道コレクション | Comments(4)
Commented by トータン at 2017-01-15 18:52 x
あの~ カプラー問題 一応解決しちゃいました お願いしておいて撤回って申し訳ありませんが 実はクハ+クハ+モハ+クモハ以外は必要ないのでセットごと送って 残りは使ってくださいって魂胆だったのですが 単体送付ってことで思惑がばれちゃったようです いや~鋭い!
そんな訳でお持ちの部品なども無駄に使うこともなくなり これもよしって思います ありがとうございました そして申し訳ありませんでした。
Commented by nari_masa at 2017-01-15 19:28
トータンさん こんばんは。
わはは、いえいえ、単に送料を安く、と考えただけです(^^)
解決なさったとのことで、一件落着ですね~。
どんな工法なのか、明日のBlogを楽しみにしております。
Commented by がおう☆ at 2017-01-16 11:11 x
おはようございます。

今までは、K社とT社の併結は、TNカプラーをKATOに装備させるが主流でしたが、これならKATOのものをT社に付ける加工もアリですね。
KATOのベースとなるポケット部も安定販売してくれると、こういう選択が出来ますね。
スカート等の干渉もありますが、あとはジャンパー栓表現がKATOに無いぐらいしか、差を感じられません。
あとは価格でしょうか?(笑)どっちの方が安いか(^-^;
Commented by nari_masa at 2017-01-16 12:24
がおう☆さん こんにちは。
伸縮機能はTOMIXの方が上、値段はKATOがやや安く、安定供給はTOMIXが上でしょうか。
KATOはカプラー胴受けとジャンパー栓の表現が弱いですかね。
連結相手によってどちらでも選べるようになったのは一歩前進ですね。


<< KATOアッシー・サロ165、...      KATOボディマウント新型密連... >>