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2016年 08月 19日

GM新動力を京急2100形に装着・走行性能確認

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今朝届いたGMコアレスモーター新動力ユニット18m級を整備して早速GMの京急2100形に装着しました。
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まずは動力台車に鉄コレ台車枠レリーフが装着可能か試してみました。
これは鉄コレのDT21です。
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取り付け可能ですね。
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抜くのが面倒なので奥まで押し込んでいませんが、鉄コレ用台車レリーフをポン付けできます。
こうなると鉄コレでも好きな車輌にはこの動力ユニットを使いたくなりますね。
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と言うことで、今度は正式にGM製京急用床下セットを整備して装着しました。
THタイプ台車レリーフはTH2100には不要なブレーキシリンダーをニッパーで切り取ってメタルプライマー改を吹いてからタミヤのニュートラルグレーで塗装。
床下機器を模したモーターカバーもニュートラルグレーで塗装しました。
カプラーはアーノルトが付いていましたが、他車に合わせてKATOカプラー密連型Aに交換しました。
但し、そのまま装着するとちょっときついので取り付け面上面をデザインナイフでスライスしておきました。
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左が2モータータイプの旧動力ユニット、右が新動力ユニットです。
車端からのカプラー突き出し量が違うのが分かりますね。
旧動力ユニットは動力車だけ車間距離が広くなっていたのですが、これで無理な改造をしなくても車間距離が均一になりました。
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新動力ユニットのサイドビューです。
床下機器(モーターカバー)はゴム系接着剤で取り付けるように指示されていますが、両面テープで取り付けました。
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旧動力ユニットのサイドビューです。
床下機器レリーフは同じものですが、内側の取り付け形状が異なるので簡単には流用できません。
但し内側のリブを削り取れば取り付けられそうです。
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奥が新動力ユニット、手前が旧動力ユニット。
車内へのモーターカバーの出っ張りがなくなりました。
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元々のトラクションタイヤはこの位置です。
ダイカストブロックが軽いためか、ちょっと集電性が悪くてスタートしないことがあったのでトラクションタイヤの取り付け位置を変更しました。
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トラクションタイヤは片側1軸に集中。
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反対側はトラクション無しで集電専用です。
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新動力ユニットをGM製京急2100形Tpに組み込みました。
この車輌にはTOMIX製の室内灯が取り付けてありましたが、給電用スプリングの接触も問題ありませんでした。
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右隣のMu(トレーラー)との連結状態。
カプラー長さも同等でカプラーポケットの色以外には違和感がないですね。
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室内に椅子を表現した方が良さそうですが、GMストアー(黄色いお店)に行けば椅子表現のあるモーターカバーを入手できるでしょうか?
横浜店の閉店後は全然行ってないのですが、今度、一度秋葉原に行ってみなくては。
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集電銅板が少し見えますね。
黒く塗り潰した方が良さそうです。
台車は簡単に外せますので、あとでやっておきましょう。
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編成にしてみました。
旧動力ユニットの右にある青っぽいパーツはトレーラー用の座席パーツなのですが、残念ながら取り付け部が分厚くてM車にポン付けはできませんでした。
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走行画像です。

では、ちょっと長めですがGM新動力ユニットの走りを動画にしましたので下からどうぞ。

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by nari_masa | 2016-08-19 19:36 | 京急電車(N)


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