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2017年 01月 31日

KATO京急2100形 M車の室内灯電飾改良 二次試作と本日の入廠品

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先日の京急2100形動力車室内灯 一次試作に続き、二次試作を行ないました。
これで量産仕様になるかと思いましたが、まだ少し改良の余地がありそうです。

続きです
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by nari_masa | 2017-01-31 21:10 | 電飾 | Comments(6)
2017年 01月 28日

KATO京急2100形 M車の室内灯電飾改良 一次試作 工法

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さて、KATO京急2100形動力車の電飾改良、種明かしです。
以前にKATO京急2100形T車の電飾で床下にブリッジダイオードを取り付けた作例を掲載したところ、「M車の時はどうされます?」というコメントを戴きました。
反射的に「ちゃんと考えてありますよ~」みたいなレスを返してしまいましたが、本当にできるか検証していなかったのでやってみることにしました。

あとは話せば長くなるので(^^)
続きは下からどうぞ。

続きはこちらからどうぞ。
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by nari_masa | 2017-01-28 17:10 | 電飾 | Comments(2)
2017年 01月 27日

これでどうでしょう?KATO京急2100形 M車の室内灯電飾改良

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いつも弊Blogを応援して下さるがおう☆さんとトータンさんに煽られてやってしまいました。
京急2100形M車の室内灯電飾改良。
電子部品を見せないで車内の端から端まで均一に電飾。

続きです
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by nari_masa | 2017-01-27 23:08 | 電飾 | Comments(0)
2017年 01月 24日

室内灯を極めたい。電飾給電方法改善、KATO京急2100形の例

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※2017.2.18追記:
この方式の最終工法はこちらに記載しております。
通電位置を側板から車端に変更しました。

ちょっと室内灯電飾給電方法の刷新にはまっておりまして、鉄コレは脇に置いております。
しかし、この工法が確立すれば、鉄コレにも活かせると思います。多分(^^)
画像が多いので、続きは別窓にします。
下からどうぞ。

続きはこちらからどうぞ
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by nari_masa | 2017-01-24 22:07 | 電飾 | Comments(2)
2017年 01月 22日

KATOリニューアル165系 サロ・サハシ電飾(新工法)

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鉄コレ70系の電飾記事が絶賛連載中ですが、昨日は塗装日和でしたので先日Ass'yで2輌だけ購入したKATOのサロ165とサハシ165の座席パーツを塗って電飾をしました。

続きです
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by nari_masa | 2017-01-22 09:07 | 電飾 | Comments(4)
2017年 01月 16日

KATOアッシー・サロ165、サハシ165入廠 & 115系のヘッドライト交換

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昨年KATOから発売されたリニューアル165系アルプスのアッシーパーツが先週末に発売され、本日、サロ165とサハシ165、および各種パーツがジョーシンさんから到着しました。
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その同時購入したパーツで115系のヘッドライトも縦筋入りに交換しました。
この話は後半で。
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まずはサロ165とサハシ165のボディと床下セット。
当廠がアッシーで車体を購入するのは初めてです。
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台車無しで一輌分定価2400円+税。
やはり高くつきますが、アルプス編成8輌を一括購入する予算が取れなかったので止むを得ません。
クモハ、モハ、クハは以前のこまがね編成4輌に含まれているので、今回初めてリニューアルされたサロとサハシだけ購入したわけです。
なお当廠は中央線急行が基準なのでモハ165はありません。
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こちらサハシも同じ価格です。
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その他の同時購入パーツです。
実は間違えてTR69台車を2輌分購入してしまい、本日退勤時にあわてて横浜IMONでTR58台車を追加購入してきました(^^;;;
真ん中のモハ164(M)カプラー3袋もIMONさんで同時購入。
こうして散財していきます。
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ボディ、床下、台車で1輌ができます。
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カプラーはついていないと思って別途購入したのですが、床下セットに含まれていました。
中間車用のショートタイプです。
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パチパチと嵌めこめばすぐに完成します。
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こちらサハシ165。
当廠にはサロ165は旧製品がありましたが、サハシは初めての入廠です。
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カプラーはそのままではR177を通過できませんので、以前に準備しておいた長短合の子カプラーに交換しました。
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組み上がったので手持ちの165系旧製品に組み込んでみました。
旧製品のカプラーは要所だけボディマウント新型密連に交換してあります。
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サハシ165。
特急型と同じキノコクーラーがいいアクセントですね~。
本当はサハシ164が欲しいのですが。
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こちらサロ165です。
左側のサロ165旧製品が逆向きなのはカプラーの施工位置を間違えたからです(^^;;;
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ベンチレーター別体化の他、妻板がオレンジ塗装され、簡易運転台用ヘッドライトと幌枠が別体化されています。
一方、標識灯(尾灯)と貫通扉は塗装されていません。
あとで色挿ししておきましょう。
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こまがね編成もつないで12連急行アルプス+こまがねを走行させました。
簡易試験線なので12輌だとほぼ線路上いっぱいです(^^;;
これ、こまがね編成側のトラクションタイヤ無しのモハ164が1輌だけで牽引しています。
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サロとサハシ、次の休日に室内塗装と電飾を行ないます。
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さて、同時購入したこのパーツ。
5個もいらないし高いのですが・・・
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これはヘッドライトレンズなんですが、左側が今回のクモハ165、クハ165に使われているもの、右側は以前の115系800番台のものです。
新パーツにはレンズの縦筋が表現されています。
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早速、クハ115とクモハ115のレンズを交換しました。
左は交換後のクハ115、右は交換前のクモハ115です。
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うっすら点灯させるとこのパーツの真価が分かります。
小さなパーツなので気が付かなければそれまでですし、明るく点灯させると分からなくなるのですが、自己満足には持って来いです(^^)

165系はサロとサハシの電飾が完了したらお座敷本線で走り初めをすることにします。
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by nari_masa | 2017-01-16 19:56 | 新性能電車(N) | Comments(4)
2017年 01月 13日

KATOボディマウント新型密連カプラーの取り付け(165系旧製品先頭車の例)

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トータンさんへの業務連絡です(^^)
画像はKATOのクモニ83(単品販売のもの)とクモハ165旧製品の連結状態です。
両方ともボディマウント新型密連カプラーに交換してあります。
クモニの方はカプラー先端部品だけ交換すればいいので簡単ですが、クモハ165はそうはいきません。
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クモハ165はこんな風に新型カプラーを取り付けました。
当廠では強度を考慮して床板にネジと接着剤の併用で取り付けましたが、接着剤だけで取り付けても大丈夫かと思います。
スカートはカプラーポケットにゴム系接着剤で貼り付けてあります。
この加工は昨年に一度記事にしました。
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これが新型密連カプラー(先頭車用・ロングタイプ)のパーツです。
ちなみに先日お送りしたものは中間車用のショートタイプです。
どちらも赤丸のベースプレートがないと組み立てられません(クモニ83には元々ついています)。
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組み立てるとこうなります。

TOMIXの165系を持っていないので正確には分かりませんが、スカートとTNカプラーベースが一体のようですね。
KATOの密連カプラーを取り付けるなら、カプラーは床板に取り付け、スカートはカプラーベース部分を切断して別に接着する方法が良いでしょうか。

で、この先頭車用密連カプラーセット、少しならお裾分けできます。
またお送りしましょうか?(^^)/
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by nari_masa | 2017-01-13 19:36 | 新性能電車(N) | Comments(4)
2016年 12月 09日

KATO 80系 運行番号の取り付け、整備完工

ここまで
KATO 80系リニューアル 入廠
KATO 80系旧製品カプラー交換、8連化
KATO 80系電飾準備作業 室内部品塗装
KATO 80系室内灯・運行番号窓の電飾完了
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KATO 80系リニューアル品の運行番号を装着しました。
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運行番号窓の半透明白色プラ部品は後ろからドライバーや爪楊枝で押し出すと外せます。
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プラ部品を外したあとの車体の穴は奥が段付きになっています。
この辺は165系リニューアル車や115系800番台などと同じ構造です。
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製品には運行番号のステッカーは付属していません。
また付属していてもKATOのものは光を通さないので、ここは電飾するために美軌模型店さんのルクスを使います。
〇〇Mが欲しかったので通勤型標準タイプを使用しました。
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運行番号を大雑把に切り出してt0.2のポリカ板に貼り付けます。
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シールの枠線に合わせてポリカ板を切り出します。
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縦横を窓の大きさに合わせ、最後に四隅をカットして窓にはまるようにしました。
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こんな感じで奥まった位置に取り付けます。
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その上から同じ大きさに切り出したt0.3のポリカ板をはめこみ、サラサラ接着剤を少量流します。
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クハ2輌分完成です。
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そのまま昨日電飾した下廻りを組み込むと、明る過ぎて運行番号が写真に写りません(^^)
目視ではちゃんと見えるんですけどね。
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そこで透明プラ棒の先端に白色のプラ板を接着して減光します。
最初はt0.5を付けましたが、暗くなりすぎたので最終的にはt0.25にしました。
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これでちゃんと写真に写ります。
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表示窓は行燈なので明るい場所では点いているかいないか、という程度です。
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暗くすればちゃんと点灯しているのが分かりますね。
トンネルのあるレイアウトならば威力を発揮しそうですが、残念ながら当廠にはありません。

80系の整備はこれで完工とします。
飛行機でも作りながら次の入廠車輌を待つことにしましょう。
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by nari_masa | 2016-12-09 21:31 | 旧型国電(N) | Comments(6)
2016年 12月 08日

京急デハ800形 復活初期塗装色(実車) KATOの模型と12/9画像追加あり

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この塗り分けが復活しているのは話には聞いていましたが、実物は初めて見ました。
この色に塗られると引退が近いと実感させられます。
でもかっこいいな~。
これが登場した時はあまりのスマートさに驚いたものです。
昭和53年(1978年)登場なので、もう40年近くにもなるんですね。
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おまけ画像です。
KATOの古い塗装済みキット形式の製品。
箱の帯紙と車輌は一致していません。
屋根板がまだ見つかりません(^^)
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本日の追加分。
M2車、PT43Eパンタグラフ搭載車です。
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今では珍しい抵抗器。
この電車は界磁チョッパ車なので抵抗器があります。
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by nari_masa | 2016-12-08 15:48 | 京急の車輌(実車) | Comments(4)
2016年 12月 06日

KATO 80系室内灯・運行番号窓の電飾完了

ここまで
KATO 80系リニューアル 入廠
KATO 80系旧製品カプラー交換、8連化
KATO 80系電飾準備作業 室内部品塗装
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KATO 80系リニューアル車の車内電飾と運行番号窓の電飾が完了しました。
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屋根裏には銀テープを貼っています。
これはセメダインのラピーというプラテープです。
LED部分にはアセテートテープを貼りますので、放熱用アルミテープは省略しました。
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いつものようにタミヤのφ2mm透明プラ棒を2本使いますが、クハ86は片側のプラ棒を運行番号窓の後ろまで伸ばしたままにしました。
運転台仕切り板にはニッパーでプラ棒を通す切り込みを入れました。
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光らせるとこんな感じになります。
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車体を被せてみましたが、この方法で運行番号窓を光らせることができました。
まだ明る過ぎますが、暗くするのはあとでいくらでもできます。
KATOの車輌は運転台から客室がシースルー、というのが売りなんですが、このままでは客室の明かりが運転台に漏れてしまいます。
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仕切り板にアセテートテープを貼って遮光しました。
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遮光結果です。
クモハ11と同様、乗務員室ドア窓からの回り込みが多少あるでしょうか。
さほど目立たないので今はこのままにしますが、気になるようなら側面窓パーツを切断します。
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早速走行させました。
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左はモハ80(T)、右はモハ80(M)。
画像から吊り掛け駆動音が聞こえます(^^)
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クハ86です。
ここまでやったら運行番号を入れたくなりますね。
NET上で画像を捜したのですが、旧国の運行番号って数字がまともに揃ったのがなかなかないです(^^)
一応、70Mとか80Mと読めるのが見つかりました。
その辺の施工で80系の整備は完工となります。
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by nari_masa | 2016-12-06 22:07 | 旧型国電(N) | Comments(2)