新湘南電鐵 横濱工廠2

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2016年 01月 02日

本年も宜しくお願いします。京急2100形 3社比較(1)

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皆様、明けましておめでとうございます。
本年も弊Blogを宜しくお願い申し上げます。
年末年始は普段別々に生活している家族が集まって年越しをしました。
本日から平常運転に戻ります。

さて、昨年末に入廠したKATO 京急2100形ですが、当廠では5編成目の2100形になります。
そのうち2編成はGMの古いキット組立品(ノーマルとブルスカ)なので比較対象になりませんが、
GM完成品とマイクロ製と比較してみました。
TOP画像は左がKATO製、右はGM製です。
ここからは続きでどうぞ。

続きはこちらからどうぞ
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by nari_masa | 2016-01-02 10:33 | 京急電車(N) | Comments(6)
2015年 12月 29日

KATO 京急2100形にTNカプラー取付

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昨日入廠したKATO 京急2100形、インプレがてらGM製・マイクロ製と3社比較をやろうかと思ったのですが、当廠らしくこちらを先にUPすることにしました。
この車輌、先頭車の前部カプラーがダミーカプラーのため、GMやマイクロの京急電車と連結が出来ません。
これでは異車種併結・解結運転という京急の面白味が再現できませんので、先頭部カプラーをTOMIXのボディマウントTNカプラーに交換しました。
使用したのはJC6324、密連形TNカプラー(SP・グレー・電連1段付)ですが、JC25でも多分できます。
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まずはカプラーの取り付け部を右のように切断します。
左はオリジナルです。
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先頭車の床板をばらすとこんな台座がモールドされています。
ダミーカプラーのマウントであり、ここにはKATOのボディマウントカプラーが取り付けられるらしいですが、在籍している京急電車をすべてKATOのカプラーに交換するわけにもいきません。
GM製もマイクロ製もTOMIXのTNカプラー使用を前提に設計されているためです。
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この台座をニッパーやデザインナイフで切断します。
おっと、実施時は自己責任においてお願い致します。
アッシーパーツがこれから発売されますので、やっちゃっても何とかなりますが、当方では責任を負えませんので。
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切除跡をヤスリ等で平らにならし、スカートを取り付けてTNカプラーを一番奥まで押し込み、そこでカプラーの穴をガイドにφ0.8の穴を2ヶ所明けます。
4ヶ所明けてもいいんですが、とりあえず2ヶ所で。
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M1小ネジでカプラーを取り付けました。
結構「もともとこのようになっていた」かのように取り付けられます。
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台車の腕がスプリングのフックに干渉してしまいますので・・・
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その部分を切断しました。
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組み上げるとこんな感じで。
もう少し高くしたければ床板をヤスリで擦ればいいのですが、この床板、かなり軟らかいので変形が心配です。
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室内部品とボディを取り付けて完成~。
本来のカプラー位置はもう少し上なんですが、あまり上げるとボディーの切り欠きに引っ掛かってカプラーの首振りが悪くなります。
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早速GMの1000(Ⅱ)形6次車、いわゆるお銀ちゃんと連結。
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突き出し量もぴったり。スカート無加工ですから、KATOもユーザーがTN化するのを想定していたのでしょうか?
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R177上で。とりあえず問題なくR177を通過走行できます。
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改造前を載せ忘れましたね。
オリジナルのダミーカプラーです。
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更に追記:結局ネジは4本で止めました。

では次回は3社比較をしましょう。
KATOの2100形はマイクロ製を超えたのか?
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by nari_masa | 2015-12-29 16:18 | 京急電車(N) | Comments(10)
2015年 12月 28日

KATO 京急2100形 入廠

記事の編集中に二回もフリーズしてしまったので、今日は報告のみです。
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KATO 京急2100形到着。以上。
長く書くともう少しというところで固まってしまいます(^^)
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by nari_masa | 2015-12-28 22:08 | 京急電車(N) | Comments(4)
2015年 12月 26日

蒸機祭り最終日 KATO D51旧製品の電飾

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明晩か明後日にはKATO京急2100形が到着する模様ですので、C59入廠に始まった蒸機祭りも本日が最終日となります。
本日は当廠の大御所、45年前に購入したKATO D51旧製品の電飾を行ないました。
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これがオリジナルの姿で、紙製のナンバープレートも懐かしいところです。
ライトの銀色は約半世紀経った現在でも綺麗なままです。
↑ そうそう、ぼち吉鉄道さんにご指摘戴き、思い出しました。
30年程前の大戦中に怪獣の攻撃を受けて煙突が欠けているため、ソフトメタル製集煙装置を後から載せてあります。
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例によってKATO クモハ53用前照灯に交換しました。
前照灯の台座がないので少し低くなってしまいました(^^;;
C59の前照灯だけ売ってくれるといいのですけどね。
どうしてクモハ53やクモハ52だけ前照灯がAssy別売りなのでしょう?
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裏は、これもいつものきらめきライト水平型で。
蒸機は窓がないので遮光が楽です。
ライトの取付部から光が漏れなければOK。
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ウェイトのきらめきライトと干渉する部分をヤスリ、絶縁用のPPテープを貼りました。
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内部でのショートに注意しながら組み上げて完成。
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点灯試験です。
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もう一枚。
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キャブからはみ出す巨大なモーターは旧製品のしるし
いかなる困難危険も越えて
D51は今日も逝く(^^)
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by nari_masa | 2015-12-26 19:40 | 蒸気機関車(N) | Comments(10)
2015年 12月 25日

KATO C59入廠整備完了

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KATO C59入廠整備が完了しました。
と言う程の整備はないのですが(^^)
何せ完成度の高い蒸機です。
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昨報の通り、前側カプラーをGMのショートナックルに交換。
前側標識灯に銀を塗った後クリアレッドで色挿し。
赤が目立たないように油性アクリルの深い赤にしました。
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クロスヘッドとコンビネーションリンクをスーパーチタンで塗装。
軟質プラの質感を消しました。
肉眼では画像で見るほど黄色い感じはないです。
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当廠試験線のR177通過を可能にするため、先輪をハイフランジ車輪に交換しました。
プレート車輪はないので、仮にスポーク車輪を取り付け。
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ちなみにこれがC59オリジナルのプレート車輪です。
すごい表現だと思います。
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乗務員を乗せました。
機番はC59162。
呉線で最後まで働いていたうちの1機だそうです。
ちなみに保存機は164号機ですが、そのナンバープレートは入っていませんでした。
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機関助手も。
かなり大柄な人で、頭が天井にぶつかってます(^^;;
キャブ下廻りの表現も相変わらず超絶です。
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テンダー後部の標識灯もクリアレッドで色挿し。
実はこの色挿し、C56、C57など全機同時に実施してしまいました。
がおう☆さん、グッドアイディアありがとうございます。
後部カプラーはなんちゃってマグネチックナックル。
実はCSタイプのマグネチックナックルって無いのですよ。
でっち上げです。
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C59、入廠整備完了です。
機炭間も程良く詰まっていますが、これでR177を通過できます。
但し連続運転時は念のために1段拡げます。
R177通過時は先輪が浮き気味になりますから、あまりやらない方がよさそうです。
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なかなか流し撮りはうまくいきません。
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客車の方がきれいに撮れたりします(^^)
さて、蒸機祭りもほぼ終わりですが、D51旧製品の電飾、京急2100が来る前にやってしまおうかと思います。
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by nari_masa | 2015-12-25 22:14 | 蒸気機関車(N) | Comments(4)
2015年 12月 24日

本日は新湘南"蒸"鐵の日 C59入廠

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あちこちのBlog 様にKATO C59入線の報告が掲載されておりますが、当廠でもC59が入廠しました。
本日は年に1回あるかないかの新湘南"蒸"鐵の日です。
10系寝台急行「安芸」はパスしましたので、機関車のみの入廠です。
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早速取り出してみました。
さすが日本最大のパシフィック、大柄です。
炭水車を含めた全長がC62より100mm長いとか。
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ライトパシフィックC57四次形と比較。
右がC57、左がC59です。
サンドドームの高さが違う分だけボイラーの太さが違います。
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クロスヘッドは相変わらず残念な軟質プラ製。
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こちらC57のクロスヘッド、チタン色のメタリックで塗装してあります。
C59も塗装することにします。
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前側カプラーはGMのショートナックルに交換しました。
さすがにR177は通れませんが、緩いカーブなら重連運転ができます。
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いずれR317で重連運転させてみましょう。
いつになるか分かりませんが(^^;;
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プレート先輪の表現は見事ですが、ローフランジ車輪なんですよね。
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当廠の機関車は走行性重視でハイフランジに交換しています。
これはC57。
でも戦後型でスポーク先輪を付けた画像はほとんど見当たらず、プレート車輪のハイフランジはないので、ちょっと困りました。
そのうち発売されるかも知れませんね、忘れた頃に。

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長老D51も久し振りに走行させました。
齢45歳くらいですが、以前にロッド類とモーターに手を入れたので、スムーズに走ります。
この辺、やはりKATOは凄いです。
ダイカストブロック自己崩壊なんかまず有り得ないですね。
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このD51は近いうちに前照灯の点灯化をやりたいと思います。

さて、C59は明日以降にゆっくりと整備します。
と言っても、あと残工事は
ナンバープレート取付
乗務員搭乗
クロスヘッド塗装
くらいしかありませんが(^^)
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by nari_masa | 2015-12-24 22:01 | 蒸気機関車(N) | Comments(10)
2015年 12月 07日

KATO蒸機にGMナックルカプラーをつけてみた

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先日、ちょっと話題にしていた「蒸機の前側カプラーにGMナックルを使えないか?」、検証してみました。
左がGMナックル(後ろをカットしたもの)、右はKATOのナックル(シャンク長を加工したもの)です。
GMの方が気持ち小さいです。
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これはKATOナックルをC56に取り付けたもので、いままではこの姿でした。
小ぶりな蒸機には少し大きめです。
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C56をGMナックルにしてみました。
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同じくGMナックルをC56に。
取付部の上下が緩いので、上に0.3tのポリカ板を挟んでいます。
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C12にも取り付けました。
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旧客の台車マウントに比較すると取付け高さが少し高めです。
走行時に自然解放はありませんでしたが、シャンクの下面を削って上にスペーサーを挟むともう少し改善できます。
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右C56の炭水車に左C12を連結。
これは高さの差があまりありません。
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左C12、右C56の重連走行。
バック運転です。
一応、C177を通過できますが、たまに脱線もあります。
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C57四次形にも取り付けてみました。
この大きさの蒸機になるとあまり大きい感じはありません。
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炭水車のナックルカプラーと連結できます。
自分の炭水車ですけどね(^^;;
でもオーバーハングが大きいので小さなカーブは通れません。
C317くらいならなんとか通るでしょうか?
また検証してみます。

カプラー高さ調整の記事はこちら
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by nari_masa | 2015-12-07 21:55 | 蒸気機関車(N) | Comments(6)
2015年 10月 24日

クモニ運行番号窓の電照、改善

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いつも一発で決めきれない当廠ですが、今回も御多分に漏れず、クモニ運行番号窓の電照改善工事となりました。
昨日より少し明るく、幕が引っ込んだ姿になりました。
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昨日はKATO前面窓の透明部品にステッカーを貼っていたのですが、プラ部品に厚みがあるためか光が拡散して思ったほどには明るくなりませんでした。
そこで今回は、ステッカーをPPテープに貼り付け、それを車体裏面に貼り付ける手段を取り、光ファイバーはステッカーのすぐ後ろに配置しました。
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幕の位置が昨日より奥になりました。
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そして幾分明るく点灯するようになりました。
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暗い中で写してもちゃんと運行番号が読めます。
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反対側・・・屋根が浮いてますね(^^;;
作業中に「荷物電車」のサボがどこかに行ってしまいました。
まあ、そのうち出てくるでしょう。
これでクモニは終わりにします。
余り何回も分解すると、そのうち車体が割れるかも(^^;;;
今のうちならアッシーパーツで入手は可能そうですが。
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by nari_masa | 2015-10-24 22:35 | 旧型国電(N) | Comments(4)
2015年 10月 23日

クモニ乗りたい、再び。運行番号窓の電照化

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クモニ13、また引っ張り出しました。
でも何か違うと思いませんか?
運行番号(K02)にご注目。
薄く光ってますね。
本日の工事はこれです。
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本日、いつもきらめきライトでお世話になっている美軌模型店さんからこれが着荷しました。
L'x(ルクス)というステッカーです。
ステッカーとシールってどう違うんでしょうね?
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この運行番号ステッカーの中に「K××」があります。
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こちらはKATO純正シールです。
このシールは光を通しません。
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KATOのクモニ13、概ね満足できるクォリティなんですが、気に入らないところが2ヶ所ありまして、その一つがこのリアル感のない運行番号。
旧国の運行番号はガラス窓の中で結構奥まっていて、豆球でぼんやりと点灯しているのが私の記憶にある姿です。
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もう一つの不満は室内灯を点灯させると側面ガラスで導光されて乗務員扉の窓の縁が光ってしまうことです。
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まずはいつもの如く、運行番号窓にポリカ板のハメコミをやります。
使ったのは0.2mm。
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まあ、いいでしょう(^^)
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前面窓にシールを貼って裏から入れてみると、こんな感じです。
以前よりはるかに良さげです。
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運転室部品にはφ1の穴を2ヶ所明けて光ファイバーを通しました。
室内灯の光を運行番号窓に導光しようというわけです。
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側面窓ガラスの光るところは黒で塗り潰しました。
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イメージにかなり近くなりました。
このL'xは光を通すのです
あ、一晩で終わってしまいました(^^)

♪どおして~ こんな改造するんでしょ~
運行窓のあかり 見たいから♪
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by nari_masa | 2015-10-23 22:32 | 旧型国電(N) | Comments(2)
2015年 10月 18日

KATO クモニ13整備完了

整備完了といいながら、本当の整備完了はこちらですね(^^;;

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KATO クモニ13の入廠整備が一応完了しました。
運行番号シールのリアル感が足りませんね。
ここはいずれポリカ板のハメコミで表現します。
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「荷物電車」の前面サボは一度0.1mmポリカ板に貼り付けて
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回りを切り抜きました。
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両面テープで貼り付け。
シールのままだと車体の凹凸で琺瑯引きの鉄板の感じが出ないかと。
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屋根上配管は烏口で色挿ししましたが、はみ出しまくりでした。
精神統一が足りなかったようです。
もう少し精神修養しなければ(^^)
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拡大すると、いろいろ見えます。
グロベンはニュートラルグレーで塗装してあります。
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車内の電飾はいつもの電球色LED、ブリッジダイオード、定電流ダイオード、真鍮パイプ、透明プラ棒で。
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保護棒、塗りたかったのですが、ガラス窓板が一段引っ込んだところに保護棒がモールドされているため、烏口では無理と判断し、断念しました。
床下と台車はジャーマングレーで塗装してあります。
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まあ一応、これで入廠整備完工と致します。

では走行動画です。このクルマは品川電車区の所属なので京浜東北線も走ったことでしょう。
そこで同時代の京急デハ230と並走を。
生麦~新子安とか神奈川~横浜でこの風景が見られたはずです。

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by nari_masa | 2015-10-18 18:55 | 旧型国電(N) | Comments(6)