新湘南電鐵 横濱工廠2

sinshonan2.exblog.jp
ブログトップ

タグ:KATO ( 149 ) タグの人気記事


2016年 01月 11日

京急2100形 夢の12輌編成(^^)

e0354030_1455311.jpg
昨日、マイクロエースの京急2100形にKATO18m級動力を組み込みましたので、KATOの2100形と動力特性が同じになりました。
そこでマイクロ8輌+KATO基本4輌で幻の12輌編成を組んで走行させました。
2100形は先代の2000形と違って4輌増結編成がないので、実車では2100形だけで組成された12両編成は見ることができません。
動画はいつものR177エンドレスのぐるぐる動画ですが、もともと急カーブの多い京急、かつ18m車なので意外と違和感ないかも(^^)

[PR]

by nari_masa | 2016-01-11 14:15 | 京急電車(N) | Comments(2)
2016年 01月 10日

マイクロエース京急2100形にKATO 18m級動力装着

e0354030_22245615.jpg
すみません、もう少しだけ京急ネタが続きます(^^)
この画像だけ見ても何だかお分かりにならないかも知れませんが、これはマイクロエース製京急2100形の車体に先日発売されたKATO2100形用18m級動力ユニットを組み込んだものです。
本日はこの動力換装を行ないました。
e0354030_2225298.jpg
これがマイクロエース・オリジナルの動力車です。
車内にはモーターの張り出しもなく、座席の背もたれもきちんと表現されて違和感がないのですが、床下機器を模したモーターカバーの幅が広すぎるため、ご覧の通り立体感のないハリボテ表現になってしまっています。
e0354030_2225999.jpg
マイクロ2100形もその他の造形や印象把握はそれほど悪くないと思うのですが、この床下機器で台無しになってしまっています。
e0354030_22251444.jpg
これは同じマイクロ製のT車です。
M車と同じ床下機器構成の車輌ですが、これほどの違いがあります。
e0354030_22252134.jpg
で、試しにKATO18m級動力をマイクロの車体に嵌め込んでみたら、けっこううまくフィットするので、手前KATOと向こう側マイクロの動力を交換することにしました。
KATOの床下機器と台車は昨日タミヤのニュートラルグレーに塗装しましたので、マイクロ車とそれほどグレーの濃さに違いはなくなっています。
e0354030_2225278.jpg
室内をマイクロに似せるために座席の背もたれにあずき色(赤2号)で色挿しをしました。
これは綿棒の先に塗料をつけて塗っています。
綿棒は後始末せずに捨てられるところが利点です。
シルバーシート 優先席の部分は銀で塗っています。
e0354030_22253354.jpg
いつもの白色LEDとφ2透明プラ棒で電飾しました。
マイクロ車体の屋根裏には銀のテープを貼っておきました。
e0354030_2225408.jpg
ボディマウントカプラーはそのままでは連結面間距離が他車より短くなってしまうので、カプラーベースの先端部をぎりぎりまでカットしました(赤線部)。
e0354030_22254638.jpg
整備の完了した動力を車体に組み込みました。
ストッパーなどは全く手を加えていないのですが、かなりしっくりと嵌ります。
そのままで抜け落ちることもありません。
e0354030_22255256.jpg
本来の編成順ではないのですが、左はマイクロのT車、右がKATO動力に換装したM車です。
両方同じ床下機器を表現しています。
e0354030_22255747.jpg
走行状態です。
左がKATO動力のM車。
e0354030_2226571.jpg
M車です。
e0354030_22261185.jpg
右がM車。
これが正規の編成順です。
車内照明の明るさが違いますが、これは多少KATOの室内成型色が明るめなのと、高輝度白色LED(KATO M車)とマイクロ製室内灯ユニットの明るさの差です。

この動力換装で捻出したマイクロ動力はどうするかと言うと、モーター音が大きく、フライホイールの無いマイクロ製京急2000形4輌編成(いわゆる2400形)の動力と交換します。

結局、GM製2100形はGMのコアレスモーター新動力の発売待ちということになりました。
[PR]

by nari_masa | 2016-01-10 22:52 | 京急電車(N) | Comments(0)
2016年 01月 09日

KATO 電車用動力台車の分解・再塗装

e0354030_1845895.jpg
先日、KATO京急2100形の台車や床下機器をニュートラルグレーで塗装したのですが、動力台車だけ塗料が乗りにくい材質だったため、突起部分が剥げてしまいました。
一応GSIのメタルプライマーを下塗りしてあったのですが、こういう材質にはほとんど効きません。
で、もう一度動力台車を分解して塗り直すことにしました。
ついでに追加購入した18m級動力ユニットも塗っておきます。
e0354030_1845159.jpg
これが動力台車です。
折角なので分解・組立手順も書いておくことにします。
なお動力台車を分解すると調子が悪くなることもあります。
宜しくご判断お願いします。
e0354030_18452794.jpg
まずプロペラシャフトを引き抜きます。
この先、取り外したパーツはなくさないようにケースなどに保管します。
e0354030_18453371.jpg
台車を板の上に置いた状態でマイナスの時計ドライバーなどで左の赤丸印の部分を上から押し込むと、右の矢印の先のように下に引っ込みます。
これで底板が外れます。
e0354030_18453819.jpg
台車を裏返して底板を外したところです(右側)。
e0354030_18454432.jpg
ウォームが外れますので、なくさないうちに取り外して保管しておきます。
特に半透明の軸受はなくしやすいので要注意です。
e0354030_18454961.jpg
車輪と集電板を取り外します。
e0354030_1932615.jpg
これはいくつか方法がありますが、車輪の左右を上から下に向かって押し出すと外しやすいです。
その画像を撮り忘れたのですが、両手で台車枠を持って車輪にこんな方向に左右均等に力を加えます。
e0354030_18455573.jpg
今回はミッチャクロンを塗りました。
e0354030_1846241.jpg
タミヤのニュートラルグレーで塗装しました。
e0354030_18461171.jpg
車輪と集電板の組み込みです。
これは当廠の方法で、車輪と集電板を井桁に組んで裏返した台車枠に乗せます。
e0354030_18461632.jpg
横から見るとこんな風になります。
e0354030_18462311.jpg
両手で両方の車軸に均等に力を加えて台車枠に押し込むとパチンとはまります。
あとは分解と逆の順序で組み上げます。
e0354030_18463099.jpg
組み上がりましたので、空気バネのダイヤフラムをタイヤブラックで塗りました。
e0354030_18463927.jpg
これで完成です。

さて、何の脈絡もないのですが、久しぶりにワールド工芸銚子デキ3を引っぱり出して走行させましたので、ちょっと動画にしてみました。
当廠最小、癒し系の凸電がコトコト走るところなど

[PR]

by nari_masa | 2016-01-09 19:14 | 京急電車(N) | Comments(4)
2016年 01月 06日

本日の入廠品 KATO18m級動力ユニット

e0354030_2128416.jpg
本日の入廠品です。
ホビセンからKATO京急2100用の18m級動力ユニットと動力台車が到着しました。
定価なので半端なく高いです。
マジで新品の電気機関車1輌買えます(^^;;
でも、これはKATOとしては約30年ぶりの18m級動力ユニットなんです。
e0354030_2128917.jpg
中身は最近の電車用動力と同じく、スキュードモーターと大き目のフライホイールが付いています。
コアレスモーターではないので少しモーターからノイズが出ますが、軸受に給油するとだいぶ大人しくなります(メーカー禁止事項です)。
e0354030_21281768.jpg
台車を取り付けました。
これでKATO京急2100形の動力ユニットと同じになります(当たり前)。
e0354030_21282364.jpg
30年程前のKATO18m級動力ユニットを引っぱり出してみました。
京急800形に使われていたもので、当時の製品ですのでフライホイールはありません。
この800形以降、KATOから18m級の車輌は出なかったのです。
現在でも生産されている阪急6300形は19m級ですが、ほぼ同じ構造です。
e0354030_212829100.jpg
最後に動力を整備したのが6年前ですが、いきなり走らせてもちゃんとスムーズに走ります。
この辺が、さすがKATOというところです。
e0354030_21283622.jpg
こちらはマイクロエース製2100形用18m級動力です。
フライホイール付きで、床下機器のハリボテ表現が何とかなれば悪くはないのですが。
e0354030_2128433.jpg
KATOの800形用TH800台車です。
初版はキット形式で35年ほど前の製品化ですが、今の目で見てもシャープですね。
e0354030_21284986.jpg
こちらが今回のKATO TH2100台車です。
モールドの色がTH800くらい濃いグレーだと良かったのですけど。
e0354030_21285460.jpg
マイクロエース製のTH2100台車です。
これ以前のマイクロ製京急はオモチャみたいな台車でしたが、この2100形からは彫りが深くてなかなか良い造形になりました。
e0354030_2129044.jpg
GM製の2100形車体にKATO動力を組み込んでみました。
e0354030_2129586.jpg
ちょっと調整すれば取り付けられそうです。
e0354030_21291227.jpg
同様にマイクロエースの2100形車体にもKATO動力を組み込んでみました。
こちらもフィッティングは難しくなさそうです。
e0354030_21291943.jpg
このあとGMからコアレスモーター仕様の18m級新動力が出る予定ですので、1セット入手して性能を比較しながら装着車輌を決めていきます。
ちなみにGMの新動力は従来のGM完成車体にポン付けできるとのことです。
最終的には調子の悪いGMの2モーター動力とマイクロのフラホ無し動力を置き換える予定ですが、4セット必要なので費用の捻出が大変厳しいです(^^;;
半年か1年がかりの更新工事になりそうです。
[PR]

by nari_masa | 2016-01-06 22:04 | 買い物 | Comments(4)
2016年 01月 04日

KATO蒸機の前側ナックル高さ調整

e0354030_20205810.jpg
正月三が日は京急の赤一色でしたが、本日からまた黒や茶色の世界に戻ります。
昨年、KATO蒸機の前側カプラーをGMショートナックルに交換したのですが、取り付け高さがやや高めでしたので修正することにしました。
e0354030_2020470.jpg
C12の修正前です。
目測0.6~0.7mmほど高いです。
e0354030_2020117.jpg
C56の修正前(KATOナックル)です。
これも同じくらいです。
e0354030_20203262.jpg
加工前のGMナックルシャンク厚さは約1.25mmです。
シャンクの下側をヤスリで削っていきます。
e0354030_20203753.jpg
0.9mmほどまで削りましたので、0.35~0.4mm下がる目論見です。
e0354030_20205396.jpg
C12の修正後です。
そのままでは上下方向にガタが出てしまいますので、シャンクの上に鉄コレ床板側板から切り出したプラ片(厚さ0.6~0.7mm)を挟み込んでいます。
e0354030_2021213.jpg
C56の修正後です。
e0354030_20211469.jpg
左C12、右C56です。
概ね同じ高さになりました。
あと0.2mmほど下がるといいのですが、これ以上はシャンクの強度が保てなくなりそうです。
e0354030_20212090.jpg
重連バック運転。
問題なく牽引走行できます。
e0354030_20212610.jpg
同じ工法でC57四次形も施工しました。
e0354030_2021343.jpg
C59も修正完了です。
大御所D51は対象外ですので、この工事は一話完結となりました。
[PR]

by nari_masa | 2016-01-04 20:39 | 蒸気機関車(N) | Comments(7)
2016年 01月 03日

KATO 京急2100形 入廠整備

e0354030_19575257.jpg
さて、昨日からKATO京急2100形の入廠整備を行なっておりました。
KATO製なので余り手を入れるところはないのですが、色挿しを中心にメリハリをつけることにしました。
e0354030_19575991.jpg
まずは床下、台車の塗装です。
製品のグレーが白過ぎるため、当廠の京急車に合わせてタミヤのニュートラルグレーで塗装しました。
当廠名物、床下の串焼き(^^)
e0354030_1958555.jpg
同じく台車の串焼きです。
e0354030_195812100.jpg
次は烏口で色挿しです。
このカラス口は学校を出てすぐに買ったものですから、もう40年以上前のものです。
本来の製図用としては使うことなく、もっぱら模型の色挿し用でした。
e0354030_19582848.jpg
烏口にはこんな風に塗料を含ませます。
使う塗料は油性アクリルかラッカー(金属に塗る場合)で、少し溶剤が飛んでドロドロになったくらいが使いやすいです。
薄める場合はシンナーではなくリターダーを使います。
水性やエナメルでは流動性が良すぎて、あらぬところに色が流れてしまいます。
e0354030_19581840.jpg
製品状態のTp屋根上です。
配管のモールドはしっかりしていますが、色は屋根と同色です。
e0354030_19582325.jpg
烏口でGM灰色9号を挿しましたが、屋根の色が明るいのであまり目立ちませんでした。
屋根をもう少し暗いグレーに塗った方がよかったかも知れません。
e0354030_19583939.jpg
車体の色挿し前、製品状態です。
かなりのっぺりした印象。
e0354030_1958344.jpg
客用扉の戸当たりゴムはこんなもので墨入れします。
e0354030_19584422.jpg
色挿し後です。
乗務員手すり、乗務員扉取っ手に烏口で銀、客用扉の戸当たりゴムに墨入れペンで黒を入れました。
e0354030_19584967.jpg
反対側です。
私の場合、この作業は精神的に安定していないと失敗する確率が高いです(^^;;
e0354030_1959045.jpg
続いて室内電飾です。
例によって高輝度白色LED、ブリッジダイオード、20mA定電流ダイオードと真鍮パイプでハンダレス作業です。
台車の空気バネのダイヤフラムはタイヤブラックで塗りました。
e0354030_1959686.jpg
導光材は普通ならφ3mmプラ棒を使うのですが、この車輌は窓が大きいのでφ3mmではプラ棒が見えてしまいます。
そこでφ2mmを2本並べて使いました。
e0354030_19591122.jpg
車体を被せるとこんな感じになります。
室内部品が青いので、かなり青っぽくなります。
e0354030_19593473.jpg
走行画像ですが、なかなかピントが合いません。
e0354030_19594039.jpg
もう1枚。

昨年末に掲載したTNカプラーですが、少し取り付け高さが低いので取り付け部後端に0.3mmポリカ板を挟んで先端がやや上を向くようにしました。

これでKATO京急2100形の整備は完工とします。
増結4輌を購入するかどうかは1月末に決めます。
クレジットカードの決済月を分けるためです(^^;;;

その頃までに他に欲しい車輌が発表されたら増結は無しです。
[PR]

by nari_masa | 2016-01-03 20:29 | 京急電車(N) | Comments(6)
2016年 01月 03日

京急2100形 3社比較(2)

昨日に引き続き、京急2100形 3社比較その2です。

(3)側面種別・行先表示器
e0354030_935356.jpg
KATOの側面表示器です。綺麗に印刷表現されていますが、裏が透明ではないので室内灯を取り付けても電照はされません。
e0354030_84661.jpg
マイクロ製です。裏が透明プラ部品になっているので室内灯を取り付けると側面表示器が光ります。
ここはマイクロの方が秀逸な表現と思います。
接写してみると張上げ屋根の肩にパーティングラインが見えますね。
表示器は窓ガラスと一体の透明パーツなのでKATOでも簡単にできると思うのですが、そこに印刷してしまうと行先表示を変更できなくなるため、どうしてもユーザーがシールを貼ることになります。
KATOは結局、最近のユーザー動向から判断してレディ・トゥ・ランを選んだのでしょう。
また窓パーツを作り分けなくて済むのでコストダウンにもなります。
e0354030_8461123.jpg
GM製です。こちらは車体の凹みにシール貼り付けです。
もちろん光りません。

(4)連結面・妻板・貫通扉・転落防止板
e0354030_96025.jpg
KATOの中間連結面です。グレーの幌は最初から付いていますが、貫通扉は車体色のままです。
ここは編成にすると見えないので割り切ったのでしょう。
e0354030_955547.jpg
マイクロ製です。
貫通扉は銀色で塗装されており、窓ガラスも入っています。
ちなみに実車の貫通扉はアイボリーのような白っぽいアルミデコラです。
マイクロ製で特筆すべきはゴム製の転落防止板の表現でしょう。
カーブ通過の関係で連結面間隔が多少広くなってしまうのですが、この板のおかげであまり広い感じはしません。
実際、カプラーをKATO密連型JP.Aに交換してもR177を通過できます。
e0354030_965100.jpg
GM製です。幌はなかったので当廠で後付けしました。
貫通扉の白も後から塗ったものです。
ちなみにパンタグラフはマイクロ製、GM製ともTOMIXのPT7113Dに交換してあります(実車はPT7117)。

(5)クーラー表現
e0354030_9162660.jpg
KATOのCU-71Gクーラーです。
ファンのプロペラまで表現されています。
ここはKATOの圧勝でしょうか。
e0354030_9163194.jpg
マイクロ製
e0354030_9164199.jpg
GM製
クーラーは目立つ部分なので各社力が入っていますね。
同じクーラーに対する表現の違いが面白いです。

(6)室内表現
e0354030_9241444.jpg
KATOの座席表現です。
シート色近似の青いモールドであっさりと表現しています。
背もたれは垂直ですが、これにはちょっと理由があります(後述)。
e0354030_9243139.jpg
マイクロ製です。
ヘッドレストのえんじ色まで塗り分けされていて2100形の転換クロスシートの雰囲気がよく表現されています。
この表現だけ見るとマイクロの圧勝なんですが、問題もありまして、ここまで表現してしまうと車輌の走行方向をシートの向きに合わせないとおかしなことになるのです。
ところが中間車はいいとして、両先頭車は室内作り分けまではしていませんから、片方は乗客全員後ろ向き、転換クロスの故障?という雰囲気になります。
当廠ではマイクロ製を上り品川方面行としたので8輌中7輌の室内部品の向きを入れ替えています。
e0354030_9243823.jpg
GM製です。
これは細かいことは言わないで雰囲気を楽しみましょう、といったところです。
T車でもウェイト覆いの中板が出っ張っているのでこうなってしまいます。
e0354030_9355126.jpg
KATO製、車体に組み込んで電飾した状態です。
背もたれがほぼ垂直なので、逆に走ってもあまり違和感がありません。
e0354030_9253830.jpg
同じくKATO製の先頭車車内です。
よく見ると床下の制御機器コンテナが板状ですね(^^;;
e0354030_924458.jpg
マイクロ製です。
走らせてしまえば分からないとは言いながら、電飾すると結構違いが見えます。
かなりの出来ですが、これが逆走するとおかしなことに(^^;;
e0354030_9584880.jpg
GM製です。
これはM車ではなくT車です。

(7)動力ユニット・動力車
e0354030_9393824.jpg
KATOの18m級動力ユニット、同社の京急800形以来、実に30年ぶりくらいの正調18m動力です。
コアレスモーターではないのでC59ほどではありませんが、かなりスムーズに走ります。
アッシーで買うと高いのですが、動力だけ1セット購入してしまいました(^^;;
今月はC59と2100形同時でしたので財政が厳しいのですが、今買っておかないと多分すぐ売り切れてしまいます。
まあレジェンドなので再生産はされるでしょうが。
e0354030_9394626.jpg
KATO製、車体に組み込んだ状態です。
モーターカバーの床下機器も大きな違和感なく造形されています。
e0354030_9395460.jpg
マイクロ製の動力車です。
室内はまあまあ良いのですが、床下がマイクロ独特のラージサイズで幅が広く、線路とのクリアランスもかなり小さくなっています。
e0354030_9564154.jpg
GM製です。
モーターカバーが車内に張り出して室内表現何もなし。
これはもう、今年リニューアルされるコアレスモーター仕様に期待です。

(8)その他
e0354030_1013487.jpg
KATOの先頭車屋根上です。
他社製にはある送受信アンテナからの引き込み線表現がありません。
e0354030_103419.jpg
KATO製のワイパーカバーを上から。
最近のKATOはこういう隠れた部分に力を入れる傾向があるのでしょうか。
何となく自己満足っぽくてかえって好感が持てます(^^)

さて、次回はKATO車の当廠入廠整備です。
既に本記事にも一部登場していますが(^^)
[PR]

by nari_masa | 2016-01-03 09:18 | 京急電車(N) | Comments(0)
2016年 01月 02日

本年も宜しくお願いします。京急2100形 3社比較(1)

e0354030_9371550.jpg
皆様、明けましておめでとうございます。
本年も弊Blogを宜しくお願い申し上げます。
年末年始は普段別々に生活している家族が集まって年越しをしました。
本日から平常運転に戻ります。

さて、昨年末に入廠したKATO 京急2100形ですが、当廠では5編成目の2100形になります。
そのうち2編成はGMの古いキット組立品(ノーマルとブルスカ)なので比較対象になりませんが、
GM完成品とマイクロ製と比較してみました。
TOP画像は左がKATO製、右はGM製です。
ここからは続きでどうぞ。

続きはこちらからどうぞ
[PR]

by nari_masa | 2016-01-02 10:33 | 京急電車(N) | Comments(6)
2015年 12月 29日

KATO 京急2100形にTNカプラー取付

e0354030_15401380.jpg
昨日入廠したKATO 京急2100形、インプレがてらGM製・マイクロ製と3社比較をやろうかと思ったのですが、当廠らしくこちらを先にUPすることにしました。
この車輌、先頭車の前部カプラーがダミーカプラーのため、GMやマイクロの京急電車と連結が出来ません。
これでは異車種併結・解結運転という京急の面白味が再現できませんので、先頭部カプラーをTOMIXのボディマウントTNカプラーに交換しました。
使用したのはJC6324、密連形TNカプラー(SP・グレー・電連1段付)ですが、JC25でも多分できます。
e0354030_15401794.jpg
まずはカプラーの取り付け部を右のように切断します。
左はオリジナルです。
e0354030_15402228.jpg
先頭車の床板をばらすとこんな台座がモールドされています。
ダミーカプラーのマウントであり、ここにはKATOのボディマウントカプラーが取り付けられるらしいですが、在籍している京急電車をすべてKATOのカプラーに交換するわけにもいきません。
GM製もマイクロ製もTOMIXのTNカプラー使用を前提に設計されているためです。
e0354030_15402777.jpg
この台座をニッパーやデザインナイフで切断します。
おっと、実施時は自己責任においてお願い致します。
アッシーパーツがこれから発売されますので、やっちゃっても何とかなりますが、当方では責任を負えませんので。
e0354030_1540324.jpg
切除跡をヤスリ等で平らにならし、スカートを取り付けてTNカプラーを一番奥まで押し込み、そこでカプラーの穴をガイドにφ0.8の穴を2ヶ所明けます。
4ヶ所明けてもいいんですが、とりあえず2ヶ所で。
e0354030_15403863.jpg
M1小ネジでカプラーを取り付けました。
結構「もともとこのようになっていた」かのように取り付けられます。
e0354030_15404353.jpg
台車の腕がスプリングのフックに干渉してしまいますので・・・
e0354030_15404974.jpg
その部分を切断しました。
e0354030_15405559.jpg
組み上げるとこんな感じで。
もう少し高くしたければ床板をヤスリで擦ればいいのですが、この床板、かなり軟らかいので変形が心配です。
e0354030_15405967.jpg
室内部品とボディを取り付けて完成~。
本来のカプラー位置はもう少し上なんですが、あまり上げるとボディーの切り欠きに引っ掛かってカプラーの首振りが悪くなります。
e0354030_1541478.jpg
早速GMの1000(Ⅱ)形6次車、いわゆるお銀ちゃんと連結。
e0354030_15411144.jpg
突き出し量もぴったり。スカート無加工ですから、KATOもユーザーがTN化するのを想定していたのでしょうか?
e0354030_15411721.jpg
R177上で。とりあえず問題なくR177を通過走行できます。
e0354030_16412453.jpg
改造前を載せ忘れましたね。
オリジナルのダミーカプラーです。
e0354030_20242258.jpg

更に追記:結局ネジは4本で止めました。

では次回は3社比較をしましょう。
KATOの2100形はマイクロ製を超えたのか?
[PR]

by nari_masa | 2015-12-29 16:18 | 京急電車(N) | Comments(10)
2015年 12月 28日

KATO 京急2100形 入廠

記事の編集中に二回もフリーズしてしまったので、今日は報告のみです。
e0354030_2261820.jpg
KATO 京急2100形到着。以上。
長く書くともう少しというところで固まってしまいます(^^)
[PR]

by nari_masa | 2015-12-28 22:08 | 京急電車(N) | Comments(4)