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2017年 10月 06日

KATO ED62 追加工作 ヘッドライト照度対策

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前回の入廠時の記事で「前照灯が明るくない」と書いたのですが、あるBLOG様のところで「導光材が入っていない」と書かれているのを見つけました。
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で、車体と動力ユニットを分離してみると、確かに導光材が入っていません。
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LEDが下の小さな赤丸の位置ですから、光をライトレンズまで導く導光材がないとはるか奥の方にLEDの明かりが見える、という状態になります。
本来、上の大きな赤丸のところにクリアプラスチック製の四角い板状の導光材があるはずなんです。
これ、もしかしてKATOさん、やらかした?それとも比較的古い電機なのでわざと暗くしているんですかね?
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仕方がないので簡単に対策しましょう。
マイクロエースの電機とかKATOの古いオレンジLEDの電機をきらめきライトに交換する時の方法なんですが。
前後LED間の距離を測ると47mmです。
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美軌模型店さんのφ1.0光ファイバーを切れ味のいいデザインナイフかカッターで長さ16mmに切断したものを数本準備します。
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薄緑の運転台パーツに開いている穴に4本押し込みます。
多少引っ掛かりますが強引に(^^)
追記:最後の1本を中央部に入れると入りやすいです。
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反対側も同様に。
PPテープで屋根裏に貼り付けてもいいのですが、多分ヘッドライト基板に押されて整列するのでこのままにします。
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組み戻しました。
前がKATO機、後ろがTOMIXのED62(前照灯はきらめきライトに交換済)です。
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対策前こちら。
同じく前がKATO機です。
明らかに違いますね。
前照灯の明るさは好みの問題ですが、当廠は暗い前照灯が好きではないので明るい方でいくことにします。
導光材がないのを見つけて記事にして下さったBLOG様、ありがとうございます。
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by nari_masa | 2017-10-06 22:21 | 新型電機(N) | Comments(4)
2017年 10月 01日

KATO ED62 簡易整備

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KATO ED62を簡単に整備しました。
これ以上やらないので初期整備というより簡易整備とか軽整備ですね。
左がTOMIX機、右がKATO機です。
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カプラーをナックルに交換、ブレーキホース取り付け(TOMIXのPZ001)、コックに色挿し、パンタグラフ塗装(ライトガンメタル)と色挿しなどです。
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機番は東芝の5号機にしました。
前面、側面ともに車体とナンバープレートのハメコミ部に隙間がほとんどありません。
ここはさすがKATOといったところでしょうか。
メーカーズプレートに日立がありませんでしたね。
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ちょっとボケてしまいましたがTOMIX機との重連。
ED62はED61から改造した時に総括制御用のジャンパーケーブルを撤去したので重連仕様にはなっていないのですが、回送かなにかで(^^)
重連での走行は全く問題ありませんでした。
前がKATO機ですがきらめきライトに交換済のTOMIX機の方が前照灯が明るいです。
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連結部です。
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同じく走行中の連結部ですが、TOMIX機の方がカプラーがやや高いです。
TOMIX機は当廠でKATOナックルに交換したので、これはKATO機の高さが正規だと思います。
あ~、運転席の色挿しを忘れました。
というか、KATO機は車体と動力の分解すらしていません。
どうせいつもの構造でしょうし(^^)
これはのちほど。
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by nari_masa | 2017-10-01 22:11 | 新型電機(N) | Comments(4)
2017年 09月 29日

KATO ED62 入廠

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KATOの国鉄ED級新型直流電機としては初になるED62が入廠しました。
J社さんなので埼玉~大阪~横浜とロングランしてきたわけですが、予想より1日早い到着でした。
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品番3084でサフィックスなしですから、これはこの1種のみですね。
TOMIXと被る機関車はもういいので、KATOさんには早くED60を出して戴きたいものです。
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最新モデルだけあってつらら切りのエッジもシャープですし、TOMIXだとユーザー取り付けになる誘導員手摺りや信号炎管もメーカー取り付け済になっています。
ユーザー取り付けパーツはナンバープレートとメーカーズプレートだけです。
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で、早速歓迎会を(^^)
当廠の同じ顔の兄弟機4機で出迎えました。
右端がKATO機です。
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今度はKATO機を真ん中に、色別(型式別)に。
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マイクロのED71二次形との並びです。
開発時期の違いからモールドのシャープさは較べものになりませんが、電気機関車に関してはマイクロ機の表現も嫌いではありません。
ED71の一次車が欲しいのですが、尾久でも高値ですね~。
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さていよいよTOMIXのED62とツーショットで。
ナンバープレート未取り付けでカプラーがアーノルトのままなのがKATO機です。
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どれほどの差があるのでしょう?
スカートのカプラー穴はどっちもどっちという気がしますが。
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両方とも運転台はシースルーです。
銀帯のシャープさ、色合い、印刷などもほとんど同じです。
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KATOの一軸中間台車です。
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こちらがTOMIXの一軸中間台車。
少し表現が違いますね。
機械室の室内色はKATOが薄緑、TOMIXが黒に近いグレーです。
ナンバープレートをはめ込んでみるとまた違うかも知れません。
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運転台と動力台車。
KATOは黒染め車輪です。
外からはほとんど見えませんが、良く見るとプラ製の輪芯にボックス車輪の丸穴が表現されています。
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TOMIXは銀色車輪で輪芯は黒。
こちらもボックス車輪の丸穴があります。
ここは好みですね。
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避雷器の表現が少し違います。
手前がKATO機。
ブルーの塗色はKATOの方がやや薄く、稼働機の少し褪色した雰囲気を醸し出しているようです。
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KATO機で気になったのが前照灯。
電球色の色調はいいのですが、あまり明るくありません。
これは前を照らしていませんね。
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他の機関車はすべて美軌模型店さんのきらめきライトに交換しています。
マイクロED71。
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TOMIX ED62。
交換前はリニューアル機にも拘らずオレンジLEDでどうしようもありませんでした。
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TOMIX ED61リニューアル機。
以下同文(^^)
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TOMIX ED61旧製品。
スプリングウォームの古豪ですが、ちゃんとリニューアル機と重連協調運転ができます。
但し急停止するとフラホの有無の違いで脱線します。

KATO機の走行性能ですが、TOMIXのリニューアル機と概ね同速でした。
フライホイールはTOMIXの方が良く効く、というか効き過ぎます(^^)
KATOのフラホはあまり効きません。
惰行運転というより線路の汚れによる集電不良対策のようです。
モーター音は少し大きいですが、軽やかで悪い音ではないのでOKです。
慣らし運転をすれば良くなると思います。

さて次回は簡単にKATO ED62の初期整備をします。
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by nari_masa | 2017-09-29 21:31 | 新型電機(N) | Comments(2)
2017年 08月 11日

久しぶりの一人お座敷運転会

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本日は久々のお座敷運転会。
ちょうど165系を引っぱり出していましたので、早速12連を組成して急行アルプスごっこを。
そう言えば電飾後の165系を12連で走らせるのは多分初めてです。
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先頭のクハクハ編成はこまがね4連から。
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中間封じ込めのクモハ165、モハ164-800(T車)、クハ165は旧製品です。
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こちらも旧製品のモハ164-800番台とクモハ165。
屋根の色がリニューアル品とは異なります。
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サハシとサロのうち1輌はリニューアル品のアッシー組立品です。
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右のサロは旧製品。
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モハ164-800(T車)は旧製品、最後尾のクモハ165はリニューアル品です。
旧製品の中間カプラーはこの組成ができるように適宜ボディマウント型に交換してあります。
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前照灯と尾灯はリニューアル品のみ点灯可能にしてありますので、編成前後端がリニューアル品になります。
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80系も走らせました。
ベンチレーター別体は飯田線4連のリニューアル品です。
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中間車は旧製品の準急東海/比叡増結セットです。
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これでサロ85を含む8連になっています。
本来80系は2M3Tが基本なので、3M5Tの8連では力不足なんですが(^^)
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KATO京急2100形も電飾後初のロングラン。
室内灯の回路に一部接触不良があったので手直ししました。
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良く見ると最後尾(右)の車輌が脱線してますね(^^;;
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後ろにGMの600(Ⅲ)形4連(いわゆる650形)をぶら下げた12連。
朝の品川行き快特のイメージです
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室内灯は点灯しているのですが、窓パーツのスモークが濃いんですね。
実車もかなり黒いですから雰囲気は合っているんですが、模型としては少し物足りないような気もします。

さて、115系の室内灯回路もちょっと手直ししてから、キロハ25の整備にかかります。
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by nari_masa | 2017-08-11 14:29 | 京急電車(N) | Comments(0)
2017年 08月 09日

KATO 165系新旧の高さ

Manic様から質問がありまして、KATO165系の旧製品とリニューアル品の高さを比較してみました。
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左がリニューアル品、右が旧製品です。
やや旧製品の高さが高いように見えます。
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車体(車体の裾から屋根の頂点まで)を測定すると、リニューアル品が17.1mm、旧製品が17.3mmほどでした。
あとは足回りの高さの差ですね。

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キロハ25を名鉄キハ8500系で推進して走行させました。
中間にKATOのキハ20も挟んだむちゃくちゃな編成ですね。
当廠の気動車総出演です(^^)
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ライトは電球色です。
TOMIXでも気動車はきれいな電球色なのに、なんで機関車だけオレンジなんですかね?
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キロハ25とキハ8500の連結部。
エンジン性能が大きく違うので、実際にはこんなことはできないと思いますが(^^)
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by nari_masa | 2017-08-09 21:04 | 新性能電車(N) | Comments(2)
2017年 07月 07日

KATOナハ11、スロ54電飾バランス調整

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昨日で電飾は完了したKATOのかもめ増結編成ですが、室内灯の明るさや色味のばらつきが予想以上に大きかったので少し調整してみました。
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ナハ11-1は青白かったので角形2-3-4LEDの発光面にマッキ―のライトブラウンを塗って落ち着かせました。
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ナハ11-2はφ3mm砲弾型LEDから角形2-3-4LEDに交換し、導光材をφ2mmプラ棒2本にして窓から見えないようにしました。
LEDにはライトブラウンを塗ってありますのでナハ11-1とほぼ同色になりました。
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スロ54は角形2-5-7LEDが予想より暗かったので、ナハ11-2から取り外したφ3mm砲弾型高輝度白色LEDを取り付けました。
窓が小さいので導光材はφ3mmプラ棒1本のままです。
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連結した時の明るさも概ね同レベルになりました。
電圧10Vくらいなのでちょっと明る過ぎに見えますね。
これで本当に完工とします(^^)
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by nari_masa | 2017-07-07 22:34 | 旧型客車(N) | Comments(0)
2017年 07月 06日

KATO スロ54 座席塗装・電飾

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KATOのかもめ中期編成増結セットの残り1輌、スロ54の座席塗装と電飾をしました。
ナハ11が欲しくて購入した増結セットなのでスロ54はあまり興味ないのですが、他の客車につないで走らせるときに電飾がないと違和感があるのと、角形LEDをテストしたかったのでついでにやっつけました。
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今回使用したのは角形LEDの2-5-7(厚さ2mm、幅5mm、長さ7mm)です。
前回のナハ11が2-3-4ですから、厚さ以外は一回り大きいです。
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透明プラ棒を取り付ける照光面にマッキ―のライトブラウンを軽く塗りました。
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導光はφ2mmプラ棒2本、通電は車体側面内側に貼り付けた銅箔テープによる上下分離式です。
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座席は水性のエンジで塗りました。
実際の色は知りませんが、当廠の二等車(三等級制)の座席は赤なのです(^^)
ヘッドレストカバーはペベオの白で。
座席塗装も簡単になったものです。
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ブリッジとCRDは曇りガラスの内側にあたる部分の床板に両面テープで固定。
床板の邪魔な衝立は切断しました。
こちらも通電は裸銅線と銅箔テープです。
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とりあえず点灯はOKです。
この画像でLEDは右端にあります。
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窓が小さいのであまり明るく感じません。
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車端の乗降扉とトイレ部分です。
LED光源とは反対側になります。
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シートの背中側です。
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やっぱりナハ11の方が窓が大きいので明るいです。
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走行させてもやっぱり明るい感じがしませんね。
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3輌並べるとこんな感じです。
左のナハ11がφ3mm砲弾型LED、右のナハ11が角形LEDです。

一応これで電飾完了ですが、上下分離式なのでLEDの交換は簡単ですから、気が向いたらスロ54を高輝度砲弾型LEDにしてみようかと思います。

さて、次は上田の2軸デキなんですが、2週間以上前にW工芸さんにエッチング板を発注したのですが音沙汰なしです。
注文ミスったかな?
もう一度発注しないと、ですね(^^)
デキは2輌組める(但し動力は1輌分だけ)ので、小手調べにエッチング装飾なしでT車を組んでみましょうかね。
でもそろそろ作業室が暑くなって長時間作業が困難になりそうです。
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by nari_masa | 2017-07-06 18:13 | 旧型客車(N) | Comments(2)
2017年 07月 05日

ナハ11座席塗装

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KATOのナハ11、座席をフラットブルーでさっくりと塗装しました。
スロ54もえんじで塗装しましたが、こちらはヘッドレストカバーの白を入れるのでまた次回に。
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電飾は左がφ3mm砲弾型LED、右が角形LEDです。
やはり色味に少し差があります。
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こちら2-3-4mm角形LED+φ2mm透明プラ棒2本です。
やや青っぽいです。
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こちらがφ3mm砲弾型白色LED+φ3mm透明プラ棒1本です。
こちらはやや黄色っぽいです。

次回はスロ54の電飾ですが、角形LEDにライトブラウンで色挿しをして使ってみたいと思います。
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by nari_masa | 2017-07-05 18:44 | 旧型客車(N) | Comments(2)
2017年 07月 02日

ナハ11電飾2

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KATOナハ11、二輌目も電飾しました。
左が昨日の1輌目、角形LED、右が2輌目、φ3mm砲弾型LEDです。
少し色味が違います。
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2輌目に使用したφ3mm白色砲弾型LED、光度25000mcd、照射角30°です。
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左がφ3mm砲弾型+φ3mmプラ棒1本、右が角形LED+φ2mmプラ棒2本です。
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ブリッジダイオードとCRDは床板のトイレ部分に設置しました。
配線は裸銅線と銅箔テープです。
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角形LEDの車輌です。
こちらの方が青みが強いです。
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こちらがφ3mmLEDの車輌。
マーカー類はなにも塗っていませんが、やや黄色味があります。
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明るさは同じくらいですね。
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φ3mmプラ棒だと窓から少し見えます。
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φ2mmなら見えませんね。
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川崎20t凸電で牽いて走行させました。
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やはり右のφ3mm砲弾型LEDの方がイメージに近いですかね。
角形LEDにライトブラウンのマーカーを塗る方法も試してみたいですね。
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次は座席を塗装します。
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by nari_masa | 2017-07-02 20:27 | 旧型客車(N) | Comments(2)
2017年 07月 01日

ナハ11電飾

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今年も7月、早くも半年が経ってしまいました。
先日、EF10-24と同時に入廠したナハ11(茶)の電飾作業をダラダラと行なっております。
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今回は角形LEDを使いました。
2mm×3mm×4mmなので削らなくてもφ2mmのプラ棒2本にフィットします。
光度1500mcd(ミリカンデラ)、照射角は120°広角です。
普段使っているφ3mm砲弾形は光度22000mcdくらいありますが、照射角度は30°くらいです。
同じ光源なら照射角度が狭いほど光度(mcd)は高くなりますので、この2種のLEDがどのくらい違うのか2輌のナハ11で使い分けてみます。
まず1輌目は角形から。
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客車には外から見えにくいトイレスペースがありますので、ブリッジダイオードと定電流ダイオードは床板に設置しました。
LEDへの通電は裸銅線と導電性銅箔テープです。
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透明プラ棒を取り付けたLEDは端子に裸銅線を巻き付けて車体側板に銅箔テープで貼り付けました。
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結構明るいです。
これなら特に問題無さそうですが、次の1輌をφ3mm砲弾型にして比較しましょう。
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座席を塗っていないので車内が白っぽいです。
エナメルのブルーでモケットを塗装することにします。
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by nari_masa | 2017-07-01 20:42 | 旧型客車(N) | Comments(0)