新湘南電鐵 横濱工廠2

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2017年 08月 11日

久しぶりの一人お座敷運転会

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本日は久々のお座敷運転会。
ちょうど165系を引っぱり出していましたので、早速12連を組成して急行アルプスごっこを。
そう言えば電飾後の165系を12連で走らせるのは多分初めてです。
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先頭のクハクハ編成はこまがね4連から。
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中間封じ込めのクモハ165、モハ164-800(T車)、クハ165は旧製品です。
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こちらも旧製品のモハ164-800番台とクモハ165。
屋根の色がリニューアル品とは異なります。
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サハシとサロのうち1輌はリニューアル品のアッシー組立品です。
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右のサロは旧製品。
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モハ164-800(T車)は旧製品、最後尾のクモハ165はリニューアル品です。
旧製品の中間カプラーはこの組成ができるように適宜ボディマウント型に交換してあります。
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前照灯と尾灯はリニューアル品のみ点灯可能にしてありますので、編成前後端がリニューアル品になります。
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80系も走らせました。
ベンチレーター別体は飯田線4連のリニューアル品です。
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中間車は旧製品の準急東海/比叡増結セットです。
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これでサロ85を含む8連になっています。
本来80系は2M3Tが基本なので、3M5Tの8連では力不足なんですが(^^)
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KATO京急2100形も電飾後初のロングラン。
室内灯の回路に一部接触不良があったので手直ししました。
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良く見ると最後尾(右)の車輌が脱線してますね(^^;;
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後ろにGMの600(Ⅲ)形4連(いわゆる650形)をぶら下げた12連。
朝の品川行き快特のイメージです
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室内灯は点灯しているのですが、窓パーツのスモークが濃いんですね。
実車もかなり黒いですから雰囲気は合っているんですが、模型としては少し物足りないような気もします。

さて、115系の室内灯回路もちょっと手直ししてから、キロハ25の整備にかかります。
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by nari_masa | 2017-08-11 14:29 | 京急電車(N) | Comments(0)
2017年 08月 09日

KATO 165系新旧の高さ

Manic様から質問がありまして、KATO165系の旧製品とリニューアル品の高さを比較してみました。
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左がリニューアル品、右が旧製品です。
やや旧製品の高さが高いように見えます。
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車体(車体の裾から屋根の頂点まで)を測定すると、リニューアル品が17.1mm、旧製品が17.3mmほどでした。
あとは足回りの高さの差ですね。

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キロハ25を名鉄キハ8500系で推進して走行させました。
中間にKATOのキハ20も挟んだむちゃくちゃな編成ですね。
当廠の気動車総出演です(^^)
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ライトは電球色です。
TOMIXでも気動車はきれいな電球色なのに、なんで機関車だけオレンジなんですかね?
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キロハ25とキハ8500の連結部。
エンジン性能が大きく違うので、実際にはこんなことはできないと思いますが(^^)
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by nari_masa | 2017-08-09 21:04 | 新性能電車(N) | Comments(2)
2017年 07月 07日

KATOナハ11、スロ54電飾バランス調整

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昨日で電飾は完了したKATOのかもめ増結編成ですが、室内灯の明るさや色味のばらつきが予想以上に大きかったので少し調整してみました。
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ナハ11-1は青白かったので角形2-3-4LEDの発光面にマッキ―のライトブラウンを塗って落ち着かせました。
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ナハ11-2はφ3mm砲弾型LEDから角形2-3-4LEDに交換し、導光材をφ2mmプラ棒2本にして窓から見えないようにしました。
LEDにはライトブラウンを塗ってありますのでナハ11-1とほぼ同色になりました。
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スロ54は角形2-5-7LEDが予想より暗かったので、ナハ11-2から取り外したφ3mm砲弾型高輝度白色LEDを取り付けました。
窓が小さいので導光材はφ3mmプラ棒1本のままです。
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連結した時の明るさも概ね同レベルになりました。
電圧10Vくらいなのでちょっと明る過ぎに見えますね。
これで本当に完工とします(^^)
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by nari_masa | 2017-07-07 22:34 | 旧型客車(N) | Comments(0)
2017年 07月 06日

KATO スロ54 座席塗装・電飾

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KATOのかもめ中期編成増結セットの残り1輌、スロ54の座席塗装と電飾をしました。
ナハ11が欲しくて購入した増結セットなのでスロ54はあまり興味ないのですが、他の客車につないで走らせるときに電飾がないと違和感があるのと、角形LEDをテストしたかったのでついでにやっつけました。
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今回使用したのは角形LEDの2-5-7(厚さ2mm、幅5mm、長さ7mm)です。
前回のナハ11が2-3-4ですから、厚さ以外は一回り大きいです。
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透明プラ棒を取り付ける照光面にマッキ―のライトブラウンを軽く塗りました。
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導光はφ2mmプラ棒2本、通電は車体側面内側に貼り付けた銅箔テープによる上下分離式です。
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座席は水性のエンジで塗りました。
実際の色は知りませんが、当廠の二等車(三等級制)の座席は赤なのです(^^)
ヘッドレストカバーはペベオの白で。
座席塗装も簡単になったものです。
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ブリッジとCRDは曇りガラスの内側にあたる部分の床板に両面テープで固定。
床板の邪魔な衝立は切断しました。
こちらも通電は裸銅線と銅箔テープです。
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とりあえず点灯はOKです。
この画像でLEDは右端にあります。
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窓が小さいのであまり明るく感じません。
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車端の乗降扉とトイレ部分です。
LED光源とは反対側になります。
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シートの背中側です。
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やっぱりナハ11の方が窓が大きいので明るいです。
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走行させてもやっぱり明るい感じがしませんね。
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3輌並べるとこんな感じです。
左のナハ11がφ3mm砲弾型LED、右のナハ11が角形LEDです。

一応これで電飾完了ですが、上下分離式なのでLEDの交換は簡単ですから、気が向いたらスロ54を高輝度砲弾型LEDにしてみようかと思います。

さて、次は上田の2軸デキなんですが、2週間以上前にW工芸さんにエッチング板を発注したのですが音沙汰なしです。
注文ミスったかな?
もう一度発注しないと、ですね(^^)
デキは2輌組める(但し動力は1輌分だけ)ので、小手調べにエッチング装飾なしでT車を組んでみましょうかね。
でもそろそろ作業室が暑くなって長時間作業が困難になりそうです。
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by nari_masa | 2017-07-06 18:13 | 旧型客車(N) | Comments(2)
2017年 07月 05日

ナハ11座席塗装

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KATOのナハ11、座席をフラットブルーでさっくりと塗装しました。
スロ54もえんじで塗装しましたが、こちらはヘッドレストカバーの白を入れるのでまた次回に。
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電飾は左がφ3mm砲弾型LED、右が角形LEDです。
やはり色味に少し差があります。
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こちら2-3-4mm角形LED+φ2mm透明プラ棒2本です。
やや青っぽいです。
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こちらがφ3mm砲弾型白色LED+φ3mm透明プラ棒1本です。
こちらはやや黄色っぽいです。

次回はスロ54の電飾ですが、角形LEDにライトブラウンで色挿しをして使ってみたいと思います。
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by nari_masa | 2017-07-05 18:44 | 旧型客車(N) | Comments(2)
2017年 07月 02日

ナハ11電飾2

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KATOナハ11、二輌目も電飾しました。
左が昨日の1輌目、角形LED、右が2輌目、φ3mm砲弾型LEDです。
少し色味が違います。
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2輌目に使用したφ3mm白色砲弾型LED、光度25000mcd、照射角30°です。
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左がφ3mm砲弾型+φ3mmプラ棒1本、右が角形LED+φ2mmプラ棒2本です。
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ブリッジダイオードとCRDは床板のトイレ部分に設置しました。
配線は裸銅線と銅箔テープです。
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角形LEDの車輌です。
こちらの方が青みが強いです。
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こちらがφ3mmLEDの車輌。
マーカー類はなにも塗っていませんが、やや黄色味があります。
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明るさは同じくらいですね。
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φ3mmプラ棒だと窓から少し見えます。
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φ2mmなら見えませんね。
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川崎20t凸電で牽いて走行させました。
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やはり右のφ3mm砲弾型LEDの方がイメージに近いですかね。
角形LEDにライトブラウンのマーカーを塗る方法も試してみたいですね。
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次は座席を塗装します。
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by nari_masa | 2017-07-02 20:27 | 旧型客車(N) | Comments(2)
2017年 07月 01日

ナハ11電飾

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今年も7月、早くも半年が経ってしまいました。
先日、EF10-24と同時に入廠したナハ11(茶)の電飾作業をダラダラと行なっております。
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今回は角形LEDを使いました。
2mm×3mm×4mmなので削らなくてもφ2mmのプラ棒2本にフィットします。
光度1500mcd(ミリカンデラ)、照射角は120°広角です。
普段使っているφ3mm砲弾形は光度22000mcdくらいありますが、照射角度は30°くらいです。
同じ光源なら照射角度が狭いほど光度(mcd)は高くなりますので、この2種のLEDがどのくらい違うのか2輌のナハ11で使い分けてみます。
まず1輌目は角形から。
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客車には外から見えにくいトイレスペースがありますので、ブリッジダイオードと定電流ダイオードは床板に設置しました。
LEDへの通電は裸銅線と導電性銅箔テープです。
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透明プラ棒を取り付けたLEDは端子に裸銅線を巻き付けて車体側板に銅箔テープで貼り付けました。
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結構明るいです。
これなら特に問題無さそうですが、次の1輌をφ3mm砲弾型にして比較しましょう。
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座席を塗っていないので車内が白っぽいです。
エナメルのブルーでモケットを塗装することにします。
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by nari_masa | 2017-07-01 20:42 | 旧型客車(N) | Comments(0)
2017年 06月 27日

HC KATO EF10-24関門タイプの入廠初期整備

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昨日入廠したHC KATOEF10-24関門タイプ(ステンレス)の入廠初期整備です。
特に目新しいことは何もありませんで、従来の当廠仕様と同じです。
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昨日の画像ですが、ナンバープレートは当然ながら24号機を取り付けました。
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カプラー突き出し量の短縮を行ないます。
この赤丸印のピンがカプラー支点ピンですが、この位置だとナックルが突出し過ぎます。
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で、ニッパーとデザインナイフでピンを削除してしまいます。
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この辺の位置にφ0.8mmの穴を明けます。
いきなりφ0.8mmで明けるとずれやすいので、ポンチングしてからφ0.3mmで下穴を明けて、φ0.5mm、φ0.8mmと拡げていきます。
この面は前方に向かって少し傾斜しているので、できるだけ地面に垂直になるように明けます。
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M1.0小ネジでセルフタッピングします。
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下から見るとこの辺です。
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この位置だとカプラーの後端がストッパーの脚に当たって首を振らなくなりますので、右のようにヤスって細くします。
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スプリングは手持ちの短いものに交換しました。
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右がオリジナル、左が改造後です。
突き出し量がかなり違いますね。
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カプラーを下から抑えるストッパーですが、穴位置が合わなくなりますので、まずはφ1.2のドリルを通します。
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1mmの棒ヤスリで長穴にしていきます。
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こんな感じですね。
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ストッパーを取り付けます。
最初はネジを引っ込めておいて、ストッパーを組み込んでからネジを締めています。
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出来上がりです。
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デッキを付けるとこうなります。
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ブレーキホースはいつものTOMIXのPZ001を取り付けました。
コックの色挿しはペベオの白でちょいちょいと(^^)
メーカーさん、そろそろブレーキホースくらい標準で付けてくれませんかね?
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先輪は先日作っておいたハイフランジ・スポーク先輪に交換しました。
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さてこの曲がった手摺りです。
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旧型電機はデッキが一番破損しやすいので、アッシーが出た時にスペアを購入しております。
これはEF10三次形(茶)が出た時に購入しておいたものです。
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左が曲がった方です。
これはこれで時間をかけて矯正します。
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デッキ交換完了です。
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これも昨日掲載しましたが、パンタグラフは黒鉄色で塗装しておいたものに交換しました。
シューはペベオのカッパーで。
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走行~。
以上で初期整備は完了となります。
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by nari_masa | 2017-06-27 20:55 | 旧型電関(N) | Comments(6)
2017年 06月 26日

HC KATO EF10-24 & ナハ11 入廠

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本日の入廠品です。
HC KATOのEF10-24関門タイプ(ステンレス)と特急かもめ中期編成3輌増結セット。
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かもめが欲しかったわけではなく、茶色のナハ11が欲しかったのです。
なので基本セットは購入しません。
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2014年に旧BLOGでお見せした旧湘南電鐵(16.5mmゲージ)のナハ11/ナハフ11(茶)、このNゲージ版がやっと入手できました。
これで旧・湘南電鐵の全ての車輌がNゲージで揃いました。
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で、こちらが本命、HC KATOのEF10-24ステンレスです。
あらら~、デッキの手摺りが曲がってますね~(^^;;;
でも大丈夫、スペアあります(^^)
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屋根上がライトグレーに塗装されています。
マイクロのEF10-24は全身シルバーでした。
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塗装やヘッドライトは文句なしです。
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先輪はスポークが抜けていませんでした。
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ここから入廠初期整備完了後の姿になります。
画像が多いので整備の様子は明日にでも。
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側面です。
マイクロ機には避雷器が付いていませんでしたが、この機関車は茶色のKATO三次形と同じ避雷器が付いています。
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ナンバーは4種類入っていましたが、当然24号機一択です。
あ~、綿棒で押し込んだので綿屑が挟まってしまいました。
メーカーズプレートは美しく印刷済です。
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パンタグラフは黒鉄色に塗装したものに交換しました。
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さて歓迎会です。
左HC KATO、右マイクロの同一ナンバー機です。
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ナンバープレートの地色が少し違いますね。
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デッキの手摺りはやはり太さが違います。
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あとデッキの前後長さも少し違います。
この辺は茶色の機関車と同じです。
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右はマイクロのEF10-24(茶)、豊橋区です。
これでEF10-24が3輌(^^)
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屋根上です。
HC KATOはライトグレー、マイクロは銀。
避雷器と信号炎管の有無も。
HC KATOもタイプモデルですから、どちらが正しいのか、あるいは年代の差で両方ありなのか?
良く分かりませんし、あまり気にしません。
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右、KATOのEF10三次形(茶)も入れてEF10が4輌です。
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マイクロのEF56-3も見参。
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更に右からKATO EF56一次形。
もう入りきれません(^^)
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改めてEF10-24が3輌。
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後継機EF30とツーショット。
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ステンレスの塗装は同じような感じです。

次回は入廠初期整備を。
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by nari_masa | 2017-06-26 19:56 | 旧型電関(N) | Comments(4)
2017年 06月 25日

EF10入廠前夜祭 歓迎会と入廠整備の準備

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※右の銀色の機関車はKATOのEF10ではありません。マイクロ製です(^^)。
ホビーセンターKATO製のEF10ステンレス、巷の各Blog様では既にレビューがUPされておりますが、当廠への入廠は明日になります。
そこで本日は歓迎会の準備&前夜祭です。
まずは在籍のEF10を3輌、左からKATO EF10三次形、マイクロエースのEF10-24豊橋区(茶)、同じくマイクロエースのEF10-24ステンレスです。
KATOとマイクロのEF10はデッキの前後寸法が異なります。
KATO機は22号機にしましたが、マイクロ製の2輌はともにEF10-24号機で、ここにHCカトーのEF10-24が入ると24号機が3輌ということに(^^)
当廠在籍機で2輌の機番が被る車輌はEF65-501(KATO TOMIX)がありますが3輌が被るのは初めてです。
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丸形電機つながりでKATOのEF56一次形(右奥)とマイクロのEF56-3(右手前)も出してみました。
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旧型電機の勢揃いも久し振りです。
右奥に塗装中の紫電の翼が見えております。
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さて、ちょっと入廠準備です。
画像を見ると、HCカトーのEF10-24、先輪のスポークが抜けていないように見えますが気のせいでしょうか?
そこで、とりあえずスポーク先輪の準備をしておきます。
左からワールド工芸製スポーク先輪(内台枠用)、KATO製スポーク先輪(外台枠用ピボット軸受)、KATO製スポーク先輪(内台枠用)です。
ご覧のようにフランジ高さがそれぞれ異なります。
EF10は1軸先台車なので内台枠ですが、そうするとローフランジ車輪を使うことになり、ただでさえ不安定な1軸先輪の脱線の危険が高くなります。
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そこでKATOの内台枠用と外台枠用の車輪と車軸を相互に交換して、内台枠用ハイフランジ・スポーク先輪をでっち上げました。
一番右はマイクロエースの抜けてない先輪ですが、フランジ高さはほぼ同じになります。
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ついでに先輪未交換のマイクロEF10-24(茶)もスポーク先輪に交換しました。
交換前です。
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こちらが交換後です。
ハイフランジ先輪は4軸作りましたので、残り2軸はHCカトー機に取り付けます。
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マイクロのEF10-24ステンレス機。
今までこの機種はかなりのプレミア価格でしたが、この機関車は動力不動ということでかなり安く入手しました。
でも実際には動力には何の問題もなく、そのまま使用しております。
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これもなかなか良好な塗装ですが、明日HCカトー機と並べるのが楽しみです。
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ナンバープレートはもちろん24号機。
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一方の豊橋区時代の茶色塗装機ですが、こちらも24号機です。
ヘッドライトはどちらも交換済です。
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パンタグラフはKATOのPS14を黒鉄色で塗装したものを準備済。
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関門つながりでEF30も出しました。

さて明日、EF10-24の他に同時着荷であと3輌ほど茶色い奴が来ます。
同時発注したわけではないのですが、たまたま同時に到着となりました。
でもEF10-24と全く無縁な車輌というわけでもありません。
こちらもいろいろ整備していきます。
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by nari_masa | 2017-06-25 17:36 | 旧型電関(N) | Comments(6)