新湘南電鐵 横濱工廠2

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2017年 06月 27日

HC KATO EF10-24関門タイプの入廠初期整備

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昨日入廠したHC KATOEF10-24関門タイプ(ステンレス)の入廠初期整備です。
特に目新しいことは何もありませんで、従来の当廠仕様と同じです。
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昨日の画像ですが、ナンバープレートは当然ながら24号機を取り付けました。
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カプラー突き出し量の短縮を行ないます。
この赤丸印のピンがカプラー支点ピンですが、この位置だとナックルが突出し過ぎます。
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で、ニッパーとデザインナイフでピンを削除してしまいます。
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この辺の位置にφ0.8mmの穴を明けます。
いきなりφ0.8mmで明けるとずれやすいので、ポンチングしてからφ0.3mmで下穴を明けて、φ0.5mm、φ0.8mmと拡げていきます。
この面は前方に向かって少し傾斜しているので、できるだけ地面に垂直になるように明けます。
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M1.0小ネジでセルフタッピングします。
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下から見るとこの辺です。
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この位置だとカプラーの後端がストッパーの脚に当たって首を振らなくなりますので、右のようにヤスって細くします。
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スプリングは手持ちの短いものに交換しました。
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右がオリジナル、左が改造後です。
突き出し量がかなり違いますね。
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カプラーを下から抑えるストッパーですが、穴位置が合わなくなりますので、まずはφ1.2のドリルを通します。
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1mmの棒ヤスリで長穴にしていきます。
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こんな感じですね。
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ストッパーを取り付けます。
最初はネジを引っ込めておいて、ストッパーを組み込んでからネジを締めています。
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出来上がりです。
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デッキを付けるとこうなります。
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ブレーキホースはいつものTOMIXのPZ001を取り付けました。
コックの色挿しはペベオの白でちょいちょいと(^^)
メーカーさん、そろそろブレーキホースくらい標準で付けてくれませんかね?
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先輪は先日作っておいたハイフランジ・スポーク先輪に交換しました。
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さてこの曲がった手摺りです。
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旧型電機はデッキが一番破損しやすいので、アッシーが出た時にスペアを購入しております。
これはEF10三次形(茶)が出た時に購入しておいたものです。
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左が曲がった方です。
これはこれで時間をかけて矯正します。
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デッキ交換完了です。
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これも昨日掲載しましたが、パンタグラフは黒鉄色で塗装しておいたものに交換しました。
シューはペベオのカッパーで。
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走行~。
以上で初期整備は完了となります。
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by nari_masa | 2017-06-27 20:55 | 旧型電関(N) | Comments(6)
2017年 06月 26日

HC KATO EF10-24 & ナハ11 入廠

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本日の入廠品です。
HC KATOのEF10-24関門タイプ(ステンレス)と特急かもめ中期編成3輌増結セット。
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かもめが欲しかったわけではなく、茶色のナハ11が欲しかったのです。
なので基本セットは購入しません。
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2014年に旧BLOGでお見せした旧湘南電鐵(16.5mmゲージ)のナハ11/ナハフ11(茶)、このNゲージ版がやっと入手できました。
これで旧・湘南電鐵の全ての車輌がNゲージで揃いました。
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で、こちらが本命、HC KATOのEF10-24ステンレスです。
あらら~、デッキの手摺りが曲がってますね~(^^;;;
でも大丈夫、スペアあります(^^)
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屋根上がライトグレーに塗装されています。
マイクロのEF10-24は全身シルバーでした。
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塗装やヘッドライトは文句なしです。
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先輪はスポークが抜けていませんでした。
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ここから入廠初期整備完了後の姿になります。
画像が多いので整備の様子は明日にでも。
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側面です。
マイクロ機には避雷器が付いていませんでしたが、この機関車は茶色のKATO三次形と同じ避雷器が付いています。
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ナンバーは4種類入っていましたが、当然24号機一択です。
あ~、綿棒で押し込んだので綿屑が挟まってしまいました。
メーカーズプレートは美しく印刷済です。
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パンタグラフは黒鉄色に塗装したものに交換しました。
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さて歓迎会です。
左HC KATO、右マイクロの同一ナンバー機です。
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ナンバープレートの地色が少し違いますね。
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デッキの手摺りはやはり太さが違います。
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あとデッキの前後長さも少し違います。
この辺は茶色の機関車と同じです。
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右はマイクロのEF10-24(茶)、豊橋区です。
これでEF10-24が3輌(^^)
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屋根上です。
HC KATOはライトグレー、マイクロは銀。
避雷器と信号炎管の有無も。
HC KATOもタイプモデルですから、どちらが正しいのか、あるいは年代の差で両方ありなのか?
良く分かりませんし、あまり気にしません。
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右、KATOのEF10三次形(茶)も入れてEF10が4輌です。
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マイクロのEF56-3も見参。
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更に右からKATO EF56一次形。
もう入りきれません(^^)
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改めてEF10-24が3輌。
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後継機EF30とツーショット。
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ステンレスの塗装は同じような感じです。

次回は入廠初期整備を。
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by nari_masa | 2017-06-26 19:56 | 旧型電関(N) | Comments(4)
2016年 03月 17日

マイクロEF10ステンレス 整備3 一次完工

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マイクロエース製EF10-24ステンレスボディの一次整備が終わりました。
電飾はいつものKATOクモハ53ヘッドライト+きらめきライト水平型で。
この機関車は車体裾に空気溜め(エアータンク)がないのでR140を何とか通過できます。
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一次完工というのは、当廠常備品のきらめきライト水平型が残1個しかなかったため、反対側の前照灯が不点灯なんです(^^;;
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パンタグラフは以前に黒鉄色に塗装しておいた手持ち品を取り付けました。
足回りはてっとり早くマイクロの同じ機番EF10-24豊橋機関区(茶色)のものを強奪しました。
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その足回りもこれからおいおい整備していきます。
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これで一旦EF10ステンレス車の整備は終わりです。
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by nari_masa | 2016-03-17 21:39 | 旧型電関(N) | Comments(6)
2016年 03月 16日

マイクロEF10ステンレス 整備2

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マイクロエースEF10ステンレス、前照灯の交換工事中です。
本日は前照灯の取り付け、接着、裏側の遮光(ぶどう色1号塗布)まで行ないました。
これで一晩寝かせます。
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ステンレス車のタッチアップはこれを使います。
タミヤの水性アクリル、XF-16、フラットアルミです。
銀の粒子が細かく、筆塗りではこれが一番平滑で色乗りが良いような気がします。
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前照灯の取付穴のまわり約0.5mmほどはカマボコライトを切り取った跡で、加工直後は白くなっていたんですが、そこに以前ご紹介した怪人二十面相筆でフラットアルミを塗りこみました。
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なかなか良くなりそうな悪寒です。
明日は電飾に移りますが、当廠常備品のきらめきライト水平型が残り1個しかないことに今頃気が付きました(^^;;
しかたないのでとりあえず片側だけ電飾しましょう。
足回りはこれまたとりあえずEF10-24豊橋機関区の茶色い機関車(機番は同じ24号機)から移植してしまいましょう。
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by nari_masa | 2016-03-16 20:51 | 旧型電関(N) | Comments(4)
2016年 03月 15日

マイクロEF10ステンレス 整備開始

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先月、運良く入手したマイクロエースの"完全体"EF10ステンレスです。
やはり、コレで運を使い果たしたようですが(^^;;
そろそろ、これの整備にかかりたいと思います。
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パンタグラフと窓ガラスパーツを外し、ライトの透明部品を抜きます。
見事な蒲鉾ライトですね~。
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例によってニッパーとデザインナイフでかまぼこライトを切断します。
いつものようにKATOのクモハ53用ヘッドライトを使いますが、茶色の電機と違ってシルバーボディはキズをつけるとリカバリーが大変なので、ここからは少し時間をかけてゆっくりと穴を拡げます。
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ここでちょっと悪戯を。
マイクロのボディをKATO EF10の動力ユニットに被せてみました。
窓ガラスパーツがあると入りませんので。
EF56やEF57はこれでピッタリ入るのですが・・・
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運転台はシースルーになって良いのですが、車体先端とデッキの間に隙間があります。
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KATO EF10(茶)の車体とマイクロEF10のボディを比較してみると、KATOの方がわずかに長いようです。
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上から見ると分かり易いですね。
実は動力換装してしまおうかと目論んでいたのですが、見事に挫折しました(^^;;
やはりマイクロの動力を整備することにします。

ヘッドライトのほうはミッチャクロンを塗って乾燥中ですので、今日はここまでです。
まだ関東は夜寒くて長時間作業ができません。
明日から暖かくなってくるようですが。
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by nari_masa | 2016-03-15 20:47 | 旧型電関(N) | Comments(4)