新湘南電鐵 横濱工廠2

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2015年 11月 24日

TOMIX ED61入廠

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本日の入廠車輌です。
いえいえ、H鉄道様からの整備車輌ではありません。
当廠所属機なんです。
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先日、H鉄道様のED61のスプリングウォームを調整しましたが、その時にこの塗色にヤラれてしまいました。
それ以来、中古を探していたのですが、手頃なものが見つかりまして、めでたく入廠となりました。
車輪に走行痕無しのほぼ新品2kです。
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早速走行。
やはりライトが暗いですね。
走行音は高速だとさすがにノイジーですが、低速は比較的静かに走ります。
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ED62も引っ張り出しました。
こちらはフラホ付き動力、誘導員手すり・解放テコ別体のリニューアル品です。
でも茶色のED61はリニューアルされそうもないので、スプリングウォームとお付き合いすることにします。
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まずはカプラーをKATOのかもめナックルに交換しました。
ED62はフライホイール搭載のため走行特性が多少違いますが、何とか協調して走れます。
このED61はあちこち手を入れていきますが、大改造にはならないのでのんびりと進めましょう。
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by nari_masa | 2015-11-24 21:18 | 新型電機(N) | Comments(4)
2015年 10月 22日

50‰に挑む凸電たち(^^)

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同じ作業が続くと飽きますので、本日は工事を行わず、お遊びです。
凸電の勾配線での牽引力をテストしてみることにしました。
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当廠の常設試験線全景です。
ファンシーケースの上に置かれた外線はR177(φ354)で、ストレートは280+70=350mmですからオーバルの長径(画像の横幅)は704mmになります。
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この塗料ビンの直径は35mmですから・・・
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これでファンシーケースの蓋の片側を持ち上げると・・・
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35/704≒0.05、つまり50‰(5%)の勾配線ができます。
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まずは安心のBトレ上信デキ1です。
徹底した補重で平坦線なら旧客20輌を牽き出す能力を持つ機関車ですが、50‰では旧客4輌が限界でした。
5輌ではスリップします。
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4輌牽引ではスリップもなく周回できます。
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次は凸電ではありませんが、鉄コレ東武ED5060電機。
これも4輌でした。
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この機関車は特に補重をしていないのですが、結構力持ちです。
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ワールド工芸の川崎40t電機、ED371です。
旧客2輌牽引して走行できました。
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ワールドの川崎20tになると旧客1輌が限度です。
やはり車体が軽いので、トラクションタイヤを付けていても空転してしまいます。
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1輌なら普通に牽けます。
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さて、問題の(^^)銚子デキ3です。
予想通り旧客は無理でした。
ここまでしか登れません。
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そこで2軸客車のハフを牽かせてみましたが、2輌は引き上げられませんでした。
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1輌なら50‰でも牽けます。
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やはり隠れた高性能機(^^)
この機関車は補重などはしていません(車内が狭くて、補重したくてもできません)。
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50‰を下って行くデキ3。
かなり急勾配なのが分かりますね。
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では川崎20tで2軸客車を牽いたらどうなるか?
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4輌牽いて50‰を登れました。
さて、明日からはちょっと変わった作業になりそうです。
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by nari_masa | 2015-10-22 21:31 | 凸形電機(N) | Comments(6)
2015年 09月 26日

川崎20t凸形電機(15)塗装、手摺り、窓入れ

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今日は久し振りに一日中鉄道模型を弄っておりました。
川崎20t凸形電機も完成まであと一息、というところまで来ました。
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屋根を日本海軍軍艦色(Ⅱ)で塗り、TOMIXのPS13付属の歩み板とPS11パンタグラフを取り付けました。
車体はセミグロスブラックにしました。
細長いエアータンクはタミヤのφ1プラ棒を加工しましたが、黒く塗るとそれらしく見えるでしょうか?
窓は0.3mmポリカ板を入れましたが、弄り回していたら手摺りの塗装が剥げてしまいました。
あわてて全部の窓を入れたので最後の方が少し歪んでいます。
無理はききませんね~(^^;;
いずれ、やりなおします。
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乗務員扉、誘導員手摺りは美軌模型店さんのφ0.15燐青銅線、カプラー解放テコはマイクロ交流機の余剰品です。
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屋根上です。少しボケてしまいましたが。

あとはハメコミ窓の修正、電飾、車番貼り付け、乗務員ステップ取付、タッチアップ、で完工となります。
もう少しです。

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さて、これな~んだ?
以前にトータンさんから頂戴したマイネ40と41です。
折角なので当廠風にあっさり仕上げようかと、ホワイトサフを吹いています。
工法はHO時代のペーパーモデルのやり方しか分かりませんので、サーフェサー→水研ぎの繰り返しです。
でもサボ受けなんか埋まってしまいますね(^^;;
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by nari_masa | 2015-09-26 20:00 | 凸形電機(N) | Comments(2)
2015年 09月 18日

川崎20t凸形電機(14)牽引力試験

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長々と続いている川崎20t凸型電機ですが、作業がいろいろと煮詰まってきています。
で、気分転換に、この小さな凸形機がどれほどの牽引力があるのか、ちょっと旧客を11輌牽かせてみました。
何せ当電鐵では本務機ですから(^^)

とりあえず旧客11輌は牽くことが出来ました。
これで2%を登れたら冷や水鉄道線も走れそうなのですが・・・
それはちょっと難しそうです。


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by nari_masa | 2015-09-18 21:35 | 凸形電機(N) | Comments(4)
2015年 09月 17日

久し振りに乗りました & 川崎20t凸形電機(13)カプラーテスト

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本日はちょっとお仕事でこんな電車に乗ってきました(別に電車に乗るのが仕事ではありませんが)。
いつのまにか東京近郊から消えてしまって、211系に乗るのは何年振りでしょうか?
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さて凸形電機、普通のナックルカプラーでは突出し量が大きすぎてちょっとスマートでないため、KATOの車間短縮ナックルに穴を明けて取り付けてみました。
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車間短縮ナックルは形状がイマイチなのと、やはり車体に対して柄が大きいのです。
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突出し量は良さそうです。
GMのナックルでも買ってきましょうか。
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客車のナックルよりわずかに高めですが、スタンダードゲージに対しては丁度いいのです。
下げる方向はいくらでもできますので、そのうち調整しましょう。
車体下部のエアタンクは反対側も取付完了しました。
塗装までに残るは手摺りとパーツ取付です。

もう一度残工事の確認を。

ライト穴明け 完了
ボンネットパーツ取り付け(穴明けは完了)
手摺り(ボンネット、乗務員扉)取り付け
エアータンク部の細工 完了
塗装(車体:セミグロスブラック、屋根:軍艦色)
カプラー解放テコ取り付け
ブレーキホース取り付け
電飾
窓ハメコミ
車体と動力の固定(M1.4ナット)
屋根板取り付け
乗務員ステップ取り付け
車番貼り付け(?)

進んでませんね~(^^;;
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by nari_masa | 2015-09-17 22:21 | 凸形電機(N) | Comments(6)
2015年 09月 16日

川崎20t凸形電機(12)エアータンク施工(片側)

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車体裾のエアータンク、片側のみ施工しました。
使ったのはタミヤのφ1プラ棒です。
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プラ棒をデザインナイフでカンナ掛けして、断面が厚み0.7mm位の半月形になるようにしました。
大量のカンナ屑ですね。
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片側だけで飽きてしまいました。
反対側は明日にでも。
だらだらと工期が延びていきます(^^)
溶きパテでの溝埋めとヤスリがけは完了しました。
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運転室扉の下部にはステップを取り付ける予定です。
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がおう☆さんがご苦労なさっている動力ユニットですが、この遊輪を支持している金具の矢印部が外に(ハの字に)開くと遊輪が抵抗になることがあります。
ほんのわずかなので目で見てもあまり分からないかも知れません。
うちでもこの部分を手の爪でわずかに内側に締めて遊輪が自由に動けるようにしています。
そうしないとゴムタイヤを付けていてもスリップ気味になり、走りが悪くなります。
締めすぎるとモーターケースに接触してショートの原因になるので悩ましいところです。
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by nari_masa | 2015-09-16 21:47 | 凸形電機(N) | Comments(2)
2015年 09月 15日

川崎20t凸形電機(11) プラ棒購入、穴明け、その他

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本日は帰りがけにタミヤのプラ棒φ1を購入してきました。
これで車体下部のエアタンクを表現しようと思います。
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高畠鉄道キ1形にすることに決めたので、標識灯(尾灯)を削り落としました。
昨日の溶きパテも乾燥したのでヤスリがけし、まだ凹んでいるところに再度溶きパテを埋めました。
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その他、本日はライトやボンネット部品取付用の穴明けを行ないました。
丸棒はそのままでは車体から出っ張り過ぎてそれらしくないので、半分くらいまでヤスって取り付けようかと思います。
更に、明日は再度ヤスリがけ、手摺りの取り付けでしょうか。
それで塗装ができるようになりそうです。
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by nari_masa | 2015-09-15 21:47 | 凸形電機(N) | Comments(8)
2015年 09月 14日

川崎20t凸形電機(10)溶きパテで溝埋め

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川崎20t凸形電機、車体の艤装にかかります。
まずはパーツの合わせ目に溶きパテを流し込んで溝埋めをします。
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GSIクレオスの溶きパテです。
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棒でよく撹拌して使います。ちょっと濃いめの塗料みたいな硬さです。
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ボンネット上面と側面の合わせ目に・・・
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面相筆で流し込みました。
このパテは乾燥するとかなり引けるので、盛り上がるくらいに塗っておきます。
今夜はこのまま乾燥させて、明晩ヤスリで仕上げます。

このあとの工事内容をちょっと備忘録代わりに
ライト穴明け
ボンネットパーツ取り付け
手摺り(ボンネット、乗務員扉)取り付け
エアータンク部の細工
塗装(車体:セミグロスブラック、屋根:軍艦色)
カプラー解放テコ取り付け
ブレーキホース取り付け
電飾
車体と動力の固定(M1.4ナット)
屋根板取り付け
乗務員ステップ取り付け
車番貼り付け(?)

高畠鉄道(山形交通高畠線)のキ1風にしようかと思っております。
画像をお借りしますが、こんなのです。

東急(上毛)と同型ですが、ライト1個だし、機番は「1」だけだし、手間が省けます。
高畠のマークはないので、上信デキのものでも貼っておきましょうか(^^)
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by nari_masa | 2015-09-14 21:30 | 凸形電機(N) | Comments(6)
2015年 09月 13日

川崎20t凸形電機(9) 補重

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川崎20t電機、鉛で補重を行ないました。凸形電機は車内スペースが少ないうえ、この製品はABS樹脂が分厚いので余計に狭くなります。
まずは動力ユニット側に鉛を切って貼り付けました。
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運転室内には鉛をアセテートテープで包んで入れました。
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車体の裏側にも鉛を仕込みました。
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これで現在のところ27gです。
改造前を測定しませんでしたが、Bトレを動力化した時に測定したら21gでしたから、多分20gかそれ以下でしょう。
ここまでで動力側は一旦終わりにして、次は車体の艤装に入ろうと思います。
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by nari_masa | 2015-09-13 21:38 | 凸形電機(N) | Comments(4)
2015年 09月 12日

川崎20t凸型電機(8) 動力機構確定

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いろいろ試行錯誤していたワールド工芸製 川崎20t凸形電機ですが、ようやく動力機構が確定しました。
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どうしても車体が軽く、また台車のホイールベースが短いため、トラクションタイヤが1軸に1個だとトルクに負けて空転輪側の脱線が頻発してしまいます。
そこで、トラクションタイヤを1軸に2個集中しました。
これではトラクション側台車の集電が悪くなるので、反対側台車はトラクションなしとし、銅線でトラクション側台車に給電するようにしました。
車体側には仮に鉛で補重を行ない、これでようやくまともに走れるようになりました。
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車体艤装はこれからですが、とりあえず旧客を5輌牽引して試走させました。
では、いつものぐるぐる動画ですが(^^)
隣線では同じワールド工芸の東芝45t凸形電機、ED371に旧客を牽引させました。


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by nari_masa | 2015-09-12 22:28 | 凸形電機(N) | Comments(4)