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2017年 06月 19日

次ネタ入廠 ワールド工芸プラキット 上田交通EB4111

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久しぶりにキットが作りたくなったのでワールド工芸のプラキット、上田交通のEB4111を購入してきました。
ワールド工芸さんのプラキットとしては最初期の製品だと思います。
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ABS製パーツのランナー。
同じものが色違いで2個入っています。
動力ユニットは1個なので、M車1輌とT車1輌が作れるわけですね(^^)
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動力ユニット、ウェイト、カプラー等です。
動力ユニットは東芝40tとか川崎20t級ED凸電のボギー台車の片側と同じ構造をしています。
ということは・・・牽引力と集電性能があまり良くないかも知れませんが、素性は悪くないのでバックゲージ調整とウェイトで何とかなると思います。
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by nari_masa | 2017-06-19 20:13 | 凸形電機(N) | Comments(4)
2017年 06月 11日

銚子デキ3前照灯給電経路変更工事

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軽くリハビリを兼ねてワールド工芸プラキット銚子電鉄デキ3の前照灯給電経路を改造しました。
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これが在来の方法です。
前照灯からのリード線に接片をつけて・・・
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モーター給電用端子の通る穴に接片を差し込んで端子に接触させておりました。
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この方法は接片を穴に通す作業にピンセットを使うのですが、結構難しく、車体の再組み立て時に難儀しておりました。
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そこで今回、導電性銅箔テープによる給電に変更しました。
モーター給電用端子に裸銅線を巻き付け、動力ユニットの前後に振り分けます。
こちらは後ろ側。
この機関車はビューゲル仕様なので前後があります。
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こちらが前側です。
裸銅線の上に銅箔テープを貼り付けてあります。
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車体裏側です。
こちら前側。
アセテートテープの中はきらめきライトピコの基板です。
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そして後ろ側です。
これで車体を動力に被せるだけで給電可能になりました。
今後の凸形機にもこの方法を応用しようと思います。

さて明日、新規入廠機があります。
TOMIX機なので多少手を入れるところがあります。
その後はホビセンKATOのEF10-24ステンレスなんですが、KATOの6月期発売予定品が軒並み7月に繰り下げられているようです。
今のところEF10-24については延期のアナウンスがありませんが、さてどうなりますか。
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by nari_masa | 2017-06-11 12:29 | 凸形電機(N) | Comments(4)
2017年 03月 26日

銚子デキ3ヘッドライトの色味変更

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本日も大きな作業はお休みです。
銚子デキ3のヘッドライトの色味を修正しました。

続きです
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by nari_masa | 2017-03-26 15:16 | 私鉄電機(N) | Comments(4)
2017年 03月 25日

本日休工、銚子デキ3で遊ぶ

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本日はいろいろ野暮用があり、作業の方はカラーシート(カッティングシート)をガルグレーで塗装するくらいしかできませんでした。
で、気分転換にワールド工芸のプラキット、銚子デキ3を久々に引っぱり出して走らせて遊びました。
最近、津川洋行の銚子デキ3がリニューアルされて2軸駆動になったそうですが、走行性能はどんなものでしょう?
ちょっと興味がありますが、なにしろ高いので。
では走行動画など。
小さな試験線もデキ3だと大きく感じます(^^)

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by nari_masa | 2017-03-25 21:16 | 私鉄電機(N) | Comments(2)
2016年 05月 03日

ペーパーワムハチトップコート仕上げ、BトレEB10で牽引

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昨日の退勤時、水性トップコートの半光沢とつや消しを購入してきましたので、本日は吹き付けを行ないました。
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ペーパーワムハチ第6弾にはつや消しを吹き付けました。
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光沢の印画紙ですが景色の映り込みはなくなりました(^^)
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妻板はこんな感じですが、試作なので(←言い訳)、角の仕上げは粗いです(^^;;;
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こちら第7弾には半光沢を吹き付けました。
これが一番しっくりきますかね~?
足回りはチビ客車(T車)のものです。
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屋根上です。
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同じく妻板です。
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BトレEB10で貨物列車を仕立てました。
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でもトラクションタイヤのないEB10ではワムハチ5輌を牽いて40‰を上れませんでした。
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仕方ないので2輌目にKATO2軸動力を仕込んだユーレイワムハチをつなぎました。
たまには動画でも(^^)

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by nari_masa | 2016-05-03 19:56 | その他の車輌(N) | Comments(0)
2016年 02月 01日

コッペルとデキ3、どこが違うの?

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先週の土曜日くらいから工作室が寒くて長時間作業ができません。
冬の期間はどうしようもありませんね。
さて先日の動画で、同じくらいのサイズの有田コッペルと銚子デキ3、何であんなに走りが違うんだろう?
ということで、動力の比較をしてみました。
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こちらコッペルです。
モーターとウォームが端にあり、ウォームホイールは前輪へのスパーギアを兼ねています。
かなり大きなギアモジュールのためウォームホイールのギア歯数がかなり少なく、高速ギアになっています。
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これもコッペル。蒸気機関車のキャブにモーターを納めるため、モーターが端にありますが、このせいでモータートルクによりお尻を振りやすいのです。
そうすると車輪踏面がレール面から離れてしまい、通電不良の原因になるようです。
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こちらがデキ3です。ウォームホイールの歯が細かいですね。
同じ直径でもその分歯数が多くできますので、低速ギアになります。
前輪への伝達は別のスパーギアで、こちらはコッペルと同じくらいのギアモジュールです。
このウォームホイールをコッペルへ移植できたらいいのですが、中間スパーギアも必要ですし、そう簡単にはいかないようです(^^;;
はやく暖かくなりませんかね~

ちょっと追記します。もうどなたも読まないかも知れませんが、新しくトピ立てるほどでもないので(^^)
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津川洋行製コッペルのモーターです。
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こちらもコッペルのモーター。
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ワールド工芸製東芝45t電機のモーターです。
台車マウントになっていますが、同じ大きさのようです。
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その川崎45tのギア付き車輪です。
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こちらワールド工芸製川崎20t電機のモーター。
これも同じですね。
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やはりギアモジュールが小さいです。
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これが銚子デキ3です。ウェイトにくるまれていますが、やはりモーターは同じです。
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銚子の車軸を外したところです。
このギアが一番歯数が多いようです。
これも最初は結構調整が必要でした。
要するにワールドさんのウォームとギア付き車軸をコッペルに移植すれば1軸駆動なら低速化できるわけですね。
でも牽引力ガタ落ちなので、何とか今のギアでスムーズに動くようにもう少しがんばってみます(^^)
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by nari_masa | 2016-02-01 20:35 | 蒸気機関車(N) | Comments(6)
2016年 01月 27日

デッキガーダー

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デッキガーダーを渡るデキ3です。
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本日の購入品です。
線路2点、帰宅途中にヨドバシで。
店舗在庫を調べたら横浜店では揃わないことが判明したため、初めて川崎のヨドバシへ行きました。
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140mmのデッキガーダーです。
これ、欲しかったんですよ~(^^)
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どこにもつながっていなくて、壁で行き止まりなんですけどね。
貨物列車が渡るとサマになります。
こういう小さな機関車が似合いますね。
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さてコッペルです。
走行はあまりスムーズとは言い難いです。
動力を下から見るとこんな具合で、やはりスパーギア兼ウォームホイールが小さいのでギヤ比を稼げないのですね。
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集電はプラ製台枠両側面に貼った薄い板バネのような部材で行なっており、特にイコライジングするわけではなさそうです。
そうすると3点支持になりやすく、片側のレールには1点だけの接触になりますから集電不良の温床になります。
この辺はちょっと手を入れてみたいところです。
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モーター自体はワールド工芸の機関車と同じもののようです。
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そのワールド工芸デキ3の車重は14gでした。
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そこでコッペルも14gになるようにウェイトを積み込んで慣らし運転をすることにしました。
これはもう暫く時間がかかりそうです。
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by nari_masa | 2016-01-27 22:00 | ストラクチャー・レイアウト | Comments(6)
2015年 11月 01日

EB10走行動画と携帯カメラ

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11月に入ったとたんに、いい歳をしてちょっと中耳炎にかかってしまい、痛みはないのですが浸出液が出て気持ちが悪いです。
昨日は医者に行って安静にしていました。
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前回、流し撮り画像を掲載したところ、がおう☆さんから「ちゃんとしたカメラじゃないと、こういうカッコいいの撮れませんね~」というコメントを戴きました。
画像がカッコいいかどうかはともかく、この流し撮りを撮影したカメラをご紹介しましょう。
最近では使っていないのですが、前回の画像の半分くらい(画像がやや青みがかっているので判断できます)は、この第2世代携帯電話のカメラで撮影したものです。
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「Vodafone」のロゴが懐かしいですね~。
このケータイカメラ、珍しく接写機能がついていたのです。
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もう電池もないのですが、充電アダプターにつないでEB10を撮影してみました。
まずはEB1015。
今のコンデジに較べるとやや青みが強いです。
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EB101も撮ってみました。
このケータイカメラのいいところは2段シャッターではなくフォーカス固定なので、あらかじめピントの合う距離(接写だと10cm)で撮影すると比較的ピンボケが出にくいのです。
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動いている機関車と同じ速度でカメラを動かしますので、なかなかピシャっとした画像は撮れません。
この3枚を取るのに10枚くらい捨ててます(^^;;
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今使っているコンデジをケータイカメラで撮影しました。
この距離でないとボケます。
このコンデジは1cmの接写機能があるので静止画はいいのですが、流し撮りはやりにくいです。
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前回画像の上信デキ1はこちらのコンデジで撮影しています。

そろそろマンネリ化してますが、EB10 7輌で旧客12輌を牽いた走行動画を。
ハコ電は凸電ほどのインパクトはないですね~。
重連するとただの田舎電車が走っているみたいです(^^;;

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by nari_masa | 2015-11-01 11:33 | フリーランス(Bトレ含む) | Comments(2)
2015年 10月 22日

50‰に挑む凸電たち(^^)

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同じ作業が続くと飽きますので、本日は工事を行わず、お遊びです。
凸電の勾配線での牽引力をテストしてみることにしました。
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当廠の常設試験線全景です。
ファンシーケースの上に置かれた外線はR177(φ354)で、ストレートは280+70=350mmですからオーバルの長径(画像の横幅)は704mmになります。
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この塗料ビンの直径は35mmですから・・・
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これでファンシーケースの蓋の片側を持ち上げると・・・
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35/704≒0.05、つまり50‰(5%)の勾配線ができます。
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まずは安心のBトレ上信デキ1です。
徹底した補重で平坦線なら旧客20輌を牽き出す能力を持つ機関車ですが、50‰では旧客4輌が限界でした。
5輌ではスリップします。
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4輌牽引ではスリップもなく周回できます。
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次は凸電ではありませんが、鉄コレ東武ED5060電機。
これも4輌でした。
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この機関車は特に補重をしていないのですが、結構力持ちです。
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ワールド工芸の川崎40t電機、ED371です。
旧客2輌牽引して走行できました。
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ワールドの川崎20tになると旧客1輌が限度です。
やはり車体が軽いので、トラクションタイヤを付けていても空転してしまいます。
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1輌なら普通に牽けます。
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さて、問題の(^^)銚子デキ3です。
予想通り旧客は無理でした。
ここまでしか登れません。
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そこで2軸客車のハフを牽かせてみましたが、2輌は引き上げられませんでした。
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1輌なら50‰でも牽けます。
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やはり隠れた高性能機(^^)
この機関車は補重などはしていません(車内が狭くて、補重したくてもできません)。
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50‰を下って行くデキ3。
かなり急勾配なのが分かりますね。
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では川崎20tで2軸客車を牽いたらどうなるか?
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4輌牽いて50‰を登れました。
さて、明日からはちょっと変わった作業になりそうです。
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by nari_masa | 2015-10-22 21:31 | 凸形電機(N) | Comments(6)
2015年 10月 15日

鉄コレ台車のカプラーをKATO Bタイプに交換(2)東武5700、東急6000

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さて本日は鉄コレカプラー交換の続きです。
東武5700系、残り4個を交換して運転台側も全て交換が完了しました。
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次の編成はこれです。
東急6000系。
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使っているのはカトカプNですが、今までのカプラーポケットでは連結面間隔はこれくらい。
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施工が完了した東武5700の台車を仮に履かせてみるとこのくらいになります。
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銚子デキ3、インレタを少し貼り直しました。ちょっとしつこいね(^^;;

トータンさん、明日発送しますよ~。
到着は早ければ土曜日、遅くても月曜には着きます(^^)/
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by nari_masa | 2015-10-15 22:13 | 鉄道コレクション | Comments(2)