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2017年 03月 26日

銚子デキ3ヘッドライトの色味変更

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本日も大きな作業はお休みです。
銚子デキ3のヘッドライトの色味を修正しました。

続きです
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by nari_masa | 2017-03-26 15:16 | 私鉄電機(N) | Comments(0)
2017年 03月 25日

本日休工、銚子デキ3で遊ぶ

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本日はいろいろ野暮用があり、作業の方はカラーシート(カッティングシート)をガルグレーで塗装するくらいしかできませんでした。
で、気分転換にワールド工芸のプラキット、銚子デキ3を久々に引っぱり出して走らせて遊びました。
最近、津川洋行の銚子デキ3がリニューアルされて2軸駆動になったそうですが、走行性能はどんなものでしょう?
ちょっと興味がありますが、なにしろ高いので。
では走行動画など。
小さな試験線もデキ3だと大きく感じます(^^)

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by nari_masa | 2017-03-25 21:16 | 私鉄電機(N) | Comments(2)
2016年 05月 03日

ペーパーワムハチトップコート仕上げ、BトレEB10で牽引

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昨日の退勤時、水性トップコートの半光沢とつや消しを購入してきましたので、本日は吹き付けを行ないました。
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ペーパーワムハチ第6弾にはつや消しを吹き付けました。
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光沢の印画紙ですが景色の映り込みはなくなりました(^^)
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妻板はこんな感じですが、試作なので(←言い訳)、角の仕上げは粗いです(^^;;;
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こちら第7弾には半光沢を吹き付けました。
これが一番しっくりきますかね~?
足回りはチビ客車(T車)のものです。
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屋根上です。
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同じく妻板です。
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BトレEB10で貨物列車を仕立てました。
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でもトラクションタイヤのないEB10ではワムハチ5輌を牽いて40‰を上れませんでした。
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仕方ないので2輌目にKATO2軸動力を仕込んだユーレイワムハチをつなぎました。
たまには動画でも(^^)

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by nari_masa | 2016-05-03 19:56 | その他の車輌(N) | Comments(0)
2016年 02月 01日

コッペルとデキ3、どこが違うの?

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先週の土曜日くらいから工作室が寒くて長時間作業ができません。
冬の期間はどうしようもありませんね。
さて先日の動画で、同じくらいのサイズの有田コッペルと銚子デキ3、何であんなに走りが違うんだろう?
ということで、動力の比較をしてみました。
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こちらコッペルです。
モーターとウォームが端にあり、ウォームホイールは前輪へのスパーギアを兼ねています。
かなり大きなギアモジュールのためウォームホイールのギア歯数がかなり少なく、高速ギアになっています。
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これもコッペル。蒸気機関車のキャブにモーターを納めるため、モーターが端にありますが、このせいでモータートルクによりお尻を振りやすいのです。
そうすると車輪踏面がレール面から離れてしまい、通電不良の原因になるようです。
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こちらがデキ3です。ウォームホイールの歯が細かいですね。
同じ直径でもその分歯数が多くできますので、低速ギアになります。
前輪への伝達は別のスパーギアで、こちらはコッペルと同じくらいのギアモジュールです。
このウォームホイールをコッペルへ移植できたらいいのですが、中間スパーギアも必要ですし、そう簡単にはいかないようです(^^;;
はやく暖かくなりませんかね~

ちょっと追記します。もうどなたも読まないかも知れませんが、新しくトピ立てるほどでもないので(^^)
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津川洋行製コッペルのモーターです。
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こちらもコッペルのモーター。
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ワールド工芸製東芝45t電機のモーターです。
台車マウントになっていますが、同じ大きさのようです。
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その川崎45tのギア付き車輪です。
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こちらワールド工芸製川崎20t電機のモーター。
これも同じですね。
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やはりギアモジュールが小さいです。
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これが銚子デキ3です。ウェイトにくるまれていますが、やはりモーターは同じです。
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銚子の車軸を外したところです。
このギアが一番歯数が多いようです。
これも最初は結構調整が必要でした。
要するにワールドさんのウォームとギア付き車軸をコッペルに移植すれば1軸駆動なら低速化できるわけですね。
でも牽引力ガタ落ちなので、何とか今のギアでスムーズに動くようにもう少しがんばってみます(^^)
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by nari_masa | 2016-02-01 20:35 | 蒸気機関車(N) | Comments(6)
2016年 01月 27日

デッキガーダー

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デッキガーダーを渡るデキ3です。
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本日の購入品です。
線路2点、帰宅途中にヨドバシで。
店舗在庫を調べたら横浜店では揃わないことが判明したため、初めて川崎のヨドバシへ行きました。
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140mmのデッキガーダーです。
これ、欲しかったんですよ~(^^)
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どこにもつながっていなくて、壁で行き止まりなんですけどね。
貨物列車が渡るとサマになります。
こういう小さな機関車が似合いますね。
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さてコッペルです。
走行はあまりスムーズとは言い難いです。
動力を下から見るとこんな具合で、やはりスパーギア兼ウォームホイールが小さいのでギヤ比を稼げないのですね。
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集電はプラ製台枠両側面に貼った薄い板バネのような部材で行なっており、特にイコライジングするわけではなさそうです。
そうすると3点支持になりやすく、片側のレールには1点だけの接触になりますから集電不良の温床になります。
この辺はちょっと手を入れてみたいところです。
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モーター自体はワールド工芸の機関車と同じもののようです。
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そのワールド工芸デキ3の車重は14gでした。
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そこでコッペルも14gになるようにウェイトを積み込んで慣らし運転をすることにしました。
これはもう暫く時間がかかりそうです。
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by nari_masa | 2016-01-27 22:00 | ストラクチャー・レイアウト | Comments(6)
2015年 11月 01日

EB10走行動画と携帯カメラ

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11月に入ったとたんに、いい歳をしてちょっと中耳炎にかかってしまい、痛みはないのですが浸出液が出て気持ちが悪いです。
昨日は医者に行って安静にしていました。
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前回、流し撮り画像を掲載したところ、がおう☆さんから「ちゃんとしたカメラじゃないと、こういうカッコいいの撮れませんね~」というコメントを戴きました。
画像がカッコいいかどうかはともかく、この流し撮りを撮影したカメラをご紹介しましょう。
最近では使っていないのですが、前回の画像の半分くらい(画像がやや青みがかっているので判断できます)は、この第2世代携帯電話のカメラで撮影したものです。
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「Vodafone」のロゴが懐かしいですね~。
このケータイカメラ、珍しく接写機能がついていたのです。
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もう電池もないのですが、充電アダプターにつないでEB10を撮影してみました。
まずはEB1015。
今のコンデジに較べるとやや青みが強いです。
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EB101も撮ってみました。
このケータイカメラのいいところは2段シャッターではなくフォーカス固定なので、あらかじめピントの合う距離(接写だと10cm)で撮影すると比較的ピンボケが出にくいのです。
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動いている機関車と同じ速度でカメラを動かしますので、なかなかピシャっとした画像は撮れません。
この3枚を取るのに10枚くらい捨ててます(^^;;
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今使っているコンデジをケータイカメラで撮影しました。
この距離でないとボケます。
このコンデジは1cmの接写機能があるので静止画はいいのですが、流し撮りはやりにくいです。
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前回画像の上信デキ1はこちらのコンデジで撮影しています。

そろそろマンネリ化してますが、EB10 7輌で旧客12輌を牽いた走行動画を。
ハコ電は凸電ほどのインパクトはないですね~。
重連するとただの田舎電車が走っているみたいです(^^;;

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by nari_masa | 2015-11-01 11:33 | フリーランス(Bトレ含む) | Comments(2)
2015年 10月 22日

50‰に挑む凸電たち(^^)

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同じ作業が続くと飽きますので、本日は工事を行わず、お遊びです。
凸電の勾配線での牽引力をテストしてみることにしました。
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当廠の常設試験線全景です。
ファンシーケースの上に置かれた外線はR177(φ354)で、ストレートは280+70=350mmですからオーバルの長径(画像の横幅)は704mmになります。
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この塗料ビンの直径は35mmですから・・・
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これでファンシーケースの蓋の片側を持ち上げると・・・
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35/704≒0.05、つまり50‰(5%)の勾配線ができます。
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まずは安心のBトレ上信デキ1です。
徹底した補重で平坦線なら旧客20輌を牽き出す能力を持つ機関車ですが、50‰では旧客4輌が限界でした。
5輌ではスリップします。
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4輌牽引ではスリップもなく周回できます。
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次は凸電ではありませんが、鉄コレ東武ED5060電機。
これも4輌でした。
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この機関車は特に補重をしていないのですが、結構力持ちです。
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ワールド工芸の川崎40t電機、ED371です。
旧客2輌牽引して走行できました。
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ワールドの川崎20tになると旧客1輌が限度です。
やはり車体が軽いので、トラクションタイヤを付けていても空転してしまいます。
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1輌なら普通に牽けます。
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さて、問題の(^^)銚子デキ3です。
予想通り旧客は無理でした。
ここまでしか登れません。
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そこで2軸客車のハフを牽かせてみましたが、2輌は引き上げられませんでした。
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1輌なら50‰でも牽けます。
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やはり隠れた高性能機(^^)
この機関車は補重などはしていません(車内が狭くて、補重したくてもできません)。
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50‰を下って行くデキ3。
かなり急勾配なのが分かりますね。
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では川崎20tで2軸客車を牽いたらどうなるか?
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4輌牽いて50‰を登れました。
さて、明日からはちょっと変わった作業になりそうです。
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by nari_masa | 2015-10-22 21:31 | 凸形電機(N) | Comments(6)
2015年 10月 15日

鉄コレ台車のカプラーをKATO Bタイプに交換(2)東武5700、東急6000

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さて本日は鉄コレカプラー交換の続きです。
東武5700系、残り4個を交換して運転台側も全て交換が完了しました。
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次の編成はこれです。
東急6000系。
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使っているのはカトカプNですが、今までのカプラーポケットでは連結面間隔はこれくらい。
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施工が完了した東武5700の台車を仮に履かせてみるとこのくらいになります。
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銚子デキ3、インレタを少し貼り直しました。ちょっとしつこいね(^^;;

トータンさん、明日発送しますよ~。
到着は早ければ土曜日、遅くても月曜には着きます(^^)/
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by nari_masa | 2015-10-15 22:13 | 鉄道コレクション | Comments(2)
2015年 10月 14日

銚子電鉄デキ3(7) 緊急工事・インレタ貼付

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先日完工宣言をしたばかりの銚子電鉄デキ3ですが、本日は緊急工事をおこないました。
一昨日の記事に「インレタはいずれ発売されたら」と書いたところ、以前から弊Blogをお読み戴いている のり 様 から
「キングスホビーのインレタに必要な文字は全て入っており、IMON大井店にまだ在庫があります」とのコメントを戴きました。
そこで、本日退勤時に大井町へ足を伸ばし、無事インレタを入手することができました。
で、さっそく施工しました。
非常に小さな文字ですので、両側面12文字の転写で目がくじけました。
こちら側は「キ」の字が少し切れてしまいました。
また、室内のウェイトは薄緑で塗ったのですが、違和感がありましたので黒で塗り潰しました。
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反対側です。
CDKの「K」の字が少し切れてしまったのと、「デ」が「テ」になっていますが、もうこれでOKとします。
実機のCDKは斜め文字ではないようですが、この方が恰好良いかも(^^)
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これが今は廃業してしまったキングスホビーさんのインレタKP-12です。
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デハ501から「デ」と「CDK」
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「キ」は貨車用です。重量等級を表すムラサキのキ。
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そして数字の「3」です。
これで銚子デキ3はほんとのほんとに完工です。

のり様、情報本当にありがとうございました。
お蔭様で一区切りつきました。

ところでこのインレタ、トータンさんがお好みそうな文字がたくさんラインナップされています。
二等車、三等車の等級表示とか、マロネとかカニとか・・・
かなり多いので、別画面にします。下の続きからどうぞ。
トータンさん、必要ならお送りしますよ~。
デキ3の画像も巻末にもう少し追加しておきます。

続きはこちらから。
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by nari_masa | 2015-10-14 22:47 | 凸形電機(N) | Comments(8)
2015年 10月 12日

銚子電鉄デキ3(6) 工法、後始末

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ワールド工芸製、銚子電鉄デキ3はキット形式のため、収納用ケースがありません。
そこで空いたプラケースとマイクロの余ったウレタンを使って収納ケースを作りました。
これでデキ3は一旦完了として、そのうちインレタが発売されたら貼り付けようと思います。
必要なインレタの「CDK デキ3」のうち、DはEDから、Kは昔の京急のKHKとか京成のKDKから、3は数字なので何とかなるのですが、意外とCとデキがありません。
Cは蒸機に多いですが、蒸機のナンバープレートにインレタはほとんどありません。
デキは「デハ」と「キハ」から取ろうかと思ったのですが、「デハ」というインレタが見当たりませんでした。
車輌形式としてデハはあちこちにあるのですが、デハ〇〇と車体に書かれたものが少ないのですね。
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施工上の補遺を少し。
この機関車の車輪はどうもバックゲージが広めで、ポイントの通過時などフランジがレールに乗り上げる感じがありました。
で、車軸を見ると、赤丸印のところになにか挟まっています。
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取り外してみると小さなスペーサーワッシャでした。
これでバックゲージを調整しているようです。
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上記の理由で、当廠のデキ3はワッシャを外しました。
特に脱線することもなく走行しますので、当廠はこのままとしますが、メーカーが入れているものですので、何か理由があるのかも知れません。
線路条件にもよると思いますので、実施時は慎重にご判断下さい。
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あとは電飾の給電方法です。車体側はこのような状態。
運転妻の裏側、中央の窓柱にきらめきライト・ピコをアルミテープで貼ります。
アルミテープは遮光を兼ねています。
この部分はウレタン銅線ですのでアルミテープでもショートの恐れはありません。
基板はアセテートテープでボンネット裏に固定しました。
そこからの導線は絶縁されていないので、ウェイトとのショートを警戒してポリプロピレン(PP)テープで車体側板裏に固定し、後方に引き通します。
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導線の先端に銅板製の金具を取り付けてあります。これはなにかと言うと・・・
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GMの集電板の切れ端です。
以前、マイクロのEF級電機の集電バネをコイルバネに交換した時、この集電板を切って中央部のみ使いましたが、両ソデの部分を捨てずに取ってあったのです。
いずれ何かに使えるかも知れない、という貧乏人根性ですね。
たま~にこういう成功体験があるので捨てられません(^^;;;
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動力ユニットの赤丸印の部分にモーターへ給電する端子があり、台車側の通電金具兼車軸受けとモーターのリード線をハンダ付けしてあります。
ここはプラ製の床板に穴が明いていて集電金具が通っています。
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ちょっとボケてしまいましたが、何度もやると銅線が切れる恐れがありますのでご勘弁を。
車体を動力ユニットに取り付ける時、先ほどの銅板をピンセットでこの穴に差し込みながら組み付けるとモーター端子に接触してライトに給電できるという寸法です。
これで本当に完了です。

さて、次はがおう☆さんに教えて戴いた鉄コレのカプラー交換と東武ヨ101の電飾ですが、少し時間が空くのと、鉄コレは数が多いのでまたのんびりやります。
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by nari_masa | 2015-10-12 18:19 | 凸形電機(N) | Comments(2)