新湘南電鐵 横濱工廠2

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2016年 07月 16日

Bトレ 小田急3000形 走行動画

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まだ電飾していませんが、Bトレ小田急3000形のぐるぐる走行動画です。
やっぱり5輌ではサマになりませんかね(^^)

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by nari_masa | 2016-07-16 22:05 | フリーランス(Bトレ含む) | Comments(6)
2016年 07月 15日

Bトレ 小田急3000形SE車 動力化その3

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Bトレ小田急3000形の動力化が終わりました。
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バンダイBトレ動力タイプ3が安く入手できましたので、早速取り付けました。
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連接側は床板を切断します。
カプラーは外しましたがポケットはそのままです。
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先頭車に組み込みました。
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動力車以外は床下機器を取り付けてあります。
動力車にも小さなものが取り付けられそうです。
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あとは電飾なんですが、Bトレは前面パーツ全体が透明部品なので遮光がなかなか難しそうです。
多少漏れてもよしとして、やってみましょうか。
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by nari_masa | 2016-07-15 20:03 | フリーランス(Bトレ含む) | Comments(6)
2016年 07月 13日

Bトレ 小田急3000形SE車 動力化その2

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ヘビのオモチャです(^^)
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竹で出来たこういう玩具、ありましたね。
縁日の屋台なんかで売ってました(^^)
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動力ユニットはもう少し後になりますが、T台車が入手できたのでレリーフを取り付けて交換しました。
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輪芯を黒く塗り潰した方がよさそうです。
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by nari_masa | 2016-07-13 20:08 | フリーランス(Bトレ含む) | Comments(4)
2016年 07月 12日

Bトレ 小田急3000形SE車 動力化その1

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さて、Bトレ小田急3000形SE車の動力化その1です。
その1というのは、その2があるからです。
まずは組み込みが一番簡単なKATOの小型車両用動力ユニットを使ってみます。
元々の床板(真ん中)を外してKATO動力ユニット(下)を組み込みます。
これは京急Bトレから拝借したものです。
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基本的にはポン付けに近いのですが、連接部分の床板が隣の車輌に干渉しないように切り取っておきます。
連接車なのでカプラーは必要ないのですが、外さなくても問題ないのでそのままにします。
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この動力ユニットは片台車駆動ですが、説明書では動力台車を先頭側に取り付けるように指示されています。
でも連接側にした方が隣の車輌の重量もかかって踏ん張りが利くようなので、この向きに取り付けました。
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その他の車輌の中間台車はKATOの小型車両用台車を取り付けましたが、この台車はセンターピンが台車と一体で外れやすいのと、ピンが中央にないので少し前後にずれます。
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連結してみました。
これが動力台車で、台車のレリーフはDT32風味です。
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中間台車は左にずれています。
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走れるようになったら走らせてしまいましょう。
ウェイトは積んでいませんが、走行はスムーズです。
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こちらが非動力側先頭車。
先頭台車が後ろに寄っているのでLRTみたいですね(^^)
動力化その1は思ったより簡単にできました。
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さて動力化その2の準備(確認)作業です。
KATO動力(上)を外してバンダイの動力ユニットタイプ3(中央)を取り付けてみます。
この重厚な板台枠台車は上信デキ1のものです。
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こんな感じになります。
KATO動力よりホイールベースが長いので前後の台車が近接して見えますね。
次車がきちんと連結していないのは動力ユニットの床板を切断していないためです。
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走行は特段問題ありませんでした。
オリジナルの台車枠を使う場合はこの方式になります。
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左がBトレ、右が小田急電鉄(マイクロエース)の3000形です。
やはり正規Nゲージ車輌と較べては可哀想ですかね。
でもBトレも印象把握は悪くないと思います。
ただ旧塗装(登場時)の先頭車窓枠は銀色でなく車体色でした。
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3000形は連接車で1輌が短い印象があるのですが、Bトレと比較するとやはり長いです(^^)
概ねBトレ2輌が正規車輌1輌分ですね。
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このBトレは連接車なのでカーブ通過が自然です。
R317ですが、かなり大きなカーブを走行している感じがしますね。
やっぱり8輌編成化を考えたいです(^^)
でもまずは動力化その2をやりましょう。
動力ユニットは手配中です。
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by nari_masa | 2016-07-12 20:59 | フリーランス(Bトレ含む) | Comments(2)
2016年 07月 11日

Bトレ 小田急3000形SE車 入廠

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本日の入廠品です。
Bトレ 小田急3000形SE車。
2006年ごろの製品のようです。
先日購入した小田急電鉄(製造はマイクロエース)の3000形がR177を通過できなかったので、これなら走らせられるかと(^^)
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内容物です。
5輌分入っているので結構なボリュームがあります。
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説明書ですが、あまり分かりやすくないので、初めてBトレを組まれる方には少し理解しにくいかも知れません。
動力化の絵に付属の台車枠が描いてありますが、実際にはKATOの小型車両用(Bトレ用)動力が指定されています。
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台車とシャシーの組み立て。
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車体の組み立て。
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中間車は一部透明部品と屋根板の切断が必要です。
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パンタグラフはKATOのPS16-Bタイプを装着しました。
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台車はそのままBトレ用を使って車輪だけKATO中空軸にしてみました。
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台車枠も装着。
車輪は回転が悪いので手を入れないと走行できないようです。
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とりあえず5輌分、6個を組み上げました。
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先頭車を組み立てました。
Bトレなので塗装はちょっと微妙でしょうか(^^)
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全車組み上げて連結します。
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白線の高さがずれています。
ネット上で見かける画像はこうなっているものが多いですが、これは切断した屋根板の下辺高さが合っていない為です。
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まずは白線が一直線になるように屋根板を加工しましょう。
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こちらがパーツ本来の屋根板の形です。
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こちらが連結部を切断した側です。
屋根板の下辺に注目してください。
少し加工したのですが、これではまだ足りないようです。
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このくらいまで屋根板下辺を切削します。
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これでほぼ一直線になります。
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大丈夫そうです。
さて、動力化の方策を考えましょう。
KATOの小型動力が一番簡単なんですが、できればこの特徴的な台車枠を使いたいです。
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by nari_masa | 2016-07-11 21:23 | フリーランス(Bトレ含む) | Comments(6)
2015年 11月 21日

Bトレ(9) 上信デキを弄ぶ 電飾・完工

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あちこち迷走したためだいぶかかりましたが、Bトレ上信デキ2、完工しました。
電飾はいつものきらめきライトで片側だけですが、工法は少し変えました。
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前面運転窓透明パーツに前照灯の透明モールドがついていますが、その裏側に細い穴が途中まで明いています。
この穴をガイドにドリルでφ1mmまで拡げました。
ここにφ1の光ファイバーを挿し込んで電飾しようという魂胆です。
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結局、前面窓はポリカ板ではなく製品の透明パーツを使いましたが、その分鉛キャラメルが小さくなり、わずかに軽くなってしまいました。
こちらが電飾する側。
そのままでは光が前面窓に回ってしまうので切り離し、遮光のために断面を黒く塗り潰しました。
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こちらは電飾をしない側です。
補重スペース確保のために屋根板と結合するダボの部分を切り取り、ペーパーとコンパウンドで透明度を回復させています。
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電飾する側の前照灯の穴にいつものきらめきライトのホイル包み焼きを押し込みます。
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更に遮光と固定を兼ねてアセテートテープで屋根板に止めます。
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動力ユニットには銅板製の通電板を左右に取り付けました。
きらめきライトの導線をこれに絡ませて通電させます。
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あちこち調整したため、最終的な重量は51gとなりました。
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ツヤ有り塗装も重厚感があってなかなかいいですね。
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やはり粘着シールはアップではつらいです。
インレタかデカールが欲しいですね。
社名は上信電鉄でなく、保存車輌の「上信電氣鐵道」を使いましたが、あちこち保存機とは異なります。
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パンタグラフはTOMIXのPS13、無線アンテナはGMの手持ちパーツを取り付けました。
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碍子はGSIのシャイニングホワイトで塗りました。
この辺は前回品に合わせています。
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ブレーキホース取り付けと誘導員手摺りの塗装。
この手摺りは金属製の別パーツにしたほうが良さそうです。
まあBトレなのでこれはこのままで(^^;;
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3輌目の上信デキ、完工です。
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実車のデキ2は静態保存になってしまいましたので、今はもう実車ではできない夢の三重連。
せめて模型では実現してしまいましょう。
右からデキ2、デキ1、デキ3です。
デキ3は電飾してありますから、これでどちらに走らせても前照灯が点灯できます(^^)
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おまけの静止画像。
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by nari_masa | 2015-11-21 18:51 | 凸形電機(N) | Comments(2)
2015年 11月 20日

Bトレ(8) 上信デキを弄ぶ 運転室の組み上げ 補重50g突破

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そろそろ飽きてきましたが、運転台を組み上げて一応形になりました。
屋根と運転台前面妻板は取り外し可能です。
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屋根と前面妻板を接着しました。
使ったのはABS用接着剤です。
これは乾きが遅いので、ゆっくり位置決めができます。
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そして鉛キャラメル。
あまりおいしそうではありません。
って、食べたら毒ですよ!
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鉛キャラメルはこんなふうにはめ込みます。
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屋根を載せて測定すると52gでした。
デキ3と同じ重さです。
重戦車2号(^^)
だいたいこの辺がこの凸電の補重の上限のようです。
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屋根と前面、けっこうしっかり嵌め込めるんですよ。
でも鉛キャラメルを入れるために運転窓は分厚いプラ部品が入らなくなってしまいました。
ここは後でポリカ板を嵌め込みましょう。
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パンタグラフは結局、屋根に穴を明けてTOMIXのPS13を取り付けました。
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トータンさん、ちゃんと走りますよ~。
結局、動力はDD51から強奪したものを使いました。
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さて本日届いた大きなつづら。
何が入っているのでしょう?
妖怪?おばけ?
小さなつづらを選んだ方が良かったでしょうか?
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中身はこれでした。
茶色いヤツらです。
H鉄道様からの預かり品で、かまぼこライトの交換をします。
さすがに5輌10個の交換なので、一気には難しそうです。
おいおいやりますね~(^^;;
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ちょっと引っ張り出してみました。
ありゃりゃ、EF軍団のあまりの迫力に凸電たちが蹴散らされてしまいました~(^^)
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by nari_masa | 2015-11-20 22:50 | 凸形電機(N) | Comments(4)
2015年 11月 19日

Bトレ(7) 上信デキを弄ぶ 補重 誰だ?35gなんて言ったのは?

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既に46gあります。
このあと運転室内にも鉛を積みますので、ほぼ50g超えるでしょう。
35gくらい?プラ部品使う?嘘ばっかり(^^;;;
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いえいえ、最初はそのつもりだったのです。
まずは昨日失敗したプラパイプを撤去します。
いきなり真ん中で切ると車体を押し拡げて接着が外れる恐れがありますから、ニッパーで慎重に斜めにカットしていきます。
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2つに分かれたところで車体側板から抜きます。
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透明プラ部品を切り分けて・・・
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動力のストッパーになる部分だけ嵌め込みました。
ええ、ここまではやったんです、ここまでは。
がおう☆さん、プラスチックは透明が一番硬く、割れやすいんですよ~。
うちではかなり余裕を残してニッパーで切断し、そこからニッパーとナイフとヤスリで所定の寸法まで仕上げております。
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でも、この広大な補重空間を目の当たりにして、これをわざわざプラで狭めるなんて、ねぇ(^^)
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はい、結局こうなりました。
重戦車その2、一丁上がり~。

明日は運転室の細工をします。
補重用の鉛キャラメルとか、電飾など。
そのあと屋根上のパーツ(碍子やアンテナ)を塗装してシールを貼れば完成が見えてきます。

追伸
明日から何やら怒濤の入廠車輌があるようで・・・
いえいえ、鉄コレED14はまだですよ。
でも主に茶色いヤツらみたいです。
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by nari_masa | 2015-11-19 22:35 | 凸形電機(N) | Comments(6)
2015年 11月 18日

Bトレ(6) 上信デキを弄ぶ 簡易動力整備と車体加工開始

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いよいよ補重に向けて車体の加工に入りますが、その前にDD51から強奪した動力ユニットの動きが少し悪かったので簡易整備をかけました。
Bトレ動力はここのモーター端子と集電板との接触が悪くなることがあるようですので、磨いてタミヤの接点グリスを少量塗っておきました。
モーター軸にはユニクリーナーを給油。
(いずれも自己責宜しくです)。
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手前はデキ1の動力、奥がDD51からの動力ですが、DD51はボンネットが小さいため固定用のツメをカットしてあります。
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右のDD51用、矢印のリブが補重用の鉛の邪魔になるのでカットしました。
左のデキ1のものは以前に切り取ってあります。
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左がデキ1のもの、右がDD51のものです。
このツメのないDD51用をデキ1に取り付けてみたところ、しっくり固定できたのでそのまま動力を振り替えました。
補重用の鉛が動力ユニットをうまく保持しているようです。

さてここからは鉛板の貼り付けのために車体固定用突起を切断していきます。
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側板はこの突起。
両端の丸い突起は残します。
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こうなります。
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ボンネット天板です。
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まっ平らに。
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ボンネット前面裏側。
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ここも容赦なく。
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屋根板。
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運転室は貴重な補重空間です。
このあたりの作業は躊躇したらやれませんね。
後戻りはできませんから、逝っとけです。

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で、ちょっと思いついた工法を試してみます。
実はこれ、あとで大失敗するのですが(^^;;
まずはコアブロックの横幅を測ります。
16.6mmくらいですね。
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エバーグリーンの1/8プラパイプです。
以前、TOMIX EF15を弄った時に購入したものです。
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これを16.6mmくらいに切断して・・・
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側板両端の突起に嵌めるとピッタリです。
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これで両側板を組み立てました。
最終的にはパイプ長さは16mmにしました。
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それに先ほど加工したボンネット天板や前面を接着します。
接着はタミヤのサラサラタイプを流し込み、ある程度乾いたらABS用を塗っています。
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裏からみるとこんなです。
広大な補重空間、出現(^^)
と、思いきや・・・
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動力ユニットがパイプに当たってしまいました~(^^;;;
もう車体は接着してしまいましたので今晩は一晩乾かして、明日リカバリーをします。
パイプ自体は接着しないでおいて良かったです。
結局、このパイプは組み立て治具ということになりましたが、簡単に車体が組めましたので、まあ、それも悪くありません(強がり)。
このままパイプを外せばデキ3の重戦車もできるんですけどね。
今回は一応プラ部品を使います。
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by nari_masa | 2015-11-18 22:34 | 凸形電機(N) | Comments(2)
2015年 11月 17日

Bトレ(5) 上信デキを弄ぶ 動力ユニットのトラクションタイヤ取付位置変更の効果検証

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Bトレ上信デキ製作の続きです。
本日はちょっと気が付いたことをやってみようと思います。
これはバンダイBトレ用動力ユニットタイプ3を下から見たところですが、トラクションタイヤが1個だけ、中央寄りの車軸についています。
しかしこの動力は非常に軽いため、タイヤがこの位置では旋回トルクで反対側の車輪が浮き上がり、競合脱線することがあります。
またこの位置ではあまり踏ん張りが効きません。
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で、タイヤの位置を変更することにしました。
動力ユニットから台車を取り外し・・・
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台車を分解します。
中央寄りはすぐに外れますが、カプラー側が少し外しにくいです。
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タイヤを端に移しました。
この位置がマイクロ車輌などでも使っている当廠標準仕様なのですが、進行方向によって牽引力に差が出るという問題があります。
そのため当廠では電気機関車でも蒸機のように走行方向を一定にしています。
なあに、みんなEF55だと思えばいいのです(^^;;
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その結果、35‰で旧客2輌しか牽けなかった無補重のデキ2が3輌牽き上げられるようになり・・・
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34g補重のデキ1は4輌から5輌に牽引力がUPしました。
で、全機トラクションタイヤの位置を変更したのですが、その途中で前回品の補重状態を画像に撮りました。
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まずは52g補重のデキ3です。
ご覧の通り、車体内部は鉛で重戦車並みに装甲されています。
これなら多少の砲撃ではびくともしません・・・(何?)
動力ユニットにも少し鉛を積んでいます。
ここまでやってやっと52g、無補重18g+鉛34gです。
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34g補重のデキ1です。こちらは少しプラ部品が残っています。
車体の左右側板をつなぐブロックと透明な側板裏板を両端の動力ユニット爪を引っ掛ける所まで残していますが、ボンネット前面は接着にして隙間に鉛を入れ、側板の中央部分は透明プラをカットして鉛板に置き換えています。
運転室にも補重していますが、PPテープはショート防止のための絶縁用です。
これで34g、無補重18g+鉛16gです。
今回のデキ2は概ねこの辺を狙おうと思います。

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さて、ここからはおまけ、デキ2に動力を譲ったDD51貨物更新色のT車化です。
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車内の鉛板は残していますが、シャーシー取り付け高さが少し低くなるので0.3mmポリカ板を1枚敷いて調整しています。
運転台の鉛は撤去しました。
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カプラーを組み込んだデキ用のプラブロックを適当に成形してゴム系接着剤で車端に接着しました。
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シャーシーはHSGタイプをあちこちカットしてDD51に納まるようにしました。
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先日も書きましたが、車輪はKATOの中空軸車輪です。
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この台車枠レリーフはなかなか細密ですね。
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かんせ~い。
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カプラー高さ、やや高ですが、許容範囲内でしょう。
もともとBトレ用が正しいと言うわけでもありません。
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1モーターで走行。
走行に不具合はありませんでしたが、あまり耐久性はないと思います。
滅多に走らせないので、これで良しとしましょう。

さて、いよいよデキの補重です。
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by nari_masa | 2015-11-17 21:14 | 凸形電機(N) | Comments(4)