新湘南電鐵 横濱工廠2 archive

sinshonan2.exblog.jp
ブログトップ

タグ:電飾 ( 119 ) タグの人気記事


2018年 01月 23日

鉄コレ 富山地方鉄道 クハ175 電飾

e0354030_19221862.jpg
鉄コレ 富山地方鉄道 クハ175の前照灯と尾灯を点灯化しました。

加工記事はこちら
[PR]

by nari_masa | 2018-01-23 19:25 | 鉄道コレクション | Comments(0)
2017年 12月 08日

鉄コレ 都電7000形 電飾と床下機器移設

e0354030_17594328.jpg
鉄コレ 都電7000形更新車の電飾と床下機器の移設を行ないました。
e0354030_17594970.jpg
まずは床下機器の移設。
動力ユニットに付属のウェイトとウェイトカバー(床下機器もどき)を撤去して車体についていた床下機器を接着しました。
白いプラは高さ調整用の1.2mmプラ板です。
e0354030_17595616.jpg
ウェイトは鉛板で置き換えました。
ペベオで適当に黒く塗ってあります。
e0354030_180677.jpg
制御器側
e0354030_1801247.jpg
抵抗器側です。
e0354030_1801989.jpg
電飾作業のために窓ガラスパーツを取り外しました。
e0354030_180266.jpg
前照灯は美軌模型店さんのきらめきライト水平型を1個使います。
光漏れやショート防止のために発光面と放熱用テープ以外をペベオの黒で塗装しておきます。
e0354030_1803276.jpg
動力ユニットの非動力台車側にゴム系接着剤で貼り付けました。
e0354030_180371.jpg
銅線は床板にφ0.5mmの穴を明けて引き出します。
e0354030_1804339.jpg
φ1mmの光ファイバーを2本、きらめきライトと一緒にアルミテープでくるみます。
できるだけ光が漏れないようにアルミテープをラジオペンチで圧着させます。
光ファイバーもペベオの黒で塗装しました。
e0354030_1805146.jpg
銅線は動力の集電板に引っ掛けておきました。
ちょうどうまく引っ掛かって固定されるので便利です。
e0354030_180582.jpg
走行テストです。
今回は光ファイバーを黒く塗っても光は減衰しませんでした。
e0354030_181522.jpg
排障器を取り外した状態で光ファイバーを車体の前照灯の穴に差し込みます。
車体の穴はφ1.2mmのキリで裏からザグって入りやすくしてあります。
また、鉄コレは車体が透けますので車体の裏側にペベオの黒を塗って遮光してあります。
e0354030_1811211.jpg
完成~。
後部の標識灯(尾灯)はLEDを入れるスペースがありません。
実施する場合はきらめきライト ピコデュアルを使って導電性銅箔テープで通電するのが便利だと思いますが、今回は見送りです。

ところでKATOからED71の発売が予告されましたね。
もちろん購入しますが、大変残念なことにフィルターが田の字の1次形でなく2次形なんですね。
でも品番のサフィックスが-2となっていますので、いずれは1次形(-1)が発売されるものと信じます(^^)

[PR]

by nari_masa | 2017-12-08 18:18 | 路面電車(N) | Comments(2)
2017年 11月 19日

鉄コレ伊豆急100系 電飾完工

e0354030_1825754.jpg
床下機器を取り付けて鉄コレ伊豆急100系のGM動力組み込みと電飾が完工しました。
e0354030_182513100.jpg
電飾は動力車のヘッドライトだけでテールライトと室内灯は入れていません。
反対側の先頭車も電飾しないままです。
当廠では両方向に走らせる環境がないので、LEDが勿体ないのです(^^)
e0354030_18251948.jpg
鉄コレの床下機器は取り付け脚を切断し、ゴム系接着剤で動力ユニットのモーターカバーに接着しました。
e0354030_18252872.jpg
動力ユニット上面の導電性銅箔テープは目立つのでグレーのカラーシールを貼り付けました。
e0354030_18253575.jpg
本当はこのサロだけでも室内電飾したいのですが、他とのバランスが取れなくなるので、そのままです。
[PR]

by nari_masa | 2017-11-19 18:33 | 鉄道コレクション | Comments(2)
2017年 11月 18日

鉄コレ伊豆急100系 電飾の続き

e0354030_19405825.jpg
鉄コレ伊豆急100系、前照灯電飾の続きです。
e0354030_1941316.jpg
以前の東武と同じように光ファイバーのまわりをペベオの黒で遮光したのですが、片側が暗くなってしまったので最終的には遮光していない光ファイバーを取り付けました。
どうもファイバーにクラックがあって塗料が浸み込んでしまったようです。
e0354030_19411422.jpg
光源はきらめきライト水平型です。
この画像ではアセテートテープで遮光していますが、最終的には銀のプラテープに交換しました。
e0354030_1941966.jpg
点灯試験。
光ファイバー2本の場合はきらめきライトとの位置のずれで片側が暗くなることがありますので注意します。
e0354030_1941207.jpg
動力ユニット側の通電工事です。
GMの動力ユニットは集電板が車端に露出していますので、そこに銅箔テープを貼り付けます。
e0354030_19412651.jpg
裏側はこんなふうになります。
e0354030_19413342.jpg
そこから側面に銅箔テープを貼り重ねます。
e0354030_1941391.jpg
車体側のきらめきライト導線も窓柱の裏を通し、銅箔テープで固定します。
e0354030_19414529.jpg
これで接点が完成です。
動力側の銅箔テープは窓から見えるので、塗装するかカラーシールを貼ったほうが良さそうです。
e0354030_19415122.jpg
鉄コレなのでとりあえず前照灯の電飾のみとします。
この車輌に室内灯を取り付けると多分盛大に透けてしまいます(^^)
あとは床下機器の移設でこの工事は完工になります。
[PR]

by nari_masa | 2017-11-18 20:03 | 鉄道コレクション | Comments(0)
2017年 11月 07日

パーツ購入とED72ダラダラ整備

e0354030_19364289.jpg
いろいろパーツを入手しながらのんびりとED72を整備しております。
前照灯の高輝度電球色化が完了しました。
e0354030_19364830.jpg
入手パーツです。
昨日、横浜のイモンさんに行ったらKATOから久しぶりにナックルカプラーが出ていたので、EF66タイプの黒とグレー、CSタイプの黒を購入しました。
このカプラーはある時に買っておかないとすぐに品薄になってしまいます。
e0354030_19365412.jpg
KATO ED73の誘導員手すり。
同じ鳩胸のED72に使います。
信号炎管はプラ製のものが見当たらなかったので、銀河モデルの挽物を購入しました。
e0354030_19365962.jpg
解放テコとか東武で使うパンタグラフとかです。
e0354030_1937518.jpg
本日到着した電球色LEDとCRDです。
結局、前照灯にはこの色が一番しっくりきます。
e0354030_19371260.jpg
ED72のヘッドライト基板をそのまま流用してオレンジLEDを切り落とし、電球色LEDを組み込みました。
e0354030_2215183.jpg
LEDの脚は元のオレンジLEDの脚に押し付けてあるだけでハンダ付けはしていません。
e0354030_19371873.jpg
LEDのまわりには遮光のために銀のマーカーを塗ってありますが、まだ少し光漏れしますので最終的にはアセテートテープを下面に貼り付けます。
e0354030_19372420.jpg
同じ九州のED73とED74(但し北陸時代)を出して並べてみました。
e0354030_1937298.jpg
左ED72、右ED73、鳩胸同士の並びです。
e0354030_19373385.jpg
前照灯の遮光の関係でED72が運転台シースルーでないのは止むを得ませんが、ED73を参考にして同じくらいの仕上がりにしようと思います。
カプラー解放テコも交換します。
[PR]

by nari_masa | 2017-11-07 19:57 | 交流電機(N) | Comments(2)
2017年 10月 06日

KATO ED62 追加工作 ヘッドライト照度対策

e0354030_21544773.jpg
前回の入廠時の記事で「前照灯が明るくない」と書いたのですが、あるBLOG様のところで「導光材が入っていない」と書かれているのを見つけました。
e0354030_21545363.jpg
で、車体と動力ユニットを分離してみると、確かに導光材が入っていません。
e0354030_2154599.jpg
LEDが下の小さな赤丸の位置ですから、光をライトレンズまで導く導光材がないとはるか奥の方にLEDの明かりが見える、という状態になります。
本来、上の大きな赤丸のところにクリアプラスチック製の四角い板状の導光材があるはずなんです。
これ、もしかしてKATOさん、やらかした?それとも比較的古い電機なのでわざと暗くしているんですかね?
e0354030_2155412.jpg
仕方がないので簡単に対策しましょう。
マイクロエースの電機とかKATOの古いオレンジLEDの電機をきらめきライトに交換する時の方法なんですが。
前後LED間の距離を測ると47mmです。
e0354030_21551181.jpg
美軌模型店さんのφ1.0光ファイバーを切れ味のいいデザインナイフかカッターで長さ16mmに切断したものを数本準備します。
e0354030_21551628.jpg
薄緑の運転台パーツに開いている穴に4本押し込みます。
多少引っ掛かりますが強引に(^^)
追記:最後の1本を中央部に入れると入りやすいです。
e0354030_21552481.jpg
反対側も同様に。
PPテープで屋根裏に貼り付けてもいいのですが、多分ヘッドライト基板に押されて整列するのでこのままにします。
e0354030_21552954.jpg
組み戻しました。
前がKATO機、後ろがTOMIXのED62(前照灯はきらめきライトに交換済)です。
e0354030_21553615.jpg
対策前こちら。
同じく前がKATO機です。
明らかに違いますね。
前照灯の明るさは好みの問題ですが、当廠は暗い前照灯が好きではないので明るい方でいくことにします。
導光材がないのを見つけて記事にして下さったBLOG様、ありがとうございます。
[PR]

by nari_masa | 2017-10-06 22:21 | 新型電機(N) | Comments(4)
2017年 09月 14日

TOMIX キハ11 室内灯交換

e0354030_21404377.jpg
先日室内灯を取り付けたTOMIXキハ11ですが、色味を変更しました。
e0354030_2143234.jpg
これが先日の画像で、マイクロエースの電球色LED室内灯ユニットを取り付けたのですが、この車輌(実車)の室内灯はもともと電球ですので、ちょっと明る過ぎるきらいがありました。
これでは蛍光灯に近いです。
e0354030_21401952.jpg
で、TOMIXの電球色LED室内灯ユニット(LC)に交換しました。
こちらの電球色はかなり赤っぽいので、新型車両に取り付けると違和感ありまくりです。
以前に車長の短い車輌に取り付けていたため、短くカットしてありましたので、プラ棒で延長しました。
e0354030_2140865.jpg
取り外したマイクロエースの室内灯は奥のキハ58に装着しました。
こちらの実車は当然蛍光灯ですが、あまり違和感がありません。
e0354030_21403117.jpg
実車の電球照明と蛍光灯照明の差が何となく出せたでしょうか?
e0354030_21405297.jpg
室内の塗装もしていませんし、手を抜きまくりなんですが、まあ気動車はこの程度でいいかな、と(^^)
そのうち、弄るものがなくなったら改めて手を入れてやることにします。
[PR]

by nari_masa | 2017-09-14 21:56 | 気動車(N) | Comments(4)
2017年 09月 11日

TOMIX キハ11 初期整備完

e0354030_2221472.jpg
先日入廠したキハ11T車の初期整備が終わりました。
TOMIXの取説通りに別付けパーツやインレタを取り付けただけです。
e0354030_2222117.jpg
信号炎管とか
e0354030_22225213.jpg
車番は一番若いキハ11 3にしました。
室内灯は手持ちのマイクロエースの幅狭電球色です。
e0354030_22232766.jpg
やっぱりキハは前面貫通幌がついていないと締まりません。
e0354030_22235098.jpg
スノープローや排障器も取り付けました。実車に両方ついていたか良く知りませんが、スノープローは冬季だけなので、多分いちいち台車排障器を外すことはなかっただろうとの思い込みで(^^)

良く見ると前面窓から室内灯が見えてしまったり、屋根が浅いので室内灯レンズが窓から見えたり、コックの色挿しとか、もう少し手を入れたいところはあります。
その辺はまたそのうち弄っていくことにします。
[PR]

by nari_masa | 2017-09-11 22:31 | 気動車(N) | Comments(2)
2017年 08月 15日

TOMIX キハ55、キハ58走行

e0354030_916352.jpg
TOMIX キハ55系と富士急キハ58系、一応電飾が終わりましたのでKATO20系2輌も併結して8連で走行させました。
e0354030_916448.jpg
夕闇の中を行くキハ55系準急列車。
e0354030_917153.jpg
TOMIX キハ58とKATOキハ20系の連結部分。
KATOはカトカプNの側面にに穴を明けてTOMIX TNカプラー密自連との引っ掛けを付けています。
e0354030_9171415.jpg
富士急キハ58003の単行。
e0354030_9171981.jpg
長編成から単行まで自由に楽しめるのが気動車のいいところですね。
e0354030_9285240.jpg
TOMIXの単品ケースからいちいち取り出すのが面倒なのでKATOのケースに収納しました。
キハ55とキハ58は21m級なのでケースのウレタンが限定されます。
この10輌用ウレタンは多分CASCO製ですが、21mは8輌分しかなく、横の2輌は20m級しか入りませんのでここにはKATOキハ25を。
残る2輌分の枠はキハ26のバス窓を入れようと思いますが、今月は予算オーバーなのでまた来月にでも(^^)

なんかこの夏休みは適当に遊んでばかりで手を動かしていませんね~(^^)
[PR]

by nari_masa | 2017-08-15 09:24 | 気動車(N) | Comments(4)
2017年 08月 12日

TOMIX キハ26初期急行色(一段窓)入廠

e0354030_9315264.jpg
先日のキロハ25に続き、キハ26の初期急行色(一段窓)T車が入廠しました。
定価だと4k弱もするHG仕様ですが、35%引き+ポイント利用で1.8kほどで入手できました。
e0354030_9315634.jpg
早速、キロハ25ともども入廠整備を行ないました。
室内灯は大量の手持ちがあるマイクロエースの電球色LEDを使いました。
以前、TOMIXの旧客に取り付けていたものですが、旧客は全てLED+透明プラ棒に交換しましたのでかなり余っています。
実車は最初から蛍光灯だったようですが、古い車輌なのでまあいいか、と。
e0354030_932237.jpg
車番はキハ26 106を貼りましたが、深い意味はありません。
e0354030_9415378.jpg
スノープロウと排障器も取り付けました。
この車輌が寒地で使用されていたかどうか知りませんが(^^)
前面幌も取り付けました。
e0354030_932749.jpg
便所流し管も取り付けました。
e0354030_9321455.jpg
キロハ25の方はキロハ25 2としました。
こちらも深い意味はありません。
e0354030_9322353.jpg
2輌編成ですが、まだ動力はありません。
e0354030_9323770.jpg
KATOのキハ20系ですが、カトカプNの側面にφ1.2の穴を明けました。
e0354030_9324337.jpg
これでTOMIXの密自連型TNカプラーと連結可能になります。
e0354030_9324812.jpg
気動車はどんな繋ぎでもOKですね。
e0354030_9325345.jpg
KATOのキハ20系をつなげた4連。
こうなるとKATO車も簡単に室内を電飾した方が良さげですね。

さて、次はようやく動力車ですが、お盆期間に入ってしまいましたので到着はいつになるでしょう(^^)
[PR]

by nari_masa | 2017-08-12 09:50 | 気動車(N) | Comments(2)