新湘南電鐵 横濱工廠2

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2017年 11月 19日

鉄コレ伊豆急100系 電飾完工

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床下機器を取り付けて鉄コレ伊豆急100系のGM動力組み込みと電飾が完工しました。
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電飾は動力車のヘッドライトだけでテールライトと室内灯は入れていません。
反対側の先頭車も電飾しないままです。
当廠では両方向に走らせる環境がないので、LEDが勿体ないのです(^^)
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鉄コレの床下機器は取り付け脚を切断し、ゴム系接着剤で動力ユニットのモーターカバーに接着しました。
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動力ユニット上面の導電性銅箔テープは目立つのでグレーのカラーシールを貼り付けました。
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本当はこのサロだけでも室内電飾したいのですが、他とのバランスが取れなくなるので、そのままです。
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by nari_masa | 2017-11-19 18:33 | 鉄道コレクション | Comments(2)
2017年 11月 18日

鉄コレ伊豆急100系 電飾の続き

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鉄コレ伊豆急100系、前照灯電飾の続きです。
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以前の東武と同じように光ファイバーのまわりをペベオの黒で遮光したのですが、片側が暗くなってしまったので最終的には遮光していない光ファイバーを取り付けました。
どうもファイバーにクラックがあって塗料が浸み込んでしまったようです。
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光源はきらめきライト水平型です。
この画像ではアセテートテープで遮光していますが、最終的には銀のプラテープに交換しました。
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点灯試験。
光ファイバー2本の場合はきらめきライトとの位置のずれで片側が暗くなることがありますので注意します。
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動力ユニット側の通電工事です。
GMの動力ユニットは集電板が車端に露出していますので、そこに銅箔テープを貼り付けます。
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裏側はこんなふうになります。
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そこから側面に銅箔テープを貼り重ねます。
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車体側のきらめきライト導線も窓柱の裏を通し、銅箔テープで固定します。
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これで接点が完成です。
動力側の銅箔テープは窓から見えるので、塗装するかカラーシールを貼ったほうが良さそうです。
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鉄コレなのでとりあえず前照灯の電飾のみとします。
この車輌に室内灯を取り付けると多分盛大に透けてしまいます(^^)
あとは床下機器の移設でこの工事は完工になります。
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by nari_masa | 2017-11-18 20:03 | 鉄道コレクション | Comments(0)
2017年 11月 07日

パーツ購入とED72ダラダラ整備

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いろいろパーツを入手しながらのんびりとED72を整備しております。
前照灯の高輝度電球色化が完了しました。
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入手パーツです。
昨日、横浜のイモンさんに行ったらKATOから久しぶりにナックルカプラーが出ていたので、EF66タイプの黒とグレー、CSタイプの黒を購入しました。
このカプラーはある時に買っておかないとすぐに品薄になってしまいます。
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KATO ED73の誘導員手すり。
同じ鳩胸のED72に使います。
信号炎管はプラ製のものが見当たらなかったので、銀河モデルの挽物を購入しました。
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解放テコとか東武で使うパンタグラフとかです。
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本日到着した電球色LEDとCRDです。
結局、前照灯にはこの色が一番しっくりきます。
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ED72のヘッドライト基板をそのまま流用してオレンジLEDを切り落とし、電球色LEDを組み込みました。
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LEDの脚は元のオレンジLEDの脚に押し付けてあるだけでハンダ付けはしていません。
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LEDのまわりには遮光のために銀のマーカーを塗ってありますが、まだ少し光漏れしますので最終的にはアセテートテープを下面に貼り付けます。
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同じ九州のED73とED74(但し北陸時代)を出して並べてみました。
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左ED72、右ED73、鳩胸同士の並びです。
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前照灯の遮光の関係でED72が運転台シースルーでないのは止むを得ませんが、ED73を参考にして同じくらいの仕上がりにしようと思います。
カプラー解放テコも交換します。
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by nari_masa | 2017-11-07 19:57 | 交流電機(N) | Comments(2)
2017年 10月 06日

KATO ED62 追加工作 ヘッドライト照度対策

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前回の入廠時の記事で「前照灯が明るくない」と書いたのですが、あるBLOG様のところで「導光材が入っていない」と書かれているのを見つけました。
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で、車体と動力ユニットを分離してみると、確かに導光材が入っていません。
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LEDが下の小さな赤丸の位置ですから、光をライトレンズまで導く導光材がないとはるか奥の方にLEDの明かりが見える、という状態になります。
本来、上の大きな赤丸のところにクリアプラスチック製の四角い板状の導光材があるはずなんです。
これ、もしかしてKATOさん、やらかした?それとも比較的古い電機なのでわざと暗くしているんですかね?
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仕方がないので簡単に対策しましょう。
マイクロエースの電機とかKATOの古いオレンジLEDの電機をきらめきライトに交換する時の方法なんですが。
前後LED間の距離を測ると47mmです。
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美軌模型店さんのφ1.0光ファイバーを切れ味のいいデザインナイフかカッターで長さ16mmに切断したものを数本準備します。
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薄緑の運転台パーツに開いている穴に4本押し込みます。
多少引っ掛かりますが強引に(^^)
追記:最後の1本を中央部に入れると入りやすいです。
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反対側も同様に。
PPテープで屋根裏に貼り付けてもいいのですが、多分ヘッドライト基板に押されて整列するのでこのままにします。
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組み戻しました。
前がKATO機、後ろがTOMIXのED62(前照灯はきらめきライトに交換済)です。
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対策前こちら。
同じく前がKATO機です。
明らかに違いますね。
前照灯の明るさは好みの問題ですが、当廠は暗い前照灯が好きではないので明るい方でいくことにします。
導光材がないのを見つけて記事にして下さったBLOG様、ありがとうございます。
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by nari_masa | 2017-10-06 22:21 | 新型電機(N) | Comments(4)
2017年 09月 14日

TOMIX キハ11 室内灯交換

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先日室内灯を取り付けたTOMIXキハ11ですが、色味を変更しました。
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これが先日の画像で、マイクロエースの電球色LED室内灯ユニットを取り付けたのですが、この車輌(実車)の室内灯はもともと電球ですので、ちょっと明る過ぎるきらいがありました。
これでは蛍光灯に近いです。
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で、TOMIXの電球色LED室内灯ユニット(LC)に交換しました。
こちらの電球色はかなり赤っぽいので、新型車両に取り付けると違和感ありまくりです。
以前に車長の短い車輌に取り付けていたため、短くカットしてありましたので、プラ棒で延長しました。
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取り外したマイクロエースの室内灯は奥のキハ58に装着しました。
こちらの実車は当然蛍光灯ですが、あまり違和感がありません。
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実車の電球照明と蛍光灯照明の差が何となく出せたでしょうか?
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室内の塗装もしていませんし、手を抜きまくりなんですが、まあ気動車はこの程度でいいかな、と(^^)
そのうち、弄るものがなくなったら改めて手を入れてやることにします。
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by nari_masa | 2017-09-14 21:56 | 気動車(N) | Comments(4)
2017年 09月 11日

TOMIX キハ11 初期整備完

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先日入廠したキハ11T車の初期整備が終わりました。
TOMIXの取説通りに別付けパーツやインレタを取り付けただけです。
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信号炎管とか
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車番は一番若いキハ11 3にしました。
室内灯は手持ちのマイクロエースの幅狭電球色です。
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やっぱりキハは前面貫通幌がついていないと締まりません。
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スノープローや排障器も取り付けました。実車に両方ついていたか良く知りませんが、スノープローは冬季だけなので、多分いちいち台車排障器を外すことはなかっただろうとの思い込みで(^^)

良く見ると前面窓から室内灯が見えてしまったり、屋根が浅いので室内灯レンズが窓から見えたり、コックの色挿しとか、もう少し手を入れたいところはあります。
その辺はまたそのうち弄っていくことにします。
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by nari_masa | 2017-09-11 22:31 | 気動車(N) | Comments(2)
2017年 08月 15日

TOMIX キハ55、キハ58走行

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TOMIX キハ55系と富士急キハ58系、一応電飾が終わりましたのでKATO20系2輌も併結して8連で走行させました。
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夕闇の中を行くキハ55系準急列車。
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TOMIX キハ58とKATOキハ20系の連結部分。
KATOはカトカプNの側面にに穴を明けてTOMIX TNカプラー密自連との引っ掛けを付けています。
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富士急キハ58003の単行。
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長編成から単行まで自由に楽しめるのが気動車のいいところですね。
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TOMIXの単品ケースからいちいち取り出すのが面倒なのでKATOのケースに収納しました。
キハ55とキハ58は21m級なのでケースのウレタンが限定されます。
この10輌用ウレタンは多分CASCO製ですが、21mは8輌分しかなく、横の2輌は20m級しか入りませんのでここにはKATOキハ25を。
残る2輌分の枠はキハ26のバス窓を入れようと思いますが、今月は予算オーバーなのでまた来月にでも(^^)

なんかこの夏休みは適当に遊んでばかりで手を動かしていませんね~(^^)
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by nari_masa | 2017-08-15 09:24 | 気動車(N) | Comments(4)
2017年 08月 12日

TOMIX キハ26初期急行色(一段窓)入廠

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先日のキロハ25に続き、キハ26の初期急行色(一段窓)T車が入廠しました。
定価だと4k弱もするHG仕様ですが、35%引き+ポイント利用で1.8kほどで入手できました。
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早速、キロハ25ともども入廠整備を行ないました。
室内灯は大量の手持ちがあるマイクロエースの電球色LEDを使いました。
以前、TOMIXの旧客に取り付けていたものですが、旧客は全てLED+透明プラ棒に交換しましたのでかなり余っています。
実車は最初から蛍光灯だったようですが、古い車輌なのでまあいいか、と。
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車番はキハ26 106を貼りましたが、深い意味はありません。
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スノープロウと排障器も取り付けました。
この車輌が寒地で使用されていたかどうか知りませんが(^^)
前面幌も取り付けました。
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便所流し管も取り付けました。
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キロハ25の方はキロハ25 2としました。
こちらも深い意味はありません。
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2輌編成ですが、まだ動力はありません。
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KATOのキハ20系ですが、カトカプNの側面にφ1.2の穴を明けました。
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これでTOMIXの密自連型TNカプラーと連結可能になります。
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気動車はどんな繋ぎでもOKですね。
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KATOのキハ20系をつなげた4連。
こうなるとKATO車も簡単に室内を電飾した方が良さげですね。

さて、次はようやく動力車ですが、お盆期間に入ってしまいましたので到着はいつになるでしょう(^^)
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by nari_masa | 2017-08-12 09:50 | 気動車(N) | Comments(2)
2017年 07月 07日

KATOナハ11、スロ54電飾バランス調整

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昨日で電飾は完了したKATOのかもめ増結編成ですが、室内灯の明るさや色味のばらつきが予想以上に大きかったので少し調整してみました。
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ナハ11-1は青白かったので角形2-3-4LEDの発光面にマッキ―のライトブラウンを塗って落ち着かせました。
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ナハ11-2はφ3mm砲弾型LEDから角形2-3-4LEDに交換し、導光材をφ2mmプラ棒2本にして窓から見えないようにしました。
LEDにはライトブラウンを塗ってありますのでナハ11-1とほぼ同色になりました。
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スロ54は角形2-5-7LEDが予想より暗かったので、ナハ11-2から取り外したφ3mm砲弾型高輝度白色LEDを取り付けました。
窓が小さいので導光材はφ3mmプラ棒1本のままです。
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連結した時の明るさも概ね同レベルになりました。
電圧10Vくらいなのでちょっと明る過ぎに見えますね。
これで本当に完工とします(^^)
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by nari_masa | 2017-07-07 22:34 | 旧型客車(N) | Comments(0)
2017年 07月 06日

KATO スロ54 座席塗装・電飾

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KATOのかもめ中期編成増結セットの残り1輌、スロ54の座席塗装と電飾をしました。
ナハ11が欲しくて購入した増結セットなのでスロ54はあまり興味ないのですが、他の客車につないで走らせるときに電飾がないと違和感があるのと、角形LEDをテストしたかったのでついでにやっつけました。
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今回使用したのは角形LEDの2-5-7(厚さ2mm、幅5mm、長さ7mm)です。
前回のナハ11が2-3-4ですから、厚さ以外は一回り大きいです。
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透明プラ棒を取り付ける照光面にマッキ―のライトブラウンを軽く塗りました。
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導光はφ2mmプラ棒2本、通電は車体側面内側に貼り付けた銅箔テープによる上下分離式です。
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座席は水性のエンジで塗りました。
実際の色は知りませんが、当廠の二等車(三等級制)の座席は赤なのです(^^)
ヘッドレストカバーはペベオの白で。
座席塗装も簡単になったものです。
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ブリッジとCRDは曇りガラスの内側にあたる部分の床板に両面テープで固定。
床板の邪魔な衝立は切断しました。
こちらも通電は裸銅線と銅箔テープです。
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とりあえず点灯はOKです。
この画像でLEDは右端にあります。
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窓が小さいのであまり明るく感じません。
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車端の乗降扉とトイレ部分です。
LED光源とは反対側になります。
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シートの背中側です。
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やっぱりナハ11の方が窓が大きいので明るいです。
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走行させてもやっぱり明るい感じがしませんね。
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3輌並べるとこんな感じです。
左のナハ11がφ3mm砲弾型LED、右のナハ11が角形LEDです。

一応これで電飾完了ですが、上下分離式なのでLEDの交換は簡単ですから、気が向いたらスロ54を高輝度砲弾型LEDにしてみようかと思います。

さて、次は上田の2軸デキなんですが、2週間以上前にW工芸さんにエッチング板を発注したのですが音沙汰なしです。
注文ミスったかな?
もう一度発注しないと、ですね(^^)
デキは2輌組める(但し動力は1輌分だけ)ので、小手調べにエッチング装飾なしでT車を組んでみましょうかね。
でもそろそろ作業室が暑くなって長時間作業が困難になりそうです。
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by nari_masa | 2017-07-06 18:13 | 旧型客車(N) | Comments(2)