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2017年 07月 23日

鉄コレ 伊豆急100系 ダラダラ整備2

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鉄コレ 伊豆急100系、ダラダラ整備作業が続いています。
今日の横浜は曇りで作業室がそれほど暑くなく、体調もだいぶ戻ったので、やや捗りました。
動力は仮のものですが、鉄コレTM-08を他車から流用して下田方のクモハ113(クモハ110形)に組み込みました。
TM-08は台車芯皿間距離が90mmですが、本来は芯間93mmのTM-14が指定品です。
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中間連結器はKATOのカトカプ密連Aで簡単に。
これはいずれ、がおう☆さん直伝の羽子板方式でカトカプ密連Bにします。
右は下田方クモハ113、左はサハ175(サハ170形)。
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やっぱり窓が大きいので車内に出っ張った鉄コレ動力が目立ちます。
ここはいずれGMのコアレスモーター動力にするつもりです。
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サロ185(サロ180形)です。
伊豆急はかなり疎かったのですが、ようやく形式番号と編成順が分かってきました。
最初は車輌の向きも良く分かりませでしたが(^^;;;
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貫通幌はKATOの165系用の取り付け足を切除してゴム系接着剤で取り付けました。
こちらはサハ175のトイレ側。
カプラーの干渉を避けるために少し高めに装着しています。
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こちらはサロ185です。
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連結面間はこんな感じになります。
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これでR140通過可能です。
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伊豆急にこんな古い電車庫は無さそうですね(^^)
あとは前照灯の電飾とサボや行先表示板ステッカーの貼り付けくらいでしょうか。
また、だらだらと弄っていきます。

動力を流用した秩父鉄道300系、戻す時のために床下機器の並び順を画像にしておきます。
実車と合っているかどうかは知りません(^^)
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by nari_masa | 2017-07-23 19:15 | 鉄道コレクション | Comments(4)
2017年 01月 18日

TOMIX TNカプラーとKATO新型密連の相互連結その2 量産工法

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昨日、
TOMIX TNカプラーとKATO新型密連の相互連結 で
KATO新型密連カプラーをデザインナイフで削ってTOMIX TNカプラーとの相互連結ができることを確認しましたが、今日はこれを量産するための工法を考えました。
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要するにKATO新型密連の剣先両側面に縦の凹みを付ければ良いわけで、それにはこのレザーソーが最適かな、と。
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内側の面は剣先の根元をわずかに凹ませます。
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外側になる面はTNカプラーの薄板状のフックが引っ掛かりますので、少し幅広く、かつエッジを立てて掘り下げます。
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結構簡単にできました。
ここまで5分(^^)
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ボディマウントTNカプラーともほぼ問題なく連結できました。
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このカプラーを鉄コレクハ76の右側の車輌に取り付け、左側の車輌にはTOMIXボディマウントTNカプラーを取り付けました。
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連結は問題ありませんでしたが、突合せの面が少し傾きました。
TNカプラーにも個体差があるのでしょうか?
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走行自体は問題なく、R177急曲線をぶっ飛ばしていきます。
まあ、これを量産する必要があるかどうかは別として、工法としてはこれが一番簡単にできそうです。
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by nari_masa | 2017-01-18 18:51 | 旧型国電(N) | Comments(0)
2017年 01月 17日

TOMIX TNカプラーとKATO新型密連の相互連結

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いつもお世話になっているトータンさんのBlog「冷や水鉄道」さんにTOMIXの密連型TNカプラーとKATOの新型密連カプラーが連結出来たという朗報が掲載されました。
これはすごい、と当廠でもやってみることにしました。
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当廠にTOMIX密連型TNカプラーはボディマウント(左)とカプラーポケット取り付け用(右)の2種類があります。
中央の黒いパーツがKATOの新型密連カプラーです。
内部構造が分かりやすいカプラーポケット用で確認していくことにします。
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TNカプラー同士はこのように組み合って連結されるのですが・・・
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KATOとTNはそのままではうまく噛み合いません。
なお突起(剣先)部の寸法は横が1.1mm、縦が1.3mmくらいでT社もK社も同じくらいでした。
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TNカプラーを観察します。
剣先側面、赤矢印部に凹みがあります。
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反対側にも同じように凹みがあります。
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薄い板状の部分には凸部があります。
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TNカプラーはこれらの剣先側面の凹凸が噛み合って連結されるようです。
一方、上下の面には連結に関与するものは何も無いようです。
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一方のKATO新型密連、パーツは一体成型で、剣先部分には何も凹凸がないように見えますが・・・
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下面を見るとこのような突起と穴があります。
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この突起と穴が組み合って連結されるようです。
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したがって片方の剣先がないような極端な場合でも・・・
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片側だけで連結は可能です。
もちろん結合力は半分になります。
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つまり剣先下面の突起を傷めなければKATO同士の連結は可能なわけですから、側面を削っても問題ないわけですね。
で、TNカプラーの突起がはまりこむ部分をナイフで削り込みました。
仕上げていないのできたないですが(^^;;;
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反対側も少し削りました。
トータンさんの記事の通りですね。
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これでTNとKATO新型密連が連結できました。
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もちろんKATO同士も問題なく連結できます。
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このカプラーをクモニ83に装着して、密連型TNカプラー装備のGM京急2100形と連結させてみました。
当廠にはTOMIXの密連装備の国鉄車輌がないのです。
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問題なく連結できました。
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走行時にも自然解放は起きませんでした。
ありえない編成ですが・・・金沢八景~神武寺の3線区間かな?←それもありえません(^^)
動力は2100形側です。
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クモニ83のうしろに鉄コレ70系を3輌ぶら下げてみましたが、これも問題ありませんでした。
トータンさんのところのC線は左カーブですが、こちらはR177の右急カーブですので、どちらも大丈夫ですね(^^)
トータンさん、素敵な情報を有難うございました。
※この記事に基づく加工の結果に対し、当方は一切の責任を負いません。
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by nari_masa | 2017-01-17 22:19 | 旧型国電(N) | Comments(4)
2017年 01月 15日

鉄コレ70系にKATO新型密連カプラー装着、クモニ83と連結運転(追記あり)

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昨日のKATO新型密連カプラーの話でちょっと思いついて、鉄コレ70系中央東線のクハ76にKATO新型密連カプラーを装着してみました。
これはまだちょっと簡単にやってみて、装着可能なことが確認できた、という段階の中間報告です。
このあと正規に取り付け工事をしようと思います。
→正式に取り付けましたが記事を分けるほどではなかったので最後の方に追記しました。
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まずは参考とするKATOのリニューアル80系クハ86とクモニ83の連結状態。
クモニ83のカプラーは165系と連結するために新型密連に交換し、かつR177を通過させるためにロングタイプを使用していますので少し首が長いです。
クハ86は前面に後退角があるのでR177通過に支障はなく、カプラー長さは変えておりません。
クモニ83は旧性能電車とも併結運転できますから、こういう組み合わせもありですね。
実際にあったかどうかは知りませんが。
で、これがありならクモニ83と同じ中央東線の70系との併結もありだろう(^^)ということでKATO クハ86を参考に鉄コレクハ76を施工します。
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KATOのボディマウントカプラーはその迷走ぶりを物語るようにいろいろな種類があるのですが、異なる種類のパーツを組み合わせて使用することができます。
この辺の互換性を確保しているのは流石といえば流石KATOです。
で、これは京急2100形中間T車のカプラーベースに165系の新型密連とカプラーポケットのロングタイプを組み合わせたものです。
この姿では市販されておりませんが、似たようなものなら出ているかも知れません。
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これを鉄コレクハ76にポン付け・・・はできませんでしたので両面テープで仮止めしました。
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前から見るとこんな形になります。
KATOのものはTOMIXのボディマウントTNカプラーより幅が広いのでTNカプラー用のダボが使えないのです。
穴位置などはほぼ同じなのに勿体ないことを。
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ロングタイプなので突き出し量はこのくらいです。
クハ86より出ているのでショートタイプでも良かったかも知れません。
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KATOのクモニ83と連結できました。
特に大きな問題はないようですので、正規に装着工事をしたいと思います。
正規に使うパーツは手持ち品の予備数量の関係で165系のカプラーベースを使って接着+ネジ止めでやります。
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走行させてみました。
このクモニ83はT車で、動力はモハ71の鉄コレ動力です。
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KATOと鉄コレは青15号の色調が違いますね。

ここから追記です。
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クハ76にKATO新型密連カプラーを正式に取り付けました。
使用したのは165系用新型密連のショートタイプ用カプラーおよびベースとロングタイプ用ホルダーの組み合わせです。
床板の端、干渉するところを切除してゴム系接着剤とM1小ネジの合わせ技で固定しました。
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組み上げたところです。
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クモニ83との連結。
上の絵とほとんど同じですね。
これで鉄コレクハ76にKATO新型密連カプラー取り付け、完工です。

このあと、この鉄コレ70系にはもう少し遊んでもらいます。
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by nari_masa | 2017-01-15 12:24 | 鉄道コレクション | Comments(4)
2017年 01月 13日

KATOボディマウント新型密連カプラーの取り付け(165系旧製品先頭車の例)

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トータンさんへの業務連絡です(^^)
画像はKATOのクモニ83(単品販売のもの)とクモハ165旧製品の連結状態です。
両方ともボディマウント新型密連カプラーに交換してあります。
クモニの方はカプラー先端部品だけ交換すればいいので簡単ですが、クモハ165はそうはいきません。
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クモハ165はこんな風に新型カプラーを取り付けました。
当廠では強度を考慮して床板にネジと接着剤の併用で取り付けましたが、接着剤だけで取り付けても大丈夫かと思います。
スカートはカプラーポケットにゴム系接着剤で貼り付けてあります。
この加工は昨年に一度記事にしました。
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これが新型密連カプラー(先頭車用・ロングタイプ)のパーツです。
ちなみに先日お送りしたものは中間車用のショートタイプです。
どちらも赤丸のベースプレートがないと組み立てられません(クモニ83には元々ついています)。
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組み立てるとこうなります。

TOMIXの165系を持っていないので正確には分かりませんが、スカートとTNカプラーベースが一体のようですね。
KATOの密連カプラーを取り付けるなら、カプラーは床板に取り付け、スカートはカプラーベース部分を切断して別に接着する方法が良いでしょうか。

で、この先頭車用密連カプラーセット、少しならお裾分けできます。
またお送りしましょうか?(^^)/
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by nari_masa | 2017-01-13 19:36 | 新性能電車(N) | Comments(4)
2016年 12月 29日

鉄コレ京急1000形800番台 上級者向け加工に挑戦!(笑)

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鉄コレ京急、早速初期整備をしました。
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実車こちら。
前面裾の微妙な膨らみ具合とか、結構似てます。
屋根先端の丸みはやや足りないでしょうか

今日は画像が多いので別窓で。

続きはこちら
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by nari_masa | 2016-12-29 11:00 | 京急電車(N) | Comments(0)
2016年 12月 25日

東武1700系 カプラー交換 8輌走行化

ここまで
東武1700系 入廠
東武1700系 とりあえず走行
東武1700系 非冷房車
東武1700系 ウェイト取付と床下塗装

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鉄コレ東武1700系、カプラーを交換して8輌つないで走行可能になりました。
実車では6連までだったと思いますが(^^)
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まずは同じ19m級車体の東武5700系から台車を借りてカプラー長さを確認します。
5700系は以前にカプラーをKATOカプラーJP-Bに交換済です。
R177も通過できましたので同じ長さで良いようです。
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前面同士はこの位になりますが、後退角がついているのでR177での干渉はありません。
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台車の加工を始めます。
これは以前に「はんなり華鐡記」のがおう☆さんから教えて戴いた方法です。
まずはカプラー取り付けアームの先端部を切断します。
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動力化すると余剰になる鉄コレ床板の側板を切り出して取り付け板を作ります。
もちろんプラ板でもOKですが、鉄コレ床板は腰が強いので重宝しております。
この板の形状から「羽子板方式」と勝手に命名しております(^^)
それを台車のカプラーアームにゴム系接着剤で貼り付けます。
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ちょっとボケました。
羽子板にカトカプJP-Bを挿し込みます。
板の厚みによって緩い場合がありますが、その場合は0.3mmポリカ板などを追加で挟みます。
連結面間距離はカプラーの挿し込み具合で自由に調整できます。
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冷改車は6連で運用するので先頭部同士の連結部はカトカプにしています。
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冷改車と非冷房車の連結部にはTOMIX ボディマウントTNカプラー密自連を装着しました。
この方が少し間が空きます。
これで8輌つないで走行できるようになりました。
あとは電飾、パーツ取り付け、シール貼り付けですが、車番は鉄コレのシールだと透明ビニール部分が光ってしまうので6000系ともどもインレタにしようと思います。
明日にでも買ってくる予定です。

そして・・・
この東武1700系が本年最後の入廠車輌と宣言しましたが、この宣言は舌の根も乾かないうちに反古になりそうです。
買えるかどうか分からないですけどね。
あ、KATO165系ではありませんよ。
165系はアッシーで2輌だけ来年入手予定です。
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by nari_masa | 2016-12-25 19:01 | 鉄道コレクション | Comments(4)
2016年 12月 03日

KATO 80系旧製品カプラー交換、8連化

前回
KATO 80系リニューアル 入廠
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昨日入廠したKATO 80系リニューアル4連ですが、旧製品中間車4輌の両端のカプラーを交換して8連化しました。
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中間車のサハ87の片側ずつ、KATOボディマウント型密連カプラーを取り付けました。
台車マウントの密連型JP-Bを取り外し、台車の取り付け向きを逆に(カプラー取り付けアームを車体中央側に)してあります。
これで戻したければ台車マウントに戻せます。
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リニューアル車との連結が可能になりました。
左が旧製品サハ87、右がリニュ品モハ80(M車)です。
旧製品も出来が良かったので、中間車はベンチレーターを除けばそれほど違和感はありません。
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斜め上から見るとこんな感じです。
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旧製品のサロ85を挟んで優等列車風にしています。
懐かしの準急東海とか比叡とか(^^)
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8連での走行、R177も問題なく通過します。
やはりこのクハ86は良いです。
これは買って正解でした(^^)
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PS13パンタグラフのシュースライダーにガイアノーツ・ペベオのカッパーを塗ってみました。
面相筆よりは粗っぽくなりますが、簡単に施工できます。
2mmが発売されるともっと良さそうです。
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by nari_masa | 2016-12-03 19:28 | 旧型国電(N) | Comments(2)
2016年 11月 11日

KATO 165系旧製品のボディマウントカプラー化

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昨日到着したKATOのボディマウントカプラー(以下BMカプラー)を165系旧製品に装着して新旧製品混成の10輌編成を組みました。
あとは12月か1月のサロ165とサハシ165リニュ品をアッシーで揃えれば12輌編成になります。
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クモハ165とクハ165の運転台側は既にBMカプラーに交換してありますが、今回はクモハ165、モハ165-800、サロ165の中間連結面を片側だけBM化しました。
旧製品の床板は車体裾より高い位置にありますので、0.5mmプラ板をかましてあります。
使ったカプラーはホルダー短とカプラー長です。
この辺の話はこちらこちらを参照してください。
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反対側の中間連結面は台車マウントカプラーのままです。
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BMカプラーの突き出し量が小さいとR177を通過できませんから確認しておきます。
これが今回の旧製品。
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こちらが先日カプラーを組み替えたリニューアル品です。
ほぼ同程度と言うことで。
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直線ではこの位になりますので、貫通幌を取り付けた方が良さそうです。
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完工しましたので編成を組んでR177を走行させました。
10輌編成ですが動力車はトラクションタイヤなしのリニューアル品モハ164-800が1輌だけです。
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先頭はリニューアル品こまがね編成のクモハ165。
前照灯が点灯するクモハはこれしかありません、って、あれ?間違えてクハ165をつないでしまいました。てへぺろ
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2輌目は旧製品のモハ164-800、T車です。この車のパンタ側カプラーをBMに交換しました。
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3輌目サロ165と4輌目クモハ165はともに旧製品。
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以前に京急2100形でお見せしましたが、BMカプラーと台車マウントカプラーを連結させるとカーブではこうなってしまいます。
今回クモハ165の運転台側をBMに交換したため、そのままではR177を通過できなくなってしまいましたのでサロ165の簡易運転台側もBMに交換しました。
リニュのサロ165とサハシ165はこの2輌の間に挟みますが、当然BMカプラーですので大丈夫です。
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基本編成と付属編成のクハ165とクモハ165です。
当廠で一番古い在籍車輌のうちの2輌です。
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左が動力車のリニュ品モハ164-800です。
右のクモハ165旧製品の中間連結面をBM化してあります。
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これは上記の編成ではありませんが、右が旧製品のモハ164-800 T車、左がリニュ品のクハ165です。
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BM化した旧製品の連結面間。
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同じくBM化した旧製品の先頭車同士。
やっぱりクハに幌を装着したいですね。
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台車マウントカプラーのままのところもあります。
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一方こちらは80系中間車の車内塗装、椅子をエナメルで塗りました。
165系と同じ色です。
この後乾燥させてから電飾をします。
80系も11月発売予定の飯田線4輌編成と混結するため、中間車4輌の両端をBMカプラー化しておきます。
その後はまたペーパーワムハチに戻ります。
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by nari_masa | 2016-11-11 19:21 | 新性能電車(N) | Comments(0)
2016年 11月 06日

115系800番台とクモニ83もR177を通過させようPJ

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昨日のKATO 165系に引き続き、115系800番台やクモニ83もR177を通過できるようにしようプロジェクトです(^^)
話の流れからすると、密連型カプラー長を追加購入して115系800番台のカプラーを交換する、という方向に進むと思われますよね。

ところが、当廠の常として話はあらぬ方向へ展開していきます(^^)
本日は2段構えの記事になりますが、まずはクモニ83からです。
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実はクモニ83のT車、R177を通過できないのです。
ご覧の通り、R177では台車が首を振れずに脱線してしまいます。
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下から見た時、台車はこの程度しか首を振れません。
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原因はどうやらカプラーホルダーの根元の幅が広いため、大柄なDT13台車のブレーキシューと干渉するらしいです。
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使用しているカプラーはKATOの指定通り、左側の密連カプラー短、ホルダーのTの字の下側の幅が広いものです。
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この時のカプラー突き出し量はこの位です。
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そこで密連カプラー長に交換してみました。
こちらのホルダーは幅が狭いので台車との干渉が緩和できそうです。
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台車はここまで首を振れるようになりました。
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かくしてクモニ83はR177を通過できるようになりましたとさ。
めでたしめでたし、なんですがぁ・・・
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今度はカプラーの突き出し量がハンパないです。
あれ?カプラー長短の長さの差って0.3mmだったのでは???
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ここでふと気づいて、ホルダーは長にしたままカプラーだけを短に戻したら、あ~ら不思議、突出し量が丁度良いです。
カプラー短+ホルダー短より少し長く突き出します。
なるほど、長と短はカプラー本体だけでなくホルダー側にも長さの差があったんですね。


ここまでがクモニ83のお話しです。
で、以上の結果をまとめると、昨日の165系ではホルダー短にカプラー長を組み合わせて連結面間距離を長くしたのですが、ホルダー長とカプラー短を組み合わせても連結面間距離は長くできる、ということになります。

さてここから115系800番台です。
カプラー長は165系で使い切ってしまいましたが、その分ホルダー長は余っています。
カプラー短は既に115系に取り付けてあるものを使います。
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つまり165系はこうしたのですが・・・
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115系800番台とクモニ83はこの組み合わせで行ってみようということです。
これがうまくいけば165系で余剰になったホルダー長が使えますから追加購入不要で安上がりです。
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どこまで屈曲できるか見てみましょう。
これが115系800番台のカプラー短+ホルダー長の結果です。
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こちらがカプラー交換前、カプラー短+ホルダー短のデフォルトです。
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そして昨日の165系カプラー交換後。
カプラー長+ホルダー短です。
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R177上でも車端が干渉せずに走行できるようになりました。
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カプラー交換前はこの状態でした。
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連結面間距離です。
カプラー交換後の115系800番台。
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カプラー交換前はこの程度でした。
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昨日のカプラー交換後の165系です。
165系と115系800番台がだいたい同じになりました。
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これでKATO新性能電車編成をR177で走らせる目処が立ちました(^^)
大きな曲線のレイアウトをお持ちの皆様には無縁の悩みなんですが、ミニレイアウトでもやはり入手した車輌は走らせたいですから。
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話が思わぬ方向に進んでしまいましたが、結果オーライということで(^^;;;
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by nari_masa | 2016-11-06 15:49 | 新性能電車(N) | Comments(2)