新湘南電鐵 横濱工廠2

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2016年 04月 08日

KATOワム80000入廠、ユーレイワムハチ化

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さて、車輌工作に戻ります。
コンデンサの話を書いている間にこれが入廠してきました。
KATOのワム80000、2輌セットです。
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このワムにKATOチビ客車の動力が無改造でぴったりはまる、というのを「紙の電車」の大村浩一様のHPで見つけました。
記事はこちらです。
うちにも30年物のチビ客車があるのですが、チビロコが壊れてしまい、この客車を牽く機関車がないために出番がほとんどありませんでした。
そこで早速心臓移植をやってみることにしました。
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ワムの車内には鉛で補重しました。
動力は30年物といってもKATO製なので、少し給油すればまだ十分走ります。
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動力をポンと組み込んでユーレイワムハチ完成。
ほんとに無改造でいけます。
まだ車体と動力を固定するストッパーはつけていません。
ホイールベースが短いのは見なかったことに(^^)
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鉛で補重していますので重量は80g。
Bトレの上信デキが最大52gでしたから、かなり重いです。
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TOMIXの古いワムハチとつないでみました。
KATOの方が大きいのはオーバーサイズの機関車に合わせるためでしょうか?
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無動力の遠州鉄道ED28です。
ユーレイワムハチのおかげで走行できます(^^)
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なんか最後はワムハチの話かED28の話か分からなくなりましたが・・・
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とりあえず完工です(^^;;

動画を撮ったのですが、ED28の走行性があまり良くなくて悪戦苦闘しています。
これもワムハチよりED28が目立っておりますが、ユーレイなので仕方がありません(^^;;


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by nari_masa | 2016-04-08 21:23 | その他の車輌(N) | Comments(6)
2016年 03月 09日

KATO EF13 入廠整備

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先日KATOから発売されたEF13の入廠整備を行ないました。
KATO機はマイクロ機と違って手を入れるところがほとんどない上、当廠に来た機は駆動音も静かで動力ユニットを分解する必要がありませんでした。
実施したのは
(1)パンタグラフの塗装(以前に塗装してあった手持ち品に交換)、
(2)ナンバープレート装着
(3)カプラーをCSナックルに交換
(4)ブレーキホースの取り付け
といった程度でした。
EF13はもともとプレート先輪なのでスポーク車輪に交換する必要もありません。
KATOはやや背が低めのEF13のフォルムを見事に造形化しましたね~。
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右のマイクロEF10ステンレスはEF13より先行して入廠しましたが、こちらは大手術なので整備はもう少し後です。
このあとはマヌ34とスハ32系を先に整備しようと思います。
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空気溜めの配管表現や台車の造形も決まっていますが、この辺はもうKATOのスタンダードですね。
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凸形時代の面影が残る台車枠先端です。
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さて、ここからはカプラーシャンクの短縮です。
KATOのCSナックルに交換したのですが、概ねKATO旧型機はカプラーが突き出し気味になります。
そこで元の中心ピンをニッパーとデザインナイフで切り飛ばし、約1mm奥にφ0.8で穴明けしてM1ネジをセルフタッピングします。
これでCSナックルを支持しますが、元のコイルスプリングでは長すぎるので鉄コレ用の短いバネに交換します。
またカプラーの根元が下側のカプラー抑えの爪と干渉するのでカプラーを細くヤスってあります。
片方の台車は上からネジを入れて完了しましたが・・・
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もう一方はネジ穴が少し斜めになってしまい、カプラーが傾いたので、下側のカプラー抑えに長穴を明けて下からネジを入れました。
この方がネジの垂直が出しやすいのと、上の工法ではだんだん余ってくる長いネジが無駄になりません。
鉄コレの銀色のコイルスプリングが見えますね。
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上から見るとこんな感じになります。
どちらもデッキの脚に干渉することはありませんでした。
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ナックル突き出し量はこのくらい。これで特にカーブを通過できないことはありませんが、マグネティックナックルを使う場合は解放しにくくなるので元の位置の方が良いかも知れません。
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さて今度はKATO EF10(左)とのコンビです。
もちろんEF10のカプラーも短縮してあります。
片や丸形車体、片や角形車体の対比が面白いですね。
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どちらも魅力的で、優劣つけがたいです。
こんなのが重連で走って来たら狂喜しますね(^^)
これでEF13の整備は完了です。
残念ながらR140は通れないので、そのうち座敷に線路を敷き回せたらロングランをやりましょう。
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by nari_masa | 2016-03-09 21:46 | 旧型電関(N) | Comments(6)
2016年 02月 12日

なんてこった!崩壊してね~ぞ、おい!マイクロEF10ステンレスの動力

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本日入廠したマイクロエースのEF10-24ステンレス車
動力ユニットが膨らんで間もなく崩壊します、との注意書きが付いてジャンク扱いでした。
まあ動力は何とかなるのでとりあえず4k弱で購入しました。
隣はマイクロの同機番、24号機の豊橋機関区移籍後のぶどう色2号塗装です。
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このステンレス仕様、かなり長いこと、2年くらい探していたのですが、なかなか安い出物がありませんでした。
中古店ではプレミア付きで12k~17kくらいします。
当方が欲しかったラス前のEF級電機かも知れません。
最後はEF50ですが(^^)
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ライトはいずれ交換しましょう。
まずは崩壊寸前の動力を交換しないと、です。
放っておくとダイカストが膨張して外れなくなったり車体のプラがダイカストの圧力で割れてしまったりする恐れがあります。
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で、崩壊覚悟で動力ユニットを取り外したのですが・・・あれれれ~??
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・・・・・何でもない・・・・・
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崩壊していません。
それどころかかなり静かに走ります。
KATOのEF10動力でもあてるかな~、と考えていたのですが、あてが外れました(^^)
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結局、この個体がジャンクである理由は赤丸印のところにわずかな凹みがあることだけでした。
これも事前情報にありましたが、言われなければ気が付かない程度です。
この程度で中古店の1/3~1/4の値段で買えてしまいました。
これは・・・今年の運を使い果たしてしまったのでしょうか?(^^;;;
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by nari_masa | 2016-02-12 21:00 | 旧型電関(N) | Comments(12)
2016年 02月 12日

すごいやつ到着

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まずは甲種回送到着のご報告。
中古屋さんで中古Aランクですと12kほどします。
オークションで中古良品ですと8kほどします。
でもKATOかラウンドハウスが出したらタダ同然になります。
で、これは4k弱でした。
もちろん訳ありです(^O^)
ルーツが九州豊前国のためか、関門仕様と聞くと血が騒ぎます。
詳しくはのちほど。
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by nari_masa | 2016-02-12 12:32 | 旧型電関(N) | Comments(2)
2016年 01月 26日

コッペル入廠

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本日の入廠車輌です。
有田のコッペル君。
みかんの貨車を牽いていた機関車です。
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夕方、帰宅後に玉手箱が到着しました。
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中身はこんな箱でした。
津川洋行製の完成車輌です。
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どのくらいの大きさなのか、銚子デキ3と並べてみます。
これで自走するんですから、自走可能車輌はどこまで小さくなるのでしょう?
Zゲージが走るのですから、それほど不思議ではありませんね。
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箱の中身です。
銀色のボイラーはソフトメタルの鋳造品で、プラ+真鍮ウェイトのボイラーと交換して牽引力を増強するためのパーツです。
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早速ばらしてみました。
全部ハメコミでできており、ここまではネジもフックもありません。
押し込んであるだけです。
動力にはコネクティングロッドがありませんが、前側の動輪は内部のギアで伝動されています。
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重さを測ってみました。
製品のままのプラのボイラーでは8gです。
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ソフトメタルに交換した場合は10gになります。
この辺はもう少し考えてみましょう。
ミクロウェイトとか鉛板とか。
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さて本日の常設線、チビデキは貨物列車を牽引するお仕事です。
これは昨日までと同じ45‰ですが・・・
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今日は逆方向、55‰に挑みました。
橋脚を調整しながら上れるようにしました。
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何とか上れるようになりました。
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さてコッペル君、GMのショートナックルカプラーを取り付けて2軸客車を牽いてみました。
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客車1輌ですが55‰を上りました。
意外に牽引力があります。
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ディテールアップ用エッチングパーツなども付属していますので、コッペル君はもう少し遊びます。
で、その結果、KATO京急2100形の増結編成は今月はおあずけということになりました。
来月はEF13とマヌ34、スハ32系で手一杯ですので、市場にあるうちに入手できるかどうか分かりません。
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by nari_masa | 2016-01-26 21:59 | 蒸気機関車(N) | Comments(6)
2015年 12月 28日

KATO 京急2100形 入廠

記事の編集中に二回もフリーズしてしまったので、今日は報告のみです。
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KATO 京急2100形到着。以上。
長く書くともう少しというところで固まってしまいます(^^)
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by nari_masa | 2015-12-28 22:08 | 京急電車(N) | Comments(4)
2015年 12月 24日

本日は新湘南"蒸"鐵の日 C59入廠

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あちこちのBlog 様にKATO C59入線の報告が掲載されておりますが、当廠でもC59が入廠しました。
本日は年に1回あるかないかの新湘南"蒸"鐵の日です。
10系寝台急行「安芸」はパスしましたので、機関車のみの入廠です。
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早速取り出してみました。
さすが日本最大のパシフィック、大柄です。
炭水車を含めた全長がC62より100mm長いとか。
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ライトパシフィックC57四次形と比較。
右がC57、左がC59です。
サンドドームの高さが違う分だけボイラーの太さが違います。
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クロスヘッドは相変わらず残念な軟質プラ製。
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こちらC57のクロスヘッド、チタン色のメタリックで塗装してあります。
C59も塗装することにします。
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前側カプラーはGMのショートナックルに交換しました。
さすがにR177は通れませんが、緩いカーブなら重連運転ができます。
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いずれR317で重連運転させてみましょう。
いつになるか分かりませんが(^^;;
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プレート先輪の表現は見事ですが、ローフランジ車輪なんですよね。
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当廠の機関車は走行性重視でハイフランジに交換しています。
これはC57。
でも戦後型でスポーク先輪を付けた画像はほとんど見当たらず、プレート車輪のハイフランジはないので、ちょっと困りました。
そのうち発売されるかも知れませんね、忘れた頃に。

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長老D51も久し振りに走行させました。
齢45歳くらいですが、以前にロッド類とモーターに手を入れたので、スムーズに走ります。
この辺、やはりKATOは凄いです。
ダイカストブロック自己崩壊なんかまず有り得ないですね。
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このD51は近いうちに前照灯の点灯化をやりたいと思います。

さて、C59は明日以降にゆっくりと整備します。
と言っても、あと残工事は
ナンバープレート取付
乗務員搭乗
クロスヘッド塗装
くらいしかありませんが(^^)
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by nari_masa | 2015-12-24 22:01 | 蒸気機関車(N) | Comments(10)
2015年 08月 28日

TOMIX C形ディーゼル入廠

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本日、ちょっと変わった車輌が当廠に到着しました。
古いTOMIXのC形ディーゼル機関車。
H鉄道様のTさんが送って下さいました。
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ちょっと走りが間もなく日光とのことです。
走らせてみるとかなり凄い音がして、ときどき止まってしまいます。
これはかなり弄り甲斐がありそうです。
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それにしてもこの機関車は大きいです。
試しにBトレのDD51と並べてみましたが、こんな感じです。
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早速ボディを外してみました。
モーターは国産TOMIX M-5で外見は綺麗です。
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足回りをばらばらに。
マイクロのC形機関車と似たような構造ですが、集電方式が少しだけ違います。
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集電板がかなり汚れていたので、まずは銅板を磨きました。
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一旦復元。
最初よりは走れるようになりましたが、もう少しです。
カプラーはKATOナックルをつけてみましたが、突出し量が大きいです。
これは後から車間短縮ナックルに再交換しました
この後はモーターの静粛化、フライホイール組み込み、補重などをしていきます。
Tさん、楽しく遊べるものをいつもありがとうございます(^^)
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by nari_masa | 2015-08-28 22:29 | その他の車輌(N) | Comments(6)