新湘南電鐵 横濱工廠2

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2016年 06月 06日

KATO クモハ11鶴見線 入廠・電飾・初走行

本日2本目です。
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お昼に速報しましたが、KATO鶴見線クモハ11の増結編成(Mなし)が入廠しました。
つくりは以前に入廠したクモニ13とほぼ同じです。
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前照灯点灯。
きれいな電球色です。
ジャンパー栓の穴を除いて同じ顔ですね。
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尾灯点灯。
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クモハ11403。
戸閉灯にクリアレッドで色挿ししたらいいかもですが、点灯のまま走ったらまずいですよね。
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クハ16482。
室内塗装をしていないので車内がモノトーンです。
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クモニ13を連結してちょっと走行させました。
走行画像はろくなものがありませんでした(^^;;;
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クモニとクハの連結部。
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同じくクモニとクハ。
連結器はKATOの旧国用密連型で、以前のような電連もどきがありません。
クモニの方がリベット表現が派手なのかな?
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クモハとクハの貫通部。
こちらも同じ連結器です。
車間距離は意外と開いています。
ところで、この連結器はちょっと問題がありまして、材質が軟らかいためか真っ直ぐ押し付けても逃げてしまってうまく連結できません。
車輌の連結部を持ち上げ気味に押し付けるとうまくつながります。
解放は簡単です。
結局これも決定版にはならないのでしょうか?
TNへの道のりは遠いなあ(^^;;;
でも、次の165系もこれだったらちょっと嫌ですね~。
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クモハの屋根上、パンタグラフ部はクモニと同じ配置です。
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左クモニ、右クハの連結部屋根上です。
なぜか今回のクモハ11・クハ16の方がクモニよりグロベンに光沢があります。
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さて、DF200を走行させながらちまちまと電飾作業をしました。
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電球色LEDですが高輝度なのでちょっと明る過ぎ?
今度車内を塗装しましょう(^^)
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走行画像を何枚か。
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頭の中は吊り掛け音うなりまくりです~(^o^)/
え?ただの耳鳴り?そうかも知れませんね。
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by nari_masa | 2016-06-06 21:45 | 旧型国電(N) | Comments(6)
2016年 06月 06日

鶴見線入線速報

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KATO鶴見線 クモハ11とクハ16が入線しました。
と言っても増結用で動力はありません(^^;
これを先日のクモニ13に牽かせるか、あるいは動力を入れ換えます(^^)
6月は入線車輛が多いので経費節減です(^^)
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by nari_masa | 2016-06-06 12:26 | 旧型国電(N) | Comments(2)
2016年 04月 20日

横浜ぽち初訪問、松電10形の床下調達&電気回路など

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昨日は店舗移転後初めて横浜ぽちを訪問してきました。
イベントでもあるのか、以前の店に較べてあまり品揃えは多くありませんでした。
その帰りにポポンデッタ横浜ビブレ店にも寄ってみましたが、似たり寄ったりでした。
ここだけ見ると何となく鉄道模型という趣味が下火になっている雰囲気です。
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訪問の目的はこれです。
鉄コレ第8弾、岳南鉄道モハ1107、なんですが、この電車が欲しかったわけではなくて、床下機器を調達したかったのです。
本当は17m級が良かったのですが、安いものが無かったので16m級のこれにしました。
オープンパッケージで540円。
高いのか安いのか??ですが、最近の1輌1500円に較べれば(^^)
床下機器は配置が違うだけで、使っている機器はほとんど同じです。
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この電車、窓ガラスがハメコミになっていません。
最初期のKATOキハ20や103系のような平らな透明プラ板です。
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その床下機器は整備中の松本電鉄モハ103にあてがいました。
まだ並べ替えていません。
今度の休みに塗装してから切り継ぎをします。

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さて、今日はちょっとまた電気回路のお話しを。
これは以前にお見せしたゴム膜コンデンサによるポイントマシン駆動回路ですが、この時点ではトグルスイッチで切り換える形になっていました。
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これはOMRON製ソリッドステートリレーのカタログの一部ですが、このリレーを使ってポイントを切り換える回路を考えてみようと。
何でそんなことをするのかというと、トグルスイッチは当然手動切り換えなわけです。
これを何らかの手段で自動制御しようとすると、トグルスイッチに代わって自動でポイントを動かす機器が必要になります。
自動で動かすとなれば、当然電気式が便利です。
で、その回路構成を考えてみようというわけです。
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これがその回路です。
1-12がリレーを駆動する端子で、ここに直流電圧(電圧は自由に選べます)をかけるとリレーがオンになります。
リレーがオフの時(1-12に電圧がかかっていない時)は端子3-4間、および9-10間がつながっています(B接点です)。
リレーがオンすると3-4間と9-10間は切れ、4-5間及び8-9間がつながります(A接点です)。
リレーの他には押しボタンスイッチ(PB)を2個使い、図のように上のポイント戻し釦はN.C.(通常オンで釦を押したときオフ)、下のポイント切り換え釦はN.O.(釦を押しているときだけオン)に接続します。
N.C.はノーマリークローズ(通常閉)、N.O.はノーマリーオープン(通常開)の略です(英文でオープンと書くのはブログのセキュリティ上まずいんだそうです)。
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下のポイント切り換え釦を押した状態です。
このボタンはちょい押しでもずっと押していてもいいです。
一旦リレーがオンになると端子4-5間がつながるので、自己保持回路が働いてリレーはずっとオンのままになります。
ポイント駆動用電源の流れは水色の線の通りで、これはトグルスイッチを切り換えた時と同じ流れです。
コンデンサには電圧がかかりっぱなしの状態になります。
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ゴム膜が膨らんだ状態(コンデンサがチャージされた状態)で、上のポイント戻し釦を押した瞬間です。
この押し釦はN.C.で、自己保持回路によってリレーをオンのまま保持していましたが、釦を押すと接点が切れるので自己保持回路が切れ、リレーがオフになります。
そうするとポイントを駆動する電気は水色のように流れ、ポイントが元に戻ります。
これでリレーがトグルスイッチの代わりになったわけです。
この押し釦を何か他の機器に置き換えると、自動制御に使えます。
ただ、このままでは双極のトグルスイッチと違い、他の用途(走行用電源給電制御など)には使えません。
これを通常のリレーでやろうとすると、もう1個リレーが必要になります。
それを追加せず、リレー1個だけでコントロールするには、ラッチングリレーを使う方法があります。
その辺はまた次回にでも(^^)
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by nari_masa | 2016-04-20 21:48 | 電気制御 | Comments(4)
2016年 04月 08日

KATOワム80000入廠、ユーレイワムハチ化

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さて、車輌工作に戻ります。
コンデンサの話を書いている間にこれが入廠してきました。
KATOのワム80000、2輌セットです。
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このワムにKATOチビ客車の動力が無改造でぴったりはまる、というのを「紙の電車」の大村浩一様のHPで見つけました。
記事はこちらです。
うちにも30年物のチビ客車があるのですが、チビロコが壊れてしまい、この客車を牽く機関車がないために出番がほとんどありませんでした。
そこで早速心臓移植をやってみることにしました。
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ワムの車内には鉛で補重しました。
動力は30年物といってもKATO製なので、少し給油すればまだ十分走ります。
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動力をポンと組み込んでユーレイワムハチ完成。
ほんとに無改造でいけます。
まだ車体と動力を固定するストッパーはつけていません。
ホイールベースが短いのは見なかったことに(^^)
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鉛で補重していますので重量は80g。
Bトレの上信デキが最大52gでしたから、かなり重いです。
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TOMIXの古いワムハチとつないでみました。
KATOの方が大きいのはオーバーサイズの機関車に合わせるためでしょうか?
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無動力の遠州鉄道ED28です。
ユーレイワムハチのおかげで走行できます(^^)
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なんか最後はワムハチの話かED28の話か分からなくなりましたが・・・
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とりあえず完工です(^^;;

動画を撮ったのですが、ED28の走行性があまり良くなくて悪戦苦闘しています。
これもワムハチよりED28が目立っておりますが、ユーレイなので仕方がありません(^^;;


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by nari_masa | 2016-04-08 21:23 | その他の車輌(N) | Comments(6)
2016年 03月 09日

KATO EF13 入廠整備

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先日KATOから発売されたEF13の入廠整備を行ないました。
KATO機はマイクロ機と違って手を入れるところがほとんどない上、当廠に来た機は駆動音も静かで動力ユニットを分解する必要がありませんでした。
実施したのは
(1)パンタグラフの塗装(以前に塗装してあった手持ち品に交換)、
(2)ナンバープレート装着
(3)カプラーをCSナックルに交換
(4)ブレーキホースの取り付け
といった程度でした。
EF13はもともとプレート先輪なのでスポーク車輪に交換する必要もありません。
KATOはやや背が低めのEF13のフォルムを見事に造形化しましたね~。
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右のマイクロEF10ステンレスはEF13より先行して入廠しましたが、こちらは大手術なので整備はもう少し後です。
このあとはマヌ34とスハ32系を先に整備しようと思います。
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空気溜めの配管表現や台車の造形も決まっていますが、この辺はもうKATOのスタンダードですね。
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凸形時代の面影が残る台車枠先端です。
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さて、ここからはカプラーシャンクの短縮です。
KATOのCSナックルに交換したのですが、概ねKATO旧型機はカプラーが突き出し気味になります。
そこで元の中心ピンをニッパーとデザインナイフで切り飛ばし、約1mm奥にφ0.8で穴明けしてM1ネジをセルフタッピングします。
これでCSナックルを支持しますが、元のコイルスプリングでは長すぎるので鉄コレ用の短いバネに交換します。
またカプラーの根元が下側のカプラー抑えの爪と干渉するのでカプラーを細くヤスってあります。
片方の台車は上からネジを入れて完了しましたが・・・
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もう一方はネジ穴が少し斜めになってしまい、カプラーが傾いたので、下側のカプラー抑えに長穴を明けて下からネジを入れました。
この方がネジの垂直が出しやすいのと、上の工法ではだんだん余ってくる長いネジが無駄になりません。
鉄コレの銀色のコイルスプリングが見えますね。
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上から見るとこんな感じになります。
どちらもデッキの脚に干渉することはありませんでした。
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ナックル突き出し量はこのくらい。これで特にカーブを通過できないことはありませんが、マグネティックナックルを使う場合は解放しにくくなるので元の位置の方が良いかも知れません。
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さて今度はKATO EF10(左)とのコンビです。
もちろんEF10のカプラーも短縮してあります。
片や丸形車体、片や角形車体の対比が面白いですね。
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どちらも魅力的で、優劣つけがたいです。
こんなのが重連で走って来たら狂喜しますね(^^)
これでEF13の整備は完了です。
残念ながらR140は通れないので、そのうち座敷に線路を敷き回せたらロングランをやりましょう。
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by nari_masa | 2016-03-09 21:46 | 旧型電関(N) | Comments(6)
2016年 02月 12日

なんてこった!崩壊してね~ぞ、おい!マイクロEF10ステンレスの動力

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本日入廠したマイクロエースのEF10-24ステンレス車
動力ユニットが膨らんで間もなく崩壊します、との注意書きが付いてジャンク扱いでした。
まあ動力は何とかなるのでとりあえず4k弱で購入しました。
隣はマイクロの同機番、24号機の豊橋機関区移籍後のぶどう色2号塗装です。
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このステンレス仕様、かなり長いこと、2年くらい探していたのですが、なかなか安い出物がありませんでした。
中古店ではプレミア付きで12k~17kくらいします。
当方が欲しかったラス前のEF級電機かも知れません。
最後はEF50ですが(^^)
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ライトはいずれ交換しましょう。
まずは崩壊寸前の動力を交換しないと、です。
放っておくとダイカストが膨張して外れなくなったり車体のプラがダイカストの圧力で割れてしまったりする恐れがあります。
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で、崩壊覚悟で動力ユニットを取り外したのですが・・・あれれれ~??
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・・・・・何でもない・・・・・
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崩壊していません。
それどころかかなり静かに走ります。
KATOのEF10動力でもあてるかな~、と考えていたのですが、あてが外れました(^^)
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結局、この個体がジャンクである理由は赤丸印のところにわずかな凹みがあることだけでした。
これも事前情報にありましたが、言われなければ気が付かない程度です。
この程度で中古店の1/3~1/4の値段で買えてしまいました。
これは・・・今年の運を使い果たしてしまったのでしょうか?(^^;;;
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by nari_masa | 2016-02-12 21:00 | 旧型電関(N) | Comments(12)
2016年 02月 12日

すごいやつ到着

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まずは甲種回送到着のご報告。
中古屋さんで中古Aランクですと12kほどします。
オークションで中古良品ですと8kほどします。
でもKATOかラウンドハウスが出したらタダ同然になります。
で、これは4k弱でした。
もちろん訳ありです(^O^)
ルーツが九州豊前国のためか、関門仕様と聞くと血が騒ぎます。
詳しくはのちほど。
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by nari_masa | 2016-02-12 12:32 | 旧型電関(N) | Comments(2)
2016年 01月 26日

コッペル入廠

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本日の入廠車輌です。
有田のコッペル君。
みかんの貨車を牽いていた機関車です。
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夕方、帰宅後に玉手箱が到着しました。
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中身はこんな箱でした。
津川洋行製の完成車輌です。
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どのくらいの大きさなのか、銚子デキ3と並べてみます。
これで自走するんですから、自走可能車輌はどこまで小さくなるのでしょう?
Zゲージが走るのですから、それほど不思議ではありませんね。
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箱の中身です。
銀色のボイラーはソフトメタルの鋳造品で、プラ+真鍮ウェイトのボイラーと交換して牽引力を増強するためのパーツです。
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早速ばらしてみました。
全部ハメコミでできており、ここまではネジもフックもありません。
押し込んであるだけです。
動力にはコネクティングロッドがありませんが、前側の動輪は内部のギアで伝動されています。
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重さを測ってみました。
製品のままのプラのボイラーでは8gです。
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ソフトメタルに交換した場合は10gになります。
この辺はもう少し考えてみましょう。
ミクロウェイトとか鉛板とか。
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さて本日の常設線、チビデキは貨物列車を牽引するお仕事です。
これは昨日までと同じ45‰ですが・・・
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今日は逆方向、55‰に挑みました。
橋脚を調整しながら上れるようにしました。
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何とか上れるようになりました。
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さてコッペル君、GMのショートナックルカプラーを取り付けて2軸客車を牽いてみました。
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客車1輌ですが55‰を上りました。
意外に牽引力があります。
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ディテールアップ用エッチングパーツなども付属していますので、コッペル君はもう少し遊びます。
で、その結果、KATO京急2100形の増結編成は今月はおあずけということになりました。
来月はEF13とマヌ34、スハ32系で手一杯ですので、市場にあるうちに入手できるかどうか分かりません。
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by nari_masa | 2016-01-26 21:59 | 蒸気機関車(N) | Comments(6)
2015年 12月 28日

KATO 京急2100形 入廠

記事の編集中に二回もフリーズしてしまったので、今日は報告のみです。
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KATO 京急2100形到着。以上。
長く書くともう少しというところで固まってしまいます(^^)
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by nari_masa | 2015-12-28 22:08 | 京急電車(N) | Comments(4)
2015年 12月 24日

本日は新湘南"蒸"鐵の日 C59入廠

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あちこちのBlog 様にKATO C59入線の報告が掲載されておりますが、当廠でもC59が入廠しました。
本日は年に1回あるかないかの新湘南"蒸"鐵の日です。
10系寝台急行「安芸」はパスしましたので、機関車のみの入廠です。
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早速取り出してみました。
さすが日本最大のパシフィック、大柄です。
炭水車を含めた全長がC62より100mm長いとか。
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ライトパシフィックC57四次形と比較。
右がC57、左がC59です。
サンドドームの高さが違う分だけボイラーの太さが違います。
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クロスヘッドは相変わらず残念な軟質プラ製。
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こちらC57のクロスヘッド、チタン色のメタリックで塗装してあります。
C59も塗装することにします。
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前側カプラーはGMのショートナックルに交換しました。
さすがにR177は通れませんが、緩いカーブなら重連運転ができます。
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いずれR317で重連運転させてみましょう。
いつになるか分かりませんが(^^;;
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プレート先輪の表現は見事ですが、ローフランジ車輪なんですよね。
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当廠の機関車は走行性重視でハイフランジに交換しています。
これはC57。
でも戦後型でスポーク先輪を付けた画像はほとんど見当たらず、プレート車輪のハイフランジはないので、ちょっと困りました。
そのうち発売されるかも知れませんね、忘れた頃に。

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長老D51も久し振りに走行させました。
齢45歳くらいですが、以前にロッド類とモーターに手を入れたので、スムーズに走ります。
この辺、やはりKATOは凄いです。
ダイカストブロック自己崩壊なんかまず有り得ないですね。
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このD51は近いうちに前照灯の点灯化をやりたいと思います。

さて、C59は明日以降にゆっくりと整備します。
と言っても、あと残工事は
ナンバープレート取付
乗務員搭乗
クロスヘッド塗装
くらいしかありませんが(^^)
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by nari_masa | 2015-12-24 22:01 | 蒸気機関車(N) | Comments(10)