新湘南電鐵 横濱工廠2

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2016年 06月 30日

KATO 165系 入廠速報

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KATO 165系リニューアル 「こまがね」が入廠しました。

流石に造形は進化しているようです。

旧製品と混ぜて8輌編成を組むつもりなのですが、オレンジ色が旧製品とは違うかも知れません。
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by nari_masa | 2016-06-30 12:25 | 新性能電車(N) | Comments(2)
2016年 06月 17日

TOMIX EF60-500歓迎会

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お昼に速報しましたが、帰宅後早速TOMIX EF60-500の歓迎会開催です。
集まったのはEF60,61,65の一族郎党。
右手前が新入りEF60-500、左奥2輌がKATOのEF60-500とEF65-501、中央の茶色いのがマイクロEF61、右奥2輌がTOMIXのEF65-501とEF60二次形。
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まだなにも取り付けていませんが、ほぼぴしゃっと決まった特急色です。
これを見てしまうと20系が欲しくなるのですが、なかなか縁がありません(^^)
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ナンバープレートはハメコミですが、メーカーズプレートは川崎が印刷済みです。
この四角い明かり窓がお気に入りです。
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同じTOMIXのEF65-501(右)とツーショット。
EF65は確か保存機のモデルなので前面窓のHゴムの色が違いますね。
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TOMIXのEF60二次形と。
基本的には同じタイプですが標識灯(尾灯)やヘッドマーク掛けなどは作り分けがされているようです。
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屋根上はぱっと見、違いはないようです。
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KATOのでっかい奴、EF60-500(左)と。
KATOの方がクリーム色の赤味が強いでしょうか。
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上から見ると大きさが違います。
言うまでもなく手前がKATO。
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真上から(^^;;
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KATOは古い製品なのでいろいろ手が入ってます。
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マイクロエースのEF61(左)と。
マイクロは顔付きがちょっと、なんですが大目玉なので許してしまいます(^^)
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最近のTOMIXらしく走行はスムーズでR140も通過できるのですが、相変わらずの黄色いLEDヘッドライト。
これだけは許せないですね~。
何で電球色にしないかな?
しかたないので当廠で交換します。
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by nari_masa | 2016-06-17 22:05 | 新型電機(N) | Comments(4)
2016年 06月 17日

TOMIX EF60-500 到着速報

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本日TOMIXのEF60-500が到着しました。
Joshinさんは比較的金曜日の出荷が多いので入手は来週かと思っていたのでちょっと驚きです。
既存のEF60二次型と同じ車体かと思いますが、すっきりとした塗装です。
帰宅したら早速歓迎会です(^^)
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by nari_masa | 2016-06-17 12:26 | 新型電機(N) | Comments(4)
2016年 06月 16日

なんで今? 国鉄115系800番台

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明日にはTOMIXのEF60が入ってくるというこのタイミングで、なぜこれが?
たまたまKATOの165系の発売が少しだけ延びたのでその代わりに(^^)
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KATO製 国鉄115系800番台、再生産分です。
一番上は以前に買っておいたクモニ83のT車です。
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クハ115。
非冷房時代ですね。
ベンチレータが別パーツになってなかなか良さそうだったのですが、今まで購入のチャンスがありませんでした。
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クリーム色がかなり薄いですかね。
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クモニ83とクモハ115のつなぎです。
クモニの方がクリームが濃いです。
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大好物の低屋根パンタグラフ部です。
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この「まっ平ら」感がいいですね。
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夏は暑そ~(^^;;;
ほんとに暑かったです。
特に中央線のクモハ115は勾配区間を走行するため抵抗器からの熱が半端なく。
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さて、明日はEF60です。
歓迎会に集まったEF60~65の一族郎党。
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by nari_masa | 2016-06-16 22:38 | 新性能電車(N) | Comments(4)
2016年 06月 06日

KATO クモハ11鶴見線 入廠・電飾・初走行

本日2本目です。
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お昼に速報しましたが、KATO鶴見線クモハ11の増結編成(Mなし)が入廠しました。
つくりは以前に入廠したクモニ13とほぼ同じです。
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前照灯点灯。
きれいな電球色です。
ジャンパー栓の穴を除いて同じ顔ですね。
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尾灯点灯。
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クモハ11403。
戸閉灯にクリアレッドで色挿ししたらいいかもですが、点灯のまま走ったらまずいですよね。
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クハ16482。
室内塗装をしていないので車内がモノトーンです。
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クモニ13を連結してちょっと走行させました。
走行画像はろくなものがありませんでした(^^;;;
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クモニとクハの連結部。
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同じくクモニとクハ。
連結器はKATOの旧国用密連型で、以前のような電連もどきがありません。
クモニの方がリベット表現が派手なのかな?
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クモハとクハの貫通部。
こちらも同じ連結器です。
車間距離は意外と開いています。
ところで、この連結器はちょっと問題がありまして、材質が軟らかいためか真っ直ぐ押し付けても逃げてしまってうまく連結できません。
車輌の連結部を持ち上げ気味に押し付けるとうまくつながります。
解放は簡単です。
結局これも決定版にはならないのでしょうか?
TNへの道のりは遠いなあ(^^;;;
でも、次の165系もこれだったらちょっと嫌ですね~。
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クモハの屋根上、パンタグラフ部はクモニと同じ配置です。
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左クモニ、右クハの連結部屋根上です。
なぜか今回のクモハ11・クハ16の方がクモニよりグロベンに光沢があります。
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さて、DF200を走行させながらちまちまと電飾作業をしました。
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電球色LEDですが高輝度なのでちょっと明る過ぎ?
今度車内を塗装しましょう(^^)
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走行画像を何枚か。
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頭の中は吊り掛け音うなりまくりです~(^o^)/
え?ただの耳鳴り?そうかも知れませんね。
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by nari_masa | 2016-06-06 21:45 | 旧型国電(N) | Comments(6)
2016年 06月 06日

鶴見線入線速報

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KATO鶴見線 クモハ11とクハ16が入線しました。
と言っても増結用で動力はありません(^^;
これを先日のクモニ13に牽かせるか、あるいは動力を入れ換えます(^^)
6月は入線車輛が多いので経費節減です(^^)
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by nari_masa | 2016-06-06 12:26 | 旧型国電(N) | Comments(2)
2016年 04月 20日

横浜ぽち初訪問、松電10形の床下調達&電気回路など

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昨日は店舗移転後初めて横浜ぽちを訪問してきました。
イベントでもあるのか、以前の店に較べてあまり品揃えは多くありませんでした。
その帰りにポポンデッタ横浜ビブレ店にも寄ってみましたが、似たり寄ったりでした。
ここだけ見ると何となく鉄道模型という趣味が下火になっている雰囲気です。
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訪問の目的はこれです。
鉄コレ第8弾、岳南鉄道モハ1107、なんですが、この電車が欲しかったわけではなくて、床下機器を調達したかったのです。
本当は17m級が良かったのですが、安いものが無かったので16m級のこれにしました。
オープンパッケージで540円。
高いのか安いのか??ですが、最近の1輌1500円に較べれば(^^)
床下機器は配置が違うだけで、使っている機器はほとんど同じです。
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この電車、窓ガラスがハメコミになっていません。
最初期のKATOキハ20や103系のような平らな透明プラ板です。
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その床下機器は整備中の松本電鉄モハ103にあてがいました。
まだ並べ替えていません。
今度の休みに塗装してから切り継ぎをします。

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さて、今日はちょっとまた電気回路のお話しを。
これは以前にお見せしたゴム膜コンデンサによるポイントマシン駆動回路ですが、この時点ではトグルスイッチで切り換える形になっていました。
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これはOMRON製ソリッドステートリレーのカタログの一部ですが、このリレーを使ってポイントを切り換える回路を考えてみようと。
何でそんなことをするのかというと、トグルスイッチは当然手動切り換えなわけです。
これを何らかの手段で自動制御しようとすると、トグルスイッチに代わって自動でポイントを動かす機器が必要になります。
自動で動かすとなれば、当然電気式が便利です。
で、その回路構成を考えてみようというわけです。
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これがその回路です。
1-12がリレーを駆動する端子で、ここに直流電圧(電圧は自由に選べます)をかけるとリレーがオンになります。
リレーがオフの時(1-12に電圧がかかっていない時)は端子3-4間、および9-10間がつながっています(B接点です)。
リレーがオンすると3-4間と9-10間は切れ、4-5間及び8-9間がつながります(A接点です)。
リレーの他には押しボタンスイッチ(PB)を2個使い、図のように上のポイント戻し釦はN.C.(通常オンで釦を押したときオフ)、下のポイント切り換え釦はN.O.(釦を押しているときだけオン)に接続します。
N.C.はノーマリークローズ(通常閉)、N.O.はノーマリーオープン(通常開)の略です(英文でオープンと書くのはブログのセキュリティ上まずいんだそうです)。
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下のポイント切り換え釦を押した状態です。
このボタンはちょい押しでもずっと押していてもいいです。
一旦リレーがオンになると端子4-5間がつながるので、自己保持回路が働いてリレーはずっとオンのままになります。
ポイント駆動用電源の流れは水色の線の通りで、これはトグルスイッチを切り換えた時と同じ流れです。
コンデンサには電圧がかかりっぱなしの状態になります。
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ゴム膜が膨らんだ状態(コンデンサがチャージされた状態)で、上のポイント戻し釦を押した瞬間です。
この押し釦はN.C.で、自己保持回路によってリレーをオンのまま保持していましたが、釦を押すと接点が切れるので自己保持回路が切れ、リレーがオフになります。
そうするとポイントを駆動する電気は水色のように流れ、ポイントが元に戻ります。
これでリレーがトグルスイッチの代わりになったわけです。
この押し釦を何か他の機器に置き換えると、自動制御に使えます。
ただ、このままでは双極のトグルスイッチと違い、他の用途(走行用電源給電制御など)には使えません。
これを通常のリレーでやろうとすると、もう1個リレーが必要になります。
それを追加せず、リレー1個だけでコントロールするには、ラッチングリレーを使う方法があります。
その辺はまた次回にでも(^^)
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by nari_masa | 2016-04-20 21:48 | 電気制御 | Comments(4)
2016年 04月 08日

KATOワム80000入廠、ユーレイワムハチ化

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さて、車輌工作に戻ります。
コンデンサの話を書いている間にこれが入廠してきました。
KATOのワム80000、2輌セットです。
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このワムにKATOチビ客車の動力が無改造でぴったりはまる、というのを「紙の電車」の大村浩一様のHPで見つけました。
記事はこちらです。
うちにも30年物のチビ客車があるのですが、チビロコが壊れてしまい、この客車を牽く機関車がないために出番がほとんどありませんでした。
そこで早速心臓移植をやってみることにしました。
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ワムの車内には鉛で補重しました。
動力は30年物といってもKATO製なので、少し給油すればまだ十分走ります。
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動力をポンと組み込んでユーレイワムハチ完成。
ほんとに無改造でいけます。
まだ車体と動力を固定するストッパーはつけていません。
ホイールベースが短いのは見なかったことに(^^)
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鉛で補重していますので重量は80g。
Bトレの上信デキが最大52gでしたから、かなり重いです。
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TOMIXの古いワムハチとつないでみました。
KATOの方が大きいのはオーバーサイズの機関車に合わせるためでしょうか?
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無動力の遠州鉄道ED28です。
ユーレイワムハチのおかげで走行できます(^^)
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なんか最後はワムハチの話かED28の話か分からなくなりましたが・・・
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とりあえず完工です(^^;;

動画を撮ったのですが、ED28の走行性があまり良くなくて悪戦苦闘しています。
これもワムハチよりED28が目立っておりますが、ユーレイなので仕方がありません(^^;;


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by nari_masa | 2016-04-08 21:23 | その他の車輌(N) | Comments(6)
2016年 03月 09日

KATO EF13 入廠整備

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先日KATOから発売されたEF13の入廠整備を行ないました。
KATO機はマイクロ機と違って手を入れるところがほとんどない上、当廠に来た機は駆動音も静かで動力ユニットを分解する必要がありませんでした。
実施したのは
(1)パンタグラフの塗装(以前に塗装してあった手持ち品に交換)、
(2)ナンバープレート装着
(3)カプラーをCSナックルに交換
(4)ブレーキホースの取り付け
といった程度でした。
EF13はもともとプレート先輪なのでスポーク車輪に交換する必要もありません。
KATOはやや背が低めのEF13のフォルムを見事に造形化しましたね~。
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右のマイクロEF10ステンレスはEF13より先行して入廠しましたが、こちらは大手術なので整備はもう少し後です。
このあとはマヌ34とスハ32系を先に整備しようと思います。
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空気溜めの配管表現や台車の造形も決まっていますが、この辺はもうKATOのスタンダードですね。
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凸形時代の面影が残る台車枠先端です。
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さて、ここからはカプラーシャンクの短縮です。
KATOのCSナックルに交換したのですが、概ねKATO旧型機はカプラーが突き出し気味になります。
そこで元の中心ピンをニッパーとデザインナイフで切り飛ばし、約1mm奥にφ0.8で穴明けしてM1ネジをセルフタッピングします。
これでCSナックルを支持しますが、元のコイルスプリングでは長すぎるので鉄コレ用の短いバネに交換します。
またカプラーの根元が下側のカプラー抑えの爪と干渉するのでカプラーを細くヤスってあります。
片方の台車は上からネジを入れて完了しましたが・・・
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もう一方はネジ穴が少し斜めになってしまい、カプラーが傾いたので、下側のカプラー抑えに長穴を明けて下からネジを入れました。
この方がネジの垂直が出しやすいのと、上の工法ではだんだん余ってくる長いネジが無駄になりません。
鉄コレの銀色のコイルスプリングが見えますね。
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上から見るとこんな感じになります。
どちらもデッキの脚に干渉することはありませんでした。
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ナックル突き出し量はこのくらい。これで特にカーブを通過できないことはありませんが、マグネティックナックルを使う場合は解放しにくくなるので元の位置の方が良いかも知れません。
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さて今度はKATO EF10(左)とのコンビです。
もちろんEF10のカプラーも短縮してあります。
片や丸形車体、片や角形車体の対比が面白いですね。
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どちらも魅力的で、優劣つけがたいです。
こんなのが重連で走って来たら狂喜しますね(^^)
これでEF13の整備は完了です。
残念ながらR140は通れないので、そのうち座敷に線路を敷き回せたらロングランをやりましょう。
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by nari_masa | 2016-03-09 21:46 | 旧型電関(N) | Comments(6)
2016年 02月 12日

なんてこった!崩壊してね~ぞ、おい!マイクロEF10ステンレスの動力

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本日入廠したマイクロエースのEF10-24ステンレス車
動力ユニットが膨らんで間もなく崩壊します、との注意書きが付いてジャンク扱いでした。
まあ動力は何とかなるのでとりあえず4k弱で購入しました。
隣はマイクロの同機番、24号機の豊橋機関区移籍後のぶどう色2号塗装です。
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このステンレス仕様、かなり長いこと、2年くらい探していたのですが、なかなか安い出物がありませんでした。
中古店ではプレミア付きで12k~17kくらいします。
当方が欲しかったラス前のEF級電機かも知れません。
最後はEF50ですが(^^)
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ライトはいずれ交換しましょう。
まずは崩壊寸前の動力を交換しないと、です。
放っておくとダイカストが膨張して外れなくなったり車体のプラがダイカストの圧力で割れてしまったりする恐れがあります。
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で、崩壊覚悟で動力ユニットを取り外したのですが・・・あれれれ~??
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・・・・・何でもない・・・・・
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崩壊していません。
それどころかかなり静かに走ります。
KATOのEF10動力でもあてるかな~、と考えていたのですが、あてが外れました(^^)
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結局、この個体がジャンクである理由は赤丸印のところにわずかな凹みがあることだけでした。
これも事前情報にありましたが、言われなければ気が付かない程度です。
この程度で中古店の1/3~1/4の値段で買えてしまいました。
これは・・・今年の運を使い果たしてしまったのでしょうか?(^^;;;
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by nari_masa | 2016-02-12 21:00 | 旧型電関(N) | Comments(12)