新湘南電鐵 横濱工廠2

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2016年 08月 28日

165系増備中

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先日、KATO165系リニューアル「こまがね」用4輌の整備が終わりましたが、年末のアルプス編成は8輌セットで高額のため見送り、旧製品を少しずつ増備して中央東線165系急行12輌編成を再現することにしました。
まずは中央線ということで低屋根モハ164-800を入手しました。
印刷表記の所属区が違いますが、気にしません(^^;;
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奥が当廠古参のモハ164動力車、手前が今回の低屋根モハ164-800です。
動力は必要なら移植すればいいので、今回はT車にしました。
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新旧混成とするため、カプラーはカトカプ密連型と連結可能でなくてはならないのでリニューアル品の中間連結器を全て115系800番台のもの(電連風フック付き)と交換しました。
左がリニュ品クモハ165、右が旧製品モハ164です。
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このあと中間車を2輌増備の上、最後にアルプス編成のリニュ品サロ165とサハシ165だけAssyで購入します。
これが2輌で約6kとかなり高いです(^^;;
これで更に80系飯田線も入れたら年末の当廠は湘南色で埋め尽くされそうな気配です(^^)

ところで画像にD51がちらちら写り込んでいますが、これをちょっと手にかけようかと目論んでおります。
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by nari_masa | 2016-08-28 11:04 | 新性能電車(N) | Comments(5)
2016年 08月 19日

GMコアレスモーター新動力ユニット 着荷

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本日、GM製コアレスモーター新動力ユニット18m級が到着しました。
上の袋は別売のTHタイプ台車枠レリーフと床下機器を模したモーターカバーで、このユニットは京急2100形か1000形に使用する予定です。
作業室が暑すぎるため工作はできませんので、とりあえず速報です。
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箱を開けると立派なウレタンにくるまれていました。
これが新動力ユニットの側面です。
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上面です。
この動力ユニットは汎用製品なので椅子など室内装置の表現はありません。
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下面です。
1モーターでプロペラシャフトにより両台車に伝動する一般的な方式になっています。
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動力台車。
ん~、最新の製品にしてはギアの歯形とかモールドがあまりシャープではありません。
それとも潤滑油のせいでそのように見えるのかな?
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動力台車を横から見ると鉄コレ動力に似ています。
鉄コレの台車レリーフが使えるかも知れませんね。
いずれ試してみましょう。
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動力台車を外してみました。
モーターへの通電の方式はKATOや鉄コレに近い集電板方式です。
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動力ユニットの裏側。
集電用銅板とプロペラシャフトが見えます。
動力台車が簡単に外せるのは清掃時に便利ですね。
車輌への組み込み、走行テストなどは夕方、涼しくなってからやります(^^)
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by nari_masa | 2016-08-19 09:39 | 京急電車(N) | Comments(2)
2016年 07月 11日

Bトレ 小田急3000形SE車 入廠

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本日の入廠品です。
Bトレ 小田急3000形SE車。
2006年ごろの製品のようです。
先日購入した小田急電鉄(製造はマイクロエース)の3000形がR177を通過できなかったので、これなら走らせられるかと(^^)
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内容物です。
5輌分入っているので結構なボリュームがあります。
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説明書ですが、あまり分かりやすくないので、初めてBトレを組まれる方には少し理解しにくいかも知れません。
動力化の絵に付属の台車枠が描いてありますが、実際にはKATOの小型車両用(Bトレ用)動力が指定されています。
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台車とシャシーの組み立て。
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車体の組み立て。
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中間車は一部透明部品と屋根板の切断が必要です。
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パンタグラフはKATOのPS16-Bタイプを装着しました。
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台車はそのままBトレ用を使って車輪だけKATO中空軸にしてみました。
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台車枠も装着。
車輪は回転が悪いので手を入れないと走行できないようです。
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とりあえず5輌分、6個を組み上げました。
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先頭車を組み立てました。
Bトレなので塗装はちょっと微妙でしょうか(^^)
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全車組み上げて連結します。
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白線の高さがずれています。
ネット上で見かける画像はこうなっているものが多いですが、これは切断した屋根板の下辺高さが合っていない為です。
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まずは白線が一直線になるように屋根板を加工しましょう。
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こちらがパーツ本来の屋根板の形です。
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こちらが連結部を切断した側です。
屋根板の下辺に注目してください。
少し加工したのですが、これではまだ足りないようです。
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このくらいまで屋根板下辺を切削します。
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これでほぼ一直線になります。
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大丈夫そうです。
さて、動力化の方策を考えましょう。
KATOの小型動力が一番簡単なんですが、できればこの特徴的な台車枠を使いたいです。
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by nari_masa | 2016-07-11 21:23 | フリーランス(Bトレ含む) | Comments(6)
2016年 06月 30日

KATO 165系 入廠速報

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KATO 165系リニューアル 「こまがね」が入廠しました。

流石に造形は進化しているようです。

旧製品と混ぜて8輌編成を組むつもりなのですが、オレンジ色が旧製品とは違うかも知れません。
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by nari_masa | 2016-06-30 12:25 | 新性能電車(N) | Comments(2)
2016年 06月 17日

TOMIX EF60-500歓迎会

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お昼に速報しましたが、帰宅後早速TOMIX EF60-500の歓迎会開催です。
集まったのはEF60,61,65の一族郎党。
右手前が新入りEF60-500、左奥2輌がKATOのEF60-500とEF65-501、中央の茶色いのがマイクロEF61、右奥2輌がTOMIXのEF65-501とEF60二次形。
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まだなにも取り付けていませんが、ほぼぴしゃっと決まった特急色です。
これを見てしまうと20系が欲しくなるのですが、なかなか縁がありません(^^)
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ナンバープレートはハメコミですが、メーカーズプレートは川崎が印刷済みです。
この四角い明かり窓がお気に入りです。
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同じTOMIXのEF65-501(右)とツーショット。
EF65は確か保存機のモデルなので前面窓のHゴムの色が違いますね。
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TOMIXのEF60二次形と。
基本的には同じタイプですが標識灯(尾灯)やヘッドマーク掛けなどは作り分けがされているようです。
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屋根上はぱっと見、違いはないようです。
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KATOのでっかい奴、EF60-500(左)と。
KATOの方がクリーム色の赤味が強いでしょうか。
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上から見ると大きさが違います。
言うまでもなく手前がKATO。
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真上から(^^;;
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KATOは古い製品なのでいろいろ手が入ってます。
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マイクロエースのEF61(左)と。
マイクロは顔付きがちょっと、なんですが大目玉なので許してしまいます(^^)
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最近のTOMIXらしく走行はスムーズでR140も通過できるのですが、相変わらずの黄色いLEDヘッドライト。
これだけは許せないですね~。
何で電球色にしないかな?
しかたないので当廠で交換します。
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by nari_masa | 2016-06-17 22:05 | 新型電機(N) | Comments(4)
2016年 06月 17日

TOMIX EF60-500 到着速報

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本日TOMIXのEF60-500が到着しました。
Joshinさんは比較的金曜日の出荷が多いので入手は来週かと思っていたのでちょっと驚きです。
既存のEF60二次型と同じ車体かと思いますが、すっきりとした塗装です。
帰宅したら早速歓迎会です(^^)
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by nari_masa | 2016-06-17 12:26 | 新型電機(N) | Comments(4)
2016年 06月 16日

なんで今? 国鉄115系800番台

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明日にはTOMIXのEF60が入ってくるというこのタイミングで、なぜこれが?
たまたまKATOの165系の発売が少しだけ延びたのでその代わりに(^^)
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KATO製 国鉄115系800番台、再生産分です。
一番上は以前に買っておいたクモニ83のT車です。
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クハ115。
非冷房時代ですね。
ベンチレータが別パーツになってなかなか良さそうだったのですが、今まで購入のチャンスがありませんでした。
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クリーム色がかなり薄いですかね。
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クモニ83とクモハ115のつなぎです。
クモニの方がクリームが濃いです。
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大好物の低屋根パンタグラフ部です。
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この「まっ平ら」感がいいですね。
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夏は暑そ~(^^;;;
ほんとに暑かったです。
特に中央線のクモハ115は勾配区間を走行するため抵抗器からの熱が半端なく。
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さて、明日はEF60です。
歓迎会に集まったEF60~65の一族郎党。
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by nari_masa | 2016-06-16 22:38 | 新性能電車(N) | Comments(4)
2016年 06月 06日

KATO クモハ11鶴見線 入廠・電飾・初走行

本日2本目です。
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お昼に速報しましたが、KATO鶴見線クモハ11の増結編成(Mなし)が入廠しました。
つくりは以前に入廠したクモニ13とほぼ同じです。
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前照灯点灯。
きれいな電球色です。
ジャンパー栓の穴を除いて同じ顔ですね。
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尾灯点灯。
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クモハ11403。
戸閉灯にクリアレッドで色挿ししたらいいかもですが、点灯のまま走ったらまずいですよね。
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クハ16482。
室内塗装をしていないので車内がモノトーンです。
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クモニ13を連結してちょっと走行させました。
走行画像はろくなものがありませんでした(^^;;;
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クモニとクハの連結部。
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同じくクモニとクハ。
連結器はKATOの旧国用密連型で、以前のような電連もどきがありません。
クモニの方がリベット表現が派手なのかな?
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クモハとクハの貫通部。
こちらも同じ連結器です。
車間距離は意外と開いています。
ところで、この連結器はちょっと問題がありまして、材質が軟らかいためか真っ直ぐ押し付けても逃げてしまってうまく連結できません。
車輌の連結部を持ち上げ気味に押し付けるとうまくつながります。
解放は簡単です。
結局これも決定版にはならないのでしょうか?
TNへの道のりは遠いなあ(^^;;;
でも、次の165系もこれだったらちょっと嫌ですね~。
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クモハの屋根上、パンタグラフ部はクモニと同じ配置です。
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左クモニ、右クハの連結部屋根上です。
なぜか今回のクモハ11・クハ16の方がクモニよりグロベンに光沢があります。
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さて、DF200を走行させながらちまちまと電飾作業をしました。
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電球色LEDですが高輝度なのでちょっと明る過ぎ?
今度車内を塗装しましょう(^^)
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走行画像を何枚か。
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頭の中は吊り掛け音うなりまくりです~(^o^)/
え?ただの耳鳴り?そうかも知れませんね。
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by nari_masa | 2016-06-06 21:45 | 旧型国電(N) | Comments(6)
2016年 06月 06日

鶴見線入線速報

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KATO鶴見線 クモハ11とクハ16が入線しました。
と言っても増結用で動力はありません(^^;
これを先日のクモニ13に牽かせるか、あるいは動力を入れ換えます(^^)
6月は入線車輛が多いので経費節減です(^^)
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by nari_masa | 2016-06-06 12:26 | 旧型国電(N) | Comments(2)
2016年 04月 20日

横浜ぽち初訪問、松電10形の床下調達&電気回路など

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昨日は店舗移転後初めて横浜ぽちを訪問してきました。
イベントでもあるのか、以前の店に較べてあまり品揃えは多くありませんでした。
その帰りにポポンデッタ横浜ビブレ店にも寄ってみましたが、似たり寄ったりでした。
ここだけ見ると何となく鉄道模型という趣味が下火になっている雰囲気です。
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訪問の目的はこれです。
鉄コレ第8弾、岳南鉄道モハ1107、なんですが、この電車が欲しかったわけではなくて、床下機器を調達したかったのです。
本当は17m級が良かったのですが、安いものが無かったので16m級のこれにしました。
オープンパッケージで540円。
高いのか安いのか??ですが、最近の1輌1500円に較べれば(^^)
床下機器は配置が違うだけで、使っている機器はほとんど同じです。
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この電車、窓ガラスがハメコミになっていません。
最初期のKATOキハ20や103系のような平らな透明プラ板です。
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その床下機器は整備中の松本電鉄モハ103にあてがいました。
まだ並べ替えていません。
今度の休みに塗装してから切り継ぎをします。

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さて、今日はちょっとまた電気回路のお話しを。
これは以前にお見せしたゴム膜コンデンサによるポイントマシン駆動回路ですが、この時点ではトグルスイッチで切り換える形になっていました。
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これはOMRON製ソリッドステートリレーのカタログの一部ですが、このリレーを使ってポイントを切り換える回路を考えてみようと。
何でそんなことをするのかというと、トグルスイッチは当然手動切り換えなわけです。
これを何らかの手段で自動制御しようとすると、トグルスイッチに代わって自動でポイントを動かす機器が必要になります。
自動で動かすとなれば、当然電気式が便利です。
で、その回路構成を考えてみようというわけです。
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これがその回路です。
1-12がリレーを駆動する端子で、ここに直流電圧(電圧は自由に選べます)をかけるとリレーがオンになります。
リレーがオフの時(1-12に電圧がかかっていない時)は端子3-4間、および9-10間がつながっています(B接点です)。
リレーがオンすると3-4間と9-10間は切れ、4-5間及び8-9間がつながります(A接点です)。
リレーの他には押しボタンスイッチ(PB)を2個使い、図のように上のポイント戻し釦はN.C.(通常オンで釦を押したときオフ)、下のポイント切り換え釦はN.O.(釦を押しているときだけオン)に接続します。
N.C.はノーマリークローズ(通常閉)、N.O.はノーマリーオープン(通常開)の略です(英文でオープンと書くのはブログのセキュリティ上まずいんだそうです)。
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下のポイント切り換え釦を押した状態です。
このボタンはちょい押しでもずっと押していてもいいです。
一旦リレーがオンになると端子4-5間がつながるので、自己保持回路が働いてリレーはずっとオンのままになります。
ポイント駆動用電源の流れは水色の線の通りで、これはトグルスイッチを切り換えた時と同じ流れです。
コンデンサには電圧がかかりっぱなしの状態になります。
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ゴム膜が膨らんだ状態(コンデンサがチャージされた状態)で、上のポイント戻し釦を押した瞬間です。
この押し釦はN.C.で、自己保持回路によってリレーをオンのまま保持していましたが、釦を押すと接点が切れるので自己保持回路が切れ、リレーがオフになります。
そうするとポイントを駆動する電気は水色のように流れ、ポイントが元に戻ります。
これでリレーがトグルスイッチの代わりになったわけです。
この押し釦を何か他の機器に置き換えると、自動制御に使えます。
ただ、このままでは双極のトグルスイッチと違い、他の用途(走行用電源給電制御など)には使えません。
これを通常のリレーでやろうとすると、もう1個リレーが必要になります。
それを追加せず、リレー1個だけでコントロールするには、ラッチングリレーを使う方法があります。
その辺はまた次回にでも(^^)
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by nari_masa | 2016-04-20 21:48 | 電気制御 | Comments(4)