新湘南電鐵 横濱工廠2

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2017年 10月 01日

KATO ED62 簡易整備

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KATO ED62を簡単に整備しました。
これ以上やらないので初期整備というより簡易整備とか軽整備ですね。
左がTOMIX機、右がKATO機です。
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カプラーをナックルに交換、ブレーキホース取り付け(TOMIXのPZ001)、コックに色挿し、パンタグラフ塗装(ライトガンメタル)と色挿しなどです。
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機番は東芝の5号機にしました。
前面、側面ともに車体とナンバープレートのハメコミ部に隙間がほとんどありません。
ここはさすがKATOといったところでしょうか。
メーカーズプレートに日立がありませんでしたね。
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ちょっとボケてしまいましたがTOMIX機との重連。
ED62はED61から改造した時に総括制御用のジャンパーケーブルを撤去したので重連仕様にはなっていないのですが、回送かなにかで(^^)
重連での走行は全く問題ありませんでした。
前がKATO機ですがきらめきライトに交換済のTOMIX機の方が前照灯が明るいです。
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連結部です。
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同じく走行中の連結部ですが、TOMIX機の方がカプラーがやや高いです。
TOMIX機は当廠でKATOナックルに交換したので、これはKATO機の高さが正規だと思います。
あ~、運転席の色挿しを忘れました。
というか、KATO機は車体と動力の分解すらしていません。
どうせいつもの構造でしょうし(^^)
これはのちほど。
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by nari_masa | 2017-10-01 22:11 | 新型電機(N) | Comments(4)
2017年 09月 29日

KATO ED62 入廠

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KATOの国鉄ED級新型直流電機としては初になるED62が入廠しました。
J社さんなので埼玉~大阪~横浜とロングランしてきたわけですが、予想より1日早い到着でした。
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品番3084でサフィックスなしですから、これはこの1種のみですね。
TOMIXと被る機関車はもういいので、KATOさんには早くED60を出して戴きたいものです。
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最新モデルだけあってつらら切りのエッジもシャープですし、TOMIXだとユーザー取り付けになる誘導員手摺りや信号炎管もメーカー取り付け済になっています。
ユーザー取り付けパーツはナンバープレートとメーカーズプレートだけです。
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で、早速歓迎会を(^^)
当廠の同じ顔の兄弟機4機で出迎えました。
右端がKATO機です。
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今度はKATO機を真ん中に、色別(型式別)に。
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マイクロのED71二次形との並びです。
開発時期の違いからモールドのシャープさは較べものになりませんが、電気機関車に関してはマイクロ機の表現も嫌いではありません。
ED71の一次車が欲しいのですが、尾久でも高値ですね~。
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さていよいよTOMIXのED62とツーショットで。
ナンバープレート未取り付けでカプラーがアーノルトのままなのがKATO機です。
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どれほどの差があるのでしょう?
スカートのカプラー穴はどっちもどっちという気がしますが。
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両方とも運転台はシースルーです。
銀帯のシャープさ、色合い、印刷などもほとんど同じです。
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KATOの一軸中間台車です。
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こちらがTOMIXの一軸中間台車。
少し表現が違いますね。
機械室の室内色はKATOが薄緑、TOMIXが黒に近いグレーです。
ナンバープレートをはめ込んでみるとまた違うかも知れません。
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運転台と動力台車。
KATOは黒染め車輪です。
外からはほとんど見えませんが、良く見るとプラ製の輪芯にボックス車輪の丸穴が表現されています。
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TOMIXは銀色車輪で輪芯は黒。
こちらもボックス車輪の丸穴があります。
ここは好みですね。
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避雷器の表現が少し違います。
手前がKATO機。
ブルーの塗色はKATOの方がやや薄く、稼働機の少し褪色した雰囲気を醸し出しているようです。
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KATO機で気になったのが前照灯。
電球色の色調はいいのですが、あまり明るくありません。
これは前を照らしていませんね。
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他の機関車はすべて美軌模型店さんのきらめきライトに交換しています。
マイクロED71。
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TOMIX ED62。
交換前はリニューアル機にも拘らずオレンジLEDでどうしようもありませんでした。
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TOMIX ED61リニューアル機。
以下同文(^^)
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TOMIX ED61旧製品。
スプリングウォームの古豪ですが、ちゃんとリニューアル機と重連協調運転ができます。
但し急停止するとフラホの有無の違いで脱線します。

KATO機の走行性能ですが、TOMIXのリニューアル機と概ね同速でした。
フライホイールはTOMIXの方が良く効く、というか効き過ぎます(^^)
KATOのフラホはあまり効きません。
惰行運転というより線路の汚れによる集電不良対策のようです。
モーター音は少し大きいですが、軽やかで悪い音ではないのでOKです。
慣らし運転をすれば良くなると思います。

さて次回は簡単にKATO ED62の初期整備をします。
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by nari_masa | 2017-09-29 21:31 | 新型電機(N) | Comments(2)
2017年 09月 05日

今月の入廠車輌 TOMIX キハ26、キハ11

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月が変わって今月の入廠車輌が到着しました。
TOMIXのキハ26準急色バス窓セットとキハ11T車です。
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おまけにKATO12月製品のポスターが入ってました。
DD54はいいな~。
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早速出してみました。
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幌枠を付けないとちょっとマヌケ顔ですが、キハ26です。
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キハ11です。
こちらはもちろんバス窓です。
国鉄でキハ10系に乗った記憶はないのですが、多分1980年前後に水島臨海鉄道の同タイプに倉敷から三菱重工前まで乗ったことがあります。
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早速3連を組んで走行させました。
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キハ11、バス窓も屋上の押込型通風機もいい出来です。
でもHGは半端なく高い(^^;;;
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う~ん懐かしい。
乗り心地はめっさ悪いんですが。
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やっぱりキハ10系は小柄ですね。
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前回導入のキハ55系、キハ55、キロハ25と組んで準急色5連にしてみました。
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側面の違いはこんな感じです。
ベンチレーターも角形と押込型(モハ80系と同タイプ)の違いがあります。
やっぱりバス窓の方がキハ55系らしいと思います(個人の感想です)。
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5連にモーター車2輌もいらないので、キハ26準急色の動力を初期急行色のキハ26に移しました。
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そうするとこんな凸凹編成も走らせることができます。
このキハ26とキハ11も初期整備をしていきます。
これでまたEB4111が止まってしまいますね(^^)
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by nari_masa | 2017-09-05 21:07 | 気動車(N) | Comments(4)
2017年 08月 12日

TOMIX キハ55準急色一段窓、富士急キハ58入廠

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ようやく気動車の動力車が入廠しました。
手前キハ55準急色1段窓のM+T、中央が富士急キハ58の001(T)と003(M)、奥は昨日までのキロハ25とキハ26(T)です。
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実車の世界でもこの2形式は混結できます。
ただ富士急のキハ58がキハ55と併結したことは多分なさそうです。
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キハ55です。
やっぱり2エンジン車は床下が重厚です。
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こちらは富士急キハ58003、両運転台車です。
キハ53-500みたいな車輌ですね。
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やっぱりキハ58は平面窓・非冷房のオリジナルスタイルがいいです。
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一段窓のキハ55(左)とバス窓のキロハ25(右)をつないでみました。
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キハ58にキハ26初期急行色をつなぐとこんな感じの3連ができます。
この6輌にKATOのキハ25を2輌併結すれば8連になります。
明日にでも走らせてみることにします。
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by nari_masa | 2017-08-12 21:11 | 気動車(N) | Comments(4)
2017年 08月 08日

TOMIX キロハ25 その他入廠

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前回からだいぶ間が開いてしまいましたが、久しぶりに車輌とキットが入廠しました。
左下はKATOのPS16Aパンタグラフ。
多分Nゲージで一番安いパンタグラフですが、鉄コレなどはこれで十分です。
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ワールド工芸のクモヤ22キット。
妻板全面ゼブラマークは気持ち悪いので茶色一色にしようと思いますが、一方でコンテナも積みたいので、合いの子のフリーランスになりそうです。
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TOMIX気動車キロハ25。
大昔のKATOキハ20系を除けば、当廠で初めてのまともな気動車モデルです。
気動車シリーズの始まり?
ワンマイルの名鉄8500系はありますが、あれは鉄コレ扱いですので。
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1・2等合造車(登場時は2・3等合造車)です。
2等車はバス窓にしましたので窓廻りが1等車と全く異なり、一粒で二度おいしい、アーモンド〇リコみたいな車輌です(^^)
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動力はありませんので、別途キハ55あたりを購入します。
TOMIXのHGモデルはいろいろ別付けパーツやインレタがあるようですね。
作業室が暑いので、ちまちまと整備していきます。
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by nari_masa | 2017-08-08 20:33 | 気動車(N) | Comments(4)
2017年 07月 03日

鉄コレ 伊豆急100系 入廠

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本日退勤時、途中下車して「鉄コレ 伊豆急行100系 4輌セットA」を購入してきました。
伊豆急と言えば100系、中でも低運転台車しか興味ありません。
なので高運転台のセットBはスルーです。
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いつもの4輌セットパッケージです。
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これが欲しくて買ったと言っても過言ではないサロ。
連続窓ではありませんが、国鉄サロ152と似た雰囲気の外観が昔からのお気に入りです。
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クーラーや押込形ベンチレーターも別体です。
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銀帯のお蔭で塗り分けも違和感がありません。
前面の幌もちゃんと付いています。
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普通車の屋根上も結構しっかりしています。
配管に色挿しとパンタ交換ですね。
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伊豆の海辺を走るにふさわしい開放的で大きな窓が印象的な車輌です。
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今月はEF10も入ってちょっと懐具合が厳しいですが、今買っておかないと買えなくなるので車輌のみ購入しました。
いずれ余裕ができたらGMのコアレスモーターで動力化と電飾をします。
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by nari_masa | 2017-07-03 19:15 | 鉄道コレクション | Comments(4)
2017年 06月 27日

HC KATO EF10-24関門タイプの入廠初期整備

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昨日入廠したHC KATOEF10-24関門タイプ(ステンレス)の入廠初期整備です。
特に目新しいことは何もありませんで、従来の当廠仕様と同じです。
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昨日の画像ですが、ナンバープレートは当然ながら24号機を取り付けました。
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カプラー突き出し量の短縮を行ないます。
この赤丸印のピンがカプラー支点ピンですが、この位置だとナックルが突出し過ぎます。
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で、ニッパーとデザインナイフでピンを削除してしまいます。
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この辺の位置にφ0.8mmの穴を明けます。
いきなりφ0.8mmで明けるとずれやすいので、ポンチングしてからφ0.3mmで下穴を明けて、φ0.5mm、φ0.8mmと拡げていきます。
この面は前方に向かって少し傾斜しているので、できるだけ地面に垂直になるように明けます。
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M1.0小ネジでセルフタッピングします。
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下から見るとこの辺です。
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この位置だとカプラーの後端がストッパーの脚に当たって首を振らなくなりますので、右のようにヤスって細くします。
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スプリングは手持ちの短いものに交換しました。
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右がオリジナル、左が改造後です。
突き出し量がかなり違いますね。
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カプラーを下から抑えるストッパーですが、穴位置が合わなくなりますので、まずはφ1.2のドリルを通します。
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1mmの棒ヤスリで長穴にしていきます。
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こんな感じですね。
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ストッパーを取り付けます。
最初はネジを引っ込めておいて、ストッパーを組み込んでからネジを締めています。
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出来上がりです。
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デッキを付けるとこうなります。
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ブレーキホースはいつものTOMIXのPZ001を取り付けました。
コックの色挿しはペベオの白でちょいちょいと(^^)
メーカーさん、そろそろブレーキホースくらい標準で付けてくれませんかね?
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先輪は先日作っておいたハイフランジ・スポーク先輪に交換しました。
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さてこの曲がった手摺りです。
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旧型電機はデッキが一番破損しやすいので、アッシーが出た時にスペアを購入しております。
これはEF10三次形(茶)が出た時に購入しておいたものです。
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左が曲がった方です。
これはこれで時間をかけて矯正します。
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デッキ交換完了です。
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これも昨日掲載しましたが、パンタグラフは黒鉄色で塗装しておいたものに交換しました。
シューはペベオのカッパーで。
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走行~。
以上で初期整備は完了となります。
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by nari_masa | 2017-06-27 20:55 | 旧型電関(N) | Comments(6)
2017年 06月 26日

HC KATO EF10-24 & ナハ11 入廠

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本日の入廠品です。
HC KATOのEF10-24関門タイプ(ステンレス)と特急かもめ中期編成3輌増結セット。
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かもめが欲しかったわけではなく、茶色のナハ11が欲しかったのです。
なので基本セットは購入しません。
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2014年に旧BLOGでお見せした旧湘南電鐵(16.5mmゲージ)のナハ11/ナハフ11(茶)、このNゲージ版がやっと入手できました。
これで旧・湘南電鐵の全ての車輌がNゲージで揃いました。
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で、こちらが本命、HC KATOのEF10-24ステンレスです。
あらら~、デッキの手摺りが曲がってますね~(^^;;;
でも大丈夫、スペアあります(^^)
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屋根上がライトグレーに塗装されています。
マイクロのEF10-24は全身シルバーでした。
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塗装やヘッドライトは文句なしです。
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先輪はスポークが抜けていませんでした。
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ここから入廠初期整備完了後の姿になります。
画像が多いので整備の様子は明日にでも。
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側面です。
マイクロ機には避雷器が付いていませんでしたが、この機関車は茶色のKATO三次形と同じ避雷器が付いています。
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ナンバーは4種類入っていましたが、当然24号機一択です。
あ~、綿棒で押し込んだので綿屑が挟まってしまいました。
メーカーズプレートは美しく印刷済です。
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パンタグラフは黒鉄色に塗装したものに交換しました。
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さて歓迎会です。
左HC KATO、右マイクロの同一ナンバー機です。
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ナンバープレートの地色が少し違いますね。
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デッキの手摺りはやはり太さが違います。
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あとデッキの前後長さも少し違います。
この辺は茶色の機関車と同じです。
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右はマイクロのEF10-24(茶)、豊橋区です。
これでEF10-24が3輌(^^)
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屋根上です。
HC KATOはライトグレー、マイクロは銀。
避雷器と信号炎管の有無も。
HC KATOもタイプモデルですから、どちらが正しいのか、あるいは年代の差で両方ありなのか?
良く分かりませんし、あまり気にしません。
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右、KATOのEF10三次形(茶)も入れてEF10が4輌です。
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マイクロのEF56-3も見参。
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更に右からKATO EF56一次形。
もう入りきれません(^^)
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改めてEF10-24が3輌。
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後継機EF30とツーショット。
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ステンレスの塗装は同じような感じです。

次回は入廠初期整備を。
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by nari_masa | 2017-06-26 19:56 | 旧型電関(N) | Comments(4)
2017年 06月 13日

TOMIX ED61整備中

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ED61の入廠初期整備中です。
機番は東芝の5号機にしました。
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ちょっと驚いたことに、メーカーズプレートが封入されていませんでした。
その代わりに機番が1セット余分に入っていました。
旧製品のメーカーズプレートが余っていたので取り付けましたが、新品でそんなことがあるんですね。
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パンタグラフは昨日のうちにライトガンメタルで塗装し、シューはペベオのカッパー、関節とホーンはエナメルの赤を挿しました。
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運転席はエナメルの青。
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信号炎管とホイッスルカバーを所定の位置に取り付けました。
誘導員手摺りは折れやすいので最後に取り付けることにします。
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スカートはコックのモールドを削り取り、TOMIXの別パーツエアホースを挿し込むためのφ0.6の穴を明けました。
天気が良くなったらニュートラルグレーで塗装します。
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カプラーはKATOのかもめナックルにしますが、最近の製品のカプラーポケットはコストダウンでカプラーと一体化されており、そのままでは使えません。
これはパーツで購入しておいたポケットです。
あとは前照灯を高輝度LEDに交換すれば車体側は概ね完了となります。
スカートの塗装が終わったらエアホースを取り付け、コックに白を挿して全体を組み上げ、完工となります。
明日スカートを塗れるといいのですが、ちょっとお天気が不安定そうです(^^;;;
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by nari_masa | 2017-06-13 19:06 | 新型電機(N) | Comments(4)
2017年 06月 12日

TOMIX ED61リニューアル(茶)入廠

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発注から暫くかかりましたが、TOMIXのED61(茶)リニューアル品が到着しました。
ED61(茶)はスプリングウォームの旧製品があるのでちょっと躊躇したのですが、今月は他に入廠車輌がなく、新品4.2k(送料込み)で残1個でしたので思い切って購入しました。
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品番9169、フライホイール付きです。
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早速歓迎会を。
手前からED61(新)、ED61(旧)、ED62、いずれもTOMIX機です。
秋にはこれにKATOのED62が加わるでしょうか?
まだ検討中です。
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左が新、右が旧です。
屋根上の表現にはそれほどの差は見られません。
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左が新です。
ヘッドライトの下が少し違いますね。
あと前面ステップ端に白線が入りました。
旧製品の誘導員手摺り、連結器解放テコ、エアホース類は当廠で取り付けたものです。
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右が新です。
運転席がシースルーになっております。
このために買ったようなもの?(^^)
塗装の色合いはほぼ同じ。
画像ではわずかに新のほうが深いでしょうか。
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第1エンド表記、左が新です。
数字は入っていませんが旧の方が文字がシャープな気もしますね(^^)
銀の飾り帯も旧の方が輝いているように見えます。
単体では気になりませんけれど。
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第2エンド表記、左が新です。
こちらは旧製品は四角だけ。
やっぱり運転台シースルーは雰囲気が出ます。
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避雷器の形状が少し違います。
ちなみにED62リニューアル品の避雷器は右の旧製品と同じ形状でした。
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前照灯は相変わらずオレンジです。
これはもうどうしようもないですね。
TOMIXは意地でも変えないつもりでしょうか?

その辺も含めてゆるゆると整備していきます。
ED61旧とED62新は重連で協調できますので、このED61新も重連運転ができるといいのですが。
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by nari_masa | 2017-06-12 18:41 | 新型電機(N) | Comments(4)