新湘南電鐵 横濱工廠2

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2017年 04月 18日

KATO C11 クロスヘッド・コンピネーションリンク塗装

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昨日悪天のためやり残した作業、KATO C11のクロスヘッドやコンビネーションリンクの軟質プラ部品の塗装を行ないました。

続きです
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by nari_masa | 2017-04-18 19:26 | 蒸気機関車(N) | Comments(4)
2017年 04月 17日

KATO C11入廠

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もう巷ではあちこちのBlog様ででレビューがUPされておりますが、当廠にもKATO C11が入廠しました。

続きです
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by nari_masa | 2017-04-17 19:02 | 蒸気機関車(N) | Comments(4)
2017年 04月 12日

マイクロエース EH10-4 入廠

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数日前からの予告の通り、マイクロエース製EH10-4が本日入廠しました。
来週初めにはKATO C11が入廠予定ですが、思い切ったことをしたものです(^^)
この製品は最近のインフレ価格のものではなく、2モーター仕様で7.5kほどでした。
よくこれが新品で残っていたものです。

続きです
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by nari_masa | 2017-04-12 21:34 | 旧型電関(N) | Comments(8)
2017年 03月 21日

鉄コレ東武8000系 入廠

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鉄コレ「東武8000系」東武博物館動態保存編成6連が入廠しました。
とりあえず入廠報告です。
懐かしい更新前の顔とツートンカラー塗装で行き先・種別は印刷済。
急行・森林公園なので東上線系統ですね。
当方、東上線沿線民でしたので(^^)
おでこの標識灯と無線アンテナはユーザー取り付けのようです。

続きです
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by nari_masa | 2017-03-21 18:43 | 鉄道コレクション | Comments(6)
2017年 02月 25日

KATO ED70 整備

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KATO ED70、さっくりと手を入れました。

続きです
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by nari_masa | 2017-02-25 19:11 | 交流電機(N) | Comments(4)
2017年 01月 16日

KATOアッシー・サロ165、サハシ165入廠 & 115系のヘッドライト交換

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昨年KATOから発売されたリニューアル165系アルプスのアッシーパーツが先週末に発売され、本日、サロ165とサハシ165、および各種パーツがジョーシンさんから到着しました。
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その同時購入したパーツで115系のヘッドライトも縦筋入りに交換しました。
この話は後半で。
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まずはサロ165とサハシ165のボディと床下セット。
当廠がアッシーで車体を購入するのは初めてです。
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台車無しで一輌分定価2400円+税。
やはり高くつきますが、アルプス編成8輌を一括購入する予算が取れなかったので止むを得ません。
クモハ、モハ、クハは以前のこまがね編成4輌に含まれているので、今回初めてリニューアルされたサロとサハシだけ購入したわけです。
なお当廠は中央線急行が基準なのでモハ165はありません。
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こちらサハシも同じ価格です。
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その他の同時購入パーツです。
実は間違えてTR69台車を2輌分購入してしまい、本日退勤時にあわてて横浜IMONでTR58台車を追加購入してきました(^^;;;
真ん中のモハ164(M)カプラー3袋もIMONさんで同時購入。
こうして散財していきます。
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ボディ、床下、台車で1輌ができます。
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カプラーはついていないと思って別途購入したのですが、床下セットに含まれていました。
中間車用のショートタイプです。
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パチパチと嵌めこめばすぐに完成します。
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こちらサハシ165。
当廠にはサロ165は旧製品がありましたが、サハシは初めての入廠です。
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カプラーはそのままではR177を通過できませんので、以前に準備しておいた長短合の子カプラーに交換しました。
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組み上がったので手持ちの165系旧製品に組み込んでみました。
旧製品のカプラーは要所だけボディマウント新型密連に交換してあります。
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サハシ165。
特急型と同じキノコクーラーがいいアクセントですね~。
本当はサハシ164が欲しいのですが。
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こちらサロ165です。
左側のサロ165旧製品が逆向きなのはカプラーの施工位置を間違えたからです(^^;;;
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ベンチレーター別体化の他、妻板がオレンジ塗装され、簡易運転台用ヘッドライトと幌枠が別体化されています。
一方、標識灯(尾灯)と貫通扉は塗装されていません。
あとで色挿ししておきましょう。
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こまがね編成もつないで12連急行アルプス+こまがねを走行させました。
簡易試験線なので12輌だとほぼ線路上いっぱいです(^^;;
これ、こまがね編成側のトラクションタイヤ無しのモハ164が1輌だけで牽引しています。
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サロとサハシ、次の休日に室内塗装と電飾を行ないます。
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さて、同時購入したこのパーツ。
5個もいらないし高いのですが・・・
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これはヘッドライトレンズなんですが、左側が今回のクモハ165、クハ165に使われているもの、右側は以前の115系800番台のものです。
新パーツにはレンズの縦筋が表現されています。
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早速、クハ115とクモハ115のレンズを交換しました。
左は交換後のクハ115、右は交換前のクモハ115です。
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うっすら点灯させるとこのパーツの真価が分かります。
小さなパーツなので気が付かなければそれまでですし、明るく点灯させると分からなくなるのですが、自己満足には持って来いです(^^)

165系はサロとサハシの電飾が完了したらお座敷本線で走り初めをすることにします。
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by nari_masa | 2017-01-16 19:56 | 新性能電車(N) | Comments(4)
2016年 12月 31日

鉄コレ京急1000形800番台(4) 整備完工(電飾除く)

鉄コレ京急1000形800番台
ここまで
年末駆け込み入廠 鉄コレ京急1000形800番台
鉄コレ京急1000形800番台 上級者向け加工に挑戦!(笑)
鉄コレ京急1000形800番台(3) 動力化 鉄コレ動力、GM動力、動力台車枠など

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今年もとうとう大晦日になってしまいました。
先日入廠した鉄コレ事業者限定京急1000形800番台、一通り整備が完工しました。
但し当廠では鉄コレ車輌は通常電飾をしないので、この車輌も電飾していません。
でも他の京急車(KATO,GM,マイクロ製)と併結すると室内灯がないのは気になるかも知れません。
その時はまた別途電飾工事を行ないます。

今回も画像が多いので別窓で。

続きはこちら
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by nari_masa | 2016-12-31 10:17 | 京急電車(N) | Comments(2)
2016年 12月 29日

鉄コレ京急1000形800番台 上級者向け加工に挑戦!(笑)

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鉄コレ京急、早速初期整備をしました。
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実車こちら。
前面裾の微妙な膨らみ具合とか、結構似てます。
屋根先端の丸みはやや足りないでしょうか

今日は画像が多いので別窓で。

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by nari_masa | 2016-12-29 11:00 | 京急電車(N) | Comments(0)
2016年 12月 27日

年末駆け込み入廠 鉄コレ京急1000形800番台

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先日の鉄コレ東武1700系で本年の入廠車輌は打ち止めかと思っておりましたが、本日駆け込みで車輌が入ってきました。
京急百貨店の事業者限定品、鉄コレ京急1000(Ⅱ)形800番台、2セット4輌購入しました。
毎年年末に上大岡の京急百貨店でフェアをやっており、鉄コレ事業者限定モデルが発売されます。
昨年までは600(Ⅱ)形非冷房とか700形とか230形とか、既に京急線から引退した車輌がメインだったのですが、今年は一転して登場直後の最新鋭車輌を投入してきました。
4000セット準備したそうですが、夕方行ってもまだ余裕で買えました。
昔は瞬殺完売とかありましたが、最近はそんなこともないようです。
ちなみに京急では1800番台と呼んでいますけど、これはそもそも1000形なので800番台だと思うのですが。
1800と言うなら1800形と呼ぶべきですよね。ここまで変わっているのですから。
まあアルミボディもステンレスボディも全部1000形なので何でもアリです(^^)
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パッケージは先頭車と中間車の2輌セットです。
当然、2セット購入しないと編成になりません。
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いろいろと能書きが書いてあります。
前面貫通幌、屋上無線アンテナ、パンタグラフ取付準備車の屋根が同梱されていました。
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シールの貼り付け指示ですが、車番などは手持ちのインレタを使おうと思います。
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乗務員室扉などの銀塗装に少し乱れがありますかね。
前面窓の透明パーツが傾斜していますが、これは本来の姿ではありません。
ハメコミが甘いのでしょうか。
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これが実車です。
前面窓は垂直です。
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スカートを含めた印象は悪くないです。
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サイドビューです。
床下機器は多分、品川方4号車が逆になるでしょうが、説明は一切ありません。
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シングルアームパンタは固定式で折り畳めませんが、雰囲気はよく捉えています。
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客用扉も塗装が少しアレですかね。
赤白の塗装も今一つ。
これで2輌3200円というのも、どうなんでしょうね?
こちら側、パッケージの表面からは見えない側です。
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台車は相変わらず良い出来です。
TH2000A→TH2100Aですが、動力ユニット用のレリーフは付属していませんでした。
鉄コレでTH2000→TH2100台車はモデル化されていないと思うのですが、どうするのでしょう?
箱にはTM-06R、18m級A動力ユニットを使うように指示がありますが、「台車枠は対応していません」と書いてあります。
どうしろと?(^^)
→ 裏ワザとしては、GMの品番8485、動力台車枠・床下機器B02 THタイプ台車枠+京急新1000形、2100形用床下の台車枠が使えます。
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右はGMの1000形6次車(ステンレス)ですが、GMの方が少し大きいようです。
台車と車体の隙間が鉄コレはほとんどないので高さの差かも知れません。
ちょっと気になったのが中間車で、このまま編成を組むと3号車の「Keikyu」のロゴの位置がおかしくなります。
GMのインレタで修正するしかないですかね。
この車輌も正月休みに整備をしていきます。
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by nari_masa | 2016-12-27 19:12 | 京急電車(N) | Comments(2)
2016年 12月 20日

東武1700系 入廠

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土日を挟んだため到着が遅れましたが、鉄コレ東武1700系が入廠しました。
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購入したのは登場時・非冷房のセットA1箱と冷改・固定窓化後のセットC3箱です。
それぞれ2輌入りですので非冷房は2輌編成、冷改後は晩年の6輌編成が組めます。
冷改後・固定窓化前のセットBは生産数が少なく、通販では早々に売り切れておりました。
尾久で見ると定価3200円のものが8000円とか、すごい値段がついておりますね。
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非冷房車の前面。
大きな逆三角の標識板と変わった位置に取り付けられたワイパーが特徴です。
ヘッドライトは大目玉です。
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こちらは冷改車。
腰板に増設されたシールドビームのヘッドライトが特徴で、ワイパーの取り付け位置も変更されています。
貫通幌枠も塗装されておりますね。
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非冷房車の側面。幅狭の2段窓が並んでいます。
この配置は先代特急車5700系を踏襲しているのだそうです。
あっちのデッキガーダーを6000系が通過中。
本日はちょっとした東武祭りです(^^)
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こちらが固定窓車。
1720系DRCに近づけた姿ですね。
台車は小田急でよく使われたアルストムタイプです。
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ベンチレーターは屋根板と一体で上面だけ塗装してあるようです。
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東武1700系の前面は京急1000(Ⅰ)形に似ているといわれ、模型でも京急1000(Ⅰ)形の前面を使って東武1700系を製作した例がありますが、並べてみるとこんな感じです。
貫通扉の窓の大きさとかシールドビーム前照灯とか、いろいろ細かい違いがあるんですね。
年代的には1700系の方が登場が早く昭和31年(1956年)、京急1000(Ⅰ)形は昭和34年(1959年)登場、かつ登場時は600(Ⅱ)形と同様の非貫通2枚窓で、前面貫通化後も当初は方向幕が前面窓の中にあり、この姿になったのは昭和38年(1963年)以降でした。
Wiki先生によれば東武1700系の冷房化は昭和34年(1959年)頃だそうですから、この2輌の並びが見られることはなかったんですね。
冷改後の1700系は昭和46年(1971年)まで走っていたので、1700系冷改車と京急1000(Ⅰ)形なら曳舟で見られたことになります。

さて、どうやらこの1700系が本年最後の入廠車輌となりそうです。
KATOの165系はアッシー購入なので年内には届かないでしょう。
東武1700系、正月休みにでもいろいろ手を入れていきます。
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by nari_masa | 2016-12-20 21:32 | 鉄道コレクション | Comments(4)