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2016年 09月 30日

GM京急2100形のコアレスモーター新動力をMuに移設

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怒涛の9月(個人的に)が終わりました(^^;;;
でも、あと少しだけ忙しいです。
現在、模型の方はKATO115系800番台の電飾中なのですが、本日はちょっと思いついてGM製の京急2100形を弄りました。
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既報の通り、GMのコアレスモーター新動力ユニットを2100形に組み込んだのですが、この時は床下機器の関係で従来のGM製完成品と同じTp車(パンタ付きのサハ)に入れました。
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しかしTpの位置は編成上浦賀方から3輌目となり、8輌編成の中央には来ません。
2100形は3輌目なのでまだマシなのですが、これが新1000形となるとパンタ車は浦賀方も品川方も編成端から2輌目にありますので、走行方向によっては6輌もの推進運転になってしまいます。
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しかも床下機器は在来の2モーター動力でも使っていたハリボテのモーターカバーです。
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こちらは4輌目のMu(浦賀方中間電動車)です。
ご覧の通り、今まではトレーラーでした。
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そこで3輌目のTpをトレーラーに、4輌目のMuを動力車に変更することにしました。
まずは床下機器を差し替えた床板を3輌目のパンタ車Tpに組み込みます。
実はこのTp用床下機器は2100形用ではなく、似非ですけど(^^;;;
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動力ユニットはハリボテのモーターカバーを外し・・・
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Mu用の床下機器を加工して取り付けます。
まず上面のダボを切り取り、パーティングラインも削り取ります。
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上がオリジナル(ダボだけ取ったもの)ですが、このままでは幅広で納まらないので下のもののようにニッパーで幅を詰めます。
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そうするとこんな感じで組み込めます。
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動力ユニットに段がついているので、床下機器をそのまま取り付けると隙間ができ、床下機器が斜めになってしまう恐れがありますから・・・
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0.5mmのプラ板を外から見えない位置にスペーサーとしてかませておき、ゴム系接着剤で貼り付けました。
UとかSは浦賀方、品川方を表す記号で、編成を組んだ時に向きが逆にならないように書いてあります。
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こちらはトレーラーになった3輌目のTp車。
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動力化した4輌目、Mu車です。
鉄コレ動力と同様、トレーラー用床下機器を少しの細工で取り付けられるのも新動力ユニットの利点ですね。
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左が動力車。
やはり座席を取り付けたいですね。
気が向いたらプラ板で背摺りを細工しましょうか。
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動力車になった4輌目、Mu車です。
側面表示器はウィング号久里浜行なんですが、残念ながらGM製はここが点灯しません。
でもKATO製も点灯しませんね。
点灯するのはマイクロ製だけです。
この話は一話完結、これで動力車の移設は完工です。
この方法を使えば新1000形も編成中央に動力車を組み込めますから、また18m級を買って来ないと。
ちょうど今J社さんで予約受付中ですね。
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by nari_masa | 2016-09-30 20:23 | 京急電車(N) | Comments(2)
2016年 09月 05日

マイクロ動力にKATO車輪取り付け、GM京急2100形ブルースカイトレインに組み込み

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ワールド工芸製凸電に組み込んだマイクロエース製ゴムタイヤ付き車輪の出所のお話しです。
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上の画像は今年の1月に整備したマイクロ製京急旧1000形の動力ですが、動力車8輪中4輪がゴムタイヤ付きのため、集電性能が非常に悪かったので・・・
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動力をKATO製18m級に入れ換えて余剰になっていたマイクロ2100形用動力の車輪を流用しました。
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ゴムタイヤ付きは1輪だけに。
これでゴムタイヤ付き車輪が3輪余りました。
2100形用動力から更に1輪強奪して合計4輪をワールド工芸の凸電2輌に組み込んだわけです。
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そのままでは2100形用動力の車輪がなくなってしまうので、KATO製中空軸車輪のピボット突き出し量をピニオンプーラーで調整して組み込みました。
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KATO車軸は段付きではないので軸が細いです。
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こちらがマイクロ製車輪の付いている側です。
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そのマイクロ製2100形動力をGM製2100形ブルースカイトレイン(旧製品の塗装済みキット)に組み込みました。
車体内側にある床板押さえを削り、動力の床板両端を1mmずつ短くしただけでほぼポン付けできました。
しっくりはまり込んでいるので固定しなくても抜け出ることはなさそうです。
この車輌、いままでは鉄コレ動力で走行音がかなり大きかったのですが、ずいぶんと静かになりました。
いや~、何がどうなったのかさっぱり分かりませんね(^^;;;
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by nari_masa | 2016-09-05 20:55 | 京急電車(N) | Comments(2)
2016年 09月 04日

川崎20t凸形電機の動力車輪交換

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ワールド工芸製プラキット、川崎20t凸電です。
2015年8月~10月頃に製作したものです。
先日のED371(東芝40t凸電)に引き続き、この車輌も動力車輪をマイクロエース製段付き軸車輪に交換しました。
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これがオリジナルの動力ユニットです。
トラクションタイヤはありません。
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1輪だけKATOトラクションタイヤ付き中空軸車輪に交換しました。
KATO車輪は段付きではないのでM2のナットをスペーサーとしてかましてあります。
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川崎20tは小型軽量で牽引力も弱いので、トラクションタイヤを1軸の両輪にしました
ここまでが昨年の工事です。
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トラクションタイヤ付き車輪をマイクロエース製動力車のものに交換しました。
マイクロ製は段付き軸なのでスペーサーを入れなくてもバックゲージと軸長が決まります(軸長は13.2mmでワールド工芸と同じ)。
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KATO製でも大きな問題はなかったのですが、一応東芝45tに合わせました。
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走行は問題ありませんでした。
で、パーツ分売のないマイクロ製動力の車輪をどこから持ってきたか、は次回のお楽しみにします(^^)
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by nari_masa | 2016-09-04 11:56 | 凸形電機(N) | Comments(0)
2016年 09月 01日

KATO D51旧製品のモーター小型化改造2

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KATO D51旧製品のモーター小型化、続きです。
配線の整理とドローバーの短縮を行ないました。
通過曲線が大きければもっと詰められますが、R177を通過させるにはこの位が限界のようです。
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これが短縮前です。
2mmくらい短縮したでしょうか?
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配線はテンダーの妻板下部に穴を明けて下から出し、火室のところに挟みました。
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キャブ内がらんどうですので、やはり機関士を乗せるようですね。
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ドローバーは真ん中で切断して両側にφ1の穴を明け、真鍮パイプを挿し込みました。
接着していませんので機炭間距離は調整できますし、パイプなので緩くなったら少し潰せばOKです。
あとは少し慣らし運転をしましょう。
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by nari_masa | 2016-09-01 19:44 | 蒸気機関車(N) | Comments(2)
2016年 08月 31日

KATO D51旧製品のモーター小型化改造

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今日は当廠の鉄道模型関係でいろいろ動きがあったのですが、まずはこの件から。
当廠の大御所、KATO 品番206(2006ではない)D51旧製品のモーター小型化に着手しました。
と言っても、これは当方の着想ではなく、いつもきらめきライトでお世話になっている美軌模型店店主さんのBLOGに掲載されていたものを真似させて戴きました。
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まずは改造前です。
大きなモーターがキャブからはみ出しています。
コアレスモーターが鉄道模型用に実用化されるまで、昔のNゲージ蒸機はこれが普通でした。
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ボディと動力を分離します。
この時代の蒸機ボディは一体成型で、取り外しも簡単でした。
銅線が2本見えるのは前照灯を点灯化改造した時のきらめきライトの配線です。
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これがオリジナルのモーターです。
製品化当初は四角いキャラメル型モーターだったそうですから、この製品は再生産されたものなのでしょう。
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ウォームギアはモーターに直付けです。
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動力側面のビスを緩めてモーターを取り外します。
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新たに使うモーターとウォームギアはKATO 小型動力ユニット(所謂Bトレ動力)のものです。
黒いジョイントはKATO中空軸車輪の車軸をそのまま使いました。
美軌模型店さんとは少し工法を変えて、モーターを90度回してモーターホルダー(206Lと刻印のある部分)で挟むことにしました。
万一改造に失敗しても、このホルダーが残っていれば前のモーターに復元も可能、というのがその理由です。
ヘタレですね(^^;;;
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モーターの厚み8mm、これが挟めるまでダイカストブロック左右の内側をヤスリで削っていきます。
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施工途中です。面ができるだけ傾かないように注意しながら削り進めます。
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片面切削完了。
この部分の厚みは約1.5mmありましたが、加工後は1mmになりました。
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両面切削完了です。
モーターケースには絶縁のためにPPテープを巻きますので、この時点ではやや緩めになっています。
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モーターを挟んでみました。
ここまではすんなり進みました。
作例があるって楽ですね~(^^)
美軌模型店店主さん、ありがとうございます。
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ウェイトを被せてみました。特に問題ありませんでしたが、ジョイント軸(中空車軸)と干渉する場合は内側を少し削ると良さそうです。
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画像では見えませんが、モーターケースには絶縁のためにポリプロピレンテープ(PPテープ)を巻き付けてあります。
配線はモーター端子に銅線を付けて左右のダイカストブロックに巻き付けます。
これを更に後方に出してテンダーからも給電します。
モーター後部の下が空いているとモーターの固定が甘くなりウォームがホィールから外れてしまうので、厚さ0.3mmの鉛板を4枚重ねで貼り付けました。
これも美軌模型店さんの製品、シールウェイトです。
粘着剤付きなので貼り付けも簡単にできます。
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ウォームの噛み合わせは適当に(^^;;
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とりあえずテスト的にテンダーからの配線をつないでみます。
機関車単体では集電があまり良くありませんでした。
本当はそこから手を入れた方がいいのですが、以前の改造でテンダーの集電性能を上げてあるので手抜きしてテンダー集電としました。
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大きなモーターがなくなったので機炭間をもう少し詰めた方が恰好良さそうですね。
乗務員も乗せましょうか。
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走行~(^^)
きらめきライトもばっちりです。
ただ、かなり電圧高めにしないと動きません。
動輪の回転が結構重いんです。
小型モーター大丈夫でしょうか(^^;;;
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走行画像を何枚か。
R177を通過できます。
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あとは機炭間の短縮と配線の整理ですね。
その辺はまたいずれ(動くとわかると終わった気になってしまって・・・)
その他の件も明日以降に(^^)
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by nari_masa | 2016-08-31 20:59 | 蒸気機関車(N) | Comments(0)
2016年 08月 28日

久々にED37凸電を弄る 牽引力再強化

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2015年4月に製作したワールド工芸製プラキットED37です。
当初はED2911として製作していましたが、ナンバープレートがED37しか入手できなかったのでED371としました。
本日はあることを思いつき、この機関車の牽引力再強化工事を行ないました。
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これがオリジナルの動力ユニットです。
小型のコアレスモーターで両方のボギー台車の1軸ずつ駆動していますが、トラクションタイヤがないので牽引力が全くありませんでした。
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そこで動力車軸を1軸取り外し・・・
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片方の車輪をKATOのトラクションタイヤ付きに交換しました。
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ここまでが前回の工事です。
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何の脈絡もなく唐突に出てきた画像は今年1月に実施したマイクロエース京急1000(Ⅰ)形の動力整備です。
この時の記事には書かなかったのですが、この動力車はトラクションタイヤが4個もあるので集電能力がかなり阻害されていました。
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そこでトラクションタイヤ4個中3個をゴムタイヤ無しの車輪に交換していました。
これが今年1月の話です。
最近、そのゴムタイヤ付き車輪を眺めていて、このワールド工芸製ED371のオリジナル車輪と形状が大変よく似ていることに気が付きました。
上記のKATO車輪はピボットの突き出し量が大きく、ピニオンプーラーで少し引っ込めて取り付けたのですが、マイクロの車輪はそのままで取り付けられそうです。
但し車軸径はKATOと同じφ1ですので、車軸の穴をφ1キリでさらっておく必要はあります。
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これが工事後です。
1軸の両輪ともマイクロエースの動力用トラクションタイヤ付き車輪に交換しました。
車軸取り付け部の段付き具合もちょうど良さそうです。
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もともとゴムタイヤ1個でも結構牽引力があったのですが、両輪ゴムタイヤ付きににすることで更に牽引力が向上しました。
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このお話は1話完結です。
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別件です。
先日製作したBトレ小田急3000形SE車5輌編成、鉄コレLRT用車輌ケースを少し切って収納しました。
最近、記憶力が落ちていてどこのケースに仕舞ったか忘れてしまうことが多いのですが、連接車つながりなので丁度良いかと思います(^^)
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by nari_masa | 2016-08-28 21:35 | 凸形電機(N) | Comments(4)
2016年 08月 19日

GM新動力を京急2100形に装着・走行性能確認

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今朝届いたGMコアレスモーター新動力ユニット18m級を整備して早速GMの京急2100形に装着しました。
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まずは動力台車に鉄コレ台車枠レリーフが装着可能か試してみました。
これは鉄コレのDT21です。
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取り付け可能ですね。
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抜くのが面倒なので奥まで押し込んでいませんが、鉄コレ用台車レリーフをポン付けできます。
こうなると鉄コレでも好きな車輌にはこの動力ユニットを使いたくなりますね。
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と言うことで、今度は正式にGM製京急用床下セットを整備して装着しました。
THタイプ台車レリーフはTH2100には不要なブレーキシリンダーをニッパーで切り取ってメタルプライマー改を吹いてからタミヤのニュートラルグレーで塗装。
床下機器を模したモーターカバーもニュートラルグレーで塗装しました。
カプラーはアーノルトが付いていましたが、他車に合わせてKATOカプラー密連型Aに交換しました。
但し、そのまま装着するとちょっときついので取り付け面上面をデザインナイフでスライスしておきました。
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左が2モータータイプの旧動力ユニット、右が新動力ユニットです。
車端からのカプラー突き出し量が違うのが分かりますね。
旧動力ユニットは動力車だけ車間距離が広くなっていたのですが、これで無理な改造をしなくても車間距離が均一になりました。
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新動力ユニットのサイドビューです。
床下機器(モーターカバー)はゴム系接着剤で取り付けるように指示されていますが、両面テープで取り付けました。
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旧動力ユニットのサイドビューです。
床下機器レリーフは同じものですが、内側の取り付け形状が異なるので簡単には流用できません。
但し内側のリブを削り取れば取り付けられそうです。
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奥が新動力ユニット、手前が旧動力ユニット。
車内へのモーターカバーの出っ張りがなくなりました。
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元々のトラクションタイヤはこの位置です。
ダイカストブロックが軽いためか、ちょっと集電性が悪くてスタートしないことがあったのでトラクションタイヤの取り付け位置を変更しました。
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トラクションタイヤは片側1軸に集中。
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反対側はトラクション無しで集電専用です。
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新動力ユニットをGM製京急2100形Tpに組み込みました。
この車輌にはTOMIX製の室内灯が取り付けてありましたが、給電用スプリングの接触も問題ありませんでした。
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右隣のMu(トレーラー)との連結状態。
カプラー長さも同等でカプラーポケットの色以外には違和感がないですね。
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室内に椅子を表現した方が良さそうですが、GMストアー(黄色いお店)に行けば椅子表現のあるモーターカバーを入手できるでしょうか?
横浜店の閉店後は全然行ってないのですが、今度、一度秋葉原に行ってみなくては。
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集電銅板が少し見えますね。
黒く塗り潰した方が良さそうです。
台車は簡単に外せますので、あとでやっておきましょう。
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編成にしてみました。
旧動力ユニットの右にある青っぽいパーツはトレーラー用の座席パーツなのですが、残念ながら取り付け部が分厚くてM車にポン付けはできませんでした。
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走行画像です。

では、ちょっと長めですがGM新動力ユニットの走りを動画にしましたので下からどうぞ。

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by nari_masa | 2016-08-19 19:36 | 京急電車(N) | Comments(6)
2016年 08月 19日

GMコアレスモーター新動力ユニット 着荷

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本日、GM製コアレスモーター新動力ユニット18m級が到着しました。
上の袋は別売のTHタイプ台車枠レリーフと床下機器を模したモーターカバーで、このユニットは京急2100形か1000形に使用する予定です。
作業室が暑すぎるため工作はできませんので、とりあえず速報です。
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箱を開けると立派なウレタンにくるまれていました。
これが新動力ユニットの側面です。
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上面です。
この動力ユニットは汎用製品なので椅子など室内装置の表現はありません。
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下面です。
1モーターでプロペラシャフトにより両台車に伝動する一般的な方式になっています。
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動力台車。
ん~、最新の製品にしてはギアの歯形とかモールドがあまりシャープではありません。
それとも潤滑油のせいでそのように見えるのかな?
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動力台車を横から見ると鉄コレ動力に似ています。
鉄コレの台車レリーフが使えるかも知れませんね。
いずれ試してみましょう。
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動力台車を外してみました。
モーターへの通電の方式はKATOや鉄コレに近い集電板方式です。
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動力ユニットの裏側。
集電用銅板とプロペラシャフトが見えます。
動力台車が簡単に外せるのは清掃時に便利ですね。
車輌への組み込み、走行テストなどは夕方、涼しくなってからやります(^^)
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by nari_masa | 2016-08-19 09:39 | 京急電車(N) | Comments(2)
2016年 07月 15日

Bトレ 小田急3000形SE車 動力化その3

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Bトレ小田急3000形の動力化が終わりました。
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バンダイBトレ動力タイプ3が安く入手できましたので、早速取り付けました。
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連接側は床板を切断します。
カプラーは外しましたがポケットはそのままです。
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先頭車に組み込みました。
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動力車以外は床下機器を取り付けてあります。
動力車にも小さなものが取り付けられそうです。
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あとは電飾なんですが、Bトレは前面パーツ全体が透明部品なので遮光がなかなか難しそうです。
多少漏れてもよしとして、やってみましょうか。
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by nari_masa | 2016-07-15 20:03 | フリーランス(Bトレ含む) | Comments(6)
2016年 07月 12日

Bトレ 小田急3000形SE車 動力化その1

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さて、Bトレ小田急3000形SE車の動力化その1です。
その1というのは、その2があるからです。
まずは組み込みが一番簡単なKATOの小型車両用動力ユニットを使ってみます。
元々の床板(真ん中)を外してKATO動力ユニット(下)を組み込みます。
これは京急Bトレから拝借したものです。
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基本的にはポン付けに近いのですが、連接部分の床板が隣の車輌に干渉しないように切り取っておきます。
連接車なのでカプラーは必要ないのですが、外さなくても問題ないのでそのままにします。
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この動力ユニットは片台車駆動ですが、説明書では動力台車を先頭側に取り付けるように指示されています。
でも連接側にした方が隣の車輌の重量もかかって踏ん張りが利くようなので、この向きに取り付けました。
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その他の車輌の中間台車はKATOの小型車両用台車を取り付けましたが、この台車はセンターピンが台車と一体で外れやすいのと、ピンが中央にないので少し前後にずれます。
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連結してみました。
これが動力台車で、台車のレリーフはDT32風味です。
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中間台車は左にずれています。
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走れるようになったら走らせてしまいましょう。
ウェイトは積んでいませんが、走行はスムーズです。
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こちらが非動力側先頭車。
先頭台車が後ろに寄っているのでLRTみたいですね(^^)
動力化その1は思ったより簡単にできました。
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さて動力化その2の準備(確認)作業です。
KATO動力(上)を外してバンダイの動力ユニットタイプ3(中央)を取り付けてみます。
この重厚な板台枠台車は上信デキ1のものです。
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こんな感じになります。
KATO動力よりホイールベースが長いので前後の台車が近接して見えますね。
次車がきちんと連結していないのは動力ユニットの床板を切断していないためです。
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走行は特段問題ありませんでした。
オリジナルの台車枠を使う場合はこの方式になります。
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左がBトレ、右が小田急電鉄(マイクロエース)の3000形です。
やはり正規Nゲージ車輌と較べては可哀想ですかね。
でもBトレも印象把握は悪くないと思います。
ただ旧塗装(登場時)の先頭車窓枠は銀色でなく車体色でした。
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3000形は連接車で1輌が短い印象があるのですが、Bトレと比較するとやはり長いです(^^)
概ねBトレ2輌が正規車輌1輌分ですね。
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このBトレは連接車なのでカーブ通過が自然です。
R317ですが、かなり大きなカーブを走行している感じがしますね。
やっぱり8輌編成化を考えたいです(^^)
でもまずは動力化その2をやりましょう。
動力ユニットは手配中です。
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by nari_masa | 2016-07-12 20:59 | フリーランス(Bトレ含む) | Comments(2)