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2016年 06月 01日

DF200走行不良対策(1)

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本日、冷や水鉄道様のトータンさんから大きなつづらが届きました。
中身は何でしょう?
大きなつづらなので魑魅魍魎??(^^)
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まずはこれ、今回のメイン、KATOのDF200です。
どうも集電性能が悪いらしく、30分ほど走行させると車輪踏面が異常に汚れるとのことで、当廠に入廠して原因究明をさせて戴くことにしたものです。
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当廠のR177を通すため、車体、中間台車、床下機器を外しました。
DF200ならぬDD200ですね。
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車輪を清掃しましたが、もはやメッキの光沢はなくなっています。
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線路も清掃します。
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まずは何も弄らずに1時間耐久トライアル、開始~
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電圧7Vほどで周回させます。
冷や水鉄道様は超長距離路線でPWMコントローラー制御、当廠は超短線路で抵抗制御ですので、まずは同じように車輪が汚れるのかを確認します。
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フライホイールは良く効くので、スムーズに走行します。
常点灯化のためチップコンデンサを撤去されているので後ろ側のLEDが時々瞬時点灯します。
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が、走行開始後10分ほど経過したとき・・・
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突然の停止です。
押したくらいでは動きません。
ライトも点灯しません。
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車輪は、早くも汚れが出ています。
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こちら側にも汚れがあります。
こいつはかなり根が深いかも知れませんね。楽しみです(^^)
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R177を通過させているので、台車とスカートの干渉の可能性もありますから、スカートを脱がせ・・・いや、外しました(^^;;;
これからいろいろと原因を想定しながら弄っていきますよ。

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大きなつづらに同梱されていたものです。
KATOのコキですね。
懐かしいコンテナです。
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こちらもコキですが、コンテナは珍しいものです。
何やらいわくがおありだそうですが、そんなものを戴いてしまって宜しいのでしょうか?
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ワムハチも1輌。
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そしてこれ。
こ、これは冷や水鉄道さんの観光用特別列車「流星」号ではありませんか!?
今のななつ星の原型のような車輌ですね。
さすがにこれを戴くわけにはいきません。
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折角なので何枚か写真を撮らせて戴きましょう。
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展望室です。
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この楕円窓がいいですね~。
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カニのようです。
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20系に似ていますが、窓が違います。
思わぬ目の保養ができました~(^^)
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by nari_masa | 2016-06-01 21:46 | 内燃機関車(N) | Comments(4)
2016年 04月 17日

鉄コレ第6弾 松本電鉄モハ10形 発掘

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昨日、車輌整理を行なっていたらこれが発掘されました。
松本電鉄モハ10形103です。
これは鉄コレ第6弾に入っていたものですが、当廠には第6弾の他の車輌が無いので、多分おみくじ(ブラインドパッケージ)を引いて当たったものでしょう(^^)
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発掘されたときは動力も足回りもなく、車体だけ放置されていましたが、今の急カーブ試験線にはもってこいの車輌です。
前照灯表現とかベンチレーターとか、第6弾の頃は鉄コレもおおらかでした。
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17m級2扉、いわゆる日車標準というタイプですが、松電の車輌は旧型車の車体更新だったようです。
客窓上段がいわゆるバス窓ですね。
同タイプが新潟交通とか岳南鉄道にもいましたが、これらも第6弾に入っていたようです。
特に岳南にはステンレスボディの奴がいて、鉄コレでも第6弾シークレットで出ていましたね。
風の噂では最後は大井川に流れて行ったとか(^^)
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で、ちょうど鉄コレ動力17m級Bタイプが余っていたので簡単に動力化しました。
床下機器は他車に使用してしまったので仮のものを取り付けていますが、そのうちに安いドナーを見つけることにします。
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R140までは問題なく通過します。台車枠がダミーカプラーに当たるのでR103は通りませんが、台車マウントにすればR103でも通れます。
先日のEF55前照灯ピコ化で、きらめきライト水平型が余ったので電飾でもして遊ぼうかな(^^)

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さて、話変わってまたちょっとH鉄道様の電気回路です。
このようにつなげばコンデンサー駆動式には使えます。
これ以降、押しボタン=プッシュボタン=PBと書きますが、プレイボーイの略ではありません(^^;;
PBの端子は秋月電子のHPを探ると右下の絵のようです。
コンデンサー無しのポイントマシン直接駆動は瞬時通電なので、1極のPBとリレー1個では多分無理です。
双極単投PBがあれば可能かも知れません。
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PBを押した時の電気の流れ(青線)です。
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車輌がリードスイッチを踏んだ時の電気の流れですが、本当に一瞬なのでポイントを切り換える時間がとれるかどうか??
給電制御の問題とかリードスイッチの耐久性とかいろいろ問題が出てきそうですね。

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ついでに、ポイント戻し忘れ防止PL学園の接続位置です。
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by nari_masa | 2016-04-17 21:52 | Comments(10)
2016年 04月 11日

ペーパーワムハチ ファーストショット

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ほぼ45年ぶりにペーパーモデルを作りました(^^)
紙製ワムハチですが、超初心者向けです。
ハコにするだけ。
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KATOワムハチの1輌をユーレイ化したので、足回りが余ってしまいました。
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大村浩一様のホームページ「紙の電車」「ワム80000ペーパーキット」の型紙が掲載されておりましたので、早速ダウンロードさせて戴きました。
紙はうちのプリンターで使えるできるだけ厚い手持ちの紙ということで、t0.28mmの写真用紙にしました。
光沢なんですけどね。
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ざっくり切り出して・・・
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裏から山折り線を入れる所にポンチを打ち・・・
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ボールペンで折り曲げ線を引いて・・・
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ナイフで外形を切り出し・・・
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ステンレススケール2本で挟んで折り曲げて・・・
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ゴム系接着剤でハコにして、裏からプラ板で補強&幅詰めをしました。
床板のストッパーとしてt0.3mmプラ板を裾から4.5mm位置に貼り付けました。
妻板と屋根板の接合部はアセテートテープで貼り付けてあるだけ(^^;;
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足回りを嵌めこんでみました。
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紙の断面が白く目立ちますので・・・
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スミ入れペンで塗ります。
どの色がいいかいくつか試しましたが・・・
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結局バンダイのガンダムマーカースミ入れ用 油性「ブラウン」で。
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ペーパーワムハチ・ファーストショット、できあがりです。
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貨物列車に組み込みました。
光沢紙なのでピカピカです。
あとで艶消し水性トップコートでも吹いておきましょう。
今回は大村様ご推奨の作り方で製作しましたが、次回は昔のHOゲージの作り方で作ってみたいですね。
大村様、ありがとうございました。

動画の前半はペーパーワムハチを組み込んだ貨物列車走行シーンですが、後半ではユーレイワムハチの隠された性能をお見せします。
ちょっと面妖ですけどね(^^)


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by nari_masa | 2016-04-11 21:17 | その他の車輌(N) | Comments(6)
2016年 04月 09日

ユーレイワムハチの牽引力強化

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さて、本日もユーレイワムハチのお話しです。
大村様のHPを拝見して、KATOワム80000を入手、チビ客車の動力を移植、簡単にできました。でも牽引力はイマイチ・・・・
これで終わりでは少し残念ですね。
で、ワムハチの牽引力強化をやりました。
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まずは30年物の動力ユニットを再び取り出します。
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ウェイト兼用のモーターカバーを外します。
チビ凸(電気機関車)と共通部品を使用した動力ユニットなので、車輪径が大きいです。
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車輪径を測ってみるとφ6.5mm。
実物換算でφ975mm、貨車の車輪径ではありませんね(^^;;;
二軸貨車はよく知りませんが、国鉄標準ならφ860mmでしょう。
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で、車輪をKATOの中空軸車輪に交換します。
直径φ5.5mm。実車換算でφ825mmくらいですが、踏面にテーパーがついているので測る場所で多少ばらつきます。
メーカー公称値はφ5.6mm、実車換算でφ840mmです。
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φ5.6の車輪を組み込みました。
ご覧の通り1輪だけトラクションタイヤ付きで、これが今回の牽引力強化対策です。
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ここでちょっと小細工をします。
普通の中空軸車輪のバックゲージは7.3~7.4mmくらいなのですが・・・
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片方の車輪だけ車軸の長さを詰めて7.0mmくらいにしました。
バックゲージを詰めたのはトラクションタイヤがついていない集電用車輪の方で、トラクションタイヤ付きの車軸は詰めていません。
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このバックゲージを詰めた場合の効果に関する根拠を説明するのはなかなか難しいのですが、一応試みてみます。
上図のようにバックゲージが広いと車輪がレールに対してあまり左右動できないので、両方の車輪踏面のテーパーの一番太いところでレールと接します。
このため、4輪単車ではレールのちょっとした歪みでも4輪のうち1輪がレールから離れやすくなり、1輪をトラクションタイヤ付きにすると集電性能がかなり落ちるのです。
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そこでバックゲージを狭くすると上図のように車輪がレールに対し左右動が許容されますから、レールのゆがみに対し車輪踏面のテーパーが有効に働いて追従しやすくなると考えられます。
その結果、普通ではサスペンションが必要な4点接触がサス無しでも維持しやすいのではないかと思われます。
これはまだ検証もなにもしていない素の推論なのですが、実はワールド工芸の銚子デキ3も津川洋行のコッペル君もこの処置をしてから集電性能が格段に向上したのです。
もちろん線路条件とか、ポイントのタイプによってもバックゲージを狭くできる限界は異なりますから、やみくもに詰めるのはちょっと危険です。
でも詰め過ぎたらスペーサーをかます等のリカバリー手段はあります。
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車体内部は更に鉛板を増やし・・・
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最終の整備重量は88g。
ちょっとしたED級電機なみです(^^)
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車輪径を小さくしたので、モーターカバーを取り付けると線路に腹をこすります。
マイク〇ヱ-スじゃあるまいし(^^;;;
なのでモーターカバーは無しです。
車体内部は鉛が上の方にあるのでトップヘビーになってしまい、高速ではカーブで転覆しますが、一応貨車なので高速運転はしない方向で。
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ちなみに加工前です。

まあ、結果の程は動画でどうぞ。

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by nari_masa | 2016-04-09 21:38 | その他の車輌(N) | Comments(8)
2016年 04月 03日

有田コッペル君の貨物牽引仕業

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毎度、有田コッペル君です。
だいぶ鍛えたお蔭で体力もつき、貨車を牽引してお仕事ができるようになりました。
牽いているのは当廠で一番軽いKATOチビ凸付属のトムフです。
これが40‰を低速で牽いて登れる限界のようです。
この動画、途中で切り貼りしていません。
約4周、ポイントや片渡りも止まることなく走り切りました(^^)


ところで、次回予告です。
先日、交流3線式ポイントマシンはコンデンサー駆動が使えないと書いてしまって、がおう☆さんにご心配をおかけしてしまいました。
2線式は直流専用ですが、3線式は多分交直両用で、わざわざ直流電源(つまり整流回路)を準備するのが面倒なので交流で駆動しているのだ、と思い当りました。
そこで、例によって機械屋から見たポイントマシンのコンデンサー駆動、を紐解いてみたいと思います。
できれば2200μFのコンデンサーを入手して実証もしてみたいですね。
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by nari_masa | 2016-04-03 18:24 | 蒸気機関車(N) | Comments(6)
2016年 03月 28日

コッペル君の低速運転

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昨日のコッペル君動画、ちょっと速度が速すぎて見るのがつらかったかと思います。
申し訳ありません。
というわけで、コッペル君を出来るだけ低速で走らせてみました。
何か牽引するとどうしても止まってしまうので、単機です。
今日はこれだけ(^^;;;

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by nari_masa | 2016-03-28 21:05 | 蒸気機関車(N) | Comments(7)
2016年 03月 27日

有田コッペル君単独自走計画

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当廠一の駄々っ子、津川洋行製の有田鉄道コッペル君です。
当廠に来た動力車はたいてい何とか宥めすかして走るようにするのですが、こいつだけはなかなか言うことを聞きません(^^;;
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集電性能が悪く、たびたび立ち往生してしまうため、後部につないだKATOのワフから給電して走らせていました。
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しかしワフはED19+タキ列車の車掌室付き有蓋貨車なので、いつもコッペル君のお供、というわけにもいきません。
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そこで、意を決してコッペル君を分解、一から整備し直すことにしました。
まずは歩み板(床板)やコネクティングロッドを外します。
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車輪とギアも分解
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集電板も外して曲げ直しをします。
このとき後部カプラーポケットが折れてしまいました(^^;;
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走行テストを繰り返し、各部を調整しながら全体を組み上げました。
折れてしまった後部カプラーポケットは鉄コレ用を取り付け、カプラーは車間短縮ナックルにしました。
ちょっと飛び出してしまいましたが、これは仕方がないので諦めます。
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カプラー高さは概ね良さそうです。
同じ津川洋行製の銚子電鉄の客車ハフ1形と。
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さて、これでコッペル君、単独自走&客車牽引ができるでしょうか?

下の動画でご確認ください(^^)


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by nari_masa | 2016-03-27 09:46 | 蒸気機関車(N) | Comments(8)
2016年 02月 06日

コッペル君のリベンジ

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昨日、給電改善をした有田コッペル君、上りはかなり改善されましたが下りは暴走列車になってしまいました。
マッドマウスという雰囲気ですね。
これはウォームギアのギア比が小さいために起こる現象なので機関車側ではギアを交換する以外に打つ手はなさそうです。
で、線路側で対策することにしました。
線路を上り勾配側と下り勾配側に分け、ブロックコントロールにして下り勾配側のフィーダーに固定抵抗を入れました。
小さな値の抵抗がないのでLED用560Ωを12個並列にして46Ωほどにしましたが、これはいずれ可変抵抗に交換します。
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うまい具合にTOMIXのギャップレールは手持ちが2個あったので、ここまでは新たな購入品無しで実現できました。

ではコッペル君のリベンジ走行を動画でどうぞ(^^)

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by nari_masa | 2016-02-06 21:36 | 蒸気機関車(N) | Comments(7)
2016年 02月 05日

コッペル君の給電改善

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有田コッペル君、いろいろ調整してもなかなか集電性能が向上しません。
これは後部につないだ別の車輌から給電するしかないのかな~?
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KATOのED19セットに含まれているワフがテールランプ点灯式であることに目を付けました。
つまり集電機能付きということですが、走行中このテールランプがチラツキもなく点灯しますので集電性能が良いと判断し、ここからコッペルに給電することにしました。
また、このワフは非常にころがりが軽いので非力なコッペルに牽かせるのに最適です。
コッペルがこんな立派な国鉄の貨車は牽かないよ、という話は言わないお約束で(^^)
まずは集電板に銅線を巻き付けます。
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そのままでは真鍮のウェイトがショートするのでテープで絶縁しておきます。
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銅線の先端部を輪っかにして・・・
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給電用ジャンパー線受けを作ります。
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ここに機関車側からの銅線を引っ掛けます。
結んでしまうと機関車に変な力がかかって脱線したり浮き上がったりしますので、そっと接触させているだけです。
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こんな状態です。
いつぞやの通電カプラーを彷彿とさせますね。
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これをそのまま線路に乗せます。
さて、結果や如何に?

動画でご確認ください(^^)

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by nari_masa | 2016-02-05 21:50 | 蒸気機関車(N) | Comments(6)
2016年 01月 30日

コッペル君の初仕事

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一応、コッペルの動力整備が終わって自力で走れるようになりました。
まだまだ低速運転では立ち往生もありますが、何とか貨車を牽いて45‰を上り下りできます。

今日はその動画ですが、ジェットコースターみたいで目が回るかも(^^;;

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by nari_masa | 2016-01-30 18:15 | 蒸気機関車(N) | Comments(8)