新湘南電鐵 横濱工廠2

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2016年 12月 21日

東武1700系 とりあえず走行

前回
東武1700系 入廠
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鉄コレ東武1700系、仮整備をしてとりあえず2輌だけ走行可能にしました。
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動力ユニットは19m級が指定されていますが、手元にあった18m級で代用しました。
これはKATO動力ユニットを組み込んだGMの京急2100形から捻出されたものです。
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台車レリーフは手持ちのアルストムを適当に取り付けました。
床下機器は床板から外して移植しました。
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車体に組み込みました。
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これも手持ちのパンタグラフを取り付けて動力車は完成。
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パンタなし車も1輌、車輪と連結面側カプラーを交換しました。
ウェイトも鉛を載せてあります。
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走行開始~。
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いずれきちんと整備しますが、まずは走らせて遊びます(^^)
18m級動力なので台車の位置が微妙に違いますね。
奥に九六艦戦が見えていますが、尾翼の赤塗装にかかっています。
これもまもなく塗装が終わります。
今年中に完成するでしょうか?
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by nari_masa | 2016-12-21 21:07 | 鉄道コレクション | Comments(4)
2016年 10月 25日

ED22その8 大リーグ機関車養成ギブス?(^^)

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本日は雨で塗装ができません。
ではワールド工芸プラキットED22、旧客11輌牽引動画です。
モーターがかなり苦しそうです。
これ以上いじめない方が良さそうですね(^^)

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by nari_masa | 2016-10-25 18:31 | 凸形電機(N) | Comments(2)
2016年 10月 24日

ED22その7 トラクションタイヤ交換、牽引力増強

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平日はなかなか塗装ができません。
先日は旧客5輌しか牽引できませんでしたので、ちょっと牽引力強化対策を行ないました。
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古いKATOの車輪を使ったのでトラクションタイヤがへたって滑っているかと考え、トラクションタイヤを新品に交換しました。
上が新品のφ4mm、下が車輪から外したタイヤです。
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新品ゴムを車輪に組み込みました。
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これだけで旧客11輌を牽引して走行できました。
証拠の動画は明日にでも(^^)
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車内に入れている鉛は23g。
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車体や動力と合わせて35g。
ということは、この車輌は単体では12gなんですね。
それにアンチ製(?)のウェイトが付きますが、オリジナルではトータル20gくらいでしょうか。
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塗装は週末でしょうか~?
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by nari_masa | 2016-10-24 22:39 | 凸形電機(N) | Comments(4)
2016年 10月 15日

ED22着手 動力にトラクションタイヤ取り付け

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さてED22です。
まずはキットの中身を出してみました。
右下のランナーは2枚あります。
そしてこの画像以外に動力ユニットがあります。
いままでのキットに較べて今回はエッチングパーツが多いようです。
上の方に写っている窓2つの側板は別売りのED22用パーツセットから側板だけ分売して戴いたものです。
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動力部から着手します。
まずは動輪を1軸取り外して・・・
(申すまでもなく自己責です)。
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車軸にφ1キリを通しました。
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ここにKATOのトラクションタイヤ付き車輪を取り付けます。
車軸はピニオンプーラーで車輪に対し0.5mmほど引っ込めてあります。
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そのままでは集電性能が落ちるので両台車を銅線で結びます。
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走行試験です。
ウェイトなしでも一応走れます。
これで動力は終わりです。
車体の方は雑誌や資料本でいろいろ調査中ですが、ちゃんとした国鉄ED22(私鉄譲渡後でない)の写真が残っているのは飯田線時代でしょうか。
モノクロなので黒か茶色か分からないのですが、飯田線なのでED19と同じでいいかな?
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by nari_masa | 2016-10-15 23:14 | 凸形電機(N) | Comments(2)
2016年 10月 14日

鉄コレ東武6000系にGMコアレスモーター新動力ユニット取り付け


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ED22に取り掛かる前に、昨日購入したGMコアレスモーター新動力ユニット20m級Aを鉄コレ東武6000系uso800番台冷改車に装着する工事を行ないました。
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このGMコアレスモーター新動力ユニットですが、集電系でちょっと気になるところがありまして・・・
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車軸を保持する集電板が開き気味になると車軸先端に密着せず、うまく集電できないらしいのです。
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そこで予め集電板の先を狭めておきました。
これは全く当廠の勝手な憶測による施工ですので、不用意に実施なさらないようにお願い致します。
結果に対し一切の責任は負えません。
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台車枠は本来、左のFS356が近い(実車はFS357)ですが、この鉄コレFS356は几帳面にスケールダウンしたためホイールベースが広く、そのままでは車軸と軸受の位置が合いません。
そこで同じミンデンドイツの鉄コレFS345(右)を使うことにしました。
空気バネではありませんが、そこは乗客の皆様に我慢して戴いて(^^;;;
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この鉄コレ台車枠はGM新動力の台車に押し込んでポン付けできます。
便利ですね~。
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下から見るとこんな感じです。
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新動力のダイカストブロックは狭いのですが、プラ製カバーのリブが左右に張り出しているので車体内部の窓ガラス部品に当たります。
そこで張り出したリブをニッパーとナイフで切除します。
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あとは連結器をカトカプJP-Aに交換し、床下機器を鉄コレから移植して工事は完了です。
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床下機器は0.5mmのプラ板製スペーサーをかましてゴム系接着剤で貼り付けてあります。
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以上で東武6000系uso800番台の動力化、完工です。
電飾はまだ行なっておりませんが、しばらくはこのままにします。
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赤いデッキガーダーを通過中なんですが早すぎて見えないですね~(^^;;;

さて、いよいよED22です。

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16-10-15 ちょっと追記です。
先頭部カプラーをTNカプラー密自連に交換しました。
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カプラーポケットの付いているギアカバーを外せば干渉せずに取り付けられます。
ギアカバーはほこり除けとしての機能はあまりないので、なくても良さそうです(^^)
もちろんここも自己責よろしくですが。
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by nari_masa | 2016-10-14 22:04 | 鉄道コレクション | Comments(4)
2016年 09月 30日

GM京急2100形のコアレスモーター新動力をMuに移設

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怒涛の9月(個人的に)が終わりました(^^;;;
でも、あと少しだけ忙しいです。
現在、模型の方はKATO115系800番台の電飾中なのですが、本日はちょっと思いついてGM製の京急2100形を弄りました。
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既報の通り、GMのコアレスモーター新動力ユニットを2100形に組み込んだのですが、この時は床下機器の関係で従来のGM製完成品と同じTp車(パンタ付きのサハ)に入れました。
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しかしTpの位置は編成上浦賀方から3輌目となり、8輌編成の中央には来ません。
2100形は3輌目なのでまだマシなのですが、これが新1000形となるとパンタ車は浦賀方も品川方も編成端から2輌目にありますので、走行方向によっては6輌もの推進運転になってしまいます。
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しかも床下機器は在来の2モーター動力でも使っていたハリボテのモーターカバーです。
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こちらは4輌目のMu(浦賀方中間電動車)です。
ご覧の通り、今まではトレーラーでした。
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そこで3輌目のTpをトレーラーに、4輌目のMuを動力車に変更することにしました。
まずは床下機器を差し替えた床板を3輌目のパンタ車Tpに組み込みます。
実はこのTp用床下機器は2100形用ではなく、似非ですけど(^^;;;
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動力ユニットはハリボテのモーターカバーを外し・・・
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Mu用の床下機器を加工して取り付けます。
まず上面のダボを切り取り、パーティングラインも削り取ります。
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上がオリジナル(ダボだけ取ったもの)ですが、このままでは幅広で納まらないので下のもののようにニッパーで幅を詰めます。
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そうするとこんな感じで組み込めます。
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動力ユニットに段がついているので、床下機器をそのまま取り付けると隙間ができ、床下機器が斜めになってしまう恐れがありますから・・・
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0.5mmのプラ板を外から見えない位置にスペーサーとしてかませておき、ゴム系接着剤で貼り付けました。
UとかSは浦賀方、品川方を表す記号で、編成を組んだ時に向きが逆にならないように書いてあります。
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こちらはトレーラーになった3輌目のTp車。
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動力化した4輌目、Mu車です。
鉄コレ動力と同様、トレーラー用床下機器を少しの細工で取り付けられるのも新動力ユニットの利点ですね。
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左が動力車。
やはり座席を取り付けたいですね。
気が向いたらプラ板で背摺りを細工しましょうか。
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動力車になった4輌目、Mu車です。
側面表示器はウィング号久里浜行なんですが、残念ながらGM製はここが点灯しません。
でもKATO製も点灯しませんね。
点灯するのはマイクロ製だけです。
この話は一話完結、これで動力車の移設は完工です。
この方法を使えば新1000形も編成中央に動力車を組み込めますから、また18m級を買って来ないと。
ちょうど今J社さんで予約受付中ですね。
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by nari_masa | 2016-09-30 20:23 | 京急電車(N) | Comments(2)
2016年 09月 05日

マイクロ動力にKATO車輪取り付け、GM京急2100形ブルースカイトレインに組み込み

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ワールド工芸製凸電に組み込んだマイクロエース製ゴムタイヤ付き車輪の出所のお話しです。
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上の画像は今年の1月に整備したマイクロ製京急旧1000形の動力ですが、動力車8輪中4輪がゴムタイヤ付きのため、集電性能が非常に悪かったので・・・
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動力をKATO製18m級に入れ換えて余剰になっていたマイクロ2100形用動力の車輪を流用しました。
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ゴムタイヤ付きは1輪だけに。
これでゴムタイヤ付き車輪が3輪余りました。
2100形用動力から更に1輪強奪して合計4輪をワールド工芸の凸電2輌に組み込んだわけです。
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そのままでは2100形用動力の車輪がなくなってしまうので、KATO製中空軸車輪のピボット突き出し量をピニオンプーラーで調整して組み込みました。
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KATO車軸は段付きではないので軸が細いです。
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こちらがマイクロ製車輪の付いている側です。
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そのマイクロ製2100形動力をGM製2100形ブルースカイトレイン(旧製品の塗装済みキット)に組み込みました。
車体内側にある床板押さえを削り、動力の床板両端を1mmずつ短くしただけでほぼポン付けできました。
しっくりはまり込んでいるので固定しなくても抜け出ることはなさそうです。
この車輌、いままでは鉄コレ動力で走行音がかなり大きかったのですが、ずいぶんと静かになりました。
いや~、何がどうなったのかさっぱり分かりませんね(^^;;;
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by nari_masa | 2016-09-05 20:55 | 京急電車(N) | Comments(2)
2016年 09月 04日

川崎20t凸形電機の動力車輪交換

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ワールド工芸製プラキット、川崎20t凸電です。
2015年8月~10月頃に製作したものです。
先日のED371(東芝40t凸電)に引き続き、この車輌も動力車輪をマイクロエース製段付き軸車輪に交換しました。
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これがオリジナルの動力ユニットです。
トラクションタイヤはありません。
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1輪だけKATOトラクションタイヤ付き中空軸車輪に交換しました。
KATO車輪は段付きではないのでM2のナットをスペーサーとしてかましてあります。
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川崎20tは小型軽量で牽引力も弱いので、トラクションタイヤを1軸の両輪にしました
ここまでが昨年の工事です。
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トラクションタイヤ付き車輪をマイクロエース製動力車のものに交換しました。
マイクロ製は段付き軸なのでスペーサーを入れなくてもバックゲージと軸長が決まります(軸長は13.2mmでワールド工芸と同じ)。
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KATO製でも大きな問題はなかったのですが、一応東芝45tに合わせました。
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走行は問題ありませんでした。
で、パーツ分売のないマイクロ製動力の車輪をどこから持ってきたか、は次回のお楽しみにします(^^)
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by nari_masa | 2016-09-04 11:56 | 凸形電機(N) | Comments(0)
2016年 09月 01日

KATO D51旧製品のモーター小型化改造2

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KATO D51旧製品のモーター小型化、続きです。
配線の整理とドローバーの短縮を行ないました。
通過曲線が大きければもっと詰められますが、R177を通過させるにはこの位が限界のようです。
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これが短縮前です。
2mmくらい短縮したでしょうか?
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配線はテンダーの妻板下部に穴を明けて下から出し、火室のところに挟みました。
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キャブ内がらんどうですので、やはり機関士を乗せるようですね。
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ドローバーは真ん中で切断して両側にφ1の穴を明け、真鍮パイプを挿し込みました。
接着していませんので機炭間距離は調整できますし、パイプなので緩くなったら少し潰せばOKです。
あとは少し慣らし運転をしましょう。
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by nari_masa | 2016-09-01 19:44 | 蒸気機関車(N) | Comments(2)
2016年 08月 31日

KATO D51旧製品のモーター小型化改造

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今日は当廠の鉄道模型関係でいろいろ動きがあったのですが、まずはこの件から。
当廠の大御所、KATO 品番206(2006ではない)D51旧製品のモーター小型化に着手しました。
と言っても、これは当方の着想ではなく、いつもきらめきライトでお世話になっている美軌模型店店主さんのBLOGに掲載されていたものを真似させて戴きました。
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まずは改造前です。
大きなモーターがキャブからはみ出しています。
コアレスモーターが鉄道模型用に実用化されるまで、昔のNゲージ蒸機はこれが普通でした。
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ボディと動力を分離します。
この時代の蒸機ボディは一体成型で、取り外しも簡単でした。
銅線が2本見えるのは前照灯を点灯化改造した時のきらめきライトの配線です。
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これがオリジナルのモーターです。
製品化当初は四角いキャラメル型モーターだったそうですから、この製品は再生産されたものなのでしょう。
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ウォームギアはモーターに直付けです。
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動力側面のビスを緩めてモーターを取り外します。
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新たに使うモーターとウォームギアはKATO 小型動力ユニット(所謂Bトレ動力)のものです。
黒いジョイントはKATO中空軸車輪の車軸をそのまま使いました。
美軌模型店さんとは少し工法を変えて、モーターを90度回してモーターホルダー(206Lと刻印のある部分)で挟むことにしました。
万一改造に失敗しても、このホルダーが残っていれば前のモーターに復元も可能、というのがその理由です。
ヘタレですね(^^;;;
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モーターの厚み8mm、これが挟めるまでダイカストブロック左右の内側をヤスリで削っていきます。
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施工途中です。面ができるだけ傾かないように注意しながら削り進めます。
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片面切削完了。
この部分の厚みは約1.5mmありましたが、加工後は1mmになりました。
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両面切削完了です。
モーターケースには絶縁のためにPPテープを巻きますので、この時点ではやや緩めになっています。
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モーターを挟んでみました。
ここまではすんなり進みました。
作例があるって楽ですね~(^^)
美軌模型店店主さん、ありがとうございます。
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ウェイトを被せてみました。特に問題ありませんでしたが、ジョイント軸(中空車軸)と干渉する場合は内側を少し削ると良さそうです。
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画像では見えませんが、モーターケースには絶縁のためにポリプロピレンテープ(PPテープ)を巻き付けてあります。
配線はモーター端子に銅線を付けて左右のダイカストブロックに巻き付けます。
これを更に後方に出してテンダーからも給電します。
モーター後部の下が空いているとモーターの固定が甘くなりウォームがホィールから外れてしまうので、厚さ0.3mmの鉛板を4枚重ねで貼り付けました。
これも美軌模型店さんの製品、シールウェイトです。
粘着剤付きなので貼り付けも簡単にできます。
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ウォームの噛み合わせは適当に(^^;;
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とりあえずテスト的にテンダーからの配線をつないでみます。
機関車単体では集電があまり良くありませんでした。
本当はそこから手を入れた方がいいのですが、以前の改造でテンダーの集電性能を上げてあるので手抜きしてテンダー集電としました。
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大きなモーターがなくなったので機炭間をもう少し詰めた方が恰好良さそうですね。
乗務員も乗せましょうか。
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走行~(^^)
きらめきライトもばっちりです。
ただ、かなり電圧高めにしないと動きません。
動輪の回転が結構重いんです。
小型モーター大丈夫でしょうか(^^;;;
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走行画像を何枚か。
R177を通過できます。
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あとは機炭間の短縮と配線の整理ですね。
その辺はまたいずれ(動くとわかると終わった気になってしまって・・・)
その他の件も明日以降に(^^)
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by nari_masa | 2016-08-31 20:59 | 蒸気機関車(N) | Comments(0)