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2016年 01月 13日

マイクロエース製電車動力の整備その2 京急2000形

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マイクロ製電車動力ユニットの分解整備、昨日の
マイクロエース製電車動力の整備その1 
に引き続き、本日はモーターの軸ラップと動力の再組み付けです。
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昨日、画像を掲載しなかったカバー裏の通電板です。
これはまだ汚れ方がマシな方ですが・・・
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綿棒にコンパウンドを付けて要所を磨くとこんな風に銅の光を取り戻しますが、綿棒は凄いことに(^^)
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モーター軸もコンパウンドで軸ラップをして・・・
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軸受にKATOユニクリーンオイルを給油後にタミヤのモリブデングリスを入れました。
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ここから再組立てです。
ダイカストブロックとモーターの取り付け向きはこんな風にブラシ部分にへこみがあります。
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モーターを押し込んだらストッパーを入れます。
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この赤丸がクロスジョイント(スパイダージョイント)です。
飛んで行ったが最後、まず発見不能です。
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台車の方にはセラミックグリスを。
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ウォームギアとユニバーサルジョイントを組んだところですが、結局、ユニバーサルジョイントはモーター側のクロスジョイントを先にモーターに取り付けてからウォーム側の伸縮軸を組み込んだ方が簡単でした。
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こんな風にウォームホルダーを指で抑えておいて台車をウォームホルダーに嵌め込みます。
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これで台車まわりは完成。
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透明シートをモーターにかぶせます。
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通電板の付いているプラスチックカバーを元通り嵌め込んで動力は完成です。
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相当静かになりました。
やっぱりマイクロ車の騒音源って、電車も機関車もモーターなんですね。

このあと、折角なので残るマイクロ製電車の動力車3輌のモーター静粛化をします。
それとマイクロ2100形だけでもKATOに合わせて電飾をし直そうかと思います。
あとは鉄コレのカプラー交換の残りを片付けないと。
当分、同じ作業が続きそうです(^^;;
そうこうしているうちにEF13とマヌ34の発売時期が来るでしょう。
いろいろKATOの試作品が発表されたようですね。

あ~、その前にGMのコアレスモーター新動力がありました。
18m級の完成品は21日出荷ですが、動力だけ入手できるのでしょうか?
秋葉原の黄色いお店に聞いてみるしかないですね。
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by nari_masa | 2016-01-13 21:22 | 京急電車(N) | Comments(2)
2016年 01月 12日

マイクロエース製電車動力の整備その1 京急2000形

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マイクロエース製の京急2000形動力車、前々回までのTH2000台車のモールドが甘い製品です。
煩い3扉4輌編成は2100形をKATO動力化して捻出したモーターをあてがって静かになったのですが、こちら2扉原形8両編成の方もしばらく動かさなかったら動力から異音が出てしまったため、分解整備をかけることにしました。
前にも一度静粛化工事をしたのですが、その時はモーターに給油しただけで終わってしまいましたので、今回はモーターを取り外して軸ラップまで行うことにしました。
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ボディと動力を分離します。
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床下機器がモールドされたモーターカバーを外します。
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上面カバーを外します。
このフックをマイナスドライバーでこじって外しますが、このプラスチックは非常に折れやすいので要注意です。
全部で8ヶ所あります。
画像はありませんが、このカバーの裏に集電板があります。
その集電板(銅板)が汚れていると通電不良の原因になりますのでコンパウンドなどで磨いておきます。
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モーターが見えました。
走行性能が悪いのでフライホイール無しかと思っていましたが、この動力もフライホイール付きでした。
絶縁用?の透明シールを外します。
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台車の上押さえ(ウォームギアホルダー)をマイナスドライバーでこじって外します。
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これで台車が下に抜けます。
しかし酷い中華グリスがべったりですね(^^;;
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両台車とも外しました。
綿棒でできるだけグリスを除去して清掃しておきます。
今回は台車自体は分解しませんでした。
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左の矢印がモーターストッパー、右の矢印がユニバーサルジョイントです。
ユニバーサルジョイントは両側にあります。
分解時に紛失しやすいのでここで外しておきますが、小さなクロスジョイント(スパイダー)を紛失しないように特に注意が必要です。
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ユニバーサルジョイントを外しました。
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モーターストッパーも外しました。
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モーターをダイカストブロックから引き抜いて分解完了です。

今日は工作室が寒いため、作業はここまでです。
次回はモーターの静粛化と組み付けを行ないます。
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by nari_masa | 2016-01-12 22:32 | 京急電車(N) | Comments(6)
2016年 01月 11日

京急2100形 夢の12輌編成(^^)

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昨日、マイクロエースの京急2100形にKATO18m級動力を組み込みましたので、KATOの2100形と動力特性が同じになりました。
そこでマイクロ8輌+KATO基本4輌で幻の12輌編成を組んで走行させました。
2100形は先代の2000形と違って4輌増結編成がないので、実車では2100形だけで組成された12両編成は見ることができません。
動画はいつものR177エンドレスのぐるぐる動画ですが、もともと急カーブの多い京急、かつ18m車なので意外と違和感ないかも(^^)

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by nari_masa | 2016-01-11 14:15 | 京急電車(N) | Comments(2)
2016年 01月 10日

マイクロエース京急2100形にKATO 18m級動力装着

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すみません、もう少しだけ京急ネタが続きます(^^)
この画像だけ見ても何だかお分かりにならないかも知れませんが、これはマイクロエース製京急2100形の車体に先日発売されたKATO2100形用18m級動力ユニットを組み込んだものです。
本日はこの動力換装を行ないました。
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これがマイクロエース・オリジナルの動力車です。
車内にはモーターの張り出しもなく、座席の背もたれもきちんと表現されて違和感がないのですが、床下機器を模したモーターカバーの幅が広すぎるため、ご覧の通り立体感のないハリボテ表現になってしまっています。
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マイクロ2100形もその他の造形や印象把握はそれほど悪くないと思うのですが、この床下機器で台無しになってしまっています。
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これは同じマイクロ製のT車です。
M車と同じ床下機器構成の車輌ですが、これほどの違いがあります。
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で、試しにKATO18m級動力をマイクロの車体に嵌め込んでみたら、けっこううまくフィットするので、手前KATOと向こう側マイクロの動力を交換することにしました。
KATOの床下機器と台車は昨日タミヤのニュートラルグレーに塗装しましたので、マイクロ車とそれほどグレーの濃さに違いはなくなっています。
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室内をマイクロに似せるために座席の背もたれにあずき色(赤2号)で色挿しをしました。
これは綿棒の先に塗料をつけて塗っています。
綿棒は後始末せずに捨てられるところが利点です。
シルバーシート 優先席の部分は銀で塗っています。
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いつもの白色LEDとφ2透明プラ棒で電飾しました。
マイクロ車体の屋根裏には銀のテープを貼っておきました。
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ボディマウントカプラーはそのままでは連結面間距離が他車より短くなってしまうので、カプラーベースの先端部をぎりぎりまでカットしました(赤線部)。
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整備の完了した動力を車体に組み込みました。
ストッパーなどは全く手を加えていないのですが、かなりしっくりと嵌ります。
そのままで抜け落ちることもありません。
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本来の編成順ではないのですが、左はマイクロのT車、右がKATO動力に換装したM車です。
両方同じ床下機器を表現しています。
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走行状態です。
左がKATO動力のM車。
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M車です。
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右がM車。
これが正規の編成順です。
車内照明の明るさが違いますが、これは多少KATOの室内成型色が明るめなのと、高輝度白色LED(KATO M車)とマイクロ製室内灯ユニットの明るさの差です。

この動力換装で捻出したマイクロ動力はどうするかと言うと、モーター音が大きく、フライホイールの無いマイクロ製京急2000形4輌編成(いわゆる2400形)の動力と交換します。

結局、GM製2100形はGMのコアレスモーター新動力の発売待ちということになりました。
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by nari_masa | 2016-01-10 22:52 | 京急電車(N) | Comments(0)
2016年 01月 06日

本日の入廠品 KATO18m級動力ユニット

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本日の入廠品です。
ホビセンからKATO京急2100用の18m級動力ユニットと動力台車が到着しました。
定価なので半端なく高いです。
マジで新品の電気機関車1輌買えます(^^;;
でも、これはKATOとしては約30年ぶりの18m級動力ユニットなんです。
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中身は最近の電車用動力と同じく、スキュードモーターと大き目のフライホイールが付いています。
コアレスモーターではないので少しモーターからノイズが出ますが、軸受に給油するとだいぶ大人しくなります(メーカー禁止事項です)。
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台車を取り付けました。
これでKATO京急2100形の動力ユニットと同じになります(当たり前)。
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30年程前のKATO18m級動力ユニットを引っぱり出してみました。
京急800形に使われていたもので、当時の製品ですのでフライホイールはありません。
この800形以降、KATOから18m級の車輌は出なかったのです。
現在でも生産されている阪急6300形は19m級ですが、ほぼ同じ構造です。
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最後に動力を整備したのが6年前ですが、いきなり走らせてもちゃんとスムーズに走ります。
この辺が、さすがKATOというところです。
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こちらはマイクロエース製2100形用18m級動力です。
フライホイール付きで、床下機器のハリボテ表現が何とかなれば悪くはないのですが。
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KATOの800形用TH800台車です。
初版はキット形式で35年ほど前の製品化ですが、今の目で見てもシャープですね。
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こちらが今回のKATO TH2100台車です。
モールドの色がTH800くらい濃いグレーだと良かったのですけど。
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マイクロエース製のTH2100台車です。
これ以前のマイクロ製京急はオモチャみたいな台車でしたが、この2100形からは彫りが深くてなかなか良い造形になりました。
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GM製の2100形車体にKATO動力を組み込んでみました。
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ちょっと調整すれば取り付けられそうです。
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同様にマイクロエースの2100形車体にもKATO動力を組み込んでみました。
こちらもフィッティングは難しくなさそうです。
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このあとGMからコアレスモーター仕様の18m級新動力が出る予定ですので、1セット入手して性能を比較しながら装着車輌を決めていきます。
ちなみにGMの新動力は従来のGM完成車体にポン付けできるとのことです。
最終的には調子の悪いGMの2モーター動力とマイクロのフラホ無し動力を置き換える予定ですが、4セット必要なので費用の捻出が大変厳しいです(^^;;
半年か1年がかりの更新工事になりそうです。
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by nari_masa | 2016-01-06 22:04 | 買い物 | Comments(4)
2016年 01月 03日

京急2100形 3社比較(2)

昨日に引き続き、京急2100形 3社比較その2です。

(3)側面種別・行先表示器
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KATOの側面表示器です。綺麗に印刷表現されていますが、裏が透明ではないので室内灯を取り付けても電照はされません。
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マイクロ製です。裏が透明プラ部品になっているので室内灯を取り付けると側面表示器が光ります。
ここはマイクロの方が秀逸な表現と思います。
接写してみると張上げ屋根の肩にパーティングラインが見えますね。
表示器は窓ガラスと一体の透明パーツなのでKATOでも簡単にできると思うのですが、そこに印刷してしまうと行先表示を変更できなくなるため、どうしてもユーザーがシールを貼ることになります。
KATOは結局、最近のユーザー動向から判断してレディ・トゥ・ランを選んだのでしょう。
また窓パーツを作り分けなくて済むのでコストダウンにもなります。
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GM製です。こちらは車体の凹みにシール貼り付けです。
もちろん光りません。

(4)連結面・妻板・貫通扉・転落防止板
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KATOの中間連結面です。グレーの幌は最初から付いていますが、貫通扉は車体色のままです。
ここは編成にすると見えないので割り切ったのでしょう。
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マイクロ製です。
貫通扉は銀色で塗装されており、窓ガラスも入っています。
ちなみに実車の貫通扉はアイボリーのような白っぽいアルミデコラです。
マイクロ製で特筆すべきはゴム製の転落防止板の表現でしょう。
カーブ通過の関係で連結面間隔が多少広くなってしまうのですが、この板のおかげであまり広い感じはしません。
実際、カプラーをKATO密連型JP.Aに交換してもR177を通過できます。
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GM製です。幌はなかったので当廠で後付けしました。
貫通扉の白も後から塗ったものです。
ちなみにパンタグラフはマイクロ製、GM製ともTOMIXのPT7113Dに交換してあります(実車はPT7117)。

(5)クーラー表現
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KATOのCU-71Gクーラーです。
ファンのプロペラまで表現されています。
ここはKATOの圧勝でしょうか。
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マイクロ製
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GM製
クーラーは目立つ部分なので各社力が入っていますね。
同じクーラーに対する表現の違いが面白いです。

(6)室内表現
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KATOの座席表現です。
シート色近似の青いモールドであっさりと表現しています。
背もたれは垂直ですが、これにはちょっと理由があります(後述)。
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マイクロ製です。
ヘッドレストのえんじ色まで塗り分けされていて2100形の転換クロスシートの雰囲気がよく表現されています。
この表現だけ見るとマイクロの圧勝なんですが、問題もありまして、ここまで表現してしまうと車輌の走行方向をシートの向きに合わせないとおかしなことになるのです。
ところが中間車はいいとして、両先頭車は室内作り分けまではしていませんから、片方は乗客全員後ろ向き、転換クロスの故障?という雰囲気になります。
当廠ではマイクロ製を上り品川方面行としたので8輌中7輌の室内部品の向きを入れ替えています。
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GM製です。
これは細かいことは言わないで雰囲気を楽しみましょう、といったところです。
T車でもウェイト覆いの中板が出っ張っているのでこうなってしまいます。
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KATO製、車体に組み込んで電飾した状態です。
背もたれがほぼ垂直なので、逆に走ってもあまり違和感がありません。
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同じくKATO製の先頭車車内です。
よく見ると床下の制御機器コンテナが板状ですね(^^;;
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マイクロ製です。
走らせてしまえば分からないとは言いながら、電飾すると結構違いが見えます。
かなりの出来ですが、これが逆走するとおかしなことに(^^;;
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GM製です。
これはM車ではなくT車です。

(7)動力ユニット・動力車
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KATOの18m級動力ユニット、同社の京急800形以来、実に30年ぶりくらいの正調18m動力です。
コアレスモーターではないのでC59ほどではありませんが、かなりスムーズに走ります。
アッシーで買うと高いのですが、動力だけ1セット購入してしまいました(^^;;
今月はC59と2100形同時でしたので財政が厳しいのですが、今買っておかないと多分すぐ売り切れてしまいます。
まあレジェンドなので再生産はされるでしょうが。
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KATO製、車体に組み込んだ状態です。
モーターカバーの床下機器も大きな違和感なく造形されています。
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マイクロ製の動力車です。
室内はまあまあ良いのですが、床下がマイクロ独特のラージサイズで幅が広く、線路とのクリアランスもかなり小さくなっています。
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GM製です。
モーターカバーが車内に張り出して室内表現何もなし。
これはもう、今年リニューアルされるコアレスモーター仕様に期待です。

(8)その他
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KATOの先頭車屋根上です。
他社製にはある送受信アンテナからの引き込み線表現がありません。
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KATO製のワイパーカバーを上から。
最近のKATOはこういう隠れた部分に力を入れる傾向があるのでしょうか。
何となく自己満足っぽくてかえって好感が持てます(^^)

さて、次回はKATO車の当廠入廠整備です。
既に本記事にも一部登場していますが(^^)
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by nari_masa | 2016-01-03 09:18 | 京急電車(N) | Comments(0)
2016年 01月 02日

本年も宜しくお願いします。京急2100形 3社比較(1)

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皆様、明けましておめでとうございます。
本年も弊Blogを宜しくお願い申し上げます。
年末年始は普段別々に生活している家族が集まって年越しをしました。
本日から平常運転に戻ります。

さて、昨年末に入廠したKATO 京急2100形ですが、当廠では5編成目の2100形になります。
そのうち2編成はGMの古いキット組立品(ノーマルとブルスカ)なので比較対象になりませんが、
GM完成品とマイクロ製と比較してみました。
TOP画像は左がKATO製、右はGM製です。
ここからは続きでどうぞ。

続きはこちらからどうぞ
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by nari_masa | 2016-01-02 10:33 | 京急電車(N) | Comments(6)
2015年 12月 22日

ハジメちゃんとあそぼう2

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H鉄道様のEF57ハジメちゃん、なかなか動力の代替は見つかりません。
そこで、当廠でできる限りの整備をかけて一旦完工とすることにしました。
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ダイカストブロックを改めて見たところ、上面は曲がっていますが全体的にはまだ大丈夫のようです。
数年後にはどうなるか分かりませんが・・・。
モーターがうまく回らなかったのはダイカストの塗装の剥がしが足りず、モーターの端子がダイカストに接触していなかった為のようです。
磨き直したらうまく回るようになりました。
モーターの静粛化はしておきましたが、良くなかったら先日のモーターに交換してください。
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ダイカストブロック側面は機内色で塗ってあります。
前面に貼ってあるのはアセテートテープで、ライトユニットの遮光用です。
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銅色が目立つ集電板を黒で塗り潰しておきました。
エアタンクを付けるとR177を通過できなくなるので、調整後に取り付けます。
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ライトユニットは当廠にあるマイクロ製LEDの中から一番電球色に近いものを選んで取り付けました。
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カプラーはKATOのナックルに交換しました。
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見にくいですが、ブレーキホースも余り物を取り付けてあります。
とりあえず静かに走れるようになりましたので、一旦これでH鉄道様にお戻ししようと思います。
万一ダイカストが崩壊したら、その時はまた(^^)

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本日の購入品です。
まもなくC59が来ますので、乗務員を準備しました。
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電気機関車の乗務員も少なくなってきたので、通販の送料削減のために一緒に購入しました。
こういったパーツは高いですね(^^)
C59の到着は週末、京急2100は来週初めのようです。
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by nari_masa | 2015-12-22 21:46 | 旧型電関(N) | Comments(6)
2015年 12月 19日

ハジメちゃんとあそぼう

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表題のハジメちゃん、誰?
天才バ〇ボンの弟ではありません。
五七一(ごしち はじめ)君、そう、1輌だけ当廠に取り残されてしまったH鉄道様五七家の長男坊です。
なかなか足回りのドナーがみつからず、つまらなそうでしたのでしばらく一緒に遊びました。
やっぱりH鉄道が恋しいと泣いて困らされましたが・・・わたしゃドジョウか(^^)
当廠の同姓同名、KATOのハジメ君から下回りを借りてあてがってみました。
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側面ガラスは外してありますが、KATO動力が運転台ごとぴったり入ります。
前回EF5612を改造した時と同じですが、今回は全く同姓同名のハジメちゃん同士なので、全然違和感がありませんね。
ただ、横梁の位置が少しずれてます。
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昔の電機の機関士はネクタイしていたのでしょうか?
多分ブルトレ乗務員が代行で乗務しているんでしょう(^^)
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ホイッスルや避雷器を交換したりパンタグラフを黒鉄色で塗装したり、段々当廠所属機との区別が難しくなってきています。
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前面窓だけはKATOのハジメちゃんより高い位置なんですけどね。
標識灯(テールライト)もクリアレッドを色挿ししています。
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電暖表示灯も識別色で色挿ししておきました。
肝腎の足回りですが、現行品もすぐに崩壊、と言う状況ではないので、少し手を入れてみます。
何年持つかは不明ですが。

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別件、スカ色と新潟色の鉄コレ70系も全車カプラーを羽子板工法でKATO Bタイプに交換しました。
これはまだ施工前です。
これで鉄コレ国鉄車両のカプラー交換は完了ですが、京急のクルマがまだ少し残っているかも知れません。

来週はいよいよC59が来ます。
再来週には京急2100形、基本だけ。
そしてKATOからC11リニューアルが発表されましたね。
EF13、スハ32系、155系、C11、115系800番台・・・来年も財布の中身とのせめぎ合いが続きそうです。
155系、増結4輌だけ買ってアッシーで動力化すれば10kほどでできると思ったら、増結はT-M'-M-Tcなんですね。
編成になりません。
でも基本8輌20kは厳しいです。
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by nari_masa | 2015-12-19 22:08 | 旧型電関(N) | Comments(8)
2015年 12月 06日

匍匐前進(6) EF52とEF53の前照灯交換完工

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H鉄道様からの預かり品、最後の2輌の前照灯交換、完了です。
まずはEF52、Tさん施工のデッキ手摺りが素晴らしいです。
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この機関車は車長が長いため、元のライトが使えませんでしたのできらめきライトに換装しました。
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走行画像はちょっとボケました。
相変わらずバンソーコーが(^^)
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一方こちらはEF53です。
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動力をEF571と振り替えましたので、普通に走行できます。
ライトは元のEF571のままですので、LEDですがやや暗いです。

これで前照灯交換工事は完工です。
EF571は動力の手術が必要なため、しばらく入院です。
どのくらいかかるか分かりませんね(^^;;
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by nari_masa | 2015-12-06 15:56 | 旧型電関(N) | Comments(4)