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2017年 03月 24日

マイクロ製京急2100形再電飾その1 室内床面色試作

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さて、マイクロエース製京急2100形の再電飾工事、まずは床板の色を変えるところから始めようと思います。
本日は色味の比較テストです。

続きです
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by nari_masa | 2017-03-24 20:42 | 京急電車(N) | Comments(2)
2017年 02月 22日

KATO ED70入廠前夜 歓迎会の準備

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KATO ED70の入廠が明日に決定しました。
当廠では歓迎会の準備で北陸線系統の機関車が集結しました。
いずれもマイクロ製です。

続きです
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by nari_masa | 2017-02-22 21:18 | 雑言 | Comments(2)
2016年 09月 05日

マイクロ動力にKATO車輪取り付け、GM京急2100形ブルースカイトレインに組み込み

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ワールド工芸製凸電に組み込んだマイクロエース製ゴムタイヤ付き車輪の出所のお話しです。
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上の画像は今年の1月に整備したマイクロ製京急旧1000形の動力ですが、動力車8輪中4輪がゴムタイヤ付きのため、集電性能が非常に悪かったので・・・
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動力をKATO製18m級に入れ換えて余剰になっていたマイクロ2100形用動力の車輪を流用しました。
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ゴムタイヤ付きは1輪だけに。
これでゴムタイヤ付き車輪が3輪余りました。
2100形用動力から更に1輪強奪して合計4輪をワールド工芸の凸電2輌に組み込んだわけです。
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そのままでは2100形用動力の車輪がなくなってしまうので、KATO製中空軸車輪のピボット突き出し量をピニオンプーラーで調整して組み込みました。
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KATO車軸は段付きではないので軸が細いです。
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こちらがマイクロ製車輪の付いている側です。
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そのマイクロ製2100形動力をGM製2100形ブルースカイトレイン(旧製品の塗装済みキット)に組み込みました。
車体内側にある床板押さえを削り、動力の床板両端を1mmずつ短くしただけでほぼポン付けできました。
しっくりはまり込んでいるので固定しなくても抜け出ることはなさそうです。
この車輌、いままでは鉄コレ動力で走行音がかなり大きかったのですが、ずいぶんと静かになりました。
いや~、何がどうなったのかさっぱり分かりませんね(^^;;;
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by nari_masa | 2016-09-05 20:55 | 京急電車(N) | Comments(2)
2016年 06月 04日

小田急3000形SE車 初走行

本日2本目です。
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短時間ですが、テーブル上に線路が敷けましたのでKATOのR315をオーバルに組んで小田急3000形SE車を初走行させました。
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しばし連接車独特のジョイント音を楽しみました。
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連接構造のため電気的に全車つながっていますので、ライト類のちらつきもありません。
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次回はいつ走行させられるでしょう(^^)
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by nari_masa | 2016-06-04 20:40 | その他の車輌(N) | Comments(2)
2016年 05月 19日

E10来ましたね

毎度んぎ様情報ですが、E10がマイクロエースから出るそうです。
マイクロなので超高価格スルー確定かと思いきや、定価12kだそうで、これなら税込み10kに収まるかも。
米原と庭坂の機だそうですが、米原って北陸線米原田村間の交直接続用ですね。
どれほど待たされるか分かりませんが、一応金型はあるはずなので(^^)
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by nari_masa | 2016-05-19 12:38 | 雑言 | Comments(6)
2016年 05月 16日

小田急3000形「ロマンスカー」SE車 入廠

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本日、これが入廠しました。
右が模型、左側は3000形の新製当時の説明資料の復刻版です。
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小田急電鉄オリジナル、3000形SE車です。
製造はマイクロエースですが、2006年頃マイクロブランドで発売されたものは第1編成で、これは第2編成、東海道線上で狭軌世界最高速度145km/hを出した編成です。
子供の頃、箱根湯本まで乗ったことがあります。
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しっかりと「小田急電鉄株式会社」の社名とマーク入りです。
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説明資料の中身です。
わざわざこの製品のために古い資料から新たに版を起こしたそうです。
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模型は連接8輌編成、登場当時のオリジナル編成です。
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製品状態では前照灯と尾灯のみ点灯します。
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軽量化の為の低床張殻構造(モノコックボディ)の表現が綺麗です。
前頭部もパーティングラインがほとんど目立たず、かなり力のこもった製品であることが窺えます。
マイクロエースだけではここまでやらなかったと思いますが、小田急がメンツにかけて監修に入ったのでしょうか(^^)
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連接部です。
この上半が丸いアーチを描いた乗降ドアが幼少期からのお気に入りです。
この内開き式扉は車体表面をできるだけ平滑にして空気抵抗を低減するのが目的だったそうです。
ドアエンジンと戸袋をつけるスペースもなかったようですが。
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パンタグラフは形態はいいのですが、マイクロ製なのでやはり華奢です。
TOMIX製に交換しようと思ったのですが、取付穴が合いませんでした。
いずれライトガンメタルで塗装しましょう。
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と~っても残念なことに、R177を通過できませんでした。
低床車輌のため、台車が車体下部に当たるようです。
そのうちR317で走行デビューさせましょう。
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動力車の車体を外してみました。
座席はブルーの成形で、ヘッドレスト部に白が挿してあります。
動力車だけならR177を通過できますので慣らし運転を行ないましたが、走行は静かでした。
このモーターは当たりでしょう(^^)
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手持ちのマイクロ製室内灯でちゃちゃっと電飾しました。
この室内灯ユニットは、以前マイクロの旧型客車(急行八甲田)などに付けていたのですが、旧客はすべて夕庵式に交換したのでかなりの数が余剰になっていたものです。
3000形は連接式のため車体長が短いので、当廠のノーハンダタイプ夕庵式は入れにくいです。
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同じく中間車にも室内灯を取り付けました
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前照灯はきれいな電球色ですので、このままにしましょう。
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マイクロの室内灯は端の方が暗くなりやすいのですが、短く折っていますのでそれほど悪くありません。
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さて、走行デビューはいつになることやら(^^;;;
ちなみに、これで約15k(送料無料)。
KATO C50と天秤にかけて、こちらを取りました。
C50はそのうち通常品が出るでしょうから。
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by nari_masa | 2016-05-16 22:13 | その他の車輌(N) | Comments(4)
2016年 03月 29日

EF552 前照灯光源交換 きらめきライト・ピコ到着

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本日、いつもお世話になっている美軌模型店さんにお願いしていたパーツ類が着荷しましたので、早速EF552の前照灯光源交換作業を行ないました。
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本日の到着品はきらめきライト・ピコときらめきライト水平型、当廠常備品です。
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今回初めて送って戴いたシールウェイト。粘着剤付きの板鉛です。
これで更なる補重を狙おうという魂胆です。
そして遮光と通電に威力を発揮するアルミテープ。
百均のものより延びと粘着力が良く、車体隅の遮光にはぴったりです。
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瞬間パテの粉とポリウレタン被覆銅線。
今回初めて購入してみました。
瞬間接着剤にふりかけると瞬時に固まるのだそうで、美軌模型店さんのHPに出ていますが、さて、どんな使い途があるでしょうか?
こういう未知数というか、いろいろな可能性を秘めた素材は大好きです。
あれこれ考えるのも楽しい時間ですね。
ポリウレタン銅線は、いままできらめきライトの銅線の切れ端を使っていた給電部分などに使おうと思います。
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これらの部品は美軌模型店謹製部品専用収納箱に収めます(元はワールド工芸のプラキットの箱)。
富山の配置薬箱ならぬ新潟の配置部品箱(^^)

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さて、それではEF552の前照灯光源交換工事です。
これはきらめきライト・ピコ。
右側の先端部が高輝度白色LED、左側が抵抗をセットした基板です。
基板とLEDの間はポリウレタン銅線、基板より左は裸銅線です。
これにより、基板とLEDの間の導線は組み付け時に接触してもショートしません。
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ケーブルをつないで6Vほどで光らせてみました。
発光色は白色ですので、これに色をつけて電球色にします。
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まずは黄色のマーカーを濃いめに塗ります。
光ってしまうとカメラでは良く分かりませんが、肉眼ではかなり黄色いです。
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これにオレンジをチョンチョンと押し付けて赤味を加えます。
気に入った色になるまで何度でもやり直せます。
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EF552です。
EF55の戦前仕様を目指してマイクロ製品を改造したものですが、今ではもう少し手を加えたいところもあります。
塗色がぶどう色2号なのは諦めますが。
機関士はみっちゃん。
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屋上のモニターを外します。
今はきらめきライト水平型が付いているので、銅線をPPテープでダイカストブロックに貼り付けてLEDに給電しています。
最初にこれを剥がしてから車体と動力を分離します。
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ちょっとボケましたが、動力ユニット全景。
粒鉛(初音ミク ロウェイト)を瞬着で固めた雷おこしの上にみっちゃんが乗ってます。
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では特別公開、ガラス越しでない中山美智機関士。
いつも何か食べてるんですよね~(^^;;
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車体の天井裏に貼りつけてあるきらめきライト水平型です。
車体内で発光するので、光漏れを防ぐためにこれくらい厳重な遮光が必要です。
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アルミテープを剥がしてきらめきライトを取り出しました。
これはまた次の車輌に使います。
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撤去跡にきらめきライト・ピコを仮にセットします。
先端は前照灯の導光材が通っていた角穴から外に出します。
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外側から見るとこんな感じに。
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通電テストです。
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通電状態で下からみたところ。
これを遮光するのは至って簡単。
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角穴をアルミテープで塞げば完了。
光源が車体内にあるきらめきライト水平型に比較しても大変楽です。
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EF551と同時に加工しておいた前照灯部品を取り付けます。
LEDはφ1.2mmの穴があれば入ります。
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基板はショートを避けるためにアセテートテープで固定します。
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車体を動力ユニットに被せました。
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銅線をアセテートテープでダイカストブロックに貼り付けます。
これで通電もOK。
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線路からの給電も大丈夫です。
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パンタグラフとモニターを取り付けて完成~。
作業時間はほぼ1時間ほどでした。
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これでみっちゃんも信越線の夜間運転が楽になるでしょう(^^)
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これはEF551ですが、光源交換前(きらめきライト水平型)です。
導光材の透明度が低いためにきらめきライトを使っても前を照らしませんでした。
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by nari_masa | 2016-03-29 21:04 | 旧型電関(N) | Comments(2)
2016年 03月 26日

EF55前照灯高輝度化改造2個目

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EF55前照灯の高輝度化改造、2輌目(EF552)の前照灯を施工しました。
改造中は集中してしまい、なかなか画像を残せません(^^;;
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こちらの方がうまく加工できたので、これをEF551(えっちゃん機)に装着することにしました。
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電圧4Vほどで点灯
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電圧8Vほどです。
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EF551は本当にこれで終わりです。

で、EF552の方はきらめきライト・ピコの在庫がないので、次回入荷まで施工待ちになります。
なんせ今月はKATO EF13とスハ32系を買ってしまったので、同一月の決済は避けなければなりません(^^;;;
来月は基本的に入廠車輌がないので、パーツ類をいろいろ調達する月になりそうです。
あくまで衝動買いをしなければ、の話ですが(^^)
でも、何か買ってしまいそうですね~
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by nari_masa | 2016-03-26 20:14 | 旧型電関(N) | Comments(4)
2016年 03月 18日

マイクロEF551の前照灯光源交換(一話完結)

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昨日のEF10ステンレス整備のコメントの中で前照灯の話が出ましたが、ちょっと思いついたことがあります。
マイクロエースのEF551なんですが、前照灯が暗めなんです。
あ、えっちゃんだ。久し振り(^^)
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光源はいつものようにきらめきライト水平型に交換してあるのですが、他の機関車のように前を照らしません。
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そこで光源を交換することにしました。ボディを裏返すときらめきライトを遮光するアルミテープが見えます。
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これを一気に剥がしてしまいます。
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取り出したきらめきライトはEF10ステンレスに転用します。
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EF55のヘッドライトを取り外しました。
この導光材の透明度が低くて明るくならなかったようです。
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そこで、以前にEF13凸形で採用した工法を使うことにしました。
ヘッドライトの導光材を切り取り、下からドリルで穴を掘ります。
φ0.3から始めてφ1.2まで拡げます。
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ここにきらめきライト・ピコを組み込みます。
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こんな感じになりました。
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電圧を上げるとこのくらいです。
これならえっちゃんも夜間の運転がしやすいでしょう(^^)

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EF10の方も再整備しました。
EF10ステンレスに付いていた動力ユニットのダイカストが高品質でしたので、そちらの方を使いました。
室内色はコクピット色、運転台部分の明るい緑は塗りつぶし。
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ボケましたが、EF10ステンレスも両側点灯するようになりました。
これでEF10、EF551とも前照灯が前を照らすようになりました(^^)
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by nari_masa | 2016-03-18 23:01 | 旧型電関(N) | Comments(8)
2016年 03月 17日

マイクロEF10ステンレス 整備3 一次完工

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マイクロエース製EF10-24ステンレスボディの一次整備が終わりました。
電飾はいつものKATOクモハ53ヘッドライト+きらめきライト水平型で。
この機関車は車体裾に空気溜め(エアータンク)がないのでR140を何とか通過できます。
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一次完工というのは、当廠常備品のきらめきライト水平型が残1個しかなかったため、反対側の前照灯が不点灯なんです(^^;;
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パンタグラフは以前に黒鉄色に塗装しておいた手持ち品を取り付けました。
足回りはてっとり早くマイクロの同じ機番EF10-24豊橋機関区(茶色)のものを強奪しました。
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その足回りもこれからおいおい整備していきます。
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これで一旦EF10ステンレス車の整備は終わりです。
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by nari_masa | 2016-03-17 21:39 | 旧型電関(N) | Comments(6)