新湘南電鐵 横濱工廠2

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2015年 12月 07日

KATO蒸機にGMナックルカプラーをつけてみた

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先日、ちょっと話題にしていた「蒸機の前側カプラーにGMナックルを使えないか?」、検証してみました。
左がGMナックル(後ろをカットしたもの)、右はKATOのナックル(シャンク長を加工したもの)です。
GMの方が気持ち小さいです。
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これはKATOナックルをC56に取り付けたもので、いままではこの姿でした。
小ぶりな蒸機には少し大きめです。
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C56をGMナックルにしてみました。
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同じくGMナックルをC56に。
取付部の上下が緩いので、上に0.3tのポリカ板を挟んでいます。
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C12にも取り付けました。
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旧客の台車マウントに比較すると取付け高さが少し高めです。
走行時に自然解放はありませんでしたが、シャンクの下面を削って上にスペーサーを挟むともう少し改善できます。
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右C56の炭水車に左C12を連結。
これは高さの差があまりありません。
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左C12、右C56の重連走行。
バック運転です。
一応、C177を通過できますが、たまに脱線もあります。
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C57四次形にも取り付けてみました。
この大きさの蒸機になるとあまり大きい感じはありません。
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炭水車のナックルカプラーと連結できます。
自分の炭水車ですけどね(^^;;
でもオーバーハングが大きいので小さなカーブは通れません。
C317くらいならなんとか通るでしょうか?
また検証してみます。

カプラー高さ調整の記事はこちら
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# by nari_masa | 2015-12-07 21:55 | 蒸気機関車(N) | Comments(6)
2015年 12月 06日

匍匐前進(6) EF52とEF53の前照灯交換完工

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H鉄道様からの預かり品、最後の2輌の前照灯交換、完了です。
まずはEF52、Tさん施工のデッキ手摺りが素晴らしいです。
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この機関車は車長が長いため、元のライトが使えませんでしたのできらめきライトに換装しました。
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走行画像はちょっとボケました。
相変わらずバンソーコーが(^^)
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一方こちらはEF53です。
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動力をEF571と振り替えましたので、普通に走行できます。
ライトは元のEF571のままですので、LEDですがやや暗いです。

これで前照灯交換工事は完工です。
EF571は動力の手術が必要なため、しばらく入院です。
どのくらいかかるか分かりませんね(^^;;
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# by nari_masa | 2015-12-06 15:56 | 旧型電関(N) | Comments(4)
2015年 12月 05日

鉄コレ ED14 電飾完工

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鉄コレED14の電飾と走行化が完工しました。
実機では普通やらないED14重連による旧客牽引です。
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今回の電飾用の通電はこんな風にモーター端子に銅線をつなぎました。
もちろん、ウェイトとかモーターケースとか、ショートの危険があるところはPPテープで絶縁しておきます。
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後ろライトのちらつき防止用コンデンサーに銅線を巻き付けました。
これで動力側は終わりです。
ただ、このコンデンサーを取り付けると常点灯しなくなります。
常点灯させたければスナバ回路ですかね。
まあ、当廠では古い電圧制御式パワーユニットしかありませんので、常点灯とは無縁の世界です。
あと、この大きさのコンデンサーだと車体の屋根裏に干渉してボディがすっきり動力に被せられなくなります。
最終的には屋根裏とコンデンサーを少しずつ削りました。
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車体側はきらめきライトの導線を束ねて左右に分けておけば、車体を動力に被せた時に銅線がコンデンサーの脚に接触して通電します。
分解にも支障ありませんし、これが一番簡単な気がします。
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単機で旧客牽引。
これに来年KATOから出るマヌをつなぐと冬の仙山線・・・うふふ、もちろん買いますよ。
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これは動力車の静止画像です。
デッキ、台車枠はジャーマングレー、デッキ手摺りはモリタのぶどう色2号など、各部を塗装してプラ地肌が出ないようにしてあります。
ライトはKATOのクモハ53用で、いつものきらめきライト水平型で電飾。
ちょうどH鉄道様の機関車前照灯を改造しておりますので、続きみたいなものでした(’^^)
見にくいですがブレーキホースも取り付けてあります。
カプラーは昨日のGMナックル。
パンタグラフはKATOのEF56/EF10用を黒鉄色で塗装したものです。
室内は運転台部分はウェイトなのでつや消し黒で塗り潰し、中央窓部はモーターカバーをコクピット色で塗っておきました。
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重連、前が動力車、後ろがトレーラーです。
両方ED141(^^;;
そのうちナンバープレートを何とかしましょう。
動輪は輪芯塗り潰しでも何とか恰好がつきました。
後ろのトレーラーの車輪はダイカストが自己崩壊したマイクロエースの機関車のものです。
またそのうち弄るかも知れません(解放テコとかホイッスルとか・・)が、一応これで鉄コレED14の電飾・走行化 完工と致します。
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# by nari_masa | 2015-12-05 22:09 | 旧型電関(N) | Comments(6)
2015年 12月 04日

ED14の前照灯とGMナックルカプラーと

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本日はまず訂正からです。
先日に記事でEd14のヘッドライトがモールドであると記述したのですが、それは誤りで、別体パーツのハメコミでした。
確認不十分な内容を記事にしたことをお詫びして訂正します。
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そのため、結局電飾はKATOのヘッドライトを使うことになりました。
もう少し調整します。

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で、今日の本題はGMナックルカプラーです。
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自動連結器のモールド表現はなかなかです。
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鉄コレのカプラーポケットに使用するときはコイルスプリングが外れやすいので背中の湯口を少し残します。
また取付部(T字部)の上面をカットしないと動きが悪いです。
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左がGMナックル、右はKATO車間短縮ナックルです。
この2種は連結できます。
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シンキョーカプラー(右)との連結状態です。
これは押し付け連結ができます。
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KATOナックルやマグネティックナックル(左)です。
これも少し強く押し付ければ連結できます。
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カトカプNは連結できることはできるんですが、ちょっと苦しいです。
押しつけでは連結できず、上から挿し込むように連結します。
つながれば走行には問題ありません。
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今まで車間短縮ナックルやかもめナックルを装着していた東武ヨ101とか・・・
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川崎20t電機も交換しました。
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これはφ1の穴を明けてM1ネジで取り付けました。
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ED14はこれでいくことにします。

ところで、年末恒例、上大岡京急百貨店の京急鉄コレ、今年は700形(Ⅱ)初期非冷房高運転台車だそうですね。
2輌3000円ですが、4輌ないと編成にならないので、結局6000円ですか。
今年は無理ですね。
700形自体は嫌いではない(でも乗りたくはない)のですが、3月末まで残っていたら考えます。

さて、明日は電飾の続きです。
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# by nari_masa | 2015-12-04 22:12 | 旧型電関(N) | Comments(6)
2015年 12月 03日

匍匐前進(5) EF5824前照灯交換完工と、非常に残念なお知らせ

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H鉄道様のマイクロ旧型機、前照灯交換3輌目、EF5824が完工しました。
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この機関車はデッキの手摺りが折れやすいので、慎重な取扱いが必要です。
下回りはできるだけ弄り回さないようにして、室内塗装のみ行ないました。
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カットバン(笑)はナンバープレートの金色が剥げないようにするためです。
もちろん完工したら剥がします。
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LED自体は交換していませんので明るさはかなり暗いですが、当廠はナマのチップLEDが扱えませんので、とりあえずこれで完工とします。
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さて、ここで非常に残念なお知らせをしなくてはなりません。
4輌目となるEF53の車体を外したのですが、動力ユニットが瀕死の重体です。
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上面が歪んでいるのが分かるでしょうか?
これは例のダイカストブロック自己崩壊の前兆現象なんです。
走行も、走ることは走りますがモーターへの通電がいまいち悪いです。
どこかで既にダイカストが折れていると思われます。
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とりあえず車体の加工は進めますが、動力、どうしましょう?
EF53を活かすなら他の機の動力ユニットを移植しますが。
またKATO EF57でも入手できれば、それをEF571に充ててEF571の動力をEF53に振るんですけど、この時期に費用の捻出は難しそうですよね。
→追伸:まだ車体や動力には触っていませんから、一度マイクロエースのサービスセンターに連絡してみましょう。
この問題はマイクロさんも自覚しているみたいですから動力を交換してもらえるかも知れません。
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心配になったので残るEF52も分解してみました。
手前がEF52、奥がEF53ですが、EF52の動力は無事でした。

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さて本日の調達部品はこれでした。
GMのナックルカプラーですが、実はかなり高価です。
20個で定価1000円、割引はありますが、送料を入れると1個50円を超えます。
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でも結果がこれなので・・・単なる拘りです。
左GM製ナックル、右はKATOの車間短縮ナックルです。
この辺の詳細は明日にでも。
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# by nari_masa | 2015-12-03 22:13 | 旧型電関(N) | Comments(8)