新湘南電鐵 横濱工廠2

sinshonan2.exblog.jp
ブログトップ

<   2017年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧


2017年 10月 27日

マイクロエースED72 入廠

e0354030_19494822.jpg
まただいぶ間が空きましたが、マイクロエースの交流電機、ED72の試作1号機が入廠しました。
この機種は多分KATOは製品化しないだろうと踏んで中古を仕入れました。
e0354030_1949542.jpg
まだ分解していませんが、走らせた感じでは動力などはマイクロエースの一般的な交流電機と同じ構成のようです。
e0354030_1950073.jpg
試作機の特徴である四角い採光窓。
EF60の初期型とか、ED46とか、DF90とか、この側窓が好きなんです。
e0354030_1950650.jpg
この機関車は東芝製だったんですね。
整流器は風冷式イグナイトロン水銀整流器とか。
高容量のシリコン整流器ができる前の技術で造られた交流電機なんですね。
下の中間台車は非動力台車です。
この機関車はED級ですが、蒸気発生装置(SG)を搭載したため車重が大きくなったので軸重軽減のために設けられました。
ED62の1軸中間台車と同じような目的ですね。
e0354030_19501143.jpg
屋上配線は比較的あっさりしておりますがオレンジ1色。
この辺は塗り分けることにします。
e0354030_19501737.jpg
鳩胸の前面、中央2灯式の前照灯、この辺もツボです。
誘導員手摺りを取り付けるのが難しそうです。
EF66用が使えるでしょうか?
e0354030_19502266.jpg
前照灯はいつものオレンジLEDです。
これはきらめきライトに換装しましょう。
またのんびり弄っていきますが、最近仕掛かり品が増えております(^^)
[PR]

by nari_masa | 2017-10-27 20:23 | 交流電機(N) | Comments(4)
2017年 10月 17日

GMコアレスモータ動力長軸距を鉄コレ東武6000系に組み込み

e0354030_18484189.jpg
先日入廠したGMコアレスモーター動力ユニット20m級長軸距、とりあえず台車だけ東武6000系に組み込んでみました。
この6000系は通常タイプのGMコアレスモータ20m級動力ユニットを組み込んでありますが、軸距が14mmと短いので台車は似ているFS345のレリーフを取り付けていました
長軸距と通常タイプの動力は台車だけが異なるので、簡単に台車を交換できます。
e0354030_18484827.jpg
こんな感じになります。
この角度では違和感はありませんね。
e0354030_18485567.jpg
真横から見ると車軸と軸受の軸芯がずれているのが分かります。
この台車枠は両抱きブレーキシューの8000系用FS356なのですが、本来の6000系用FS357台車は片押しブレーキなので余計目立つかも知れません。
e0354030_184979.jpg
左はクハ6200で、FS057のT台車です。
e0354030_1849125.jpg
走らせてしまえばほぼ気になることはなさそうです。
ただ、長軸距のため先頭車ではTNカプラーとわずかに干渉します。
e0354030_18491871.jpg
ということで、この長軸距台車は東武8000系の中間電動車に使うことにしましょう。
[PR]

by nari_masa | 2017-10-17 21:38 | 鉄道コレクション | Comments(2)
2017年 10月 13日

GMコアレスモータ動力長軸距

e0354030_20351843.jpg
昨日の入廠品です。
GMのコアレスモーター動力ユニット、20m級長軸距です。
この動力は台車の軸間距離が16.5mmあります。
旧型電車用台車の軸距2500mmに対応するものです。
ちなみにDT21以降の新型台車は軸距2100mmなのでNゲージでは14mmになります。
右側は旧型台車や自然通風式抵抗器など旧型国電の床下機器です。
e0354030_20352640.jpg
ちょっと試しに鉄コレ東武8000系用のFS356をつけてみました。
FS356はミンデンドイツという構造のためか特殊な軸距で、実物で2300mm、Nゲージで15.4mmと中途半端です。
そのため適合する動力ユニットが鉄コレ動力のTM25しかありません。
車軸と軸受の位置が片側0.5mmほど違うので、よく見るとずれていますが、気にするかどうかですね。
気にならなければ東武8000系に、気になったら旧型国電に使おうと思います。
e0354030_20353341.jpg
同系の東武6000系用FS357のT台車(軸距15.4mm)と比べてみました。
やはり少し広いですね。
一度車体に組み込んでみましょう。
[PR]

by nari_masa | 2017-10-13 20:49 | 買い物 | Comments(4)
2017年 10月 06日

KATO ED62 追加工作 ヘッドライト照度対策

e0354030_21544773.jpg
前回の入廠時の記事で「前照灯が明るくない」と書いたのですが、あるBLOG様のところで「導光材が入っていない」と書かれているのを見つけました。
e0354030_21545363.jpg
で、車体と動力ユニットを分離してみると、確かに導光材が入っていません。
e0354030_2154599.jpg
LEDが下の小さな赤丸の位置ですから、光をライトレンズまで導く導光材がないとはるか奥の方にLEDの明かりが見える、という状態になります。
本来、上の大きな赤丸のところにクリアプラスチック製の四角い板状の導光材があるはずなんです。
これ、もしかしてKATOさん、やらかした?それとも比較的古い電機なのでわざと暗くしているんですかね?
e0354030_2155412.jpg
仕方がないので簡単に対策しましょう。
マイクロエースの電機とかKATOの古いオレンジLEDの電機をきらめきライトに交換する時の方法なんですが。
前後LED間の距離を測ると47mmです。
e0354030_21551181.jpg
美軌模型店さんのφ1.0光ファイバーを切れ味のいいデザインナイフかカッターで長さ16mmに切断したものを数本準備します。
e0354030_21551628.jpg
薄緑の運転台パーツに開いている穴に4本押し込みます。
多少引っ掛かりますが強引に(^^)
追記:最後の1本を中央部に入れると入りやすいです。
e0354030_21552481.jpg
反対側も同様に。
PPテープで屋根裏に貼り付けてもいいのですが、多分ヘッドライト基板に押されて整列するのでこのままにします。
e0354030_21552954.jpg
組み戻しました。
前がKATO機、後ろがTOMIXのED62(前照灯はきらめきライトに交換済)です。
e0354030_21553615.jpg
対策前こちら。
同じく前がKATO機です。
明らかに違いますね。
前照灯の明るさは好みの問題ですが、当廠は暗い前照灯が好きではないので明るい方でいくことにします。
導光材がないのを見つけて記事にして下さったBLOG様、ありがとうございます。
[PR]

by nari_masa | 2017-10-06 22:21 | 新型電機(N) | Comments(4)
2017年 10月 06日

久しぶりに資料本購入

e0354030_1924032.jpg
久しぶりに実車の資料本を購入してきました。
鉄道ピクトリアル11月号、特集は72系旧型国電。
表紙のクモハ73にやられました(^^)
模型誌ではないので「斜め前」からの写真が多く、あまり模型作りの参考にはならないかも知れませんが、3ページ目の常磐線のところでエメラルドグリーン・非冷房の103系がカラーで出てきたりして、ちょっと嬉しい写真もありました。
やっぱり920番台はかっこよいですね。実はシルヘッダーや雨樋を隠したフラットな側板のモハ72920が大好きです。
でも72系って完成品はTOMIXしか出していないし、それも最近は富山港線とか、都落ち仕様ばかりであまり模型には恵まれていませんね。
堂々の全金8輌編成が欲しいところですが、とんでもなく高そうです(^^)
[PR]

by nari_masa | 2017-10-06 19:13 | 買い物 | Comments(0)
2017年 10月 01日

KATO ED62 簡易整備

e0354030_21551380.jpg
KATO ED62を簡単に整備しました。
これ以上やらないので初期整備というより簡易整備とか軽整備ですね。
左がTOMIX機、右がKATO機です。
e0354030_21551994.jpg
カプラーをナックルに交換、ブレーキホース取り付け(TOMIXのPZ001)、コックに色挿し、パンタグラフ塗装(ライトガンメタル)と色挿しなどです。
e0354030_21552623.jpg
機番は東芝の5号機にしました。
前面、側面ともに車体とナンバープレートのハメコミ部に隙間がほとんどありません。
ここはさすがKATOといったところでしょうか。
メーカーズプレートに日立がありませんでしたね。
e0354030_21553492.jpg
ちょっとボケてしまいましたがTOMIX機との重連。
ED62はED61から改造した時に総括制御用のジャンパーケーブルを撤去したので重連仕様にはなっていないのですが、回送かなにかで(^^)
重連での走行は全く問題ありませんでした。
前がKATO機ですがきらめきライトに交換済のTOMIX機の方が前照灯が明るいです。
e0354030_21554163.jpg
連結部です。
e0354030_21554870.jpg
同じく走行中の連結部ですが、TOMIX機の方がカプラーがやや高いです。
TOMIX機は当廠でKATOナックルに交換したので、これはKATO機の高さが正規だと思います。
あ~、運転席の色挿しを忘れました。
というか、KATO機は車体と動力の分解すらしていません。
どうせいつもの構造でしょうし(^^)
これはのちほど。
[PR]

by nari_masa | 2017-10-01 22:11 | 新型電機(N) | Comments(4)