新湘南電鐵 横濱工廠2 archive

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2016年 08月 31日

KATO D51旧製品のモーター小型化改造

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今日は当廠の鉄道模型関係でいろいろ動きがあったのですが、まずはこの件から。
当廠の大御所、KATO 品番206(2006ではない)D51旧製品のモーター小型化に着手しました。
と言っても、これは当方の着想ではなく、いつもきらめきライトでお世話になっている美軌模型店店主さんのBLOGに掲載されていたものを真似させて戴きました。
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まずは改造前です。
大きなモーターがキャブからはみ出しています。
コアレスモーターが鉄道模型用に実用化されるまで、昔のNゲージ蒸機はこれが普通でした。
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ボディと動力を分離します。
この時代の蒸機ボディは一体成型で、取り外しも簡単でした。
銅線が2本見えるのは前照灯を点灯化改造した時のきらめきライトの配線です。
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これがオリジナルのモーターです。
製品化当初は四角いキャラメル型モーターだったそうですから、この製品は再生産されたものなのでしょう。
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ウォームギアはモーターに直付けです。
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動力側面のビスを緩めてモーターを取り外します。
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新たに使うモーターとウォームギアはKATO 小型動力ユニット(所謂Bトレ動力)のものです。
黒いジョイントはKATO中空軸車輪の車軸をそのまま使いました。
美軌模型店さんとは少し工法を変えて、モーターを90度回してモーターホルダー(206Lと刻印のある部分)で挟むことにしました。
万一改造に失敗しても、このホルダーが残っていれば前のモーターに復元も可能、というのがその理由です。
ヘタレですね(^^;;;
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モーターの厚み8mm、これが挟めるまでダイカストブロック左右の内側をヤスリで削っていきます。
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施工途中です。面ができるだけ傾かないように注意しながら削り進めます。
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片面切削完了。
この部分の厚みは約1.5mmありましたが、加工後は1mmになりました。
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両面切削完了です。
モーターケースには絶縁のためにPPテープを巻きますので、この時点ではやや緩めになっています。
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モーターを挟んでみました。
ここまではすんなり進みました。
作例があるって楽ですね~(^^)
美軌模型店店主さん、ありがとうございます。
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ウェイトを被せてみました。特に問題ありませんでしたが、ジョイント軸(中空車軸)と干渉する場合は内側を少し削ると良さそうです。
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画像では見えませんが、モーターケースには絶縁のためにポリプロピレンテープ(PPテープ)を巻き付けてあります。
配線はモーター端子に銅線を付けて左右のダイカストブロックに巻き付けます。
これを更に後方に出してテンダーからも給電します。
モーター後部の下が空いているとモーターの固定が甘くなりウォームがホィールから外れてしまうので、厚さ0.3mmの鉛板を4枚重ねで貼り付けました。
これも美軌模型店さんの製品、シールウェイトです。
粘着剤付きなので貼り付けも簡単にできます。
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ウォームの噛み合わせは適当に(^^;;
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とりあえずテスト的にテンダーからの配線をつないでみます。
機関車単体では集電があまり良くありませんでした。
本当はそこから手を入れた方がいいのですが、以前の改造でテンダーの集電性能を上げてあるので手抜きしてテンダー集電としました。
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大きなモーターがなくなったので機炭間をもう少し詰めた方が恰好良さそうですね。
乗務員も乗せましょうか。
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走行~(^^)
きらめきライトもばっちりです。
ただ、かなり電圧高めにしないと動きません。
動輪の回転が結構重いんです。
小型モーター大丈夫でしょうか(^^;;;
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走行画像を何枚か。
R177を通過できます。
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あとは機炭間の短縮と配線の整理ですね。
その辺はまたいずれ(動くとわかると終わった気になってしまって・・・)
その他の件も明日以降に(^^)
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by nari_masa | 2016-08-31 20:59 | 蒸気機関車(N) | Comments(0)
2016年 08月 31日

本日は京急1000形アルミ車

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今朝の電車は1000形アルミ車でした。
地下鉄乗り入れ車輛なのでT字形ワンハンドルマスコンです。
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4輌増結編成の第4編成でした。
今は少数派のジーメンスインバータードライブですが、昔ほど派手な音階は奏でません。
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神奈川新町のシングルスリップとクロッシングです。
昼間の快特はここを120km/hでぶっ飛ばしていきます(^^)
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by nari_masa | 2016-08-31 12:13 | 京急の車輌(実車) | Comments(2)
2016年 08月 30日

今朝の通勤電車は京急2000形

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今朝の通勤時、乗車した車輛はかつての快速特急、2000形でした。
ワンハンドルマスコンは800形と2000形だけの片手操作型、流石に貫通扉がないので運転席が広いです。
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京急川崎を発車して六郷川(多摩川)橋梁上で加速する2000形。
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下り1000形との離合です。
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by nari_masa | 2016-08-30 16:37 | 京急の車輌(実車) | Comments(2)
2016年 08月 29日

KATO新型密連カプラーパーツ着荷

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日替わりでネタが変わりますが、本日はこのパーツが着荷しました。
KATOの新性能電車用密連カプラーの交換部品です。
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中身はこのパーツとコイルスプリングです。
ただ、実際に使うのはカプラー部品だけで、胴受部品とスプリングは現在車輌に付いているものをそのまま使えます。
これは紛失・破損時のスペアーだそうです。
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左はKATO165系リニューアル品、右は同じくKATO115系800番台ですが、ご覧の通りカプラーが異なります。
この2種のカプラーは相互に連結ができません。
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165系のカプラーは新型で電連みたいなフックがなく、TOMIXのTNカプラー密連型のような形状になっています。
飯田線旧国やクモニ13などと同じ形です。
でもTNカプラーとは連結できません。
これが残念。
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一方、115系は昔ながらのカトーカプラー密連型と同じで、電連風のフックで連結する形式です。
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左は少し前に発売されたクモニ83です。
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このクモニ83やクモユニ82も旧タイプの連結器です。
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クモニ83と115系は同じ連結器なので連結できますが、このままではクモニ83を165系に連結することができません。
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連結器を取り外してみました。左が旧タイプ、右が今回の新タイプ。
今日到着した右のパーツは旧タイプのカプラー先端だけ新タイプに置き換えるための部品です。
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早速クモニ83のカプラーを交換しました。
これはカプラー短です。
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115系の先頭車も交換しました。
先頭車の運転台側はカプラー長を使います。
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クモニ83と115系先頭車の連結状態です。
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115系は中間連結器も新型にしました。
中間連結器はカプラー短を使います。
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一方、165系リニューアル品の中間連結器は旧製品のカトカプとも連結する都合上、115系から取り外した旧タイプに交換しました。
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右の旧製品と連結するとこんな感じになります。
先頭車の運転台側は新型のままなので、クモニ83とも連結できます。
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クモニ83のカプラーを新型に交換したので、こんな遊びができます。
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クモニ13とクモニ83の併結(^^)
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クモニ83は旧性能電車とも協調できますので、中央東線の山線には入れませんが、こんな編成もありですね。
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by nari_masa | 2016-08-29 21:42 | Comments(2)
2016年 08月 28日

久々にED37凸電を弄る 牽引力再強化

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2015年4月に製作したワールド工芸製プラキットED37です。
当初はED2911として製作していましたが、ナンバープレートがED37しか入手できなかったのでED371としました。
本日はあることを思いつき、この機関車の牽引力再強化工事を行ないました。
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これがオリジナルの動力ユニットです。
小型のコアレスモーターで両方のボギー台車の1軸ずつ駆動していますが、トラクションタイヤがないので牽引力が全くありませんでした。
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そこで動力車軸を1軸取り外し・・・
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片方の車輪をKATOのトラクションタイヤ付きに交換しました。
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ここまでが前回の工事です。
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何の脈絡もなく唐突に出てきた画像は今年1月に実施したマイクロエース京急1000(Ⅰ)形の動力整備です。
この時の記事には書かなかったのですが、この動力車はトラクションタイヤが4個もあるので集電能力がかなり阻害されていました。
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そこでトラクションタイヤ4個中3個をゴムタイヤ無しの車輪に交換していました。
これが今年1月の話です。
最近、そのゴムタイヤ付き車輪を眺めていて、このワールド工芸製ED371のオリジナル車輪と形状が大変よく似ていることに気が付きました。
上記のKATO車輪はピボットの突き出し量が大きく、ピニオンプーラーで少し引っ込めて取り付けたのですが、マイクロの車輪はそのままで取り付けられそうです。
但し車軸径はKATOと同じφ1ですので、車軸の穴をφ1キリでさらっておく必要はあります。
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これが工事後です。
1軸の両輪ともマイクロエースの動力用トラクションタイヤ付き車輪に交換しました。
車軸取り付け部の段付き具合もちょうど良さそうです。
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もともとゴムタイヤ1個でも結構牽引力があったのですが、両輪ゴムタイヤ付きににすることで更に牽引力が向上しました。
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このお話は1話完結です。
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別件です。
先日製作したBトレ小田急3000形SE車5輌編成、鉄コレLRT用車輌ケースを少し切って収納しました。
最近、記憶力が落ちていてどこのケースに仕舞ったか忘れてしまうことが多いのですが、連接車つながりなので丁度良いかと思います(^^)
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by nari_masa | 2016-08-28 21:35 | 凸形電機(N) | Comments(4)
2016年 08月 28日

165系増備中

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先日、KATO165系リニューアル「こまがね」用4輌の整備が終わりましたが、年末のアルプス編成は8輌セットで高額のため見送り、旧製品を少しずつ増備して中央東線165系急行12輌編成を再現することにしました。
まずは中央線ということで低屋根モハ164-800を入手しました。
印刷表記の所属区が違いますが、気にしません(^^;;
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奥が当廠古参のモハ164動力車、手前が今回の低屋根モハ164-800です。
動力は必要なら移植すればいいので、今回はT車にしました。
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新旧混成とするため、カプラーはカトカプ密連型と連結可能でなくてはならないのでリニューアル品の中間連結器を全て115系800番台のもの(電連風フック付き)と交換しました。
左がリニュ品クモハ165、右が旧製品モハ164です。
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このあと中間車を2輌増備の上、最後にアルプス編成のリニュ品サロ165とサハシ165だけAssyで購入します。
これが2輌で約6kとかなり高いです(^^;;
これで更に80系飯田線も入れたら年末の当廠は湘南色で埋め尽くされそうな気配です(^^)

ところで画像にD51がちらちら写り込んでいますが、これをちょっと手にかけようかと目論んでおります。
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by nari_masa | 2016-08-28 11:04 | 新性能電車(N) | Comments(5)
2016年 08月 26日

京急1000形800番台の運転台

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夕方の作業部屋の暑さでちょっと作業がストップしておりますので、生存報告など(^^)
今朝の通勤時に乗車している京急最新1000形800番台の運転台です。
右上に見慣れないモニターがついています。
貫通扉があるので機器配置はコンパクトですね。
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by nari_masa | 2016-08-26 07:52 | 京急の車輌(実車) | Comments(2)
2016年 08月 19日

GM新動力を京急2100形に装着・走行性能確認

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今朝届いたGMコアレスモーター新動力ユニット18m級を整備して早速GMの京急2100形に装着しました。
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まずは動力台車に鉄コレ台車枠レリーフが装着可能か試してみました。
これは鉄コレのDT21です。
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取り付け可能ですね。
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抜くのが面倒なので奥まで押し込んでいませんが、鉄コレ用台車レリーフをポン付けできます。
こうなると鉄コレでも好きな車輌にはこの動力ユニットを使いたくなりますね。
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と言うことで、今度は正式にGM製京急用床下セットを整備して装着しました。
THタイプ台車レリーフはTH2100には不要なブレーキシリンダーをニッパーで切り取ってメタルプライマー改を吹いてからタミヤのニュートラルグレーで塗装。
床下機器を模したモーターカバーもニュートラルグレーで塗装しました。
カプラーはアーノルトが付いていましたが、他車に合わせてKATOカプラー密連型Aに交換しました。
但し、そのまま装着するとちょっときついので取り付け面上面をデザインナイフでスライスしておきました。
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左が2モータータイプの旧動力ユニット、右が新動力ユニットです。
車端からのカプラー突き出し量が違うのが分かりますね。
旧動力ユニットは動力車だけ車間距離が広くなっていたのですが、これで無理な改造をしなくても車間距離が均一になりました。
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新動力ユニットのサイドビューです。
床下機器(モーターカバー)はゴム系接着剤で取り付けるように指示されていますが、両面テープで取り付けました。
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旧動力ユニットのサイドビューです。
床下機器レリーフは同じものですが、内側の取り付け形状が異なるので簡単には流用できません。
但し内側のリブを削り取れば取り付けられそうです。
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奥が新動力ユニット、手前が旧動力ユニット。
車内へのモーターカバーの出っ張りがなくなりました。
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元々のトラクションタイヤはこの位置です。
ダイカストブロックが軽いためか、ちょっと集電性が悪くてスタートしないことがあったのでトラクションタイヤの取り付け位置を変更しました。
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トラクションタイヤは片側1軸に集中。
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反対側はトラクション無しで集電専用です。
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新動力ユニットをGM製京急2100形Tpに組み込みました。
この車輌にはTOMIX製の室内灯が取り付けてありましたが、給電用スプリングの接触も問題ありませんでした。
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右隣のMu(トレーラー)との連結状態。
カプラー長さも同等でカプラーポケットの色以外には違和感がないですね。
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室内に椅子を表現した方が良さそうですが、GMストアー(黄色いお店)に行けば椅子表現のあるモーターカバーを入手できるでしょうか?
横浜店の閉店後は全然行ってないのですが、今度、一度秋葉原に行ってみなくては。
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集電銅板が少し見えますね。
黒く塗り潰した方が良さそうです。
台車は簡単に外せますので、あとでやっておきましょう。
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編成にしてみました。
旧動力ユニットの右にある青っぽいパーツはトレーラー用の座席パーツなのですが、残念ながら取り付け部が分厚くてM車にポン付けはできませんでした。
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走行画像です。

では、ちょっと長めですがGM新動力ユニットの走りを動画にしましたので下からどうぞ。

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by nari_masa | 2016-08-19 19:36 | 京急電車(N) | Comments(6)
2016年 08月 19日

GMコアレスモーター新動力ユニット 着荷

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本日、GM製コアレスモーター新動力ユニット18m級が到着しました。
上の袋は別売のTHタイプ台車枠レリーフと床下機器を模したモーターカバーで、このユニットは京急2100形か1000形に使用する予定です。
作業室が暑すぎるため工作はできませんので、とりあえず速報です。
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箱を開けると立派なウレタンにくるまれていました。
これが新動力ユニットの側面です。
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上面です。
この動力ユニットは汎用製品なので椅子など室内装置の表現はありません。
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下面です。
1モーターでプロペラシャフトにより両台車に伝動する一般的な方式になっています。
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動力台車。
ん~、最新の製品にしてはギアの歯形とかモールドがあまりシャープではありません。
それとも潤滑油のせいでそのように見えるのかな?
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動力台車を横から見ると鉄コレ動力に似ています。
鉄コレの台車レリーフが使えるかも知れませんね。
いずれ試してみましょう。
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動力台車を外してみました。
モーターへの通電の方式はKATOや鉄コレに近い集電板方式です。
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動力ユニットの裏側。
集電用銅板とプロペラシャフトが見えます。
動力台車が簡単に外せるのは清掃時に便利ですね。
車輌への組み込み、走行テストなどは夕方、涼しくなってからやります(^^)
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by nari_masa | 2016-08-19 09:39 | 京急電車(N) | Comments(2)
2016年 08月 15日

新湘南電鐵 横濱工廠Archive 30万アクセス通過

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お盆で帰省していて、しばらく間があきました。
もう長野は朝晩寒いくらいです。
昨日は事故渋滞の中、6時間半かけて横浜に帰ってきました。

その帰省中に旧Blogの新湘南電鐵 横濱工廠Archiveが30万アクセスを通過しました。
1年ちょっと前、2015年7月20日にアクセス数255,600で現行Blog(横濱工廠2)に移行したのですが、その後Archiveは記事更新が全くない状態で44,400ほどアクセスして戴いたことになります。
ちなみに、その同じ約1年間で現行Blogのアクセス数は58,000ほどでした。

いつもご覧戴き、まことに有難うございます。

TOP画像はBlogを始めた2009年9月15日に最初に掲載した糸魚川のキハ52、当時はまだ現役でした。
越後湯沢行きのはくたかの中から携帯カメラで撮影したものです。

寄る年波のため、どこまで継続できるか良く分かりませんが(^^)、今後とも弊Blogを宜しくお願い申し上げます。
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by nari_masa | 2016-08-15 10:03 | 告知等 | Comments(8)