新湘南電鐵 横濱工廠2 archive

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2016年 01月 30日

コッペル君の初仕事

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一応、コッペルの動力整備が終わって自力で走れるようになりました。
まだまだ低速運転では立ち往生もありますが、何とか貨車を牽いて45‰を上り下りできます。

今日はその動画ですが、ジェットコースターみたいで目が回るかも(^^;;

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by nari_masa | 2016-01-30 18:15 | 蒸気機関車(N) | Comments(8)
2016年 01月 28日

じゃじゃ馬コッペル調教中 & シングルクロス制御

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先日入線の有田さんちのコッペル君、そのじゃじゃ馬ぶりの一端をお見せしましょう。
銚子のデキ君が調教師です。


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さて、本日は唐突に制御回路を。
これは現時点の備忘録なんですが・・・
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このシングルクロスで追い越し制御を簡単にする、そしてそのうち自動制御もできるようにすることを目論んでおりまして、机上の空論を絶賛展開中です。
PB1(押しボタン)をポチッとするとシングルクロスが渡り側に切り替わり、タイマーがUPすると直進側に戻る。
緊急時はPB2を押しても戻る。
SOL(ソレノイド)に電圧がかかるのは一瞬だけ。
これでソレノイドが切り替わる時間がとれるかどうかはやってみないと分かりませんが。
そのうちPS1(圧力スイッチではなくてフォトスイッチの略です)で切り替わり、PS2で戻る、という自動制御もできそうですが、これは単純な光電管スイッチのON-OFFではなくて、ちょっとタイマーを使った回路が必要です。
まあ、まだ机上で検討中なので、まだまだ変わることでしょう(^^)
あ~、PB1を押し続けるとSOL焼けるな(^^;;;
CR2のB接を上に持ってくか?・・・←ぼち吉鉄道さんなら簡単に分かりそうな脳内会話
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by nari_masa | 2016-01-28 22:12 | 蒸気機関車(N) | Comments(6)
2016年 01月 27日

デッキガーダー

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デッキガーダーを渡るデキ3です。
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本日の購入品です。
線路2点、帰宅途中にヨドバシで。
店舗在庫を調べたら横浜店では揃わないことが判明したため、初めて川崎のヨドバシへ行きました。
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140mmのデッキガーダーです。
これ、欲しかったんですよ~(^^)
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どこにもつながっていなくて、壁で行き止まりなんですけどね。
貨物列車が渡るとサマになります。
こういう小さな機関車が似合いますね。
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さてコッペルです。
走行はあまりスムーズとは言い難いです。
動力を下から見るとこんな具合で、やはりスパーギア兼ウォームホイールが小さいのでギヤ比を稼げないのですね。
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集電はプラ製台枠両側面に貼った薄い板バネのような部材で行なっており、特にイコライジングするわけではなさそうです。
そうすると3点支持になりやすく、片側のレールには1点だけの接触になりますから集電不良の温床になります。
この辺はちょっと手を入れてみたいところです。
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モーター自体はワールド工芸の機関車と同じもののようです。
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そのワールド工芸デキ3の車重は14gでした。
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そこでコッペルも14gになるようにウェイトを積み込んで慣らし運転をすることにしました。
これはもう暫く時間がかかりそうです。
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by nari_masa | 2016-01-27 22:00 | ストラクチャー・レイアウト | Comments(6)
2016年 01月 26日

コッペル入廠

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本日の入廠車輌です。
有田のコッペル君。
みかんの貨車を牽いていた機関車です。
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夕方、帰宅後に玉手箱が到着しました。
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中身はこんな箱でした。
津川洋行製の完成車輌です。
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どのくらいの大きさなのか、銚子デキ3と並べてみます。
これで自走するんですから、自走可能車輌はどこまで小さくなるのでしょう?
Zゲージが走るのですから、それほど不思議ではありませんね。
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箱の中身です。
銀色のボイラーはソフトメタルの鋳造品で、プラ+真鍮ウェイトのボイラーと交換して牽引力を増強するためのパーツです。
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早速ばらしてみました。
全部ハメコミでできており、ここまではネジもフックもありません。
押し込んであるだけです。
動力にはコネクティングロッドがありませんが、前側の動輪は内部のギアで伝動されています。
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重さを測ってみました。
製品のままのプラのボイラーでは8gです。
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ソフトメタルに交換した場合は10gになります。
この辺はもう少し考えてみましょう。
ミクロウェイトとか鉛板とか。
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さて本日の常設線、チビデキは貨物列車を牽引するお仕事です。
これは昨日までと同じ45‰ですが・・・
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今日は逆方向、55‰に挑みました。
橋脚を調整しながら上れるようにしました。
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何とか上れるようになりました。
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さてコッペル君、GMのショートナックルカプラーを取り付けて2軸客車を牽いてみました。
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客車1輌ですが55‰を上りました。
意外に牽引力があります。
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ディテールアップ用エッチングパーツなども付属していますので、コッペル君はもう少し遊びます。
で、その結果、KATO京急2100形の増結編成は今月はおあずけということになりました。
来月はEF13とマヌ34、スハ32系で手一杯ですので、市場にあるうちに入手できるかどうか分かりません。
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by nari_masa | 2016-01-26 21:59 | 蒸気機関車(N) | Comments(6)
2016年 01月 25日

常設線で2列車運転

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昨日立体交差化したミニミニ常設試験線です。
先日製作した上信デキも旧客を牽いて楽に走れます。
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旧客2輌くらいなら45‰も問題なし。
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本日は少し配線を変更しました。
オーバル内側の待避線を外して外側に引き上げ線を設けました。
両方あってもいいのですが、ポイントが足りません(^^;;
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上り勾配の途中にある水平な引き上げ線ですので、碓氷線の熊ノ平信号場をもじって馬ノ平信号場と名付けましょう。
なんで馬ノ平か?
碓氷(うすい)線だけにKUMANOTAIRAの毛(K)が抜けたのです(^^;;

さて、本日はこの試験線で2列車同時運転です。
もちろんコントローラーは1台だけ。
2列車で追突しない方法とは?
動画でどうぞ。



この制御、自動化した方が面白いのか、手で操作した方が楽しいのか、
どちらでしょう?
さて明日は何か来ます(^^)
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by nari_masa | 2016-01-25 22:12 | ストラクチャー・レイアウト | Comments(4)
2016年 01月 24日

ミニミニ常設線の立体交差化

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そろそろ電車弄りも飽きてきましたので、前からやってみようと思っていたミニミニ常設試験線の立体交差化工事をしました。
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施工中。
車輌ケースなどで高さを合わせていきます。
スペース700×400ほどしかありませんので単純な勾配では上れませんから二重巻きにしました。
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地上から45mmあればパンタグラフ付きの車輌も通過できるようです。
安全を見て上の線路の下面高さを50mmとしました。
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こんな形になりました。
R140とR177で構成していますので大型車両は通過できなくなります。
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銚子デキ3が2軸客車を2輌牽いて上れる勾配としました。
時計回り一方向走行として、上りはR177、下りはR140としましたので、上りの最急勾配は45‰くらいです。
結果的にはデキ3が2軸客車をぎりぎり3輌まで牽き上げられました。
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オーバークロス部はR541のS字ですが、いずれ下路式ガーダーでも作りたいところです。
橋脚はキャスコの車輌ケース用ウレタンを抜いたもの。
両面テープで適当に組み合わせてあります。
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アンダークロス部には余り物のポイントを追加して引き上げ線と機関庫を増設。
機関庫入り口にR103があり、鉄コレED14やBトレ上信デキ1は入れますが、入れない車輌もあります。
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中間の渡り線部分は水平で地上高さ25mm。水平な引き上げ線を設けましたが、ここも入り口にR103があるので少し大きな機関車は入れません。
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R177、45‰を上るデキ3。
内側のR140は下り勾配なので余計に傾斜が強調されますね。
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けっこう必死に上ります。
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R140を下るデキ3。
こちらは約55‰の下り勾配になります。

渡り線の操作で2通りの運転ができます。
その辺は動画で。
これが気に入ったら固定化も考えますが、まだいろいろ変えていくでしょうね(^^)



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実はもう1編成電飾しようと思っていた電車はこれなんです。
赤い車体に白い線、でも京急ではなく、名鉄でした。
TOMIX純正室内灯が入っています。
一応、屋根裏に銀テープを貼りましたが、高輝度LED化はまたいずれ、ということにします。
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by nari_masa | 2016-01-24 18:46 | ストラクチャー・レイアウト | Comments(10)
2016年 01月 22日

マイクロ京急2100形の再電飾その3 完工

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マイクロ京急2100形8輌の再電飾が完了しました。
中央の直線上に3輌見える車輌の一番左側がKATO動力に載せ替えたM車ですが、他のT車の電飾の色調がほぼM車(室内部品はKATOのまま)と同じになりました。
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昨日、反射テープの軽量化の話が出ましたが、ちょっと重量を測定してみました。
これは従来のマイクロエース純正室内灯を組み込んだ状態のT車中間車の重量です。
29g。
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室内灯ユニットを取り外すと26gです。
つまりマイクロ純正室内灯ユニットは3gということになります。
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今回の再電飾後は27gになりました。
たまに28gを表示する時もあります。
電飾材料全部合わせて1gか1.5gくらいに納まりました。
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走行中の右がM車、左のパンタ付きがT車です。
これでマイクロ京急弄りは終わりですが、再電飾はあと4輌おこないます。
それはまた後日に。
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by nari_masa | 2016-01-22 22:35 | 京急電車(N) | Comments(4)
2016年 01月 21日

マイクロ京急2100形の再電飾その2

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マイクロ京急2100形の再電飾、続きです。
毎日同じような記事が続いて申し訳ありません。
昨日からたった1輌増えただけのように見えますけどね(^^;;
実際にはプラ棒交換とか、固定方法の変更とか、いろいろやっておりました。
動力車を含めて5輌が完成しておりまして、残るは3輌です。
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本日百均でこれを購入してきました。
メタリックのカラーテープ、4色入って108円。
金属製ではなくプラスチック製です。
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銀色だけがあればいいのですが、ニチバンのマイラップという銀テープは大きな文具店へ行かないとなかなか置いていないようです。
で、しかたないので百均でこれを購入しました。
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屋根裏にこんな風に貼り付けて反射板にします。
このテープは重量がほとんどないので、更に軽量化が可能です。
ただ、遮光性は余り高くないので、透け透けボディには向かないかも知れません。
LEDがくる側だけ、放熱のためにアルミテープを貼っています。
銀色でなく金色を貼ったら車内が電球色になりませんかね?
今度試してみましょうか
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明日には2100形は完工する予定です。
そのあと、別の編成も再電飾しますが、それは京急電車ではありません。
赤い電車に白い線、ではあるのですが・・・
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by nari_masa | 2016-01-21 22:07 | 京急電車(N) | Comments(2)
2016年 01月 20日

マイクロ京急2100形の再電飾

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動力整備が一段落して、次はマイクロ2100形の室内再電飾です。
並んだ3輌のうち、右側はマイクロエースで発売している純正室内灯がついている車輌です。
ご覧のように片側の車端が暗くなってしまい、中央部も均一の明るさになりません。
中央と左の車輌は高輝度LEDと透明プラ棒に交換後です。
電圧約6Vです。
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こちらは電圧約4~5V。
このくらいの電圧だと純正室内灯はほとんど点灯しません。
KATO動力は3V以下で起動してしまいますから、純正室内灯では全く点灯しない状態で走り出すことになります。
動力性能が上がり過ぎるのも良いことばかりではありませんね(^^)

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ということで、再電飾することにしました。
いつもは上のように18mA定電流ダイオード(CRD)を使うのですが、今回はテストを兼ねて下のように560Ωの抵抗も使ってみました。
抵抗は少しだけ大柄になります。
一方、導光用透明プラ棒もφ3mm×1本(上)とφ2mm×2本(下)を試してみました。
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18mA定電流ダイオード+φ3プラ棒×1本。
18mA定電流ダイオードは6Vくらいで完全に明るくなり、それ以上は12Vまでほとんど明るさが変わりません。起動電圧の低い動力にはこの方が合っているように思います。
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560Ω抵抗+φ2mmプラ棒×2本。560Ω抵抗は6Vでも最大の明るさではなく、12Vに向かってだんだん明るくなっていきます。
12Vでは約20mA流れますので、多分18mA定電流ダイオードより少し明るいでしょうが、比較的高電圧で運転する車輌に向いているかも知れません。
プラ棒の太さ・本数と抵抗・CRDはいろいろ組み合わせてみたのですが、思ったほど差はありませんでした。
そうすると京急のような窓の大きな車輌にはφ2×2本が導光材が見えにくいですし、旧客など屋根の深い車輌にはφ3×1本が簡単で便利でしょうか。
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マイクロエース純正室内灯付きです。
電圧は約6Vですが、集電端子の位置の関係で片側の車端部が照光されません。
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18mAのCRD+高輝度LED、導光用透明プラ棒はφ2mm×2本です。
こちらも電圧6V。
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こちらは18mA CRD+高輝度LEDでφ3×1本、電圧6Vです。

ということで、この京急2100形は18mA CRD+φ2mmプラ棒×2本で統一することにします。
それでCRDが品切れになりますので、次の再電飾車輌は560Ω抵抗で統一しようと思います。

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おまけ。本日の購入品。
KATOの集電金具と同じ形の金具です。
KATOはこれを分売していないのでサードパーティが発売しているものを購入しています。
当廠の電飾方法では普通の銅板でもOKなのですが、それを作るのが面倒なのでつい買ってしまいます。
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by nari_masa | 2016-01-20 21:12 | 京急電車(N) | Comments(6)
2016年 01月 18日

マイクロエース製電車動力の整備その6 京急1000(Ⅰ)形

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さて、動力整備のラスボスです(^^)
かつての京急の顔、1000(Ⅰ)形分散冷房車です。
実は、うちにこれがあることを忘れていました(^^;;
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この模型は大変おおらかな作りでして、先頭車の客用ドア幅が前と後ろで違うのです。
実物はもちろん同じ1200mmです。
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今まで整備した車輌は全てフライホイール付きでしたが、この車輌の動力はフラホ無し。
2100形で余剰になったフラホ付き動力を組み込めないかといろいろやってみたのですが、あちこち少しずつ違っています。
まあやってやれないことはなさそうですが、とりあえずフラホ無しのまま静粛化することにしました。
フラホ化改造はまたいつかのお楽しみに取っておきます。
集電金具の変色、凄いですね~。
もしかしたら最初からこうなのかな?
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例によってコンパウンドで磨きました。
モーター軸もラップと給油をしました。
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トレーラーの車輪も汚れ放題。
これは当廠の整備不良ですね~(^^;;
とりあえず、車輪踏面を清掃して各部に接点グリスを塗布しました。
タミヤの接点グリスってどうなの、という話もありますが、一応スパーク防止にはなるでしょう。

で、その結果です。


これで動力整備は完工です。
次は電飾ですが、これも数があります(^^)
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by nari_masa | 2016-01-18 18:08 | 京急電車(N) | Comments(12)