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カテゴリ:旧型国電(N)( 27 )


2017年 06月 20日

鉄コレ70系4輌編成 電飾完了(ようやく・・・)

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最後のクハ76が長期間放置になっておりましたが、ようやく電飾作業が完了しました。
この木製窓枠のタイプは前面窓がうまく外せなかったので運行番号窓はそのままにしてしまいました。
前照灯と室内灯点灯状態です。
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室内灯は電球色LEDにしてみました。
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尾灯です。
白色LEDをクリアレッドで塗装して光ファイバーで導光しています。
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走行~
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隣のモハ72の室内灯は白色にしています。
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とりあえずこれで70系中央東線4輌の電飾完工とします。

以前の記事は2か月前のこちらです(^^)
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by nari_masa | 2017-06-20 21:28 | 旧型国電(N) | Comments(2)
2017年 04月 26日

鉄コレ70系クハ76の再整備と本日の入廠品

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本日は鉄コレ70系の先頭車、クハ76の再整備を行ないました。
それと、いろいろ入廠品がありました。

続きです
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by nari_masa | 2017-04-26 21:15 | 旧型国電(N) | Comments(4)
2017年 04月 23日

鉄コレ70系再び

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ずいぶん大回りしました。
鉄コレ70系の電飾作業、前回は2月5日のこの記事ですから、2ヶ月半も空いてしまいました。
その間、京急2100形の電飾改善、旧型機関車の前照灯色変え、ED41の低速化とか、EH10-4やKATO C11の入廠を挟んでおりましたが、それらの作業が一段落しましたのでようやく再開です。

続きです。
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by nari_masa | 2017-04-23 19:37 | 旧型国電(N) | Comments(0)
2017年 01月 18日

TOMIX TNカプラーとKATO新型密連の相互連結その2 量産工法

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昨日、
TOMIX TNカプラーとKATO新型密連の相互連結 で
KATO新型密連カプラーをデザインナイフで削ってTOMIX TNカプラーとの相互連結ができることを確認しましたが、今日はこれを量産するための工法を考えました。
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要するにKATO新型密連の剣先両側面に縦の凹みを付ければ良いわけで、それにはこのレザーソーが最適かな、と。
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内側の面は剣先の根元をわずかに凹ませます。
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外側になる面はTNカプラーの薄板状のフックが引っ掛かりますので、少し幅広く、かつエッジを立てて掘り下げます。
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結構簡単にできました。
ここまで5分(^^)
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ボディマウントTNカプラーともほぼ問題なく連結できました。
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このカプラーを鉄コレクハ76の右側の車輌に取り付け、左側の車輌にはTOMIXボディマウントTNカプラーを取り付けました。
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連結は問題ありませんでしたが、突合せの面が少し傾きました。
TNカプラーにも個体差があるのでしょうか?
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走行自体は問題なく、R177急曲線をぶっ飛ばしていきます。
まあ、これを量産する必要があるかどうかは別として、工法としてはこれが一番簡単にできそうです。
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by nari_masa | 2017-01-18 18:51 | 旧型国電(N) | Comments(0)
2017年 01月 17日

TOMIX TNカプラーとKATO新型密連の相互連結

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いつもお世話になっているトータンさんのBlog「冷や水鉄道」さんにTOMIXの密連型TNカプラーとKATOの新型密連カプラーが連結出来たという朗報が掲載されました。
これはすごい、と当廠でもやってみることにしました。
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当廠にTOMIX密連型TNカプラーはボディマウント(左)とカプラーポケット取り付け用(右)の2種類があります。
中央の黒いパーツがKATOの新型密連カプラーです。
内部構造が分かりやすいカプラーポケット用で確認していくことにします。
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TNカプラー同士はこのように組み合って連結されるのですが・・・
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KATOとTNはそのままではうまく噛み合いません。
なお突起(剣先)部の寸法は横が1.1mm、縦が1.3mmくらいでT社もK社も同じくらいでした。
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TNカプラーを観察します。
剣先側面、赤矢印部に凹みがあります。
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反対側にも同じように凹みがあります。
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薄い板状の部分には凸部があります。
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TNカプラーはこれらの剣先側面の凹凸が噛み合って連結されるようです。
一方、上下の面には連結に関与するものは何も無いようです。
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一方のKATO新型密連、パーツは一体成型で、剣先部分には何も凹凸がないように見えますが・・・
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下面を見るとこのような突起と穴があります。
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この突起と穴が組み合って連結されるようです。
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したがって片方の剣先がないような極端な場合でも・・・
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片側だけで連結は可能です。
もちろん結合力は半分になります。
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つまり剣先下面の突起を傷めなければKATO同士の連結は可能なわけですから、側面を削っても問題ないわけですね。
で、TNカプラーの突起がはまりこむ部分をナイフで削り込みました。
仕上げていないのできたないですが(^^;;;
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反対側も少し削りました。
トータンさんの記事の通りですね。
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これでTNとKATO新型密連が連結できました。
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もちろんKATO同士も問題なく連結できます。
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このカプラーをクモニ83に装着して、密連型TNカプラー装備のGM京急2100形と連結させてみました。
当廠にはTOMIXの密連装備の国鉄車輌がないのです。
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問題なく連結できました。
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走行時にも自然解放は起きませんでした。
ありえない編成ですが・・・金沢八景~神武寺の3線区間かな?←それもありえません(^^)
動力は2100形側です。
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クモニ83のうしろに鉄コレ70系を3輌ぶら下げてみましたが、これも問題ありませんでした。
トータンさんのところのC線は左カーブですが、こちらはR177の右急カーブですので、どちらも大丈夫ですね(^^)
トータンさん、素敵な情報を有難うございました。
※この記事に基づく加工の結果に対し、当方は一切の責任を負いません。
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by nari_masa | 2017-01-17 22:19 | 旧型国電(N) | Comments(4)
2016年 12月 09日

KATO 80系 運行番号の取り付け、整備完工

ここまで
KATO 80系リニューアル 入廠
KATO 80系旧製品カプラー交換、8連化
KATO 80系電飾準備作業 室内部品塗装
KATO 80系室内灯・運行番号窓の電飾完了
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KATO 80系リニューアル品の運行番号を装着しました。
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運行番号窓の半透明白色プラ部品は後ろからドライバーや爪楊枝で押し出すと外せます。
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プラ部品を外したあとの車体の穴は奥が段付きになっています。
この辺は165系リニューアル車や115系800番台などと同じ構造です。
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製品には運行番号のステッカーは付属していません。
また付属していてもKATOのものは光を通さないので、ここは電飾するために美軌模型店さんのルクスを使います。
〇〇Mが欲しかったので通勤型標準タイプを使用しました。
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運行番号を大雑把に切り出してt0.2のポリカ板に貼り付けます。
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シールの枠線に合わせてポリカ板を切り出します。
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縦横を窓の大きさに合わせ、最後に四隅をカットして窓にはまるようにしました。
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こんな感じで奥まった位置に取り付けます。
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その上から同じ大きさに切り出したt0.3のポリカ板をはめこみ、サラサラ接着剤を少量流します。
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クハ2輌分完成です。
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そのまま昨日電飾した下廻りを組み込むと、明る過ぎて運行番号が写真に写りません(^^)
目視ではちゃんと見えるんですけどね。
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そこで透明プラ棒の先端に白色のプラ板を接着して減光します。
最初はt0.5を付けましたが、暗くなりすぎたので最終的にはt0.25にしました。
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これでちゃんと写真に写ります。
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表示窓は行燈なので明るい場所では点いているかいないか、という程度です。
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暗くすればちゃんと点灯しているのが分かりますね。
トンネルのあるレイアウトならば威力を発揮しそうですが、残念ながら当廠にはありません。

80系の整備はこれで完工とします。
飛行機でも作りながら次の入廠車輌を待つことにしましょう。
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by nari_masa | 2016-12-09 21:31 | 旧型国電(N) | Comments(6)
2016年 12月 06日

KATO 80系室内灯・運行番号窓の電飾完了

ここまで
KATO 80系リニューアル 入廠
KATO 80系旧製品カプラー交換、8連化
KATO 80系電飾準備作業 室内部品塗装
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KATO 80系リニューアル車の車内電飾と運行番号窓の電飾が完了しました。
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屋根裏には銀テープを貼っています。
これはセメダインのラピーというプラテープです。
LED部分にはアセテートテープを貼りますので、放熱用アルミテープは省略しました。
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いつものようにタミヤのφ2mm透明プラ棒を2本使いますが、クハ86は片側のプラ棒を運行番号窓の後ろまで伸ばしたままにしました。
運転台仕切り板にはニッパーでプラ棒を通す切り込みを入れました。
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光らせるとこんな感じになります。
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車体を被せてみましたが、この方法で運行番号窓を光らせることができました。
まだ明る過ぎますが、暗くするのはあとでいくらでもできます。
KATOの車輌は運転台から客室がシースルー、というのが売りなんですが、このままでは客室の明かりが運転台に漏れてしまいます。
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仕切り板にアセテートテープを貼って遮光しました。
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遮光結果です。
クモハ11と同様、乗務員室ドア窓からの回り込みが多少あるでしょうか。
さほど目立たないので今はこのままにしますが、気になるようなら側面窓パーツを切断します。
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早速走行させました。
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左はモハ80(T)、右はモハ80(M)。
画像から吊り掛け駆動音が聞こえます(^^)
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クハ86です。
ここまでやったら運行番号を入れたくなりますね。
NET上で画像を捜したのですが、旧国の運行番号って数字がまともに揃ったのがなかなかないです(^^)
一応、70Mとか80Mと読めるのが見つかりました。
その辺の施工で80系の整備は完工となります。
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by nari_masa | 2016-12-06 22:07 | 旧型国電(N) | Comments(2)
2016年 12月 04日

KATO 80系電飾準備作業 室内部品塗装

ここまで
KATO 80系リニューアル 入廠
KATO 80系旧製品カプラー交換、8連化
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KATO 80系リニューアル車の車内電飾準備作業として、室内部品の塗装を行ないました。
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KATO 80系旧製品の室内部品成型色はアイボリーホワイトでしたが、リニューアル品の成型色は濃いブルーです。
座席のモケットの色なんでしょうが、このまま電飾すると車内が真っ青になってしまいます。
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で、例によって串焼きを。
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GSIのガルグレーを吹きました。
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座席はエナメルの青で色挿ししました。
手前がモハ80 M車、奥がモハ80 T車です。
4輌分の色挿しは約1時間の工程ですが、齢のせいで腰にきます(^^)

明日は電飾作業です。
運行番号窓をどうするか検討中です。
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by nari_masa | 2016-12-04 21:11 | 旧型国電(N) | Comments(0)
2016年 12月 03日

KATO 80系旧製品カプラー交換、8連化

前回
KATO 80系リニューアル 入廠
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昨日入廠したKATO 80系リニューアル4連ですが、旧製品中間車4輌の両端のカプラーを交換して8連化しました。
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中間車のサハ87の片側ずつ、KATOボディマウント型密連カプラーを取り付けました。
台車マウントの密連型JP-Bを取り外し、台車の取り付け向きを逆に(カプラー取り付けアームを車体中央側に)してあります。
これで戻したければ台車マウントに戻せます。
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リニューアル車との連結が可能になりました。
左が旧製品サハ87、右がリニュ品モハ80(M車)です。
旧製品も出来が良かったので、中間車はベンチレーターを除けばそれほど違和感はありません。
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斜め上から見るとこんな感じです。
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旧製品のサロ85を挟んで優等列車風にしています。
懐かしの準急東海とか比叡とか(^^)
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8連での走行、R177も問題なく通過します。
やはりこのクハ86は良いです。
これは買って正解でした(^^)
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PS13パンタグラフのシュースライダーにガイアノーツ・ペベオのカッパーを塗ってみました。
面相筆よりは粗っぽくなりますが、簡単に施工できます。
2mmが発売されるともっと良さそうです。
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by nari_masa | 2016-12-03 19:28 | 旧型国電(N) | Comments(2)
2016年 12月 02日

KATO 80系リニューアル 入廠

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KATO 80系リニューアル品「飯田線4輌セット」が到着しました。
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クハ86-300が2輌、モハ80-300が2輌の最低限の編成ですが、飯田線の北部、辰野~伊那北間でこの編成に乗ったことがあります。
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リニューアル品だけあってさすがに造形はシャープですね。
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湘南型二枚窓の前頭部です。
鼻筋が通っていますね。
運行番号窓のところが出っ張って平面になっているのが300番台の特徴ですが、実車は緑の塗装がこの平面の左上の角に少しかかっていた記憶があります。
多分、模型の方は塗装技術上難しいのでこういう塗り分けになったのでしょうね。
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ジャンパーホースを取り付けました。
ヘッドライトは電球色LEDです。
電車でも電機でも一つ目大目玉はいいものですね(^^)
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テールライト。
こちらもLEDです。
この製品、運行番号窓は光らないのですね。
クモニ13と同じように光ファイバーで室内灯の光を導光する加工が必要でしょうか?
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カプラーは165系と同じ電連風フックの無い密連型ですが、連結して走らせるとやはりそのままではR177を通過できませんでした。
車体の角がぶつかってせり上がってしまいます。
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165系の分売パーツ、密連カプラー長に交換します。
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交換前の連結面間距離はこのくらいです。
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交換後です。見た目それほど極端には変わりませんが(理屈では0.3mm拡がります)。
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R177をぎりぎり干渉せずに通過できるようになりました。
使用したカプラーはホルダー短+カプラー長の組み合わせとホルダー長とカプラー短の組み合わせをセットにしています。
ベンチレーター別体化もいい感じです。
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R177を通過できるようになったので早速走行させました。
モーターも静粛で吊り掛け音がしません(^^)
あとは車内塗装、電飾、パンタグラフの色挿しですが、旧製品のカプラーも整備して8連を組めるようにします。
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by nari_masa | 2016-12-02 20:09 | 旧型国電(N) | Comments(2)