新湘南電鐵 横濱工廠2

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カテゴリ:旧型客車(N)( 8 )


2017年 07月 07日

KATOナハ11、スロ54電飾バランス調整

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昨日で電飾は完了したKATOのかもめ増結編成ですが、室内灯の明るさや色味のばらつきが予想以上に大きかったので少し調整してみました。
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ナハ11-1は青白かったので角形2-3-4LEDの発光面にマッキ―のライトブラウンを塗って落ち着かせました。
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ナハ11-2はφ3mm砲弾型LEDから角形2-3-4LEDに交換し、導光材をφ2mmプラ棒2本にして窓から見えないようにしました。
LEDにはライトブラウンを塗ってありますのでナハ11-1とほぼ同色になりました。
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スロ54は角形2-5-7LEDが予想より暗かったので、ナハ11-2から取り外したφ3mm砲弾型高輝度白色LEDを取り付けました。
窓が小さいので導光材はφ3mmプラ棒1本のままです。
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連結した時の明るさも概ね同レベルになりました。
電圧10Vくらいなのでちょっと明る過ぎに見えますね。
これで本当に完工とします(^^)
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by nari_masa | 2017-07-07 22:34 | 旧型客車(N) | Comments(0)
2017年 07月 06日

KATO スロ54 座席塗装・電飾

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KATOのかもめ中期編成増結セットの残り1輌、スロ54の座席塗装と電飾をしました。
ナハ11が欲しくて購入した増結セットなのでスロ54はあまり興味ないのですが、他の客車につないで走らせるときに電飾がないと違和感があるのと、角形LEDをテストしたかったのでついでにやっつけました。
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今回使用したのは角形LEDの2-5-7(厚さ2mm、幅5mm、長さ7mm)です。
前回のナハ11が2-3-4ですから、厚さ以外は一回り大きいです。
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透明プラ棒を取り付ける照光面にマッキ―のライトブラウンを軽く塗りました。
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導光はφ2mmプラ棒2本、通電は車体側面内側に貼り付けた銅箔テープによる上下分離式です。
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座席は水性のエンジで塗りました。
実際の色は知りませんが、当廠の二等車(三等級制)の座席は赤なのです(^^)
ヘッドレストカバーはペベオの白で。
座席塗装も簡単になったものです。
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ブリッジとCRDは曇りガラスの内側にあたる部分の床板に両面テープで固定。
床板の邪魔な衝立は切断しました。
こちらも通電は裸銅線と銅箔テープです。
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とりあえず点灯はOKです。
この画像でLEDは右端にあります。
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窓が小さいのであまり明るく感じません。
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車端の乗降扉とトイレ部分です。
LED光源とは反対側になります。
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シートの背中側です。
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やっぱりナハ11の方が窓が大きいので明るいです。
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走行させてもやっぱり明るい感じがしませんね。
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3輌並べるとこんな感じです。
左のナハ11がφ3mm砲弾型LED、右のナハ11が角形LEDです。

一応これで電飾完了ですが、上下分離式なのでLEDの交換は簡単ですから、気が向いたらスロ54を高輝度砲弾型LEDにしてみようかと思います。

さて、次は上田の2軸デキなんですが、2週間以上前にW工芸さんにエッチング板を発注したのですが音沙汰なしです。
注文ミスったかな?
もう一度発注しないと、ですね(^^)
デキは2輌組める(但し動力は1輌分だけ)ので、小手調べにエッチング装飾なしでT車を組んでみましょうかね。
でもそろそろ作業室が暑くなって長時間作業が困難になりそうです。
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by nari_masa | 2017-07-06 18:13 | 旧型客車(N) | Comments(2)
2017年 07月 05日

ナハ11座席塗装

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KATOのナハ11、座席をフラットブルーでさっくりと塗装しました。
スロ54もえんじで塗装しましたが、こちらはヘッドレストカバーの白を入れるのでまた次回に。
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電飾は左がφ3mm砲弾型LED、右が角形LEDです。
やはり色味に少し差があります。
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こちら2-3-4mm角形LED+φ2mm透明プラ棒2本です。
やや青っぽいです。
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こちらがφ3mm砲弾型白色LED+φ3mm透明プラ棒1本です。
こちらはやや黄色っぽいです。

次回はスロ54の電飾ですが、角形LEDにライトブラウンで色挿しをして使ってみたいと思います。
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by nari_masa | 2017-07-05 18:44 | 旧型客車(N) | Comments(2)
2017年 07月 02日

ナハ11電飾2

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KATOナハ11、二輌目も電飾しました。
左が昨日の1輌目、角形LED、右が2輌目、φ3mm砲弾型LEDです。
少し色味が違います。
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2輌目に使用したφ3mm白色砲弾型LED、光度25000mcd、照射角30°です。
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左がφ3mm砲弾型+φ3mmプラ棒1本、右が角形LED+φ2mmプラ棒2本です。
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ブリッジダイオードとCRDは床板のトイレ部分に設置しました。
配線は裸銅線と銅箔テープです。
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角形LEDの車輌です。
こちらの方が青みが強いです。
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こちらがφ3mmLEDの車輌。
マーカー類はなにも塗っていませんが、やや黄色味があります。
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明るさは同じくらいですね。
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φ3mmプラ棒だと窓から少し見えます。
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φ2mmなら見えませんね。
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川崎20t凸電で牽いて走行させました。
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やはり右のφ3mm砲弾型LEDの方がイメージに近いですかね。
角形LEDにライトブラウンのマーカーを塗る方法も試してみたいですね。
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次は座席を塗装します。
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by nari_masa | 2017-07-02 20:27 | 旧型客車(N) | Comments(2)
2017年 07月 01日

ナハ11電飾

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今年も7月、早くも半年が経ってしまいました。
先日、EF10-24と同時に入廠したナハ11(茶)の電飾作業をダラダラと行なっております。
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今回は角形LEDを使いました。
2mm×3mm×4mmなので削らなくてもφ2mmのプラ棒2本にフィットします。
光度1500mcd(ミリカンデラ)、照射角は120°広角です。
普段使っているφ3mm砲弾形は光度22000mcdくらいありますが、照射角度は30°くらいです。
同じ光源なら照射角度が狭いほど光度(mcd)は高くなりますので、この2種のLEDがどのくらい違うのか2輌のナハ11で使い分けてみます。
まず1輌目は角形から。
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客車には外から見えにくいトイレスペースがありますので、ブリッジダイオードと定電流ダイオードは床板に設置しました。
LEDへの通電は裸銅線と導電性銅箔テープです。
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透明プラ棒を取り付けたLEDは端子に裸銅線を巻き付けて車体側板に銅箔テープで貼り付けました。
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結構明るいです。
これなら特に問題無さそうですが、次の1輌をφ3mm砲弾型にして比較しましょう。
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座席を塗っていないので車内が白っぽいです。
エナメルのブルーでモケットを塗装することにします。
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by nari_masa | 2017-07-01 20:42 | 旧型客車(N) | Comments(0)
2016年 03月 22日

KATO スハ32系整備 電飾完工&走行動画

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マヌ34に引き続き、客車6輌の電飾が完了しました。
今回は量産なので、工程ごとにまとめて作業をしました。
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まずは車体の屋根裏に銀テープを貼り付けます。
LED付近は放熱のためにアルミテープで、それ以外はプラテープです。
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電飾パーツの下拵えです。
プラ棒の切断、LED+定電流ダイオードの組み付け、ブリッジダイオードの足曲げ、真鍮パイプの切断など。
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床板に組み込んだら点灯確認です。
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車体を被せて完成~。
オハフ33です。
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スハフ32です。
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これは実はKATO製ではなくて、TOMIXのスハ32です。
車番がインレタ貼付けなので文字が大きいです。
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こちらがKATOのスハ32です。
スハ32は2輌あります。
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マニ60です。
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スユニ61です。
TOMIX製スハ32とマヌ34を含めて8輌、鉄コレED14で牽引しました。
例のぐるぐる動画です(^^;;


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by nari_masa | 2016-03-22 19:30 | 旧型客車(N) | Comments(4)
2016年 03月 21日

KATO スハ32系整備 客車の床板・座席塗装

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KATO スハ32系の整備、続いては客車床板と座席の塗装です。
まずは床板を取り外します。
荷物車や郵便車は中が見えないので塗装なしです。
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電飾したときに在来の客車と同じ明るさになるようにします。
全体に塗る色はクレオスのNo.43、ウッドブラウン。
明るい茶色です。
実車の床板はもっと暗い色なんですが、そうすると電飾しても車内が暗くなってしまいますので、何となく木製、という雰囲気でこの色を使っています。
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さて当廠名物、床板の串焼き。
タレは秘伝の・・・・
焼きたて 塗りたてはツヤがありましたが・・・
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この連休、関東は天気が今一つでしたので多少カブり気味になりました。
ま、室内部品なので艶消し代わりに(^^;
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座席のモケットは緑にするか青にするか悩みましたが、画像では背もたれまで青のようでしたので、タミヤのエナメルで。
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多少はみ出しても気にしないで塗ってしまいます。
このあとは客車6輌分の電飾作業です。
パーツは1月の京急2100形のときに仕入れてあります。


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こちらはオマケ。
これも当廠名物パンタグラフの串焼き。
先日のKATO EF13とマイクロEF10ステンレスからの発生品です。
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これにメタルプライマーをかけてから黒鉄色で塗ります。
この割りばし、北陸時代から使っているので、もう5年くらいになるつわものです(^^)
各社パンタグラフに合わせた取付穴を明けてあるので、ずっとこれを使い続けております。
塗料の厚みが一体どれほどになるのでしょう(^^)
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シュースライダーにカッパーを塗って一応完成。
これは保存しておいて、次の電機が入ってきたときに使います。
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by nari_masa | 2016-03-21 14:55 | 旧型客車(N) | Comments(6)
2016年 03月 20日

KATO スハ32系整備 マヌ34の電飾加工

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EF10ステンレス、EF551の前照灯交換も完了しましたので、またKATOスハ32系客車の整備に戻ります。
本日は暖房車マヌ34の電飾を行ないました。
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マヌ34はこの客車セットに含まれているもので、もともと電飾を考慮していないため、台車も集電仕様にはなっていません。
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今回はいつも「きらめきライト」でお世話になっている美軌模型店さんから発売されている「T車集電加工セットN 軸距16.0mm用」を使って集電加工を行なうことにします。
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まずは外観です。
こんな車種を製品化して戴いただけでKATOさんには感謝なんですが、特別企画品でアッシーパーツも無し、客車と抱き合せ、というのがちょっと残念。
まあメーカーも商売なので仕方ないといえば仕方ないんですが、あまり気持ちのいいものではないですね。
そうは言っても買ってしまうんですけどね(^^)
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台車は旧タイプのプラ製センターピン方式です。
台車の片側をひねると外せますが、無理矢理外すとピンの爪や床板の穴を破損する恐れがあります。
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ボディの外し方はこれ一つだけではないでしょうが、当廠ではこんな風に外しました。
手すりが車体の穴にわずかにはめ込んでありますので、破損しないように抜いてから水タンク側の床板と車体の間に爪楊枝を挿し込みます。
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車体と床下の間に隙間が出来たら、この床板の凹みの部分にマイナスドライバー(多分、爪楊枝でもできると思います)を引っ掛けて車体の裾を拡げると車体と床板が分離できます。
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ここまでできたら床板が下に抜けます。
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車体と床板が分離しました。
床板についている電池ボックスみたいなかまぼこ状のものはマヌ34に搭載されていたB6形蒸気機関車のボイラーを模したもののようです。
ディテールは全くありませんが、外からはほとんど見えません。
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普通はここまで分解する必要はありませんが、床板から更に床下機器をモールドしたパーツが外せます。
中にウェイトが組み込んであります。
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車体の方は窓ガラスパーツを外しておきます。
これはあとで電飾部品とボイラーもどきの干渉をチェックするため、何度も車体と床板を付けたり外したりするためです。
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電飾部品は当廠在庫品の中からグリーンマックスのかなり古い前照灯ユニットを選択しました。
これはオレンジと赤のLEDがついているもので、赤のほうはニッパーで切り取りました。
前照灯なので一方向しか点灯しませんから、集電用バネにブリッジダイオードを組み込みました。
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点灯試験です。
マヌ34は客車ではないので明るい車内照明は必要なく、この薄暗いオレンジのLEDが丁度良さそうです。
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車体の屋根裏に両面テープを貼って・・・
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ライトユニットを貼り付けました。
ブリッジダイオードの足には通電用の銅線を巻き付けておきます。
かなり薄く納まっているのですが・・・
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ブリッジダイオードとボイラーもどきが干渉してしまい、車体と床板が浮いてしまいました。
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仕方がないのでボイラーもどきの干渉部分を削り取ります。
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床板の隙間にφ0.6のドリルを入れて床板の両側に穴を明けます。
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こんな風に貫通させます。
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その貫通穴から通電用の銅線を床下に引き出しながら車体と床板を結合させます。
手すり4ヶ所を車体の穴にはめ込むのを忘れないように。
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この状態で再び点灯試験です。
これで車体側の加工は完了です。
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さていよいよこれの出番です。
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まずは銅線がハンダ付けされた集電板を床板のセンターピン穴左右、計4ヶ所にゴム系接着剤で貼ります。
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こんな風になります。
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集電板についた銅線をよじって短くしていきます。
よじる根元の位置は床板に明けた穴のあたりにします。
十分に短くなったら車体側から来ている銅線をからませてアセテートテープで床板に貼り付けます。
銅色の部分はほとんど見えなくなりますが、気になるなら黒く塗っておけばよさそうです。
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次に台車の加工です。
この台車はピボット穴が小さく、最近の集電タイプではありませんが、KATOの集電板が通るスリットが明いています。
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これが今回使う集電板です。
台車の隙間から見える部分を黒く塗り潰しておきます。
この辺の処理はマイクロエース製旧型電機と同じです。
コイルバネの直径はφ2mmだそうですので、台車のスリットをφ2.1くらいまで丸く拡げます。
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スリットをデザインナイフで丸く切り拡げてから、丸ヤスリで削っていきます。
この丸ヤスリの直径はちょうど2mmでしたので、これがユルユルに通るようになればOKです。
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これで台車の加工は完了です。
あ、バリは取りますよ(^^)
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集電板の穴に車軸を通し、車輪を台車に組み込んだところです。
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上から見るとコイルバネが見えます。
このバネが自由に伸縮できればOKです。
ただ、あまりに穴を大きくし過ぎるとバネが倒れてしまうことがあるので注意です。
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台車をはめ込みました。
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マヌ34、電飾完了です。
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これは少し電圧を上げて撮影していますが、通常の走行電圧だとかなり暗めになります。

次回からは客車の電飾ですが、これは台車が集電仕様なので難しくはありませんね。
ただ数が多いので面倒なだけです(^^)
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by nari_masa | 2016-03-20 17:27 | 旧型客車(N) | Comments(10)