カテゴリ:蒸気機関車(N)( 20 )


2017年 04月 24日

KATO C11をもうちょっとだけ弄る

e0354030_18475472.jpg
一応、整備が終わったKATO C11ですが、皆さんがいろいろ楽しそうに弄っておられるので、もうちょっと弄ってみました。
と言っても何をしたってわけでもないのですが(^^)

続きです
[PR]

by nari_masa | 2017-04-24 19:11 | 蒸気機関車(N) | Comments(0)
2017年 04月 18日

KATO C11 クロスヘッド・コンピネーションリンク塗装

e0354030_1920574.jpg
昨日悪天のためやり残した作業、KATO C11のクロスヘッドやコンビネーションリンクの軟質プラ部品の塗装を行ないました。

続きです
[PR]

by nari_masa | 2017-04-18 19:26 | 蒸気機関車(N) | Comments(4)
2017年 04月 17日

KATO C11入廠

e0354030_18423667.jpg
もう巷ではあちこちのBlog様ででレビューがUPされておりますが、当廠にもKATO C11が入廠しました。

続きです
[PR]

by nari_masa | 2017-04-17 19:02 | 蒸気機関車(N) | Comments(4)
2016年 09月 01日

KATO D51旧製品のモーター小型化改造2

e0354030_19375297.jpg
KATO D51旧製品のモーター小型化、続きです。
配線の整理とドローバーの短縮を行ないました。
通過曲線が大きければもっと詰められますが、R177を通過させるにはこの位が限界のようです。
e0354030_1938055.jpg
これが短縮前です。
2mmくらい短縮したでしょうか?
e0354030_1938614.jpg
配線はテンダーの妻板下部に穴を明けて下から出し、火室のところに挟みました。
e0354030_1938119.jpg
キャブ内がらんどうですので、やはり機関士を乗せるようですね。
e0354030_19381811.jpg
ドローバーは真ん中で切断して両側にφ1の穴を明け、真鍮パイプを挿し込みました。
接着していませんので機炭間距離は調整できますし、パイプなので緩くなったら少し潰せばOKです。
あとは少し慣らし運転をしましょう。
[PR]

by nari_masa | 2016-09-01 19:44 | 蒸気機関車(N) | Comments(2)
2016年 08月 31日

KATO D51旧製品のモーター小型化改造

e0354030_2084868.jpg
今日は当廠の鉄道模型関係でいろいろ動きがあったのですが、まずはこの件から。
当廠の大御所、KATO 品番206(2006ではない)D51旧製品のモーター小型化に着手しました。
と言っても、これは当方の着想ではなく、いつもきらめきライトでお世話になっている美軌模型店店主さんのBLOGに掲載されていたものを真似させて戴きました。
e0354030_2074140.jpg
まずは改造前です。
大きなモーターがキャブからはみ出しています。
コアレスモーターが鉄道模型用に実用化されるまで、昔のNゲージ蒸機はこれが普通でした。
e0354030_2075026.jpg
ボディと動力を分離します。
この時代の蒸機ボディは一体成型で、取り外しも簡単でした。
銅線が2本見えるのは前照灯を点灯化改造した時のきらめきライトの配線です。
e0354030_2075585.jpg
これがオリジナルのモーターです。
製品化当初は四角いキャラメル型モーターだったそうですから、この製品は再生産されたものなのでしょう。
e0354030_20805.jpg
ウォームギアはモーターに直付けです。
e0354030_208522.jpg
動力側面のビスを緩めてモーターを取り外します。
e0354030_2081027.jpg
新たに使うモーターとウォームギアはKATO 小型動力ユニット(所謂Bトレ動力)のものです。
黒いジョイントはKATO中空軸車輪の車軸をそのまま使いました。
美軌模型店さんとは少し工法を変えて、モーターを90度回してモーターホルダー(206Lと刻印のある部分)で挟むことにしました。
万一改造に失敗しても、このホルダーが残っていれば前のモーターに復元も可能、というのがその理由です。
ヘタレですね(^^;;;
e0354030_208156.jpg
モーターの厚み8mm、これが挟めるまでダイカストブロック左右の内側をヤスリで削っていきます。
e0354030_2082095.jpg
施工途中です。面ができるだけ傾かないように注意しながら削り進めます。
e0354030_2082558.jpg
片面切削完了。
この部分の厚みは約1.5mmありましたが、加工後は1mmになりました。
e0354030_2082991.jpg
両面切削完了です。
モーターケースには絶縁のためにPPテープを巻きますので、この時点ではやや緩めになっています。
e0354030_2083679.jpg
モーターを挟んでみました。
ここまではすんなり進みました。
作例があるって楽ですね~(^^)
美軌模型店店主さん、ありがとうございます。
e0354030_2084249.jpg
ウェイトを被せてみました。特に問題ありませんでしたが、ジョイント軸(中空車軸)と干渉する場合は内側を少し削ると良さそうです。
e0354030_2085453.jpg
画像では見えませんが、モーターケースには絶縁のためにポリプロピレンテープ(PPテープ)を巻き付けてあります。
配線はモーター端子に銅線を付けて左右のダイカストブロックに巻き付けます。
これを更に後方に出してテンダーからも給電します。
モーター後部の下が空いているとモーターの固定が甘くなりウォームがホィールから外れてしまうので、厚さ0.3mmの鉛板を4枚重ねで貼り付けました。
これも美軌模型店さんの製品、シールウェイトです。
粘着剤付きなので貼り付けも簡単にできます。
e0354030_209010.jpg
ウォームの噛み合わせは適当に(^^;;
e0354030_209518.jpg
とりあえずテスト的にテンダーからの配線をつないでみます。
機関車単体では集電があまり良くありませんでした。
本当はそこから手を入れた方がいいのですが、以前の改造でテンダーの集電性能を上げてあるので手抜きしてテンダー集電としました。
e0354030_2091147.jpg
大きなモーターがなくなったので機炭間をもう少し詰めた方が恰好良さそうですね。
乗務員も乗せましょうか。
e0354030_2091634.jpg
走行~(^^)
きらめきライトもばっちりです。
ただ、かなり電圧高めにしないと動きません。
動輪の回転が結構重いんです。
小型モーター大丈夫でしょうか(^^;;;
e0354030_209222.jpg
走行画像を何枚か。
R177を通過できます。
e0354030_2092934.jpg
あとは機炭間の短縮と配線の整理ですね。
その辺はまたいずれ(動くとわかると終わった気になってしまって・・・)
その他の件も明日以降に(^^)
[PR]

by nari_masa | 2016-08-31 20:59 | 蒸気機関車(N) | Comments(0)
2016年 04月 03日

有田コッペル君の貨物牽引仕業

e0354030_18193226.jpg
毎度、有田コッペル君です。
だいぶ鍛えたお蔭で体力もつき、貨車を牽引してお仕事ができるようになりました。
牽いているのは当廠で一番軽いKATOチビ凸付属のトムフです。
これが40‰を低速で牽いて登れる限界のようです。
この動画、途中で切り貼りしていません。
約4周、ポイントや片渡りも止まることなく走り切りました(^^)


ところで、次回予告です。
先日、交流3線式ポイントマシンはコンデンサー駆動が使えないと書いてしまって、がおう☆さんにご心配をおかけしてしまいました。
2線式は直流専用ですが、3線式は多分交直両用で、わざわざ直流電源(つまり整流回路)を準備するのが面倒なので交流で駆動しているのだ、と思い当りました。
そこで、例によって機械屋から見たポイントマシンのコンデンサー駆動、を紐解いてみたいと思います。
できれば2200μFのコンデンサーを入手して実証もしてみたいですね。
[PR]

by nari_masa | 2016-04-03 18:24 | 蒸気機関車(N) | Comments(6)
2016年 03月 28日

コッペル君の低速運転

e0354030_213141.jpg
昨日のコッペル君動画、ちょっと速度が速すぎて見るのがつらかったかと思います。
申し訳ありません。
というわけで、コッペル君を出来るだけ低速で走らせてみました。
何か牽引するとどうしても止まってしまうので、単機です。
今日はこれだけ(^^;;;

[PR]

by nari_masa | 2016-03-28 21:05 | 蒸気機関車(N) | Comments(7)
2016年 03月 27日

有田コッペル君単独自走計画

e0354030_9143697.jpg
当廠一の駄々っ子、津川洋行製の有田鉄道コッペル君です。
当廠に来た動力車はたいてい何とか宥めすかして走るようにするのですが、こいつだけはなかなか言うことを聞きません(^^;;
e0354030_932590.jpg
集電性能が悪く、たびたび立ち往生してしまうため、後部につないだKATOのワフから給電して走らせていました。
e0354030_9321621.jpg
しかしワフはED19+タキ列車の車掌室付き有蓋貨車なので、いつもコッペル君のお供、というわけにもいきません。
e0354030_9144225.jpg
そこで、意を決してコッペル君を分解、一から整備し直すことにしました。
まずは歩み板(床板)やコネクティングロッドを外します。
e0354030_9145532.jpg
車輪とギアも分解
e0354030_915286.jpg
集電板も外して曲げ直しをします。
このとき後部カプラーポケットが折れてしまいました(^^;;
e0354030_9151085.jpg
走行テストを繰り返し、各部を調整しながら全体を組み上げました。
折れてしまった後部カプラーポケットは鉄コレ用を取り付け、カプラーは車間短縮ナックルにしました。
ちょっと飛び出してしまいましたが、これは仕方がないので諦めます。
e0354030_9151562.jpg
カプラー高さは概ね良さそうです。
同じ津川洋行製の銚子電鉄の客車ハフ1形と。
e0354030_9153592.jpg
さて、これでコッペル君、単独自走&客車牽引ができるでしょうか?

下の動画でご確認ください(^^)


[PR]

by nari_masa | 2016-03-27 09:46 | 蒸気機関車(N) | Comments(8)
2016年 02月 06日

コッペル君のリベンジ

e0354030_2127842.jpg
昨日、給電改善をした有田コッペル君、上りはかなり改善されましたが下りは暴走列車になってしまいました。
マッドマウスという雰囲気ですね。
これはウォームギアのギア比が小さいために起こる現象なので機関車側ではギアを交換する以外に打つ手はなさそうです。
で、線路側で対策することにしました。
線路を上り勾配側と下り勾配側に分け、ブロックコントロールにして下り勾配側のフィーダーに固定抵抗を入れました。
小さな値の抵抗がないのでLED用560Ωを12個並列にして46Ωほどにしましたが、これはいずれ可変抵抗に交換します。
e0354030_21271641.jpg
うまい具合にTOMIXのギャップレールは手持ちが2個あったので、ここまでは新たな購入品無しで実現できました。

ではコッペル君のリベンジ走行を動画でどうぞ(^^)

[PR]

by nari_masa | 2016-02-06 21:36 | 蒸気機関車(N) | Comments(7)
2016年 02月 05日

コッペル君の給電改善

e0354030_2132018.jpg
有田コッペル君、いろいろ調整してもなかなか集電性能が向上しません。
これは後部につないだ別の車輌から給電するしかないのかな~?
e0354030_21312192.jpg
KATOのED19セットに含まれているワフがテールランプ点灯式であることに目を付けました。
つまり集電機能付きということですが、走行中このテールランプがチラツキもなく点灯しますので集電性能が良いと判断し、ここからコッペルに給電することにしました。
また、このワフは非常にころがりが軽いので非力なコッペルに牽かせるのに最適です。
コッペルがこんな立派な国鉄の貨車は牽かないよ、という話は言わないお約束で(^^)
まずは集電板に銅線を巻き付けます。
e0354030_213127100.jpg
そのままでは真鍮のウェイトがショートするのでテープで絶縁しておきます。
e0354030_21313352.jpg
銅線の先端部を輪っかにして・・・
e0354030_21313816.jpg
給電用ジャンパー線受けを作ります。
e0354030_21314398.jpg
ここに機関車側からの銅線を引っ掛けます。
結んでしまうと機関車に変な力がかかって脱線したり浮き上がったりしますので、そっと接触させているだけです。
e0354030_21315492.jpg
こんな状態です。
いつぞやの通電カプラーを彷彿とさせますね。
e0354030_21314991.jpg
これをそのまま線路に乗せます。
さて、結果や如何に?

動画でご確認ください(^^)

[PR]

by nari_masa | 2016-02-05 21:50 | 蒸気機関車(N) | Comments(6)