新湘南電鐵 横濱工廠2

sinshonan2.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:ストラクチャー・レイアウト( 4 )


2016年 02月 11日

勾配試験線配線図と半固定抵抗

e0354030_1521528.jpg
最初にお断りしておきますが、当方は電気のプロではありません。
これから記述することや掲載した回路が必ずしも正しいとは限りませんので、その内容に基づいて実施された結果に対して責任は負えません。
宜しくお願い致します。
まずは半固定抵抗(ポテンショメーター)です。
表面のダイヤルをドライバーなどで回すと抵抗値が変化します。
その意味では可変抵抗なのですが、運転時の電圧制御に使うレオスタットとは異なり、本来はしょっちゅう回すものではなく、調整が完了したらそのままにしておくものなので半固定抵抗と呼ばれます。
また、主に制御回路の調整に使われるもので、動力用ではないので定格電力がかなり小さいものが多いのです。
今回使用したものも定格電力0.5Wしかありませんので、動力用の12Vをフルにかけた状態で脱線・ショートでもしたら多分焼けてしまいますからバイパス回路として使いました。
これでも状況によってはどうなるか分かりませんが。
e0354030_15523197.jpg
昨日は配線図などを掲載できませんでしたので、改めて現在の配線図を載せておきます。
コントローラーは1台ですが、P1とP3を分岐側に切り替えると本線を留置線として使えますので、本線列車をR177本線上に止めておいて別の車輌を機関庫からデッキガーダーまで移動させる入れ替え作業とか、P2を渡り側にして下半分だけ周回運転もできます。
抵抗は下り勾配の抑速用ですが、車輌(使用モーター)によって抑速の効果がかなり違いますのでポテンショメーターで適宜複合抵抗を変えてやります。
逆方向に走行させる(55‰を上る)場合はポテンショメーターを0Ωにすると上り下りが同電圧になります。

さて、謎の物体は予定通り明日到着する模様です。
ヒントは・・・KATOは多分なかなかやらないけどラウンドハウスならもしかしたらやるかも知れない・・・です(^^)
[PR]

by nari_masa | 2016-02-11 15:55 | ストラクチャー・レイアウト | Comments(6)
2016年 01月 27日

デッキガーダー

e0354030_2144967.jpg
デッキガーダーを渡るデキ3です。
e0354030_21441957.jpg
本日の購入品です。
線路2点、帰宅途中にヨドバシで。
店舗在庫を調べたら横浜店では揃わないことが判明したため、初めて川崎のヨドバシへ行きました。
e0354030_21442696.jpg
140mmのデッキガーダーです。
これ、欲しかったんですよ~(^^)
e0354030_21443339.jpg
どこにもつながっていなくて、壁で行き止まりなんですけどね。
貨物列車が渡るとサマになります。
こういう小さな機関車が似合いますね。
e0354030_21444849.jpg
さてコッペルです。
走行はあまりスムーズとは言い難いです。
動力を下から見るとこんな具合で、やはりスパーギア兼ウォームホイールが小さいのでギヤ比を稼げないのですね。
e0354030_21445582.jpg
集電はプラ製台枠両側面に貼った薄い板バネのような部材で行なっており、特にイコライジングするわけではなさそうです。
そうすると3点支持になりやすく、片側のレールには1点だけの接触になりますから集電不良の温床になります。
この辺はちょっと手を入れてみたいところです。
e0354030_2145149.jpg
モーター自体はワールド工芸の機関車と同じもののようです。
e0354030_2145785.jpg
そのワールド工芸デキ3の車重は14gでした。
e0354030_2145131.jpg
e0354030_21451950.jpg
そこでコッペルも14gになるようにウェイトを積み込んで慣らし運転をすることにしました。
これはもう暫く時間がかかりそうです。
[PR]

by nari_masa | 2016-01-27 22:00 | ストラクチャー・レイアウト | Comments(6)
2016年 01月 25日

常設線で2列車運転

e0354030_21523992.jpg
昨日立体交差化したミニミニ常設試験線です。
先日製作した上信デキも旧客を牽いて楽に走れます。
e0354030_2153303.jpg
旧客2輌くらいなら45‰も問題なし。
e0354030_2152594.jpg
本日は少し配線を変更しました。
オーバル内側の待避線を外して外側に引き上げ線を設けました。
両方あってもいいのですが、ポイントが足りません(^^;;
e0354030_2153521.jpg
上り勾配の途中にある水平な引き上げ線ですので、碓氷線の熊ノ平信号場をもじって馬ノ平信号場と名付けましょう。
なんで馬ノ平か?
碓氷(うすい)線だけにKUMANOTAIRAの毛(K)が抜けたのです(^^;;

さて、本日はこの試験線で2列車同時運転です。
もちろんコントローラーは1台だけ。
2列車で追突しない方法とは?
動画でどうぞ。



この制御、自動化した方が面白いのか、手で操作した方が楽しいのか、
どちらでしょう?
さて明日は何か来ます(^^)
[PR]

by nari_masa | 2016-01-25 22:12 | ストラクチャー・レイアウト | Comments(4)
2016年 01月 24日

ミニミニ常設線の立体交差化

e0354030_18203187.jpg
そろそろ電車弄りも飽きてきましたので、前からやってみようと思っていたミニミニ常設試験線の立体交差化工事をしました。
e0354030_18203755.jpg
施工中。
車輌ケースなどで高さを合わせていきます。
スペース700×400ほどしかありませんので単純な勾配では上れませんから二重巻きにしました。
e0354030_18204331.jpg
地上から45mmあればパンタグラフ付きの車輌も通過できるようです。
安全を見て上の線路の下面高さを50mmとしました。
e0354030_18204865.jpg
こんな形になりました。
R140とR177で構成していますので大型車両は通過できなくなります。
e0354030_18205536.jpg
銚子デキ3が2軸客車を2輌牽いて上れる勾配としました。
時計回り一方向走行として、上りはR177、下りはR140としましたので、上りの最急勾配は45‰くらいです。
結果的にはデキ3が2軸客車をぎりぎり3輌まで牽き上げられました。
e0354030_1821043.jpg
オーバークロス部はR541のS字ですが、いずれ下路式ガーダーでも作りたいところです。
橋脚はキャスコの車輌ケース用ウレタンを抜いたもの。
両面テープで適当に組み合わせてあります。
e0354030_1821791.jpg
アンダークロス部には余り物のポイントを追加して引き上げ線と機関庫を増設。
機関庫入り口にR103があり、鉄コレED14やBトレ上信デキ1は入れますが、入れない車輌もあります。
e0354030_18211347.jpg
中間の渡り線部分は水平で地上高さ25mm。水平な引き上げ線を設けましたが、ここも入り口にR103があるので少し大きな機関車は入れません。
e0354030_18211814.jpg
R177、45‰を上るデキ3。
内側のR140は下り勾配なので余計に傾斜が強調されますね。
e0354030_18212356.jpg
けっこう必死に上ります。
e0354030_18213268.jpg
R140を下るデキ3。
こちらは約55‰の下り勾配になります。

渡り線の操作で2通りの運転ができます。
その辺は動画で。
これが気に入ったら固定化も考えますが、まだいろいろ変えていくでしょうね(^^)



e0354030_18382943.jpg
実はもう1編成電飾しようと思っていた電車はこれなんです。
赤い車体に白い線、でも京急ではなく、名鉄でした。
TOMIX純正室内灯が入っています。
一応、屋根裏に銀テープを貼りましたが、高輝度LED化はまたいずれ、ということにします。
[PR]

by nari_masa | 2016-01-24 18:46 | ストラクチャー・レイアウト | Comments(10)