新湘南電鐵 横濱工廠2

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カテゴリ:旧型電関(N)( 62 )


2015年 11月 29日

匍匐前進(2) EF13ライト交換工事 完工

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あれこれの合間に少しずつ進めていた、H鉄道様よりお預かりした機関車の前照灯交換工事、トップバッターのEF13が完工しました。
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動力は新型の6軸駆動で特段異音もありませんでしたので基本的に手を入れていません。
ずれやすい集電バネの接着固定、アセテートテープでライトユニットの振動防止、コクピット色で室内塗装を行なっておきました。
ライトユニットは電球色LEDなのでそのまま使用しました。
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上から。
カマボコライトよりはマシ35ですかね~?
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来年春のKATO製とは比較にならないでしょうが、旧型電機はマイクロ製も味があっていいです。
実機は終戦直後の製作(EF58旧型車体を譲り受け)なので外板なんかヘロヘロですから、このくらいが丁度良い?
今出されても買えないですけどね(^^;;
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by nari_masa | 2015-11-29 17:22 | 旧型電関(N) | Comments(4)
2015年 11月 28日

ED14 T車化

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昨日入廠した鉄コレED14のT車走行化工事、続きを行ないました。
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台車ですが、付属のダミーカプラーとポケットは使えないので動力ユニットやTT03などに付属しているカプラーポケットとKATOの車間短縮ナックル(赤丸印)を使いました。
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思い切りボケましたが、こんな風に取り付けます。
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端梁部品を元に戻しますが、しっかり固定しないのでゴム系で止めたほうが良さそうです。
但し、車体に組み込んでしまえば抜けることはありません。
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鉛でウェイトを作りました。
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車輪をマイクロエースの旧型機関車の動輪に交換しました。
古い製品のEF16の動輪が黒染めされていなかったので、EF16を黒染めにして捻出した銀車輪をこちらのED14に取り付けました。
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走行画像はなかなかシャープに決まりません(^^;;
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まあ、何枚か載せておきます。
やっぱりスポーク車輪がいいですね~。
正規動力はスポーク車輪ではないらしいので、どうしたもんでしょう?
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正規の動力は月曜日の到着になります。
それまでは他の機関車で推進させて遊んでおきます。
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by nari_masa | 2015-11-28 18:52 | 旧型電関(N) | Comments(0)
2015年 11月 27日

フライング・・・入廠 鉄コレ ED14

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昨日発売された鉄コレ ED14です。
早速走行・・・なんですが・・・車輪が変?
動力も入っていません。
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実はこれ、フライング東上ならぬフライング入廠なんです。
というのは、動力ユニットと一緒に正規にJ社さんに予約したものは本日夕方発送、入手は来週月曜日になります。
ところがそこは堪え性の無い爺さん、退勤時に横浜駅でふらふらっと途中下車して、IM〇Nさんでもう1輌買ってきてしまった、というわけです。
しかも、どうせ2輌になるなら近鉄(おうてつ)塗装を買えばいいのに、両方とも茶色にしてしまいました。
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同時購入はこれです。
鉄コレ クモハ52の前照灯を交換します。
でも高い(^^;;
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ED14、箱から取り出した状態はこんな感じです。
デッキはユーザー取り付けで、この辺は東武5060あたりと同じです。
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デッキとナンバープレートを取り付けて、パンタグラフをPS14にしてみました。
こちらはKATOのPS14、黒鉄色で塗装してあったものです。
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こちらは富技さん推奨品のTOMIX PS14です。
その昔、TOMIXが出していたEF58に装着されていたという年代物です。
シューの形状が今一つですかね。
確かライトガンメタルで塗った・・・はず(^^)
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KATOはピンが緩く、うまく固定できないので、とりあえず両方TOMIXにしました。
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鉄コレとしてはなかなかだと思います。
茶色が2輌でもナンバー換えればいいや、と思っていたのですが、付属しているナンバープレートはED141しかついていませんでした。
またワールドSCさんにでも頼んでみましょうか。
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台車です。
プラスチックでできていますが、動力化を考慮したような構成です。
通電用の銅板が通るスリットや車軸ギアの逃がしもあります。
床板の方にもモーターを載せるモールドがありました。
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車輪がプラですので、片側だけマイクロエースの旧型機関車から発生した金属車輪に換えてみました。
例のダイカストブロックが崩壊したヤツです。
カプラーもとりあえずKATOナックルを無理やり取り付けました。
これは後できちんと直します。
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左が金属車輪、右がオリジナルのプラ車輪です。
この状態で走れますので、同じ鉄コレの東武ED5060で推進してみました。
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ウェイトも積んでいませんが、とりあえず走ります。
本日はこれで終わってしまいました(^^)
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by nari_masa | 2015-11-27 22:15 | 旧型電関(N) | Comments(4)
2015年 11月 26日

匍匐前進(1) EF13ライト交換工事

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H鉄道様からお預かりした機関車の前照灯交換工事を始めました。
まずはEF13から。
奥は当廠のEF13です。
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元のカマボコライトを切り取ってKATOの前照灯を組み込む穴を拡げていきます。
こちらはもう少しです。
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反対側もここまできました。
今ちょっと取り付けるライトの塗装ができないので組み込みはもう少し先になります。
しばらく匍匐前進が続きます。

鉄コレED14は多分週明けに入手できそうです。
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by nari_masa | 2015-11-26 22:22 | 旧型電関(N) | Comments(4)
2015年 10月 27日

EF13音消しと次ネタ、東武6050系

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EF13凸形と一緒に箱形も走らせたのですが、どうも時々走行音が大きくなります。
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動力音というよりびびり振動のような音です。
で、音対策の緊急工事を行ないました。
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ボディを外してみると、マイクロオリジナルの前照灯基板がついていました。
前照灯が暗めの原因はこれだったのですね。
すっかり忘れてしまいました(^^;;
でもまあ、これはこのままにしますが・・・
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モーターやジョイントはグリスアップされていますので、やはり原因は基板の振動のようです。
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そこで、いつものアセテートテープで前照灯基板をダイカストブロックに貼り付け、振動しないようにしました。
これだけで対策完了。
びびり音は概ね消えました。
なぜに前回やらなかったのか???
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さて、次のカプラー交換対象の鉄コレは東武6050系6連です。
先日の6000系の車体を載せ換えた姿です。
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本日のEXCITE BLOGの鉄道・飛行機ランキング。
新旧が前後に並びました。
このところ新が旧を上回っているようです。
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by nari_masa | 2015-10-27 22:00 | 旧型電関(N) | Comments(4)
2015年 07月 26日

KATO EF57旧製品の整備(5)完工

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暑いですね~。
作業していても脂汗がでます。
さてKATO 303 EF57整備、一応完工としました。
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電暖表示灯の色挿し、テールライトはクリアレッド。
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先台車にはブレーキホースを。
これ、TOMIX PZ001の左用を右に曲げ直したものです。
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車内色は海軍機内色で。
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車体に動力ユニットを組み込むとこんなです。
Tさんが施工した運転台シースルーもいい感じです。
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前照灯は当廠の非本線機関車と同様、片側だけきらめきライトを装着しました。
カプラーの突き出しが大きかったので、少し引っ込めてあります。
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試走代わりにマイクロエース製急行八甲田を6輌牽いてR177を走行させました。
その辺はいつものぐるぐる動画で。
古い機関車なので最新動力のように静かにはなりませんが、騒音という程でもないのでこれで整備完工と致します。


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by nari_masa | 2015-07-26 21:57 | 旧型電関(N) | Comments(4)
2015年 07月 25日

KATO EF57旧製品の整備(4)

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昨日とどこが違うのか、「間違いさがし」みたいですが、KATO EF57旧製品の整備、少しずつ進行しています。
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まずはマイクロエースEF56先台車の支点ピン位置を変更してデッキの位置を車体側に寄せました。
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パンタグラフの塗装(実際には手持ち品への交換)とか、ホイッスルの別体化、
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信号炎管の別体化、避雷器に銀河モデルのカバーを被せたりしています。
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まだデッキが埃だらけですが、少し締まってきたでしょうか?
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あとは室内色の塗装、電暖表示灯とテールライトへの色挿し、ブレーキホースやジャンパー栓取付くらいなんですが、前照灯の点灯化、どうしましょうかね?
片側だけでも施工しましょうか。
いずれにしても、この整備工事、ほぼ明日には終わりそうです。
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by nari_masa | 2015-07-25 22:11 | 旧型電関(N) | Comments(2)
2015年 07月 24日

KATO EF57旧製品の整備(3)

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KATO EF57旧製品(品番303)整備3回目です。
昨日は少し見苦しい姿で走行していましたので、今日は割とまともな姿で走行させています。
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通電用銅板を適当な形に切断してダイカストブロック底面に貼り渡します。
これで台車からの通電を確保します。
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あれ?先台車の位置が主台車から離れてる・・・?
そう、これはマイクロエースEF5612の先台車なんです。
EF56にKATO EF57リニュ品の動力ユニットをあてがったので余剰になったものです。
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これがまた非常に調子よく走ルンです。
実はこれが秘策。
あとで取り付け位置を修正します。
疾走するいぶし銀の巨塊(^^;;
FM-5モーターの重厚なうなり音が聞こえますかね?
側面上部には補強のため0.3mmのポリカ板を貼ってあります。
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で、とりあえずボディを被せて走らせたのがTOP画像です。
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走ることに関してはほぼ問題ないレベルまできましたよ。
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このあとは先台車位置の修正と車体各部の色挿しや整備をして完工になります。
でも暑いので1日あたりの作業量が非常に少ないです。
この土日で完了するでしょうかね?
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by nari_masa | 2015-07-24 22:57 | 旧型電関(N) | Comments(4)
2015年 07月 23日

KATO EF57旧製品の整備(2)

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近場の出張だったのですが、今日の関東は涼しくて助かりました。
さてEF57旧製品整備の続きです。
とりあえず走れるようにしましょう。
モーターさえ生きてりゃ~何とかなります。
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ダイカストブロックの下面を磨いて通電ルートを確保します。
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台車の分解整備です。
片側2軸駆動なのでギヤまわりはシンプルです。
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トラクションタイヤがへたってましたので・・・
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手持ちの補修部品に交換しました。
そう言えば一時期KATOのトラクションタイヤは白色だったですね。
また黒色ゴムに戻っていますが。
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この機関車は剛体通電のため接触不良が起こりやすいので、適度な弾性を持たせるためにGMの集電板を敷いてみました。
実はこの対策、当廠のEF57でも実施しています。
これが割れたダイカストブロック間の通電にも役立ちます。
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結果です。
割れたダイカストブロックでも普通に走れます。
やっぱりKATOは凄い。
モーターも集電板を下向きにして走行方向を他車と合わせました。
あとは集電板を適当な大きさに切って正式に貼り付ければOKでしょう。
あ、一度ばらしてグリスアップしないと。

問題は先台車の脱線癖ですね~。
秘策はあるのですが、秘策ですから明かせないのです(^^;;
やってみないと分かりません。
果たしてうまくいくかどうか??
明日のお楽しみです。
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by nari_masa | 2015-07-23 21:28 | 旧型電関(N) | Comments(6)
2015年 07月 22日

KATO EF57旧製品の整備(1)

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H鉄道様からお預かりしたもう1輌、KATO 品番303 EF57旧製品の整備を始めました。
左が今回のEF57、右は当廠所属機のKATO 品番3003 EF57です。
この2輌の車体は同じ金型ですが、避雷器の別部品化やモーターをFM-5からGM-5に変更など、マイナーチェンジが行われています。
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避雷器が車体と一体です。PS14パンタグラフも板バネ上昇式ですね。
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こちらが3003の方ですが、当廠であちこち手を入れているのでどこがオリジナルか良く分かりません(^^;;
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動力ユニットです。
H鉄道様で細工をなさっており、また一度折損したものを復元されています。
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これはもうダイカスト自体に金属光沢がありません。
ほとんど灰色で、自己崩壊直前のような状況です。
落としたら折れた、というのもうなづけます。
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とりあえず分解してみました。
内部構造は3003とほぼ同じで、動力伝達はオルダムジョイントです。
これはマイクロエースのビニールチューブ伝動に較べてダイカストブロックの精度が高くないと使えません。
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モーターはFM-5、KATO往年の5極モーターです。
最近の小さなモーターを見慣れていると、これは巨大です。
KATOの古い製品がのきなみスケールより大きいのも、このモーターを納める必要があったからですね。
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とりあえずモーターに再給油して組み上げましたが、接着してあったダイカストブロックが片側折れてしまいました。
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何とか形にしましたが・・・
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この機種の弱点はこの台車のダイカストフレームから直にダイカストブロックに通電していることで、どこにも弾性がないのですぐに接触不良を起こしてしまいます。
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で、こんな銅板を使って集電改善をしてやります。
続きはまた。暑いので、これはのんびりと進めましょう(^^)
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by nari_masa | 2015-07-22 22:33 | 旧型電関(N) | Comments(4)