新湘南電鐵 横濱工廠2

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カテゴリ:その他の車輌(N)( 25 )


2017年 05月 03日

マイクロエース キハ72 高速化 完工

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H鉄道様からお預かりしているマイクロエース キハ72「ゆふ森」の高速化が完了しました。
結局、FM5モーターをマイクロ車に使うと少し煩いので、京急800形のGM5と入れ換えました。
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外したマイクロ製モーターはここに入れておきます(^^)
高速化したため、電圧を12V近くかけるとユニバーサルジョイントが耐え切れずに分解して走行不能になります。
10V以下で走行させてください。

では高速化前後の動画を。
実質、工事内容はモーターを交換しただけです。

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by nari_masa | 2017-05-03 12:46 | その他の車輌(N) | Comments(4)
2017年 05月 02日

マイクロエース キハ72系 高速化トライ モーター交換

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キハ72高速化の続きです。
KATOのモーターに交換する方向で進めます。
まずはフライホイールを移植する前にマイクロ京急1000形のフラホ無しドライブシャフトを使って、KATOモーターで駆動が可能か検証します。
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これがオリジナル(昨日の画像)です。
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KATOのGM5モーターに交換しました。
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走行可能です。
かなり早いです。
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ピニオンプーラーを使ってマイクロのモーターからフライホイールを外しました。
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ちょっと工作過程でGM5にトラブルがあったため、FM5を取り付けました。
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こんな形になります。
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集電銅板が酸化していたので・・・
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コンパウンドで要所を磨きました。
これらの結果・・・競走させると先日の185系より早くなってしまいました(^^;;;
まあ、このモーターの電流が大きいため同時走行させると当廠のパワーパックでは出力不足で185系が減速してしまうことのようです。
しかしモーター交換だけでこの結果は驚きです。
動画は明日にでもUPします。
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by nari_masa | 2017-05-02 22:33 | その他の車輌(N) | Comments(2)
2017年 03月 23日

KATO キハ20動力ユニットの件

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アーカイブの方にKATOの古いキハ20の整備記事があるのですが、そちらに鉄次郎様と仰る方からご質問を戴いておりました。
アーカイブはほとんど見に行かないので、コメントに気付かず回答が遅くなってしまい、失礼しました。
元記事に追記をしておきましたので、宜しくお願い致します。

元記事へはこちらから飛べます。
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by nari_masa | 2017-03-23 18:14 | その他の車輌(N) | Comments(0)
2016年 11月 15日

ペーパーワムハチ下回りその4 初号機にブレーキシュー装着

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先日完工したペーパーワムハチ初号機ですが、がおう☆さんから「ブレーキシューつけませんか」とのご意見を戴きまして、やってみましたよ。
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「紙の電車」のオームラさんのサイトからダウンロードさせて戴いたペーパーワムハチの下回り、ちゃんとブレーキシューも表現されています。
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そのまま台車枠とツライチでは主張し過ぎるので、ブレーキシューだけ切り出して鉄コレ床板の裏側に両面テープで貼り付けました。
車軸の長軸化のおかげで車輪との干渉もありません。
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下回りが少し締まりましたでしょうか?
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がおう☆さん、オームラさん、ありがとうございます。
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by nari_masa | 2016-11-15 19:08 | その他の車輌(N) | Comments(4)
2016年 11月 13日

ペーパーワムハチ下回りその3 初号機完工

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ペーパーワムハチ下回り、試作初号機が完工しました。
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結局、床板にはt1.2プラ板を使い、鉄コレ床板は台車部分だけにしてプラ床板にネジ止めしました。
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カプラーはKATOのJP.Bをネジ止め。
床下の真ん中にあるのはブレーキシリンダーもどきで、両面テープで貼り付けています。
工期短縮のため、できるだけ接着剤を使わないようにして組みました。
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車内にはBトレ動力に付属してくるウェイトを両面テープで貼り付け。
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車体は以前に作ったペーパーワムハチです。
ブレーキシリンダーはあまり見えませんね(^^;;;
2段リンク台車です。
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貨物列車に組み込んで走行させました。
左もペーパーワムハチですが、下廻りはKATOチビ客車(T)の2軸台車です。
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by nari_masa | 2016-11-13 19:36 | その他の車輌(N) | Comments(6)
2016年 11月 10日

ペーパーワムハチ下回りその2  と、東武1700系だとぉぉ

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ワムハチ下回りの続きです。
遊びなので真面目に進める気は全くありません(^^)
昨日の状態では長期に車輪を保持することが難しそうでしたので、KATOの中空軸車輪を車軸から少しずつ抜き出して丁度良く保持できる長さを見つけました。
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それをノギスで測定すると14.9mmほどでした。
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この中空軸車輪の軸長は標準では14.3mmです。
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そこでピニオンプーラーで車軸を0.3mmほど押し出して・・・
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軸長15mmほどの長車軸車輪を作りました。
長すぎたら外からピニオンプーラーで押せば簡単に縮められます。
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これで外れる心配がなくなりました。
ちなみに昔の国鉄には1067mm狭軌を将来1435mm標準軌に改軌することを想定して車軸だけ長くした車輌がかなりありました。
旧国の付随車や旧客などはほとんど全部そうでしたね。
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ハイフランジ車輪は床面とフランジが当たってしまうので、φ3の穴を明けて干渉を回避しました。
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これで車軸まわりは成立したようです。
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ところで本日の調達部品です。
ED22の電飾でクモハ53用前照灯の在庫がなくなってしまいましたが、運良くKATOから再生産されていましたので早速購入。
これでまた旧型電機や凸電が来ても安心です(来る気満々?)。
カプラーは165系旧製品のR177通過対策部品ですが、80系旧製品中間車にも使います。


追記・・・
うわぁぁ・・・・・・・・・・これ、来ちゃいました。
以下、NGIさんの記事から一部引用転載させて戴きます。
***************************************************
今年の鉄コレは1700系「日光線白帯特急車」
『鉄道コレクション1700系(活躍時期によって変化したA~Cの3タイプ)』を12月4日(日)東武ファンェスタにて先行発売!
 
先行発売:2016年12月4日(日)東武鉄道南栗橋車両管区 2016東武ファンフェスタ会場 東武商事物販ブース
一般発売:2016年12月15日(木)
●鉄道コレクション 東武鉄道1700系 Aセット 登場時 2両セット 3,200円(税込)
●鉄道コレクション 東武鉄道1700系 Bセット 冷房搭載当初 2両セット 3,200円(税込)
●鉄道コレクション 東武鉄道1700系 Cセット 側窓固定化、前照灯強化後 2両セット 3,200円(税込)
*****************************************************
引用ここまで
なんというラインナップ・・・全部欲しい。
各々4輌編成だと6箱・・・19200円。
事業者扱いなので割引なしです。
少なくともAセットとCセットは必須です。
南栗橋までは行けないので、また寒い中東武浅草まで買いに行かなくては。
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by nari_masa | 2016-11-10 20:16 | その他の車輌(N) | Comments(2)
2016年 11月 08日

ペーパーワムハチ下回りその1

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本日はちょっと気分的に疲れたので、こんな日に色挿しなんかすると十中八九失敗します。
そこでお気楽な貨車で遊ぶことにしました。
まずKATOワムハチの軸間距離を測りました。
約35.2mmでした。
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鉄コレ床板にノギスでケガキをしてφ0.3で穴を明け、様子を見ながら最終的にはφ0.5まで拡げました。
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そこに車輪を嵌め込んでみました。
鉄コレ20m級の床板で2輌分できます。
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床板を真ん中で切断して2輌に分けて・・・
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ペーパーワムハチの車体を被せてみました。
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このあとは床板を整形して台車の紙を貼り付け、カプラーを取り付けると完成するのですが、さてうまくいくでしょうか?
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by nari_masa | 2016-11-08 21:48 | その他の車輌(N) | Comments(4)
2016年 06月 04日

小田急3000形SE車 初走行

本日2本目です。
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短時間ですが、テーブル上に線路が敷けましたのでKATOのR315をオーバルに組んで小田急3000形SE車を初走行させました。
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しばし連接車独特のジョイント音を楽しみました。
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連接構造のため電気的に全車つながっていますので、ライト類のちらつきもありません。
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次回はいつ走行させられるでしょう(^^)
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by nari_masa | 2016-06-04 20:40 | その他の車輌(N) | Comments(2)
2016年 05月 16日

小田急3000形「ロマンスカー」SE車 入廠

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本日、これが入廠しました。
右が模型、左側は3000形の新製当時の説明資料の復刻版です。
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小田急電鉄オリジナル、3000形SE車です。
製造はマイクロエースですが、2006年頃マイクロブランドで発売されたものは第1編成で、これは第2編成、東海道線上で狭軌世界最高速度145km/hを出した編成です。
子供の頃、箱根湯本まで乗ったことがあります。
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しっかりと「小田急電鉄株式会社」の社名とマーク入りです。
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説明資料の中身です。
わざわざこの製品のために古い資料から新たに版を起こしたそうです。
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模型は連接8輌編成、登場当時のオリジナル編成です。
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製品状態では前照灯と尾灯のみ点灯します。
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軽量化の為の低床張殻構造(モノコックボディ)の表現が綺麗です。
前頭部もパーティングラインがほとんど目立たず、かなり力のこもった製品であることが窺えます。
マイクロエースだけではここまでやらなかったと思いますが、小田急がメンツにかけて監修に入ったのでしょうか(^^)
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連接部です。
この上半が丸いアーチを描いた乗降ドアが幼少期からのお気に入りです。
この内開き式扉は車体表面をできるだけ平滑にして空気抵抗を低減するのが目的だったそうです。
ドアエンジンと戸袋をつけるスペースもなかったようですが。
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パンタグラフは形態はいいのですが、マイクロ製なのでやはり華奢です。
TOMIX製に交換しようと思ったのですが、取付穴が合いませんでした。
いずれライトガンメタルで塗装しましょう。
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と~っても残念なことに、R177を通過できませんでした。
低床車輌のため、台車が車体下部に当たるようです。
そのうちR317で走行デビューさせましょう。
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動力車の車体を外してみました。
座席はブルーの成形で、ヘッドレスト部に白が挿してあります。
動力車だけならR177を通過できますので慣らし運転を行ないましたが、走行は静かでした。
このモーターは当たりでしょう(^^)
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手持ちのマイクロ製室内灯でちゃちゃっと電飾しました。
この室内灯ユニットは、以前マイクロの旧型客車(急行八甲田)などに付けていたのですが、旧客はすべて夕庵式に交換したのでかなりの数が余剰になっていたものです。
3000形は連接式のため車体長が短いので、当廠のノーハンダタイプ夕庵式は入れにくいです。
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同じく中間車にも室内灯を取り付けました
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前照灯はきれいな電球色ですので、このままにしましょう。
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マイクロの室内灯は端の方が暗くなりやすいのですが、短く折っていますのでそれほど悪くありません。
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さて、走行デビューはいつになることやら(^^;;;
ちなみに、これで約15k(送料無料)。
KATO C50と天秤にかけて、こちらを取りました。
C50はそのうち通常品が出るでしょうから。
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by nari_masa | 2016-05-16 22:13 | その他の車輌(N) | Comments(4)
2016年 05月 03日

ペーパーワムハチトップコート仕上げ、BトレEB10で牽引

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昨日の退勤時、水性トップコートの半光沢とつや消しを購入してきましたので、本日は吹き付けを行ないました。
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ペーパーワムハチ第6弾にはつや消しを吹き付けました。
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光沢の印画紙ですが景色の映り込みはなくなりました(^^)
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妻板はこんな感じですが、試作なので(←言い訳)、角の仕上げは粗いです(^^;;;
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こちら第7弾には半光沢を吹き付けました。
これが一番しっくりきますかね~?
足回りはチビ客車(T車)のものです。
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屋根上です。
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同じく妻板です。
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BトレEB10で貨物列車を仕立てました。
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でもトラクションタイヤのないEB10ではワムハチ5輌を牽いて40‰を上れませんでした。
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仕方ないので2輌目にKATO2軸動力を仕込んだユーレイワムハチをつなぎました。
たまには動画でも(^^)

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by nari_masa | 2016-05-03 19:56 | その他の車輌(N) | Comments(0)