新湘南電鐵 横濱工廠2

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2017年 06月 25日 ( 1 )


2017年 06月 25日

EF10入廠前夜祭 歓迎会と入廠整備の準備

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※右の銀色の機関車はKATOのEF10ではありません。マイクロ製です(^^)。
ホビーセンターKATO製のEF10ステンレス、巷の各Blog様では既にレビューがUPされておりますが、当廠への入廠は明日になります。
そこで本日は歓迎会の準備&前夜祭です。
まずは在籍のEF10を3輌、左からKATO EF10三次形、マイクロエースのEF10-24豊橋区(茶)、同じくマイクロエースのEF10-24ステンレスです。
KATOとマイクロのEF10はデッキの前後寸法が異なります。
KATO機は22号機にしましたが、マイクロ製の2輌はともにEF10-24号機で、ここにHCカトーのEF10-24が入ると24号機が3輌ということに(^^)
当廠在籍機で2輌の機番が被る車輌はEF65-501(KATO TOMIX)がありますが3輌が被るのは初めてです。
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丸形電機つながりでKATOのEF56一次形(右奥)とマイクロのEF56-3(右手前)も出してみました。
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旧型電機の勢揃いも久し振りです。
右奥に塗装中の紫電の翼が見えております。
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さて、ちょっと入廠準備です。
画像を見ると、HCカトーのEF10-24、先輪のスポークが抜けていないように見えますが気のせいでしょうか?
そこで、とりあえずスポーク先輪の準備をしておきます。
左からワールド工芸製スポーク先輪(内台枠用)、KATO製スポーク先輪(外台枠用ピボット軸受)、KATO製スポーク先輪(内台枠用)です。
ご覧のようにフランジ高さがそれぞれ異なります。
EF10は1軸先台車なので内台枠ですが、そうするとローフランジ車輪を使うことになり、ただでさえ不安定な1軸先輪の脱線の危険が高くなります。
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そこでKATOの内台枠用と外台枠用の車輪と車軸を相互に交換して、内台枠用ハイフランジ・スポーク先輪をでっち上げました。
一番右はマイクロエースの抜けてない先輪ですが、フランジ高さはほぼ同じになります。
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ついでに先輪未交換のマイクロEF10-24(茶)もスポーク先輪に交換しました。
交換前です。
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こちらが交換後です。
ハイフランジ先輪は4軸作りましたので、残り2軸はHCカトー機に取り付けます。
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マイクロのEF10-24ステンレス機。
今までこの機種はかなりのプレミア価格でしたが、この機関車は動力不動ということでかなり安く入手しました。
でも実際には動力には何の問題もなく、そのまま使用しております。
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これもなかなか良好な塗装ですが、明日HCカトー機と並べるのが楽しみです。
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ナンバープレートはもちろん24号機。
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一方の豊橋区時代の茶色塗装機ですが、こちらも24号機です。
ヘッドライトはどちらも交換済です。
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パンタグラフはKATOのPS14を黒鉄色で塗装したものを準備済。
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関門つながりでEF30も出しました。

さて明日、EF10-24の他に同時着荷であと3輌ほど茶色い奴が来ます。
同時発注したわけではないのですが、たまたま同時に到着となりました。
でもEF10-24と全く無縁な車輌というわけでもありません。
こちらもいろいろ整備していきます。
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by nari_masa | 2017-06-25 17:36 | 旧型電関(N) | Comments(6)