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2017年 09月 29日

KATO ED62 入廠

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KATOの国鉄ED級新型直流電機としては初になるED62が入廠しました。
J社さんなので埼玉~大阪~横浜とロングランしてきたわけですが、予想より1日早い到着でした。
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品番3084でサフィックスなしですから、これはこの1種のみですね。
TOMIXと被る機関車はもういいので、KATOさんには早くED60を出して戴きたいものです。
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最新モデルだけあってつらら切りのエッジもシャープですし、TOMIXだとユーザー取り付けになる誘導員手摺りや信号炎管もメーカー取り付け済になっています。
ユーザー取り付けパーツはナンバープレートとメーカーズプレートだけです。
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で、早速歓迎会を(^^)
当廠の同じ顔の兄弟機4機で出迎えました。
右端がKATO機です。
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今度はKATO機を真ん中に、色別(型式別)に。
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マイクロのED71二次形との並びです。
開発時期の違いからモールドのシャープさは較べものになりませんが、電気機関車に関してはマイクロ機の表現も嫌いではありません。
ED71の一次車が欲しいのですが、尾久でも高値ですね~。
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さていよいよTOMIXのED62とツーショットで。
ナンバープレート未取り付けでカプラーがアーノルトのままなのがKATO機です。
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どれほどの差があるのでしょう?
スカートのカプラー穴はどっちもどっちという気がしますが。
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両方とも運転台はシースルーです。
銀帯のシャープさ、色合い、印刷などもほとんど同じです。
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KATOの一軸中間台車です。
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こちらがTOMIXの一軸中間台車。
少し表現が違いますね。
機械室の室内色はKATOが薄緑、TOMIXが黒に近いグレーです。
ナンバープレートをはめ込んでみるとまた違うかも知れません。
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運転台と動力台車。
KATOは黒染め車輪です。
外からはほとんど見えませんが、良く見るとプラ製の輪芯にボックス車輪の丸穴が表現されています。
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TOMIXは銀色車輪で輪芯は黒。
こちらもボックス車輪の丸穴があります。
ここは好みですね。
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避雷器の表現が少し違います。
手前がKATO機。
ブルーの塗色はKATOの方がやや薄く、稼働機の少し褪色した雰囲気を醸し出しているようです。
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KATO機で気になったのが前照灯。
電球色の色調はいいのですが、あまり明るくありません。
これは前を照らしていませんね。
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他の機関車はすべて美軌模型店さんのきらめきライトに交換しています。
マイクロED71。
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TOMIX ED62。
交換前はリニューアル機にも拘らずオレンジLEDでどうしようもありませんでした。
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TOMIX ED61リニューアル機。
以下同文(^^)
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TOMIX ED61旧製品。
スプリングウォームの古豪ですが、ちゃんとリニューアル機と重連協調運転ができます。
但し急停止するとフラホの有無の違いで脱線します。

KATO機の走行性能ですが、TOMIXのリニューアル機と概ね同速でした。
フライホイールはTOMIXの方が良く効く、というか効き過ぎます(^^)
KATOのフラホはあまり効きません。
惰行運転というより線路の汚れによる集電不良対策のようです。
モーター音は少し大きいですが、軽やかで悪い音ではないのでOKです。
慣らし運転をすれば良くなると思います。

さて次回は簡単にKATO ED62の初期整備をします。
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by nari_masa | 2017-09-29 21:31 | 新型電機(N) | Comments(2)
Commented by nobuemondouhonpo at 2017-09-30 09:47
nari-masa様
㊗️ED62入線㊗️
🎉おめでとうございます🎉

nari-masa様のお好きな「大目玉一ツ目」ですね♪
メーカーによって僅かに差はある様ですが、どちらもNゲージのスケールとしては既に完成の域に感じますねo(^▽^)o
庇の厚みや運転台のシースルー、実物には縁のなかった私もついつい市場在庫を調べてしまう怖い機関車ですf^_^;)

フライホイールの効果は好みが分かれるかと思いますが、ポイントなどの集電の不安定な場所での走行がばっちりなら嬉しいです♪
Commented by nari_masa at 2017-09-30 22:17
ノブえもんさん こんばんは。
ありがとうございます。
はい、大好きな大目玉です。
KATOのライトも高輝度にしたくなります。
造形は両社ともほぼ完成の域ですね。
これ以上はカスタマイズに分類されるような領域かと思います。
フラホはあまり効き過ぎても運転しづらいです。
うまく停止位置で止められません(^^)


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