新湘南電鐵 横濱工廠2

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2017年 03月 19日

KATO 115系800番台 Hゴム隙間の改善

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3月初めにKATO 115系800番台の電飾工事をしましたが、その時にHゴムと車体の隙間に室内灯の光が見えるのが気になりました。
で、今回、この改善をやろうと思います。
以前にKATO 京急800形でやった方法なんですが。



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ガラスパーツのHゴム窓のまわりをグレーで塗ります。
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トイレの窓はこの程度で良くなりました。
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戸袋窓やドア窓は隙間が大きい為か、今一つです。
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グレーの上から黒を被せました。
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光は見えなくなりましたが、黒が見えますね。
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戸袋窓にも黒が見えます。
で、もう一度この上にグレーをかけることにします。
最初に黒で塗ると室内側が黒くなってしまい、電飾時に室内が暗くなってしまいますので、面倒でもグレー→黒→グレーの順です。
そうなると最初に塗る色はグレーではなく薄緑色(115系の室内色)の方がいいかも知れませんね。
残りの車輌でやってみましょうか。

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さて、これは何か?・・・1mmアクリル板です。
室内灯用導光材の試作中ですが、この模様、なんでしょう?
あるものをプライヤーでアクリル板にギュッと押し付けたのです。
これはまた後日(^^)
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by nari_masa | 2017-03-19 18:27 | 新性能電車(N) | Comments(0)


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