2017年 02月 13日

KATO 京急2100形 再電飾&室内塗装 量産工事その2 電装工事

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当廠の電飾用電装回路です。
これはブリッジダイオードの置き場がないときに屋根裏に組み込むタイプ。



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塗装にも飽きたので、1輌先行で電装工事を行ないました。
床板が塗り終わると後はどんな順序で施工してもあまり変わりません。
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電飾用電装回路の実装です。
これは下から見た姿です。
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こちらが上から見た姿。
中央の銀テープは配線がクロスする部分の絶縁用プラテープです。
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車端通電もうまく機能しているようです。
この工法も安定しました。
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LED側車端部。
この幕板の裏側にダイオードとCRDが隠れます。
まだ室内は塗装していませんが、極力カラーテープで施工します。
銅箔テープがわずかに見えますが、増設した座席のお蔭で目立ちません。
この銅箔テープの上に更にカラーテープを貼ります。
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こちらが反LED側です。
さて、ここからはフリーハンドで気の向くままに施工していくことにします。
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by nari_masa | 2017-02-13 19:22 | 京急電車(N) | Comments(2)
Commented by トータン at 2017-02-14 17:25 x
これはナイスアイデアの配線図ですね~クロスさせることは考えませんでした これなら整然として判りやすいです 早速パクらせていただきます(^^; 私も散々考えたのですがどうやら間が抜けていたようです(^^;
Commented by nari_masa at 2017-02-14 17:45
トータンさん こんばんは。
紙車輌の電飾がうまくいって良かったですね(^^)
半導体は見た目では不良が分からないので困ったものです。
私は配線前に4Vくらいかけてチェックしてから使うようにしていますが、時々忘れて、そんな時に限って壊れてます(^^;;;
この回路、これにたどり着くまでにクロスが何とかならないかといろいろ試行錯誤したのですが、結局これが一番簡単だと割り切りました。


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