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2017年 02月 12日

KATO 京急2100形 再電飾&室内塗装 量産工事開始 床板・座席塗装

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同じ作業が続く量産工事が嫌いで二の足を踏んでいたKATO 京急2100形の再電飾(電飾工法改良)&室内塗装ですが、意を決して着手しました(^^)



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まずは車体と床板を分解・・・
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以前の電飾パーツを撤去します。
もちろんこれらは再利用しますが、ブリッジダイオードだけは使いません。
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座席パーツにはKATO純正室内灯ユニットの導光板を支える柱(右の赤丸印)がありますが、今回の工事には不要なので左のように削除しました。
これだけでも車内がすっきりします。
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集電金具を取り付ける部分は座席が省略されているので、鉄コレ用の座席を貼り付けました。
今回は妻板通電式ですので、座席があっても邪魔になりません。
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クレオスのガルグレーを吹き付け。
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4輌分の座席パーツはそのまま床板に組み戻しましたが・・・
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画像下の2048号車(品川寄り先頭車)だけは座席の向きが逆になりますので、切り継ぎをして久里浜方向を向かせました。
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タミヤの水性フラットブルーでシートを塗り分けました。
先頭車の上げ底部分は先日のカラーシートをフラットブルーで塗装し、シート寸法に切り出して貼り付けました。
他のシートと同色なので目立ちにくいかと思います。

水性塗料なので、本日はこのまま乾燥させます。
明日はヘッドレストカバーを塗装し、集電金具を組み込んで下回りは完了になります。
吹き付け塗装さえ済んでしまえば夜でも工事できますので、量産と言えども多少は気が楽になります(^^)
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by nari_masa | 2017-02-12 20:12 | 京急電車(N) | Comments(2)
Commented by がおう☆ at 2017-02-13 11:52 x
こんにちわです。

車内の塗装お疲れ様です。
吹き付け塗装が、やっぱり休日で無いと行ないにくいですね。
こう寒いと、お外は辛いし・・・(^-^;
暖かくなって、今度は窓をあけるので、臭いが入ってくる~(-_-メ)と怒られるし・・・(笑)

下地のラッカー系は特に臭いが厳しいですから、うちではこの先考えないといけません。
エアブラシは買おうと思っているんですが、臭いで気を使う事には変わりはありませんしね(^-^;

なんと指令0000
はじめて見ました!(゚д゚)! ビックリしたのと同時に何かのお告げか?(笑)
Commented by nari_masa at 2017-02-13 17:44
がおう☆さん こんばんは。
塗装は問題ですね~。
うちも奥方が臭いがダメで、塗装も半田もNGなんです。
エアブラシは水性でも使えますからスプレーで売っていない色を吹くにはいいかも知れませんね。

指令0000?
びっくりですね。
まさか0系新幹線とか(^^)


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