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2017年 01月 18日

TOMIX TNカプラーとKATO新型密連の相互連結その2 量産工法

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昨日、
TOMIX TNカプラーとKATO新型密連の相互連結 で
KATO新型密連カプラーをデザインナイフで削ってTOMIX TNカプラーとの相互連結ができることを確認しましたが、今日はこれを量産するための工法を考えました。
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要するにKATO新型密連の剣先両側面に縦の凹みを付ければ良いわけで、それにはこのレザーソーが最適かな、と。
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内側の面は剣先の根元をわずかに凹ませます。
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外側になる面はTNカプラーの薄板状のフックが引っ掛かりますので、少し幅広く、かつエッジを立てて掘り下げます。
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結構簡単にできました。
ここまで5分(^^)
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ボディマウントTNカプラーともほぼ問題なく連結できました。
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このカプラーを鉄コレクハ76の右側の車輌に取り付け、左側の車輌にはTOMIXボディマウントTNカプラーを取り付けました。
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連結は問題ありませんでしたが、突合せの面が少し傾きました。
TNカプラーにも個体差があるのでしょうか?
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走行自体は問題なく、R177急曲線をぶっ飛ばしていきます。
まあ、これを量産する必要があるかどうかは別として、工法としてはこれが一番簡単にできそうです。
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by nari_masa | 2017-01-18 18:51 | 旧型国電(N) | Comments(0)


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