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2016年 12月 29日

鉄コレ京急1000形800番台 上級者向け加工に挑戦!(笑)

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鉄コレ京急、早速初期整備をしました。
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実車こちら。
前面裾の微妙な膨らみ具合とか、結構似てます。
屋根先端の丸みはやや足りないでしょうか

今日は画像が多いので別窓で。



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鉄コレのパッケージには「上級者向け」としていくつか後付けパーツと加工指示が載っております。
では、まず一番難しそうな無線アンテナの取り付けに挑戦してみましょう(^^)
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付属のパーツはこれです。
端子箱が真ん中にある、なんてのは言わないお約束です。
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先頭車のボディと足回りを分離して下から見るとガイド穴があります。
ここにφ1mmのドリルで穴を明けるわけですね。
う~ん、上級者向けです(^^)
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上から見たところです。
盛大にバリ、カエリがでますが、無理に取らずに穴の中央部に押しつけておけば、あとでアンテナの足で中に押し込めます。
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アンテナを切り出して押し込みます。
旧型の送受信アンテナはしっかりはまりますが、先端の新型アンテナは少し緩いので軸をニッパーでつぶして押し込みました。
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次の上級者向け加工は前面貫通幌の取り付けです。
う~ん難しそう(^^)
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下からはめ込むだけで完成です。
さすが上級者向けですね。
最近のKATO165系などと同じ方式です。
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最後の上級者向けは屋根パーツの交換です。
これも難しそうですね。
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これが交換用の屋根パーツ。
品川方にパンタグラフの取付準備がしてある屋根で、浦賀方から3輌目がこうなっています。
1801編成なら1803号車です。
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中間車の車体を裏から見たところです。
まず①と②のツメを外します。
次に③と④の屋根を押し出します。
分解手順はこれだけではないと思いますが。
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①②でこうなります。
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③でこうなります。
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④で屋根が外れます。
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製品状態の屋根です。
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パンタグラフ取付準備車用に交換後の屋根です。
向こう側はGMの1000形6次車。

以上で非常に難しい上級者向け加工が終わりましたので、ついでに初級者向けの加工もします。
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まずは前面カプラーの交換。
製品はこんな状態です。
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下から見たところです。
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スカートとカプラーを外します。
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TOMIXのTNカプラーJC25を取り付けます。
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スカートはポン付けできます。
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台車のカプラーアームは切り落とさなくでも大丈夫でした。
コイルバネ式のJC6324はやってみないと分かりませんが、当たるならアームを切り落とせばOKでしょう。
ついでに車輪も手持ちの金属製に交換。
なお品川寄り4号車は床下機器の向きを揃えるため、ここで床板の前後を逆にしておきます。
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マッハ模型製t=1鉛板のウェイトを切り出して両面テープで床板に貼り付けます。
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これで先頭車は完成。
800番台同士の連結シーンが再現できます。
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パンタグラフもTOMIX製に交換します。
パッケージにはTOMIXの品番0246、PT7113Dが指定されており、本来はそれが一番近い(実車はPT7117)ですが、今回は手持ちの品番0226 C-PS27を使うことにしました。
取り付け穴寸法は同一です。
ところがこのC-PS27、ベースの脇に出っ張りがあります。
避雷器を取り付ける脚のようですが、これが鉄コレの避雷器に干渉してしまいます。
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で、出っ張りを切除します。
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避雷器は屋根に刺さっているだけなので、一度引き抜いてパンタグラフを取り付けてから再度はめ込むとうまくいきます。
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こんな感じで取り付けられます。
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最後にペベオのマーカー、カッパーでスライダーに色挿し。
少し塗り残しがありますが、後からタッチアップしました(^^;;;
ちなみに京急はカーボンスライダーなので銅色ではないんですが、黒で色挿しするとなんか違和感があります(^^)
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中間カプラーも手持ちの鉄コレ用(以前、大量の鉄コレ車輌を羽子板方式でカトカプJP-B化したのでたくさん余ってます)に交換して編成になりました。
これで高い走行パーツセットは買わずに済みます。
この車輌もいずれ羽子板方式にします。
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GMの1000形2次車と連結。
本当はこの場合前面幌は付きませんが、あった方がかっこいい(^^)
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GMの1000形に牽かせてファーストラン。
塗装など残念なところも多いですが、まあ走らせてしまえば(^^)
もう少し手を入れますが、今日は盛り沢山でしたのでここまでにします。
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by nari_masa | 2016-12-29 11:00 | 京急電車(N) | Comments(0)


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