2016年 12月 06日

KATO 80系室内灯・運行番号窓の電飾完了

ここまで
KATO 80系リニューアル 入廠
KATO 80系旧製品カプラー交換、8連化
KATO 80系電飾準備作業 室内部品塗装
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KATO 80系リニューアル車の車内電飾と運行番号窓の電飾が完了しました。
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屋根裏には銀テープを貼っています。
これはセメダインのラピーというプラテープです。
LED部分にはアセテートテープを貼りますので、放熱用アルミテープは省略しました。
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いつものようにタミヤのφ2mm透明プラ棒を2本使いますが、クハ86は片側のプラ棒を運行番号窓の後ろまで伸ばしたままにしました。
運転台仕切り板にはニッパーでプラ棒を通す切り込みを入れました。
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光らせるとこんな感じになります。
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車体を被せてみましたが、この方法で運行番号窓を光らせることができました。
まだ明る過ぎますが、暗くするのはあとでいくらでもできます。
KATOの車輌は運転台から客室がシースルー、というのが売りなんですが、このままでは客室の明かりが運転台に漏れてしまいます。
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仕切り板にアセテートテープを貼って遮光しました。
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遮光結果です。
クモハ11と同様、乗務員室ドア窓からの回り込みが多少あるでしょうか。
さほど目立たないので今はこのままにしますが、気になるようなら側面窓パーツを切断します。
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早速走行させました。
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左はモハ80(T)、右はモハ80(M)。
画像から吊り掛け駆動音が聞こえます(^^)
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クハ86です。
ここまでやったら運行番号を入れたくなりますね。
NET上で画像を捜したのですが、旧国の運行番号って数字がまともに揃ったのがなかなかないです(^^)
一応、70Mとか80Mと読めるのが見つかりました。
その辺の施工で80系の整備は完工となります。
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by nari_masa | 2016-12-06 22:07 | 旧型国電(N) | Comments(2)
Commented by 大村 浩一(紙の電車) at 2016-12-07 17:16 x
nari_masa様こんにちは。
 80系リニュ車、最近のNゲージはディティール凄いですね。正面の顔写真や内装など、ホントに本物っぽい。これなら電飾もやり甲斐があるってものです。
 こちらはマイペースというよりも買っちゃったもらっちゃった意地で、ジャンク車の山と格闘しています。(笑)特に昔の16番の入門用自由型車輛。今のN車と比べたら、プラ部品も半導体も一切無い荒削りな金属と電線のカタマリ。オマケに結構いい加減な造りで、よくこんなモンで走るよね、と思ってしまう。でも動けば不思議に愛しいものなのでした。
Commented by nari_masa at 2016-12-07 21:38
オームラさん こんばんは。
最近のKATOは安定の品質ですね。
電飾方法も定式化してしまって、簡単ですが面白くありません(^^;;;
カワイC11タイプ、ご苦労なさっていらっしゃいますね。
あの機関車、昔持ってました。
高校生くらいでしたが、小遣いを貯めて神田のカワイモデルに真鍮未塗装キットを買いに行きました。
下回りがマレー式蒸機の半身なのでロッドが第3動輪につながっていましたが、C11と思わなければ好ましい大きさの機関車でしたね。
従台車集電化でだいぶ集電が改善されたようですね。
今後の進展を楽しみにしております。


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