2016年 11月 11日

KATO 165系旧製品のボディマウントカプラー化

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昨日到着したKATOのボディマウントカプラー(以下BMカプラー)を165系旧製品に装着して新旧製品混成の10輌編成を組みました。
あとは12月か1月のサロ165とサハシ165リニュ品をアッシーで揃えれば12輌編成になります。
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クモハ165とクハ165の運転台側は既にBMカプラーに交換してありますが、今回はクモハ165、モハ165-800、サロ165の中間連結面を片側だけBM化しました。
旧製品の床板は車体裾より高い位置にありますので、0.5mmプラ板をかましてあります。
使ったカプラーはホルダー短とカプラー長です。
この辺の話はこちらこちらを参照してください。
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反対側の中間連結面は台車マウントカプラーのままです。
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BMカプラーの突き出し量が小さいとR177を通過できませんから確認しておきます。
これが今回の旧製品。
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こちらが先日カプラーを組み替えたリニューアル品です。
ほぼ同程度と言うことで。
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直線ではこの位になりますので、貫通幌を取り付けた方が良さそうです。
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完工しましたので編成を組んでR177を走行させました。
10輌編成ですが動力車はトラクションタイヤなしのリニューアル品モハ164-800が1輌だけです。
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先頭はリニューアル品こまがね編成のクモハ165。
前照灯が点灯するクモハはこれしかありません、って、あれ?間違えてクハ165をつないでしまいました。てへぺろ
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2輌目は旧製品のモハ164-800、T車です。この車のパンタ側カプラーをBMに交換しました。
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3輌目サロ165と4輌目クモハ165はともに旧製品。
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以前に京急2100形でお見せしましたが、BMカプラーと台車マウントカプラーを連結させるとカーブではこうなってしまいます。
今回クモハ165の運転台側をBMに交換したため、そのままではR177を通過できなくなってしまいましたのでサロ165の簡易運転台側もBMに交換しました。
リニュのサロ165とサハシ165はこの2輌の間に挟みますが、当然BMカプラーですので大丈夫です。
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基本編成と付属編成のクハ165とクモハ165です。
当廠で一番古い在籍車輌のうちの2輌です。
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左が動力車のリニュ品モハ164-800です。
右のクモハ165旧製品の中間連結面をBM化してあります。
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これは上記の編成ではありませんが、右が旧製品のモハ164-800 T車、左がリニュ品のクハ165です。
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BM化した旧製品の連結面間。
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同じくBM化した旧製品の先頭車同士。
やっぱりクハに幌を装着したいですね。
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台車マウントカプラーのままのところもあります。
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一方こちらは80系中間車の車内塗装、椅子をエナメルで塗りました。
165系と同じ色です。
この後乾燥させてから電飾をします。
80系も11月発売予定の飯田線4輌編成と混結するため、中間車4輌の両端をBMカプラー化しておきます。
その後はまたペーパーワムハチに戻ります。
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by nari_masa | 2016-11-11 19:21 | 新性能電車(N) | Comments(0)


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