新湘南電鐵 横濱工廠2

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2016年 10月 09日

KATO165系旧製品(水増し要員)の電飾完工とカプラー交換

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KATO165系旧製品で最近入手した3輌の電飾が完工しました。
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低屋根モハ164。
隙間から少し明かりが見えますね(^^;;
このモハ164はHゴムが銀色なので旧製品の中でも生産時期が古いものです。
パンタグラフの取付穴もレールに平行の旧タイプですのでGMのPS16をライトガンメタルで塗装して装着してあります。
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車体中央部です。
実は856号車が2輌あります(^^)
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このクモハは増結用セットのバラシ品で最近入廠したものです。
これも室内灯を入れましたが、中間封じ込めですのでヘッド・テールライトは電飾していません。
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とりあえず165系旧製品のトレーラー6輌+動力車1輌が揃いました。
あとはサロ165とサハシ165を1両ずつ入れると急行アルプス8輌編成ができますが、サロとサハシはアルプス編成発売時にアッシーで入手する予定(手配済み)です。
動力車は古い製品で低屋根ではないので単独で走行する場合のみ使用します。
急行アルプスとする場合は全車トレーラーで組成してこまがね用4輌編成に牽かせます。
あ~、12輌編成となると「こまがね」の動力車にトラクションタイヤを取り付ける必要があるかも知れませんね。
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左のモハ164はHゴムがグレーですので比較的最近の製品です。
右のサロ165は昔から当廠にいる車輌ですが、屋根が浮いてしまっています。
これもそろそろ更新したいところですが、勿体ないのでまだまだ使い倒します。
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旧製品のクモハ165増結用は台車マウントカプラーでスカートが首を振る方式ですので、ボディマウントカプラーに変更することにしました。
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使うのはクハ111前面用カプラーで、115系800番台でも使われているものです。
旧タイプの電連風フックがありますが、連結相手が台車マウントのKATOカプラー密連型JP.Aですので、このタイプでないと連結できなくなります。
スカートはスペーサーを挟んでゴム系接着剤でカプラーポケットに貼り付けました。
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サロ165との連結状態。
ポイント上で写していますので線路のゆがみでカプラー高さに差があるように見えますが、実際には高さを調整してあります。
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R177通過状態です。
特に問題なく走行できます。
これで165系旧製品の整備は一旦完了となります。
次回は年末か来年初めにリニュ品のアッシーが発売されてからになります。

さて、いよいよED22なんですが、まだキット買ってません(^^;;;
いろいろバタバタしていて買いにもいけず、通販も注文できず・・・
しばらくは飛行機でも作って、来週半ばに買いに行きます(^^)
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by nari_masa | 2016-10-09 19:04 | 新性能電車(N) | Comments(2)
Commented by ぼち吉鉄道 at 2016-10-10 21:31 x
こんばんわ。
加工、お疲れ様です。
バラの組み合わせですか(^^;)
私のところ、寝台車でバラを買いまくりました。
結構だぶってますね。
でも、いろんな編成が出来て楽しいです。
僕も安いバラをちょい買いして集めてみようかなぁ。
屋根からの隙間で、年代がばれそうですね(^^;)
Commented by nari_masa at 2016-10-10 22:07
ぼち吉鉄道さん こんばんは。
結局、この165系旧製品は40年ほどかけて全てバラで揃えたことになります(^^)
屋根の隙間、電飾すると見えますね。
裏からアセテートテープを貼れば隠せます(^^)


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