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2016年 09月 05日

マイクロ動力にKATO車輪取り付け、GM京急2100形ブルースカイトレインに組み込み

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ワールド工芸製凸電に組み込んだマイクロエース製ゴムタイヤ付き車輪の出所のお話しです。
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上の画像は今年の1月に整備したマイクロ製京急旧1000形の動力ですが、動力車8輪中4輪がゴムタイヤ付きのため、集電性能が非常に悪かったので・・・
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動力をKATO製18m級に入れ換えて余剰になっていたマイクロ2100形用動力の車輪を流用しました。
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ゴムタイヤ付きは1輪だけに。
これでゴムタイヤ付き車輪が3輪余りました。
2100形用動力から更に1輪強奪して合計4輪をワールド工芸の凸電2輌に組み込んだわけです。
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そのままでは2100形用動力の車輪がなくなってしまうので、KATO製中空軸車輪のピボット突き出し量をピニオンプーラーで調整して組み込みました。
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KATO車軸は段付きではないので軸が細いです。
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こちらがマイクロ製車輪の付いている側です。
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そのマイクロ製2100形動力をGM製2100形ブルースカイトレイン(旧製品の塗装済みキット)に組み込みました。
車体内側にある床板押さえを削り、動力の床板両端を1mmずつ短くしただけでほぼポン付けできました。
しっくりはまり込んでいるので固定しなくても抜け出ることはなさそうです。
この車輌、いままでは鉄コレ動力で走行音がかなり大きかったのですが、ずいぶんと静かになりました。
いや~、何がどうなったのかさっぱり分かりませんね(^^;;;
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by nari_masa | 2016-09-05 20:55 | 京急電車(N) | Comments(2)
Commented by がおう☆ at 2016-09-06 12:47 x
こんにちわです。

非常に複雑なコンバートぶりです(^-^;
私にはもう何がなんだか・・・(笑)
nari_masaさんならではの工法です。
集電が1台車2から3に変わるのは、劇的変化でしょうね。
運転のスムースさは、線路ばかりでは無く、こういう風に車両へのテコ入れも大きな要素ですね。
Commented by nari_masa at 2016-09-06 14:54
がおう☆さん こんにちは。
いやいや、自分でも分からないです(^O^)
取り敢えず今回はKATOの車輪がマイクロ動力にも使えるということが分かったのが収穫でしょうか。


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