2016年 09月 01日

KATO D51旧製品のモーター小型化改造2

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KATO D51旧製品のモーター小型化、続きです。
配線の整理とドローバーの短縮を行ないました。
通過曲線が大きければもっと詰められますが、R177を通過させるにはこの位が限界のようです。
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これが短縮前です。
2mmくらい短縮したでしょうか?
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配線はテンダーの妻板下部に穴を明けて下から出し、火室のところに挟みました。
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キャブ内がらんどうですので、やはり機関士を乗せるようですね。
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ドローバーは真ん中で切断して両側にφ1の穴を明け、真鍮パイプを挿し込みました。
接着していませんので機炭間距離は調整できますし、パイプなので緩くなったら少し潰せばOKです。
あとは少し慣らし運転をしましょう。
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by nari_masa | 2016-09-01 19:44 | 蒸気機関車(N) | Comments(2)
Commented by みき at 2016-09-06 01:49 x
こんばんは!
こちらこそ、拙作を参考になさったとの事、恐縮しております。
一歩進んで、機炭間の短縮までちゃんとなさっているのが流石ですね!
私も気が向いたら続きをやろうかなと思いました^^
Commented by nari_masa at 2016-09-07 19:26
みきさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
作例があると安心して刃を入れられますから、本当に助かります。
今後ともいろいろ参考にさせてください。
宜しくお願い致します。


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