2016年 06月 10日

KATO 旧型国電 クハ16運行番号窓の電照化おまけ工事、運転室の遮光

本日2本目です。
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KATOクハ16の乗務員室を遮光しました。
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昨日の画像ですが、室内灯を点灯させると乗務員室の両脇に光が漏れます。
乗務員扉の窓ガラスと客室側面窓ガラスが一体透明プラパーツなので光が入ってしまうのですね。
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で、側窓透明プラパーツを切断し、端面には艶消し黒のエナメルを塗りました。
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乗務員扉の窓ガラスは接着。
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薄緑の乗務員室部品の両脇の隙間にアセテートテープを貼って遮光しました。
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光漏れナシ20ですね。
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でもほんとは乗務員室と客室の間には窓があるんですよね~(^^)
前照灯点灯時は運転士がロールカーテンを降ろしているのでこれでいいのですが、尾灯点灯時は車掌さん乗務中なのでカーテン開いているんですよ。
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by nari_masa | 2016-06-10 22:31 | 旧型国電(N) | Comments(4)
Commented by トータン at 2016-06-11 07:46 x
なるほど~ 私ならスルーしてしまうところですが nari-masaさんにとっては拘りが凄い 確かに乗務員室に明かりが漏れたら興ざめですからね KATO製品と言えど結構遊べていますね(^^
Commented by nari_masa at 2016-06-11 08:41
トータンさん お早うございます。いつもありがとうございます。
KATOと言えどメーカーですから、室内灯を付けないユーザーには必要のない部分の遮光はコストをかけてまでしないですね。
それよりは安い方がいいですから。
そこは気になったらユーザーがやればいいことです。
KATOの完成品はほとんど弄るところがありませんが、よく見るといろいろあるものですね。
Commented by がおう☆ at 2016-06-11 16:58 x
こんにちわです。

拘りという形よりも、丁寧にすれば「こうなりますよ」という良例ですね(^^♪
室内灯を入れると、見えなかった部分も見えてくるわけですねー

ロールカーテン。
今でも運転席の計器を見やすくするために閉められますね。
夜でも先頭の走行風景はキレイなんですが・・・
鉄道に興味のない人には、地下鉄で前方見てると、何を見てるの?と同じなんでしょう(笑)
Commented by nari_masa at 2016-06-11 18:36
がおう☆さん こんにちは。いつもありがとうございます。

この構造は以前のクモニ13も同じなんですが、クモニは完全には遮光できなかったんです。
で、今度はちゃんと真面目にやろうと(^^)
この車輛を購入して室内灯を入れる方って何割くらいいらっしゃるんでしょうね?


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