新湘南電鐵 横濱工廠2 archive

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2016年 05月 17日

KATO京急800形の再電飾(前編のやり直し)

小田急3000形は連接台車上の幌が干渉してR177を通れないのかと考え、幌パーツを外してみたのですが、残念ながらR177上では車体同士が干渉してしまうことが分かりました。
このため小田急3000形はR317を敷けたらファーストランをします(^^;;
e0354030_21253592.jpg
さて再び京急800形の再電飾です。
先日、中間車6輌完工~っと宣言したのですが・・・高輝度LEDにした結果、上の画像のように窓枠のフチから光が見えるようになってしまいました。
やり直しです。
e0354030_21254041.jpg
で、窓パーツを黒で塗ることにしました。
左がオリジナルパーツ、右が塗装中です。
e0354030_21254680.jpg
この程度になりましたが、まだ少し見えますね。
もう一塗りします・・・が、これを12輌分、左右側窓と妻窓を塗るので、かなり時間がかかりそうです。
2面塗っては一日乾かし、4面塗れたらもう一度重ね塗り、という工程になります。

まあ、時間はかなりありますので気長にやりますが、当分毎回同じような記事になってしまいそうです(^^;;;
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by nari_masa | 2016-05-17 21:34 | 京急電車(N) | Comments(2)
Commented by がおう☆ at 2016-05-18 12:51 x
こんにちわです。

縁にたしかに光漏れが見られますね。
何か窓の縁に黒をさしておられる記事もありました。
全部に塗るのも、結構手間ですね~(^-^;
最近は純正も明るくなったので、この辺りはメーカーも十分気を付けているんでしょうが、ちょっと大変な作業になっちゃいましたね。
Commented by nari_masa at 2016-05-18 14:52
がおう☆さん こんにちは。いつもありがとうございます。

この製品は今から35年前のもので、当時は電球式の暗い室内灯しかありませんでしたから仕方ないですね。

ちょっと面倒な作業になってしまいましたが、鉄コレのようなボディの透けはありませんでしたから、そこは一安心です。

次の入廠が6月初めですので、時間潰しには丁度良いです。


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