2015年 12月 25日

KATO C59入廠整備完了

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KATO C59入廠整備が完了しました。
と言う程の整備はないのですが(^^)
何せ完成度の高い蒸機です。
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昨報の通り、前側カプラーをGMのショートナックルに交換。
前側標識灯に銀を塗った後クリアレッドで色挿し。
赤が目立たないように油性アクリルの深い赤にしました。
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クロスヘッドとコンビネーションリンクをスーパーチタンで塗装。
軟質プラの質感を消しました。
肉眼では画像で見るほど黄色い感じはないです。
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当廠試験線のR177通過を可能にするため、先輪をハイフランジ車輪に交換しました。
プレート車輪はないので、仮にスポーク車輪を取り付け。
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ちなみにこれがC59オリジナルのプレート車輪です。
すごい表現だと思います。
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乗務員を乗せました。
機番はC59162。
呉線で最後まで働いていたうちの1機だそうです。
ちなみに保存機は164号機ですが、そのナンバープレートは入っていませんでした。
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機関助手も。
かなり大柄な人で、頭が天井にぶつかってます(^^;;
キャブ下廻りの表現も相変わらず超絶です。
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テンダー後部の標識灯もクリアレッドで色挿し。
実はこの色挿し、C56、C57など全機同時に実施してしまいました。
がおう☆さん、グッドアイディアありがとうございます。
後部カプラーはなんちゃってマグネチックナックル。
実はCSタイプのマグネチックナックルって無いのですよ。
でっち上げです。
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C59、入廠整備完了です。
機炭間も程良く詰まっていますが、これでR177を通過できます。
但し連続運転時は念のために1段拡げます。
R177通過時は先輪が浮き気味になりますから、あまりやらない方がよさそうです。
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なかなか流し撮りはうまくいきません。
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客車の方がきれいに撮れたりします(^^)
さて、蒸機祭りもほぼ終わりですが、D51旧製品の電飾、京急2100が来る前にやってしまおうかと思います。
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by nari_masa | 2015-12-25 22:14 | 蒸気機関車(N) | Comments(4)
Commented by nobuemondouhonpo at 2015-12-25 22:50
nari-masa様
こんばんは♪

KATO C59入廠整備お疲れ様です♪
先輪のハイフランジスポーク交換♪
個人的にスポークの方が大好きです(^▽^)

クロスヘッドとコンビネーションリンクのスーパーチタン塗装すっかり樹脂を感じさせませんね!!
キャブ直前の銅配管の挿し色やサンバー下のプリントも、物凄く細かいのですね(驚)

乗務員さんと機関助手さん♪様になってます!
やはりKATOのフィギュアは細かいです♪

客車の室内灯・・・
こんなに綺麗に光るのですね・・・
頑張らねば(汗)

PS
昨日の書き込みで大切な事を忘れておりました(>人<)
無ければ作る!
横着してはいけないと今更に教えていただきました(^人^)
ありがとうございます♪



Commented by nari_masa at 2015-12-26 08:30
ノブえもんさん お早うございます。いつもありがとうございます。
この機関車は本当にすることがありません。
よくここまで作り込むものだと感心してしまいます。

客車の室内灯は砲弾型LEDとプラ棒です。1輌100円ちょっと。
光り方は結構きれいですよね。

psについて
これは私が教えたというわけではありません。
ノブえもんさんのお師匠さんの教えです。
ノブえもんさんのBlogでノブえもんさんのお師匠さんの言葉を拝見して、我が意を得たり、の思いだったのです。
無ければ作る。製品としてあるものは買う。
本当にその通りだと思います。
この「無ければ」は製品が無い場合もお金が無い場合も含まれます。きっと。
そしてその前提は「作ってでもこの模型が欲しい」という強い思いというか、情念があると思うのです。
私は軟弱なので、自分ではそこまでしません。
だから教えることはできないのです。
身近な方で、これを体現なさっているのはTさんですね。
Commented by がおう☆ at 2015-12-26 10:03 x
おはようございます。

うっ!銀を塗ってから、赤でしたか~(^-^;
どうりで塗っても分からない筈だ(笑)
上からちょっと赤を足して誤魔化してしまいました(爆)

クロスヘッド部、やはり色入れすると断然良いのがやってみて良く分かりました。
お正月にすべての蒸気に施工してあげようと思います(^^)/
Commented by nari_masa at 2015-12-26 12:28
がおう☆さん こんにちは。いつもありがとうございます。
そうなんです。黒の上にクリアレッドを塗っても黒なんです(^^)
暗色の上にクリア塗料を塗る場合は、下に銀色を塗ります。
今回は手抜きでクロスヘッドに塗ったチタンシルバーをそのまま塗ってしまいまいしたが。
あとはクリア塗料の色合いと塗膜の厚みで色の濃さを決められます。

クロスヘッド、KATO蒸機の一番の泣き所な気がします。
ここが金属になったら本当に超絶なんですが。
捜したことはありませんが、もしかしたらサードパーティーからエッチングやロストワックスのパーツが出ているかも知れませんね。


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