2015年 09月 16日

川崎20t凸形電機(12)エアータンク施工(片側)

e0354030_21274132.jpg
車体裾のエアータンク、片側のみ施工しました。
使ったのはタミヤのφ1プラ棒です。
e0354030_21274940.jpg
プラ棒をデザインナイフでカンナ掛けして、断面が厚み0.7mm位の半月形になるようにしました。
大量のカンナ屑ですね。
e0354030_21275595.jpg
片側だけで飽きてしまいました。
反対側は明日にでも。
だらだらと工期が延びていきます(^^)
溶きパテでの溝埋めとヤスリがけは完了しました。
e0354030_2128055.jpg
運転室扉の下部にはステップを取り付ける予定です。
e0354030_2128645.jpg
がおう☆さんがご苦労なさっている動力ユニットですが、この遊輪を支持している金具の矢印部が外に(ハの字に)開くと遊輪が抵抗になることがあります。
ほんのわずかなので目で見てもあまり分からないかも知れません。
うちでもこの部分を手の爪でわずかに内側に締めて遊輪が自由に動けるようにしています。
そうしないとゴムタイヤを付けていてもスリップ気味になり、走りが悪くなります。
締めすぎるとモーターケースに接触してショートの原因になるので悩ましいところです。
[PR]

by nari_masa | 2015-09-16 21:47 | 凸形電機(N) | Comments(2)
Commented by ぼち吉鉄道 at 2015-09-17 07:38 x
おはようございます。
白いプラ棒では、まだイメージが…(^^;
でもあの屑の量なので、根気のいる作業ですね。
がおう☆さん、お悩みの部分は…。
プラグの隙間図る金属板で、0.1mm単位くらいの調整がいりそうですね。
こりゃ大変ですわ。
Commented by nari_masa at 2015-09-17 08:29
ぼち吉鉄道さん お早うございます。いつもありがとうございます。
そうですね。塗装するまでどんな感じになるか分かりませんね。
プラ棒をノギスで測りながら均一に削っていくので、落ち着いてやらないと厚みが不均一になってしまいます。
動力ユニット、本当に神経質なんです。薄い金属フレームなので曲がってしまったら元に戻すのが大変。
エッチング板を扱ったことがないとかなり苦労しそうです。


<< 久し振りに乗りました & 川崎...      川崎20t凸形電機(11) プ... >>